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私が小学生の頃、給食の時間には…当番による配膳が終わるまでの間などに教室脇の学級文庫から好きな本を取ってきて読むことが出来た。小説や童話以外に漫画(コミックス)の単行本などもあり、そのなかでも私はよく戦争漫画・戦記漫画をよく読んでいた。この間、校内放送ではクラシックの静かな曲などがBGMとして流されていたのだが、時にその物静かな…物悲しい旋律が物語の内容とも相俟って、子供心にも感涙にむせぶことがしばしばあり、“給食”というと「何を食べた」「あれが美味しかった」ということよりも、まずそうした記
書きかけて…また…時間が経ってしまいました私…あまり漫画は見ないのですが幼い頃の記憶で…「1・2・3と4・5・ロク」と言う…マンガが好きでした…(他に読んだのはあだち充さんの「タッチ」くらいかな?)作者のちばてつやさんが…かつて…ブログに書いてらっしゃいました…「123と45ロク」(いちにいさんとしいごうろくと、読みます。)〜以前、私は少女マンガ家だったんですよ。〜昔、「少女クラブ」という雑誌に連載していたホームドラマ。〜一枝、二郎、三枝、四郎、いつこ、そして愛犬のロク(犬
炸裂するパンチ!ジョー対力石、世紀の決斗舞台に再現――。昭和45(1970)年6月、新国劇による舞台あしたのジョー(6月3~26日=渋谷・東横劇場)の新聞広告。主演の矢吹丈は石橋正次、ライバルの力石徹は亀石征一郎、白木葉子は長谷川澄子、東光特等少年院で出会う“青びょうたん”こと青山君は、元オックスの赤松愛が演じている。音楽担当が日野皓正クインテットというのも、これまた意外だ。新国劇版「あしたのジョー」を紹
ひょんなことから、私は漫画家/ちばてつや先生のブログのフォロワーでもあるのですが、ちば先生は言わずと知れたボクシング漫画&アニメ作品「あしたのジョー」(1968年)の原作者です。中でも、劇中の主人公/矢吹丈の宿命のライバルである、力石徹の過激な減量シーンは痛々しくて、現代でも語り継がれるほどです。飲まず食わずの状態で、部屋に閉じ込めてもらうことを希望した力石は、だんだん正気を失って、部屋を飛び出してしまいます。しかしながら…水道の蛇口には針金が巻き付けられており…簡単には飲めないようにし
練馬区でもらえる4枚のマンホールカード以前、大泉学園に東映アニメミュージアムに行ったとき仮面ライダーのマンホールカードを頂き、これは面白い!マンホールカード集めにはまっています(笑)。実はその時は知らなかったのですが、東映アニメミュージアムのある練馬区では4枚のアニメのマンホールカードを配布しています。何としてもゲットしたい、家内にも付き合ってもらい昨日(4/5)、再度、大泉学園に足を運びました。仮面ライダーのマンホールカード以外の3枚を手に入れること
どんがどんがどんがらがった!と歌いならが幼少期を過ごした。子供の頃にちばてつや先生のあしたのジョーを読んで衝撃を受けた。硬派で燃え尽きるまで生きる矢吹丈の姿は男なら一度は憧れた人も多いであろう。そのちば先生があしたのジョーの前に書いた作品である。ハリスの旋風旋風と書いてかぜと読む。1965年から1967年自分の生まれる前だから再放送だと思うが、テレビでアニメ化されたバージョンを良く観ていた。所謂、ヤンキー漫画が出る前のヤンチャな石田