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ナターシャ・グジーのYouTubeチャンネルに久し振りに新しい動画がアップされていました。「ふるさと」懐かしい歌です。(今の若い人は分からないですが)たぶん日本人なら知らない人のいない歌では無いかと思います。でも…この動画が始まって最初は知らない歌か、と思いました。ナターシャの繊細な声がささやくように歌い始めた歌は、聞き慣れない言葉だったのです。映像には字幕がついていました。ウクライナ語、なのだそうです。ナターシャが切々と心を込めて歌うメロディーは紛れもなく「ふるさと」、そして
エルガーのチェロ協奏曲については、以前作曲者が指揮した演奏について記事投稿したことがありました。『エルガー:チェロ協奏曲ホ短調,Op.85彼女が演奏するとナイチンゲールもともに歌いました。』今までも何度かご紹介したクラシック音楽のパブリックドメインの音源を紹介しているサイト「クラシック音楽へのおさそい~BlueSkyLabel~」で今日更新…ameblo.jp上記記事でご紹介したベアトリス・ハリソンも素晴らしいチェリストでしたし、作曲者の指揮による力強く直截な音楽はとても
記事冒頭に掲載したのは東京混声合唱団のアルバム「地球へのバラード―美しい日本の合唱曲」の中に収録されていた萩原英彦作曲、混声合唱組曲「深き淵より」の終曲「うたをうたってあげたい」です。このアルバム、最初に収められている「水のいのち」を聴くために手に入れたという感じで、他はほとんど聴いていなかったようです。ちょっと前に、何となく収録曲を見ているうちに「水のいのち」の後に「深き淵より」が収められていることに気付き、懐かしいなと聞き始めたのでした。社会人になって数年、の頃に歌った曲でした
今日は昼間から何となく「メサイア」の中の合唱曲が頭の中で繰り返し繰り返し聞こえていました。なんだかよく分からないのですが(笑)「メサイア」を聴こうか。でも長いしな。そんなこんなで、中の何曲かつまみ食い的に聴き始めたわけです。今日聴いたのは、エリオット・ガーディナー指揮モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏で1982年11月に録音されたディスクです。冒頭に掲載したのは第12番「われらにひとりの嬰児生まれたり(ForUntoUsaChild
昨日に続き今日もニコラス・アーノンクールのモーツァルトを。今日聴いたのは2003年に録音された「レクイエム」です。昨日の「リタニアK.195」の収められていた「モーツァルト宗教曲全集」にも当然「レクイエム」は収められていましたが、1982年に録音されたその録音より20年ほど後に再録音されたCD音源です。アーノンクールの手兵ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの創立50周年記念演奏会でのライヴ録音盤とのこと。演奏はアクセントのメリハリをくっきり強調し、部分部分のディナミークやテンポの対
今日はベルリオーズのレクイエムを小澤征爾指揮ボストン交響楽団の演奏で、と思い記事を書き始めましたところ、まったく同じテーマで昨年の8/月に記事投稿していることが判明(笑)かといって、今日は他にネタないし…『ベルリオーズレクイエム小澤征爾指揮ボストン交響楽団巨大編成の異形の大曲』昨日の記事には「と言うことで今日はベルリオーズは後回しにして(笑)」と書きましたので、今日はそのベルリオーズの作品を聴くことにしました(笑)「レクイエム(…ameblo.jp上記記事に演奏の感想とし
野々村彩乃さんの柔らかく伸びやかな声としっとりと情感を込めた歌。心の奥底まで温かくしてくれそうです。ピアノ伴奏とソプラノの声。シンプルなのになんて豊かな響き。決して長い曲でも無いのに、しっかりとたくさんの思いに包まれてしまいました。とても素敵な時間が過ぎていきました。そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」シリーズ第6巻4月24日発売!!!「大人並みの知性を持つ頭脳派1歳児の活躍が止まらない!」予約受付中赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録
今日はレオン・フライシャーのピアノ、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏でブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴きました。この演奏については、以前に同じピアニスト、指揮者、オーケストラによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集について記事投稿した時、記事中でご紹介しています。ピアニストの詳しい情報などこちらの記事もご一読ください。『レオン・フライシャー&セル/クリーヴランド管弦楽団ベートーヴェンピアノ協奏曲全集』今日はジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団とレオン・フライ
今日はイギリスのヴォーカルグループヴォーチェス8のアルバム「コラール・タペストリー」(AChoralTapestry)を聴きました。冒頭に掲載したのはそこに収録されていたトマス・ルイス・デ・ビクトリアのモテット「おお、大いなる神秘」(OMagnumMysterium)です。この「コラール・タペストリー」にはパレストリーナやビクトリア、バードなどのルネサンス時代の曲からブラームスやブルックナー、それに黒人霊歌など様々な時代の宗教音楽が収められています。音楽的には時代の