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夕木春央の方舟を読んだ。知人にお勧めされたのがきっかけだ。有名な本でタイトルは聞いたことはあったものの、内容はミステリーであること以外知らずに読み始めた。方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場なかなかのびっくり設定である小説であった。所謂クローズドサークルミステリーだが、王道と見せかけ王道ではない。殺人犯が大人しく生贄にはならないだろう!!!!!!という当たり前の感情が湧いてくる。とはいえ当たり前の感情なので、登場人物の中でも話し合われ、その時考えよう!拷問器具もあるし
みなさま、こんばんは~忙しい合間にやっとミシンスリングを作るために裁断した分だけは仕上げてしまいたいそしてまたも改良版先ずは横に二つ折りした生地を縦に二つ折り下は「わ」前回、両脇3.5cmで途中まで引いた線を今度は下の「わ」まで引きます花柄の生地も同じようにカットする細くなったので待ち針なしで7cmの口からどんでん返し前よりもハンモック調になるたたみ方も変えました・花柄生地を外側にしてみた両方の生地を削る事で厚みも減っ
6月30日のちょうど2週間前に攻略を開始した泡沫のユークロニアですが、その次の日に風邪を引いてしまい、攻略を一時中断していました。その風邪もようやく治り、今日、改めて攻略を開始しました。1人目の帷(とばり)の攻略が終わりました。といってもGOODENDのみです。PROGRESS回収chartとBADENDはまだやっていません。GOODENDが終わったところでスイッチライトの充電が切れましたいやぁ、GOODENDだけで、ものすごいどんでん返しがありましてね?
推理小説には「どんでん返し」が付き物ですが、どんでん返し好きの元祖といえばアントニイ・バークリーでしょうね。1920年代にデビューし、黄金時代に現れた本格探偵小説のアンチテーゼとなる小説をいくつも書きました。そして探偵の言う事が正しいとは限らないという反ホームズの視点で名探偵で迷探偵のロジャー・シェリンガムを生み出す。面白い作家です。今回は数ある傑作のひとつ「第二の銃声」。話はこんなだ。探偵作家の邸宅で開かれたパーティでの推理劇。被害者役を演じるのは社交界のプレイボーイ、スコット・デイヴィス。
講談社文庫■倒錯のロンド■折原一(1951-)■1989年■本格/新本格概要受賞間違いなし、と自信を持って推理小説新人賞に応募しようとした作品が、何者かに盗まれてしまった!そして同タイトルの作品が受賞作に。時代の寵児になったのは、白鳥翔。山本安雄がいくら盗作を主張しても誰も信じてくれない。原作者は執念で盗作者を追いつめる。叙述トリックの名手の「原点」が、32年越しに完成!(裏表紙紹介文)感想折原一氏の代表作です。江戸川乱歩賞の最終候補作。折原氏は、執筆する作