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こんばんは、中島輝です。今日は、アドラー心理学の中でも特に重要な概念である「課題の分離」と「愛」の関係についてお話しします。「課題の分離」とは何かアドラー心理学では、「自分の課題と他人の課題を明確に区別する」ことを「課題の分離」と呼びます。「これは誰の課題なのか?」この問いを常に持つことで、不必要な対人関係のストレスを大幅に軽減できるのです。例えば、子どもが勉強しないとき。「勉強する/しない」は子どもの課題であり、親の課題ではありま
יהודיהליכוד撮影行楽へ出かける気になれず、しかも忙しくて。今回もまた樋口季一郎の話です。もう誰もみてはくれなくなりましたが(笑なぜ日本の窮地を救った樋口が取り上げられないのかという意見をネット上では散見します。もしかすると、日本の窮地を救った人だから?何か都合が宜しくないのか。産業革命以降、近代におけるグローバリスト勢力によって明治以降の日本はずっと利用され、戦後GHQ(英米)や西欧資本家に搾取されてきたという意見もよく目にする。完膚なきまで日本軍をなぎ倒し
ブログへお越し下さり、ありがとうございますあなたの想いは誰かの勇気になる勇気づけ発信サポートcocoroyui野口久美子です自己紹介はここからお読み頂けますおはようございます😊昨日は、SNSにメッセージやコメントを沢山頂きました!!「SNSからは遠ざかっていても、のぐちゃんの発信は、ずっと見てましたよ」って。すごく嬉しかったです🥺発信し続けることで心の交流をさせてもらえていたということに、少し後から知る‥なんてサプライズのような嬉し
アドラー流ままころメソッド子育て講師24年!受講生累計3,500名勇気づけ親子教育専門家の松坂好志子です子育ては学ぶ時代!ほめない!怒らない!勇気づけ育児!🌻まま転び八起き®︎マインドレッスンままころメソッドって何?ままころメソッドHP🎊【5月30日(金)】✨第7回✨開運🐈⬛お寺deマルシェ開催‼️📍会場:千葉・本円寺/入場無料✨全国でも珍しい【千葉駅から送迎付き】のマルシェ🚐💨「この価格でこのサービス⁉️」と驚かれること
「体操服、忘れた。3時間目までに届けて。10時半。」これは、ある小学生の朝の出来事です。登校途中、子どもから母親にかかってきた一本の電話。さて、このとき――届けるべきでしょうか。届けないべきでしょうか。アドラー式で考えればアドラー心理学の考え方に沿えば、これは完全に「子どもの課題」です。忘れ物をしたのは子ども。その結果を引き受けるのも子ども。理屈としては、届けないが正解なのだと思います。けれど現実には、多くのお母様がここで立ち止まります。背景にある「親子一体型」の記憶こ
「嫌われる勇気」という言葉に昔の私は何度も救われました。「嫌われたくない」があなたを壊してる今日は、同じ感性の方ならちょっとわかる話をします。「嫌われたくない」その思いが強すぎて、息苦しくなってませんか?繊細だから、全部受け止めてしまう。繊細なあなたは相手の表情、声のトーン、ちょっとした仕草ぜんぶ、感じ取ってしまう。「今、ちょっと嫌な顔したかな」「私、何か悪いこと言ったかな」そうやって、相手の気持ちを自分の中で勝手にシミュレーショ
今日は私の新刊『愛をつくる技術』を書く上で、最も深い影響を受けた心理学者の一人、アルフレッド・アドラーについて話します。病弱な少年が辿り着いた「共同体感覚」アルフレッド・アドラーは、1870年、ウィーン郊外で生まれました。幼い頃、彼は声帯の痙攣やくる病に苦しみ、3歳下の弟を病気で失い、自分自身も4歳で肺炎にかかって死にかけた経験があります。この体験が、彼を医師へと導きました。そして、医師としてプラーター遊園地近くの診療所で働く中で、彼は重要な発
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、世の中には、ブランド物や高級時計など、高価なものが好きでその多くを身につけている人たちがいます。否、どんな人も、基本的には、高級品が好きなのかもしれません。もちろん、本人が好きで身につけているのですから、何も文句を言う筋合いのことはないのですが、ただ一つだけ厄介な場合があります。それは、そのことをさりげなく自慢してくる人たちです。自慢というマウント現代風に言えば、自慢することに
いつもお読みいただきありがとうございます😊このカゴには僕のおもちゃが入っています供養の断捨離®をしたことを昨日記事にしました。その話をしていて、なんでも挑戦し、行動する友達Aさんが、なんか、不安そうな感じだな、と感じました。Aさんは、近藤麻理恵さんの本も、やましたひでこさんの本も、アドラー片付けも読んだそうですが、どうしても行動に移せてないと言われていました。それはなんで?と聞くと、「自分は消去法で、これでいいやって生きてきて、自分がこれが大事というのがわからないから
解説動画←ここをクリック-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be「絶対にしない」と決めていた私が、スマホを手に本を出すまでの物語「ガラケーで十分。スマホなんて一生使わない」そう頑なに信じていた私が、今、こうしてブログを書き、さらには本の出版を控えています。人生とは、本当に分からないものです。アドラー心理学では「人はいつでも、今のライフスタイル(人生の
人は「一番甘えている人」「一番信頼している人」「一番大切な人」「一番好きな人」に対して攻撃的になることがあります。1.依存と安心感-最も甘えている相手には、自分の弱さや不安を無防備に見せることができるため、心の奥底では「この人なら離れない」と信じていることが多いです。だからこそ、その相手に対して不安やフラストレーションをぶつけやすくなります。-例えば、日常的に支えられていると感じていると、逆にその人が自分に期待を持っていることにプレッシャーを感じたり、思い通りにならないことで苛立ちを感