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来る12月27日のマレーネ・ディートリッヒの生誕124周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1901年12月27日-1992年5月6日,90歳没)■こちらは、ディートリッヒ57歳の準主演作品です。これが、主演クラスでは最後の映画となります。(その後、助演役で2作品出演するだけです)『情婦』(1957)主演タイロン・パワー、チャールズ・ロートン撮影ラッセル・ハーラン衣裳イーディス・ヘッド装置アレクサンドル・トローネル【あらすじ】金持ちの未亡人を殺し
イキって本を読んでみようと思い54冊目に入りました。今回読んでみたのは「春にして君を離れ」(アガサ・クリスティ作)。この本を読んでいるとなんだか自分の人生が全て間違っていたような気がしてきました。私は結婚も子育ても未経験なのですが、良き娘・良き子供として生きてきた自信があったのでぶっ刺されてしまいました。もし結婚してから読んでいたら致命傷になっていたと思います。皆さんも傷が浅いうちに読んでおいてください。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ主婦のジョーン
大寒の日は家にこもり、確定申告を始めようかーと思っていたけど、、、朝からスマホでネットサーフィンしてたら何だかやる気なくなって(笑)思い切って休養の日にしました!図書館で借りたこの本をじっくり楽しみたい!とパラパラ読んでたのをゆっくり読み始めあー、楽しい!ずっと読んでいたい、読み終わりたくない!と思ったりして。この本はミスマープルのこと、全作品を網羅して彼女の生活、仕事を解説しているんです。ミスマープル好きなら絶対ハマる(笑)この本買いたい!とAmazonで調べたら19
🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬🇸🇬日系書店で見たモンチッチ雑誌。タメかぁ〜😍と思っていたら、友人からメッセージ。一時帰国で持ち帰った私のモンチッチ友人のお嬢さん情報では青い目のモンチッチはレア商品だと言う。どう考えても今のモンチッチよりも私のモンチッチの方が可愛いと思う😏でしょ?先日、私が感動してた映画✨国宝✨が2025年度のワースト映画だと言うコメントをヤッフーニュースか何かで見た。😨え?どこら辺が?俳
乙女座の人の乙女座らしい言葉を集めてみました思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるからマザー・テレサ修道女1910/8/26生まれ乙女座****小さなことに誠実でありなさい小さなことのな
新聞で紹介されていて、すぐ図書館で予約を入れました。大矢博子さんの「クリスティを読む!」。クリスティ、好きなんですよね〜。小さな田舎町やカントリー・ハウス、もしくはエキゾチックな旅先が舞台。階級社会がバッチリあって、お屋敷とかメイドさん、レディ・コンパニオン(お屋敷の老人向けの話し相手)が出てきたりします。そこで起きるメイフェム・パーヴァ(大騒ぎの村)、そう殺人事件です。クリスティの小説は、女流作家だからか、殺人の手口が荒っぽくないし(たいてい毒殺)、シェイクスピアの影
こんばんは、たまこです。今週は、実家から持ち帰った20年モノの私物の断捨離を頑張っています。4日目の今日は、文庫本と新書の続きをやりました。昨日までと比べると、今日は割とラクだったかな、、。なぜなら、収納ケースの中身がいろんな作家が混ぜこぜではなくて、全部アガサ・クリスティーのと。京極夏彦と森博嗣のヤツだったからです。ケースの蓋は埃まみれでしたが、中身は比較的綺麗なままでした。それにしても、若い頃のたまこはこれを全部読破したのかー、、。クリスティは古本屋さんの100円コーナーで全
こんばんは!今日は一日雨でした。今週は雨が続きそうで、もう梅雨入りも近そうですね。気温もかなり上がるみたいなのでエアコンの準備もしておきました。年々暑くなる季節が早くなっている気がします。もう少し春の心地よさを楽しみたかったんですが...そうそう、春といえば。最近またオーディオブックを再開したんですが、先日聴いたこれ。春にして君を離れ(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』。アガサ・クリスティーは昔から大好
おはようございます旅行とダイビングが好きなひららです年末年始初めてのエジプト11日間ファルーカ(帆船)に乗るバスでファルーカの乗り場にきましたここでガイドさんが、電話をしています。結構、激しめ(笑)なんと予約していた船がいないのだそうです海外では、あるある?!さらにこの日は、大みそかあるあるの確率が上がる要素がいっぱい(笑)交渉が続いているので、写真撮ったりして待ちます
2025年10月のテーマ「クリスティー関連本」第二回は、「イギリスのお菓子と本と旅アガサ・クリスティーの食卓」北野佐久子作、二見書房、2024年発行イギリスのお菓子と本と旅アガサ・クリスティーの食卓Amazon(アマゾン)イギリスのお菓子と本と旅アガサ・クリスティーの食卓[北野佐久子]楽天市場です。作者の北野佐久子さんは、児童文学、ハーブ、お菓子を中心にイギリス文化について発信している方で、以前イギリスに"ハーブ留学(自称)"されてい
他の本を読んでいたのに急遽この本を読んだのは、来月箱根ラリック美術館に行くからです。ラリック美術館には本物のオリエント急行があるということなので、行く前に有名なアガサクリスティーの『オリエント急行殺人事件』を読むことにしました。知っていると、オリエント急行がより楽しめるからです。あらすじを知っている方も多いと思いますが、オリエント急行の中で殺人事件が起き、名探偵ポアロが謎を解くことになります。国籍も職業も様々な乗客たちの中に犯人はいるのでしょうか。私は以前この話をテレビで見たことが