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アレクサンダー・テクニークは動きの中で「二重の気づき」「それ以上の気づき」をもたらす(1)自転車に乗りながら、楽器を演奏しながら、食事をしながら、本を読みながら、CPUの操作をしながら・・・・・自分の神経調整ツールとしてアレクサンダーテクニークを使うとどうなる?道を歩いていても、夕食を作っている時でも、寝ようするとき、部屋にいてもいろいろなことが起こる。ちょっとした刺激でも身をすくめ、身をこわばる。こんな刺激に対して直反応している自分に気づくだろうか。あまり気が付
アレクサンダーテクニーク教師養成講座学校で学ぶこと(35)人の深さを感じる!〜東京アレクサンダーセンター(TAC)のトレーニングコースでAT教師になろう!〜今回は、「人の深さ」についてお話します。【感覚は本来、総合的!】私達の感覚は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)と内感覚(例:身体の中の状態、バランス、筋肉や関節の緊張度)などから総合的にブレンドして作られています。例えば、「美味しい!」という感覚も、舌の味覚で苦味や甘味を分別する情報だけでなく、冷たさや温かさ、食感
6月26日(木)、鈴木重子さん&安納献さんの声のワークショップを開催します!アレクサンダーテクニークとヴォイスワークを通して、本当の自分・本来の自分に出会うワークショップです。重子さんと献さんの、なかなか無い貴重なワークショップです。前回もあっという間にいっぱいになってしまいました。お申込はお早めに♪会場は、葉山の海越しに、富士山と江ノ島を望む素敵なところです。美しい葉山の海と山に包まれながら、自分自身とつながる時間を過ごしませんか?ご参加お待ちしています♪
アレクサンダーテクニーク教師養成講座学校で学ぶこと(37)「人の質」を感じる!〜東京アレクサンダーセンター(TAC)のトレーニングコースでAT教師になろう!〜今回は、「人の質」についてお話します。【状態、振る舞いから読み取る「質」】AT教師や医師としてレッスンや診察をしていると、レッスン室(診察室)に入ってくる人の「状態」や「今に至る経緯」をほぼ無意識のうちに読みとっている「自分」を経験することが多いです。面接者が、はじめの数秒のうちに入室する受験者の印象を大まかに形成す
脱力がわかった!基礎テクニックもできる!だけど・・・・曲になったら、うまく脱力して弾けないんです😭という方が、少なからずいらっしゃるんです・・また、譜読みに時間がかかる譜読みしてから思うような表現をしたり、テンポを上げていくのに時間がかかるという声をよく聞きます。え???なんで???と思ったので、私の譜読みのやり方をお伝えすると・・・これまで2ヶ月くらいかかっていた曲が2週間で同じくらいの出来上がりになりました譜読みが断然早くなりました!!と