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夕木春央の方舟を読んだ。知人にお勧めされたのがきっかけだ。有名な本でタイトルは聞いたことはあったものの、内容はミステリーであること以外知らずに読み始めた。方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場なかなかのびっくり設定である小説であった。所謂クローズドサークルミステリーだが、王道と見せかけ王道ではない。殺人犯が大人しく生贄にはならないだろう!!!!!!という当たり前の感情が湧いてくる。とはいえ当たり前の感情なので、登場人物の中でも話し合われ、その時考えよう!拷問器具もあるし
ゆうとままの映画ブログへようこそ黄龍王しげサンのこちらのブログから↓↓↓黄龍王しげさんのブログ『【どんでん返し映画特集】最終回『評価別ベスト10&年代別作品一覧』』【どんでん返し映画特集】『評価別ベスト10&年代別作品一覧』2024年9月11日からスタートしたこの企画でしたが、昨日めでたく100作品制覇を成し遂げ、いよ…ameblo.jpランキング9位の映画をご推薦頂いたので観てみたら……US(アス)映画あらすじ舞台はカルフォルニア州サンタクルーズアデレードは夫
※※この本を読んで一言※※タイトルから内容を予想して読まない方がいいと学びました(笑)。そして改めてよかったと思ったのは、いつも通り本のあらすじ、帯等は一切見ずに読み始めたことです。※※※※※※※※※※※※※※※いつも通りインターネットで面白そうなミステリ小説を検索して、ヒットしたので買いました。タイトルからして不穏な雰囲気がありますし、最初の数ページだけで坪井先生には隠された何かがあるのだろうと、より不穏な感じがしていました。同時に坪井先生にどんな裏の顔があるのかとても
【ネタバレあり】映画『カオス(Chaos,2005)』感想・考察|カオス理論とどんでん返しが光るクライム・サスペンス2005年に公開されたクライム・サスペンス映画『カオス(Chaos)』は、アクションスターとして人気のジェイソン・ステイサムが刑事役を演じる一作。銀行強盗事件の背後に潜む「カオス理論」に基づいた巧妙なトリックと、ラストに待ち受ける衝撃のどんでん返しが話題を呼びました。この記事では、ネタバレを含めながら『カオス』の魅力やテーマ、伏線の回収ポイントなどを徹底的に解説・考察してい
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。今日、2月8日は、衆議院選挙の日!有権者の皆さんで、期日前投票を済ませていない方、特に若者の方には是非投票に足をお運びください。「えっ選挙!面倒くさくない?」「選挙って難しくない?怖い!」「どうせ自分の一票なんか入れても政治は変わらない!」いえいえ、投票所には初めての方にも親切に対応してくれる大人達がいますし、選挙なんて難しくないですよ。そして今回の選挙はとっても判りやすい選挙です。要は、これまで通り親欧米
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます米価格の高騰と小売の現場での品不足を端に発した農林水産大臣の交代によって農林水産大臣になった小泉進次郎氏の発言や行動が連日注目を浴びています。農林水産大臣になった途端、備蓄米を卸業に競争入札で売却する事を辞め、随意契約で小売業に直接売却する事で市井の小売り業の店頭に備蓄米が顔を見せる様になってきたのだが、その代わり備蓄米の大半を放出してしまった小泉農水大臣。米の収穫まで後3ヶ月。その間に備蓄米を必要な災害が起きなければいいのだ