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ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。ある少女は、次のような最初の記憶を話しました。家族写真「私の幼児期に、一つの大事件が際立っています。私が四歳のとき、曾祖母の訪問がありました」。祖母が大抵孫を甘やかすということは以前に書きましたが、曾祖母がどのように扱うかは、未知なところが多いです。「曾祖母の訪問の間に、四世代にわたる家族写真を撮りました」。この少女は、家系に非常な関心を持っているこ
●出会えて良かった本!こんにちは。遅咲きながら最近日本の歴史に目覚めた主婦です。今回ご紹介する本はご存じの方がたくさんいらっしゃると思います!私は、タイトルから想像して、「人から嫌われても良いのだよ。皆に好かれることはないよ。」という世間で良く言われていることが書かれている本なのかと思っていました。読んでみて、そういう内容とは全く違い、長くベストセラーになっていることに納得できる本でした!岸見一郎氏・古賀史健氏の『嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え』私がい
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「目標を高く掲げよ。そして、そこに到達するまで止まらずに突き進め。(ボー・ジャクソン)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、結婚、人間関係その
🍀【必要なときに、いつでも読み返せるように。】保存版PDFを公開しました📖このシリーズを最後まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。この連載では、SNSを見て苦しくなってしまう理由や、心が少しでも軽くなるための考え方を、一つひとつお伝えしてきました。投稿は流れてしまいますが、このシリーズを、いつでも読み返せる形に残したいと思い、保存版としてまとめました。Instagramで公開した内容をもとに、レイアウトや構成を見直し、「はじめに」「あとがき
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。前回の記事では、歳の離れた姉について書きました。少女は、最初の記憶として、十八歳上の姉に見せびらかされるために社交の場に連れて行かれ、そこで、周囲の人に自分の名前を言うように強要されたのを憶えていました。社交の場を嫌がる少女アドラー曰く、これは、間違った教育方法だということなのです。この結果、この少女が、吃音になったり、言語障害を持つようになったりしても驚
心の安全設計室代表心の安全コンサルタント安田伸也です。先日Facebookへも投稿したのですが、とある方の講演会に参加して、ゲストで来られていた斉藤りえ(斉藤里恵)さんとお会いしました。斉藤りえさんといえば、「筆談ホステス」の著者としてご存じの方も多いのではないでしょうか。1歳の時に病気で聴覚を失い、その後、銀座のクラブでホステスとして活躍された方です。その経験をもとにした「筆談ホステス」は、2010年に北川景子さん主演でドラマ化され、大きな話題になりました。
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「失敗などあり得ないかのように信じ、行動せよ。(チャールズ・ケタリング)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、結婚、人間関係その他さまざまな問題。
ロマノフ王朝から続きます!漫画で書かれているのですが、こちら!内容的にはまぁ、自分が壁にぶつかったり、落ち込んでしまった時に焦点の当て方?みたいな感じでしょうかw少し見る角度を変えると、楽になりますよというお話です。ただ、正直本の内容は、うん、ハッピーエンドドラマ使用という感じで、何となく『え?』という感じでした^^;まぁ、さらっと読めるし、視点を変えることはいいことかなとwユングやフロイトと並ぶ心理学者と言うことなので、話のタネに目を通すの
アドラー流ままころメソッド子育て講師25年!受講生累計3,500名勇気づけ親子教育専門家の松坂好志子です子育ては学ぶ時代!ほめない!怒らない!勇気づけ育児!🌻まま転び八起き®︎マインドレッスンままころメソッドって何?ままころメソッドHP夏休み、「宿題しなさい!」に疲れていませんか?長い夏休み。子どもと一緒にいる時間が増えると、どうしても口うるさく言ってしまいがちですよね✅「宿題やらなかったら将来困っちゃうよ」✅「そんなことばっかり
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。歳の離れた姉「私の最初の思い出は、私が生まれたとき十八歳くらいだった一番上の姉に、パーティーとかほかの社交の場に連れて行かれたことに関するものです」。この少女は、自分が社交界の一部だったと記憶しています。この記憶の中には、恐らく、他の人々の場合よりも高い度合いの協同性が見出されるだろう、とアドラーは推測しました。彼女の十八歳上の姉は、彼女に対して母親の役を
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「もしあなたが挑戦するなら、人生には意味があります。できないことがないと言うつもりはありませんが、やってみればできることも人生には多くあるということです。(ジム・ローン)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成
アドラー流ままころメソッド子育て講師25年!受講生累計3,500名勇気づけ親子教育専門家の松坂好志子です子育ては学ぶ時代!ほめない!怒らない!勇気づけ育児!🌻まま転び八起き®︎マインドレッスンままころメソッドって何?ままころメソッドHP毎日家族や子どものために頑張っていると、知らず知らずのうちに頭も心もパンパンになっていませんか私は2ヶ月に一度、自分へのご褒美として予約1年待ちの「悟空のきもち」に通っています。ここで
夢とか志とかいう言葉を聞くと、ちょっと身構える。「あなたの夢は何ですか?」突然聞かれても困る。ハワイに住みたい。印税が欲しい。好きなときに好きなところへ行きたい。欲望なら、そこそこある。先日参加した勉強会で、こんな話が出てきた。夢・志の前提は「人の役に立つこと」。ほう。夢というのは「自分がやりたいこと」ではないのか。私はこうなりたい。これが欲しい。こんな暮らしがしたい。もちろん、それも大事である。というか、自分の人生なんだから、まず自分がどうしたいかを知らんことには
鏡を見て、ふと絶望したことはありませんか。若い頃は何もしなくてもシュッとしていたはずなのに、気づけばお腹が出て、顔のハリは消え、休日は泥のように眠るだけ。仕事のプレッシャーや日々の忙しさを理由にして、「俺も昔は…」と過去の栄光ばかりを振り返る。心のどこかで「自分はもうこんなもんだ」と諦めかけていないでしょうか。厳しいことを言いますが、その「いつか本気出す」「明日から生活を変える」という口癖が、あなたの仕事の評価も、プライベートの自信も、そして市場価値までも確実にすり減らしています。多く
皆さまこんばんは。「グランマ&コーチyokoこと東郷洋子」です(^^)今日も、自分の心の徒然なるままに書いていきたい思います。読んで頂けたら嬉しいです(^^)現在、2013年配信のメルマガを順にアーカイブとして掲載しています。ただし、一部の記事については、当時の状況や登場される方々の現在の立場、プライバシーへの配慮などを考慮し、掲載を見送ることにしました。そのため、今回は69号を飛ばして次の号70号をご紹介いたします。13年という年月の流れを感じながら、今の私
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。前回の記事では、父親への関心について書きました。少女は、三歳のとき、父親が姉と自分のために二頭のポニーを買ってきてくれたことを憶えていました。姉との競争少女の記憶は、次のように続きます。「姉は、一本の皮ひもを取って、勝ち誇ったように自分のポニーを通りに連れて行きました」。ここでは、姉の勝利が告げられています。「私のポニーは、急いで姉のポニーの後
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「待つ者にも福は来るかもしれないが、来るのは努力した者が残していった福だけである。(エイブラハム・リンカーン)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、
【子どもを注意するとき、怖い顔はNG?】◆保育士さんへ:声かけに悩まなくなる無料特典はこちら◆子育てママへ:アドラー×モンテッソーリに学ぶ無料音声セミナーのご登録はこちら◆保育士研修をお探しの方はこちら◆ホームページはこちら◆メールフォームからのお問合せはこちら怒らない保育と子育ての専門家井上エリです。子どもを注意するとき、気づいたらこんな感じになってしまうこと、ありませんか?・怖い顔でガミガミ・つい声が大きくなる・強く言い過ぎてしまう
【第4336回】ちょっとした疑問ですが若くして亡くなった身内を指して「この人の分も生きなければならない」という言い方をしますが、どういうことだろうか、と思います。本来生きられたはずなのに、亡くなったから生きたであろう期間を、自分が代わりに生きるという意味合いでしょうが、それでもよくわかりません。亡くなった相手の立場になればわかりますが自分は自分であって、身内の誰かとは明確に違います。身内が身代わりになるという場合の意味は、命を代わりに差し出すということに他ならず、そ
こんにちは。ル・クール中野です。次回のセラピー勉強会の主軸はアドラーの「課題の分離」課題の分離は、人間関係に関する悩みを軽減するための心理学です。ストレスが身体に影響する場合多くが自律神経が関係してますが課題の分離にこの自律神経も合わせて考察します。ワークシートを使いながら、あなたの「今のモヤモヤ」を仕分けして、明日から使える”お守りアロマ”も一緒に見つけられたらと思います。今の世の中避けて通ることができないことのひとつにSNSがあると思
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。父親への関心ある少女の最初の記憶は、次のようなもので始まりました。「私が三歳のとき、私の父は……」。そこには、まず最初に彼女の父親が現れました。このことから、この少女が、母親よりも父親のほうに関心があったということが想像されます。父親への関心ということは、常に、発達の第二段階なのです。子どもは、最初母親のほうにより大きな関心を持ちます。な
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「失敗を恐れてはいけない。失敗などないのだから。(マイルス・デイヴィス)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、結婚、人間関係その他さまざまな問
アドラー流ままころメソッド子育て講師25年!受講生累計3,500名勇気づけ親子教育専門家の松坂好志子です子育ては学ぶ時代!ほめない!怒らない!勇気づけ育児!🌻まま転び八起き®︎マインドレッスンままころメソッドって何?ままころメソッドHPこんばんは。千葉はすごい雨です。みなさんは大丈夫ですか?気づけば夏休みも後半戦ですね。ほんと一年が早い!この時期になると、ふと気になり始めるのが「お子さんの夏休みの宿題」ではないでしょうか?✅「まだ
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。前回の記事では、死に怯える少女について書きました。少女の最初の記憶は、祖父の葬式に関するものでした。視覚型の少女この少女は、亡くなった祖父の姿が忘れられませんでした。そのような子どもは、死の危険を減らせたり克服しようとしたりするものです。彼(女)らは、死と闘うためには医者のほうが他の人々よりもよく訓練されていると感じます。医者に、最初の記憶を尋
🍀【このシリーズを書いた理由。】最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。これまでInstagramでお届けしてきた「あなたらしいSNSとの付き合い方」。このシリーズを、必要なときに何度でも読み返せるように、保存版PDFとして形にしました。なぜ、この保存版を作ろうと思ったのか。そして、このシリーズにどんな想いを込めたのか。その気持ちを、3枚の画像にまとめました。▼InstagramよりViewthispostonInstagram🍀そして、
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「人を悪の道に誘い込むのは敵ではなく、己の心である。(釈迦)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、結婚、人間関係その他さまざまな問題。人生がうまく
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。死に怯える少女「私の最初の思い出は、私が三歳のときの祖父の葬式の思い出です」。これは、ある少女が語った最初の記憶です。彼女は、死の事実に深い印象を受けました。それは、何を意味しているのでしょうか。彼女は、死を、人生において最も不安なもの、最大の危険として見たのです。彼女は、子ども時代に起きた諸事件から、「おじいさんだって死ぬんだ」と
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です「孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。(レフ・トルストイ)」今日も、素敵な一日をお過ごしください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。『気づきの思考法』ホームページはこちらアドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』《はじめに》仕事、恋愛、結婚、人間関係その他さまざまな問題。人生が
いつもありがとうございます😊「自己一致コンステレーション」主宰カウンセリングしないカウンセラーみぃちゃんです✨✨私が誰かを褒めるときは必ずその人本人が一人のとき『直接』かその人がその場にいないとき褒めるようにしています。しかし最大に気をつけていることは褒めたい人と同じ土俵にいる人がいない時のみ。同じ土俵にいる人がその場にいるならそれぞれ全員褒めるようにしています。褒めるってね、難しいのよ。心理学者アドラーも『ほめるな、勇気づけ(励まし)だ』と言ってるくらい。先日
ご訪問いただき、ありがとうございます。心理コンサルタントの白瀧です。さて、前回の記事の続きです。前回の記事では、妹に邪魔された少女について書きました。この少女と思われる人物の最初の記憶は、妹が学校に行ける歳になるまで自分も待たされた、というものでした。若い女性に対する劣等感そして、さらに次のように続きました。「従って、私たちは、同じ日に始めました」。このような状況の中にいる少女にとって、これは、最良の教育とは呼べないものだったでしょう。そ