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私が小学生の頃、給食の時間には…当番による配膳が終わるまでの間などに教室脇の学級文庫から好きな本を取ってきて読むことが出来た。小説や童話以外に漫画(コミックス)の単行本などもあり、そのなかでも私はよく戦争漫画・戦記漫画をよく読んでいた。この間、校内放送ではクラシックの静かな曲などがBGMとして流されていたのだが、時にその物静かな…物悲しい旋律が物語の内容とも相俟って、子供心にも感涙にむせぶことがしばしばあり、“給食”というと「何を食べた」「あれが美味しかった」ということよりも、まずそうした記
ひょんなことから、私は漫画家/ちばてつや先生のブログのフォロワーでもあるのですが、ちば先生は言わずと知れたボクシング漫画&アニメ作品「あしたのジョー」(1968年)の原作者です。中でも、劇中の主人公/矢吹丈の宿命のライバルである、力石徹の過激な減量シーンは痛々しくて、現代でも語り継がれるほどです。飲まず食わずの状態で、部屋に閉じ込めてもらうことを希望した力石は、だんだん正気を失って、部屋を飛び出してしまいます。しかしながら…水道の蛇口には針金が巻き付けられており…簡単には飲めないようにし
色褪せないあしたのジョー!大好きな漫画家であるちばてつや先生。練馬区が誇る漫画家の一人である。何と言っても私の人生のバイブルであるあしたのジョーが有名だ。暖かみのある絵柄もさることながら、ストーリーも秀逸で、時折見せる何とも奥深い表現力は圧倒的なのが特徴である。練馬区内在住の漫画家を訪ねてみた!大好きな漫画家であるちばてつや先生宅を訪ねてみた!ちばてつや先生は練馬区名誉区民だ。天気が良いので、大泉学園の松本零士(読方=まつもとれいじ)先生宅を訪問した後、徒歩で練馬高