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大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ゆかりの地めぐり②GWの終盤、家の用事があり東京に。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ゆかりの地を巡ってきました。大河ドラマ館の記事はこちらをご覧ください。→大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ゆかりの地めぐり①大河ドラマ館を後にし、最初に蔦屋重三郎が眠る「正法寺」へ向かいます。大きなスカイツリー!昔の方が見たら仰天するでしょうね。【正法寺】天正10年(1582年「本能寺の変」の年)に心壽院日位上人により開山、
遅ればせながら、先日、7月27日にNHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第28話のネタバレ&個人的感想を。1784年(天明4年)春「覚えがあろう!」と、江戸城で、矢本悠馬さん演じる、佐野政言に斬りつけられ、重症を負った、宮沢氷魚さん演じる、田沼意知は、田沼屋敷に運ばれます。その頃、井之脇海さん演じる、小田新之助と、小野花梨さん演じる、おふくが、横浜流星さん演じる、蔦重を頼って、日本橋の「耕書堂」へとやって来ました。浅間山の近くで、農業をしてた2
チョコばぁこと小桜千代子の占い学習帳へようこそ四柱推命学の勉強のため勝手ながら有名人を占わせて頂いております基本的に応援したい有名人さんを応援のために占わせて頂いております失礼等ございましたらお詫び申し上げますこんにちはこんばんは今年の大河ドラマ「べらぼう」ご覧になっていますか去年の「光る君へ」の平安絵巻のような映像美、昼ドラのような恋愛模様に魅せられ毎週楽しみに拝見しておりましたが「べらぼう」はまだエンジンかかってない感じのチョ
江東区三好にある一乗院墓苑に、朋誠堂喜三二の墓参りに行きました。朋誠堂喜三二は、大河ドラマべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜では尾美としのりさんが演じました。朋誠堂喜三二江戸後期の戯作者。本名平沢常富、通称平格、平荷、俳号月成、狂歌に手柄岡持を用いる。寄合衆佐藤豊信の家士西村久義の3子で、秋田藩江戸邸平沢氏に養子入り。俳諧を馬場存義、佐藤朝四に、漢学を関思恭に学ぶ。近習役から留守居役に昇進、役職がら遊里戯場で政界の社交を身につけ、若き日宝暦の色男と称した。1777年(安永6)『親敵打腹鞁』などで
解体新書1774(安永3)年に杉田玄白、前野良沢等によって翻訳された人体解剖図書実物を見たことありますか?手前の5巻で「解体新書」1セット秋田の角館の石黒家で見ました。なんで。。。??初版本も所蔵してるそうです石黒家青柳家でも更なる情報が解体新書の画家って知ってますか?小田野直武おだのなおたけ青柳家の親戚筋とのことで敷地内に、解体新書記念館がありました
話題の映画「国宝」を封切り後すぐに観に行った。一回だけでは足りず数日後にもう一回行った。以下、多少のネタバレを含みますので新鮮な気持ちで観たい方はご注意を。任侠の家の出身ながら歌舞伎で人間国宝にまでなった「喜久雄」を演じる吉沢亮は麗しく、歌舞伎の家に生まれて御曹司として育った「俊ぼん」を演じる横浜流星のイケメンぶりがすごい。一年半もお稽古をつんだという歌舞伎のシーンはとても素敵だった。初見ですぐ思ったのが、レスリーチャンの映画「さらば我が愛覇王別姫」に似ているなということ。あちらも子
おはようございますとうとう最終回を迎えました「べらぼう」本当に本当に楽しい一年でした連動した企画や展覧会もあり、更に…自分の生まれた地を見直すきっかけを沢山もらいました先週、間もなく最終回を迎える…という事で、会社帰りにテクテク寄り道して耕書堂跡地へ再び✨️聖地巡礼✨️してまいりました今年の一月に訪れた際の「耕書堂跡地」の看板よくありがちなものでしたが、やはり「べらぼう」の影響もあったのか、趣のある立て看板に変身していました紹介の文章も以前より、少し詳しくなり、蔦重が
晩秋の週末は良く晴れたので、最後の紅葉を楽しもうと、福島県の白河を目指して走ります。日帰り予定のため、往路は東北道で移動時間の短縮をはかることにしました(^_-)-☆。今回の相棒はセロおくんですが、高速道路は少々苦手なので、那須高原で降りることにします。那須高原SAは、まさに紅葉真っ盛りな状況で、SA内の木々を見るだけでも楽しめました。ここからは一般道へ道を変えて、いつもは高速で通過してしまう県境越えをR4でします。意外と知らなかった景色がそこにはあって、ちょっ
雀ちょっちょ村木嵐「雀ちょっちょ」村木嵐文芸春秋大河ドラマ「べらぼう蔦重栄華乃夢噺」にも登場人し桐谷健太さんが演じた大田南畝(四方赤良)こと大田直次郎文化人が活躍た田沼時代に平賀源内や蔦屋重三郎とも交流し狂歌師として人気を博すが、田沼政治の終焉と白河侯(松平定信)への政策転換の中で筆を折った「べらぼう」では蔦重の生涯を描いていたので大田直次郎が何故早々に筆を折ったのか、その理由は自身の生活のために蔦重達を見捨てたかのように映っていたが、実はその背景にはその才能を捨ててでも家族を思う
【栄松斎長喜(えいしょうさいちょうき)】/岡崎体育生没年不明恋川春町や喜多川歌麿と同じ妖怪画で有名な鳥山石燕門下。歌麿の影響を受けながらも、線の細い美人画で知られ、大判錦絵の美人画の代表作に「井筒中居かん芸子あふきやふせや」東京博物館蔵近年写楽について、天理大学蔵📖「浮世絵類考」の一本(達磨屋伍一旧蔵本)の式亭三馬補記の上段に、「写楽は阿州侯の士にて斎藤十郎兵衛といふよし栄松斎長喜老人の話なり」という項が発見され写楽⇔斎藤十郞兵衛説の元となっている。
今回は浅草吉原散歩3回に渡って紹介したいと思います。宜しくお願いします。吉原は今と違って当時は葦の真ん中。浅草田圃にありました。吉原遊郭は、江戸時代に幕府公認の遊郭として栄えました。当初は日本橋近く(現在の中央区日本橋人形町)にありましたが、明暦の大火後に浅草寺裏の日本堤に移転しました。前者を元吉原、後者を新吉原と呼びました。歌川広重「名所江戸百景よし原日本堤」歌川広重名所江戸百景「浅草田甫酉の町詣」吉原へは人々は土手道を歩き、お金持ちは舟で吉原へ向かいます。今
先日、12月14日に、NHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第48話(最終回)のネタバレ&個人的感想を。生田斗真さん演じる、一橋治斉が、阿波の国に運ばれる道中。治斉が「尿意を催した」と、護送班の武士に訴え、厳重に鍵が掛けられた籠から、治斉が出され、見張りの武士に「おい、手が縛られて、用が足せぬ!一旦、解いてくれ!」と言い、縄を解かれると、見張りの腰の脇差しを奪い取り、見張りを刺し、逃亡を計ります。その直後、突然の豪雨。雷鳴が鳴り響きます。「