ブログ記事2,887件
アガサ・クリスティの【春にして君を離れ】を読みました。ミステリー!?誰かが殺されるとかはなくて、ある女性が人生を振り返る話。それがミステリー。主人公が友人や我が子に対して持つ感情って分からなくもないのです。人からどう思われるかとか、見た目が良いとか悪いとか、きちんとした職についてる人がいいとか。。ある意味、自分と重なるところもあったり。ただ、振り返って気付いたのに、自分を変えることができなかったのがミステリーなのかも。
皆様、ご機嫌いかがですか?グランマ・おばばでございます。今回、読了したのは当初の計画とは違う作品になりました💦その名も「ねずみとり(戯曲)」でございます。なぜ、この作品になったかと申しますと、単純に「そして誰もいなくなった」が手にはいらなかったからです😭図書館に行っても名古屋市内の蔵書に貸出可の本が無い💦そんな事ある?とビビりましたが、仕方なく中古で探しまくりました。しかーし、どれも高い💦新品は1800円とか意味不明の値段で・・・そんな中、目にとまったのがこの「ねず
ブログスタンプ全獲得おめでとう!▼8月のあなたはスペシャルランクでした◆返り咲きました、皆様ありがとう!◆先月は何でランク下がったんでしょうね?●米空軍長官は14日、米軍が宇宙空間に兵器を配備していると明らかにした。軌道上にどんな兵器を装備してるんでしょうか?●『らんま1/2』第3期(10月3日より日本テレビ放送)霜降りせいやがゲスト声優に決定しているが何の話題にもなってない。●今日のランチ●スーパーへお買物、隣にマクドナルドが建設中・・・道
公開年:2019年(洋画)監督:ジル・パケ=ブレネール出演者:マックス・アイアンズ、ステファニー・マティーニ、グレン・クローズ、ジリアン・アンダーソン、クリスティーナ・ヘンドリックスアガサ・クリスティーの名前が入っていたので、ずっとドキュメンタリーだと思ってました(笑)映画だと分かって、すぐ見ました✨見終わったあと、もう一度最初から見返したくなるミステリー作品です。ねじれた家(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)『【オリエント急行殺人事件】アガサ・クリスティ不朽の名作』公
☆2有名すぎる古典ミステリー。記憶喪失。古典だし海外物読みにくいからだと思う。横溝正史理論と一緒で使い古されすぎてるのだと思う。アガサクリスティも映画で見ると今でも面白いからそっちで見たい。アクロイド殺し(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)
乙女座の人の乙女座らしい言葉を集めてみました思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるからマザー・テレサ修道女1910/8/26生まれ乙女座****小さなことに誠実でありなさい小さなことのな
著者アガサ・クリスティー早川書房訳中村妙子2004.4女の愛の迷いを冷たく見据え繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス(かな?)優しい夫よき子供に恵まれ女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていたがそれまでの親子関係夫婦の愛情に疑問を抱きはじめるジョーンのひとり語りだけで終わりますいつものクリスティーのミステリーとは趣きの違った物語りでした
ミュージカル「AGATHA」@キャナルシティ劇場9/613時〜大千穐楽公演拝見しましたキャストは、9名のみ。(アンサンブルさんもなし)アガサ・クリスティ:花總まりロイ:黒羽麻璃央レイモンド:渡邉蒼アーチボルト:上原理生ホール:原田優一ニューマン:東山光明ナンシー:内田未来エリック:丸山泰右ベス:保坂知寿まりさんの主演作かつ、このキャスト陣観たい‼︎…と思った作品でした。観劇できてほんとに良かったです。⭐︎突如、行方不明になったアガサ・クリスティー1
雨の日曜。今日から「仮面ライダーマイス」始まる。十二支のライダーが出るみたいだけど、ちょっと面白そう。キャプテンオメガホーンはバトルに敗れ、「おでかけ子ザメ」は見逃した(>_<)4日金曜から今日までで6本の映画を観た(^_^)ジョージ・ポロック監督「ミス・マープル/夜行特急の殺人」録画。原作はクリスティ「パディントン発4時50分」だが未読。なんか面白くない上に犯人もすぐわかる作り。原作もこんなかなあ。ミス・マープルものって「予告殺人」くらいしか読んでない(>_<)ローレンス・カスダン監督
こんにちは、あなたの心に寄り添う自分軸アドバイザー、ユキーナ・サントスこと富塚祐子です。毎回毎回、台風が来るたびに、次のようなことを書いているように思いますが…沖縄にはよく台風が来ます。けれども、台風が来て、それが災害となるか、そうでないかには、ある明確なポイントがあります。それは停電するかしないかです。停電してしまうと、家電が動かないので大変です。窓のサッシの隙間から大量に吹き込んでくる水を、サッシに詰め込んだタオルで吸っているのですが、雨量が多いのでタオルはすぐに水浸しに
美容室を探している方へ↑こんな感じのお店です火曜定休日9月7(月)、16(水)お休み頂きます☆○土日は1,2ヶ月前平日は3、4週間~1ヶ月前の予約が目安となっています○次回予約もおすすめです空き状況(キャンセルや日時変更で空き状況が変わる場合があります)4(金)満員5(土)満員6(日)満員7(月)休み8(火)定休日9(水)満員10(木)満員11(金)11時メンズカット15時メンズカット12(土)満員13(日)満員14(月)満員15(火)定
この作品はずっと昔に既読です。そして、クリスティ作品の中では個人的お気に入り度トップに入る作品です。先日読んだ『鈍色幻視行』の中で言及されていたので、懐かしくなって読んでみました。(鈍色幻視行の中でネタバレしてしまうんですが・・・)やっぱりお気に入り作品は手元に置いておきたいな!と思って購入してしまいました。以前の版はどこかで売っぱらっちまったんだね・・・勿体ないことをした。新版は装丁がチェンジされていますが、翻訳者は同じ方ですね。クリスティ作品だと新訳が出てるのもあるけど。
少し前になりますがMUSICALAGATHE観てきました。大嫌いなよみうり大手町ホール(-"-;A...アセアセホールが嫌いなわけじゃなく私、このホールにまともに辿り着いた事がない( ̄▽ ̄;)何度行ってもまともに辿り付けない相性の悪いホールなんです。地下鉄に乗り換えて移動する予定だったのですが仕事が押してしまい乗り換えももどかしくなり地下でうろうろ悩む前科があったので今回は東京駅から走ろう!と決めたのがそもそもの間違いでした💦地上なら見えているんだから間違わな
「誰だい。こんなことするのは」ターシャおばさんは朝からご機嫌斜め。お気に入りの青いワンピースの裾を片手で手繰るようにして納屋裏の長い坂道を上っていた。片方の手に持った水汲み桶からはピチャピチャと音を立てて水が毀れていた。そして坂を上りきると納屋の前を通り過ぎ細い小道を抜けるとクラブアップルの木の下にあるベンチに腰を下ろし一息ついた。あたり一面に咲き誇った赤いベルガモットの花には甘い蜜を求めてハチドリ達がたくさん集まって来ていた。「大変だわ。こんな事してられない」「お昼
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ポワロは、巨大なパイ工場を経営する大富豪ベネディクト・ファーリーから相談を受ける。ファーリーは、毎晩のように「書斎のデスクの引き出しから拳銃を取り出し、午後3時28分に自ら頭を撃ち抜く夢」を見ると告白。彼は、誰かが自分に催眠術をかけて自殺させようとしているのではないかと疑っているようだった。しかし、ポワロの具体的な問
ABC殺人事件アガサ・クリスティー原作イギリスドラマ2018年全3話ジョン・マルコヴィッチ版ポアロクローム警部役はルパート・グリント(ハリーポッターのロン)‼︎8月に入りHuluに新着入り。全3話だし、ABC殺人事件聞いたことあるしとあらすじのぞいてみたら…ポアロ役がマルコヴィッチさん⁉︎しかも、ルパート・グリントさんってロンだよね?と一気にテンションup一応口コミチェックしてみたら…今までのポアロの話とは違うのに違和感、いらないストーリーがあった、とにかく暗い、ル
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ポワロとヘイスティングス大尉は、映画撮影所で旧知のモラニア国ポール王子に再会する。王子は主演女優ヴァレリーの恋人だったのだ。ところが、その夜、プロデューサーのリードバーンが自宅の書斎で遺体となって発見され、現場からはヴァレリーらしき女性が逃げ去る姿が目撃されていた。彼女はショックで記憶を失って隣家で保護されていること
普段、ミステリーはあまり読みません。少年時代にはコナン・ドイルや江戸川乱歩を愛読していたのですが、その後は、北村薫も東野圭吾も有栖川有栖も、読む機会がありませんでした。そんな私が、「これだけは」と、何十年ぶりかで手に取ったのが本作です。小説にせよ映画にせよ、本作をヒントにして、数多くのサバイバル・ゲームものが世に出ています。ストーリーも表現方法も、より進化し、あるいは過激化しているのでしょう。1939年刊。いわば「元祖サバイバル小説」ともいえる本作が、このジャンルの金字塔であるこ
家の支配者の死休暇でエルサレムのホテルにいたポアロ。ふと、耳に入ってきたのは「殺さないとけない」という不穏な言葉。程なく、ある家族の母親が殺され・・・。死との約束(クリスティー文庫エルキュール・ポアロ0)[アガサ・クリスティー]楽天市場家父長制ならぬ家母長制?とんでもない独裁おばちゃんが殺される話でした。容疑者多いというか・・・・・・死んで喜ばれる人生か。虚しいね、と思いました。・・・ボスおばさんの視点になってしまった。歳をとったな・・・(遠い目)シンプル
こんばんは🌛るうのブログにお越し頂きありがとうございます!☺️今日は前回ブログに書いた「検察側の証人」↓『「検察側の証人」』こんばんは🌛るうのブログにお越し頂きありがとうございます☺️久しぶりの読書ブログです。アガサ・クリスティの「検察側の証人」を探し出して読み返しました。るうの中…ameblo.jpのネタばれをしちゃおうと思います😆まだ読んだことない人は回れ右して下さいね!!😆↓↓↓裁判で検察側の証人となり、レナードの不利になる証言をした妻のローマイン。
五匹の子豚アガサ・クリスティーポアロの元に、うら若き依頼人がやって来る。彼女の名は、カーラ・ルマルション。母親が起こした事件について調べて欲しいと言う。カーラの母キャロラインは16年前に、夫でカーラの父であるエイミアス殺害の罪に問われ、獄中で亡くなっていた。当時幼かったカーラは、すぐに遠い親戚の元に送られ、事件の詳細を知ることはなかったが、最近になって、キャロラインが死の間際に遺した手紙を受け取っていた。手紙の中の母の言葉から、カーラは母の無実を信じるようになる。婚約者に対して母
こんばんは🌛るうのブログにお越し頂きありがとうございます☺️久しぶりの読書ブログです。アガサ・クリスティの「検察側の証人」を探し出して読み返しました。るうの中では好きなクリスティ作品のトップ3✨に入る作品です!ちなみにるうのトップ3は「そして誰もいなくなった」「検察側の証人」「オリエント急行の殺人」です。どれも引き込まれて一気に読める!犯人が分からず「えぇっ!?😳」という結末なのですし。ちなみにクリスティ作品は、1回目「どうなっちゃうの?犯人は誰?」などと
荒木あかねさんの「おむこさんは殺人鬼」を読みました。荒木さん、先月の新刊。5話の短編集です。Z世代のアガサクリスティと言われてますね。デビューからこれで3作目。楽しみでした😊お話は、、この謎は、私を強くする。『此の世の果ての殺人』で江戸川乱歩賞を最年少受賞しデビュー、第2作『ちぎれた鎖と光の切れ端』で吉川英治文学新人賞候補、“Z世代のアガサ・クリスティ”の異名を持つミステリー界の新鋭・荒木あかねの待望の単著第3作は、“人生の謎”に同志と共に立ち向かう、痛快なミステリー作品
ミステリーもファンタジーの1つデス☕1行目がリンク🔗🍫目次4ミステリーの部屋🚪アストリッドとラファエル4盤上の殺意♟️『『アストリッドとラファエル』のポールとウィリアム』アストリッドとラファエル4♠️♠️♠️♠️文書係の事件録♠️♠️♠️♠️♠️第5回盤上の殺意チェスのトーナメント戦を観戦しにホテルの会場に来ている愛…ameblo.jp映画⚗️ガリレオ『沈黙のパレード』他柴咲コウさんがいたので❣️『映画『ガリレオ』に柴咲コウさんがいたので♥️&光る君へ
ミステリーもファンタジーの1つデス☕1行目がリンク🔗🍫目次4-2ミステリーの部屋🚪👑アガサ・クリスティミス・マープル短編⛪️教会で死んだ男教会&なぜエヴァンズに頼まなかったのか『『教会で死んだ男』&『なぜエヴァンズに頼まなかったのか?』』『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』崖下で…死に際の奇妙なことば昔から題名(中身も🙊💦)が大好きな作品その後ボビーの住む牧師館に転落死した男性の…ameblo.jpポアロハロウィンパーティー🎃ホビット村ridiaさんの
高校野球を見ていると、画面越しでありながら選手の強い思いや物語を感じます。毎日目が離せず、他のことができないわ「カーテンーポアロ最後の事件ー」アガサ・クリスティー著を読みました最後にそうやって幕引きをするんだ~って悲しくなります。主人公を作品ごとに老いさせ、死なせるという発想ができるなんて、流石アガサクリスティーですね。9月のこどもお菓子教室「チョコチップ入りカップケーキ」についての詳細・お申し込みは→J・ブリエ
皆さま、こんにちは!台風15号が奇妙な動きで日本列島に向かって来ますが、無事に過ごせると良いですね。台風がやって来るせいか、風が強く吹いてくるので、今日の東京は涼しいです。さて本日は図書館から予約していた本を借りて参りましたが、その中の一冊であるアガサ・クリスティの傑作「アクロイド殺し」が小学生向けっぽい装填、文字の大きさで驚きました。「あれ、私子供向けの本借りちゃった?」と思いましたが早川書房から出ているし、まあいいかと考えた次第です。しかしよく見ると「HAYAKAWAJUNIORMY
皆さま、こんばんは!目下アガサ・クリスティの本を読み「コナン・ドイルのホームズシリーズより読みやすいな」と感じている私であります!アガサ・クリスティの本は過去3作品レポを書かせて頂いております。↓ポワロシリーズ4作目の「ビッグ4」『アガサ・クリスティの「ビッグ4」を読みポアロの冒険活劇的な内容で読みやすくワクワクして楽しんだ件』皆さま、こんばんは!最近は本を毎日1冊沢山読もう!と思いながらも、数日かかったりしている私です。アニメも未視聴のものが溜まっており、今日は録画していたアニメ「…am
観劇感想ブログ、楽天ブログに書いたものを貼ります~♪~~~~~読売大手町ホールでミュージカル「AGATHA」を観劇しました。主演は花總まりさん。そしてこの日は「花の会」(ファンクラブ)貸し切り公演!私は観劇マニアと自称してきたけど、最近はめっきり回数が減りました。1つは、若い頃オペラが高くてミュージカルを見だしたという経緯があるけど、今度はミュージカルのチケット代の高騰。もう1つは、原点のクラシックに回帰しようと思っているのと、さらに「鬼滅の刃」にドはまりしていること(←これか)
久しぶりに諸田玲子さんを読みましたアガサ・クリスティーのミス・マーブルをお江戸に〜みたいな話だとのこと。読んでみました【クリスティー没後50年】諸田玲子が『おまあ推理帖』で江戸によみがえらせた、ミス・マープルの“エレガントな魂”|インタビュー・対談2026年1月9日に発売となる諸田玲子さんの最新作『おまあ推理帖』は、アガサ・クリスティーが生んだイギリスの老婦人探偵ミス・マープルを、江戸時代の浅草に生まれ変わらせたミステリーです。クリスティー没後…share.google外国の推理小説