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今日はベルリオーズのレクイエムを小澤征爾指揮ボストン交響楽団の演奏で、と思い記事を書き始めましたところ、まったく同じテーマで昨年の8/月に記事投稿していることが判明(笑)かといって、今日は他にネタないし…『ベルリオーズレクイエム小澤征爾指揮ボストン交響楽団巨大編成の異形の大曲』昨日の記事には「と言うことで今日はベルリオーズは後回しにして(笑)」と書きましたので、今日はそのベルリオーズの作品を聴くことにしました(笑)「レクイエム(…ameblo.jp上記記事に演奏の感想とし
今日はパウル・ファン・ケンペン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏するベートーヴェン交響曲第3番を。ケンペンという人名前こそ少しだけ聞いたことはありましたがあまりよく知らない指揮者でしたし1953年に録音されたモノラル録音の音源ですから、音質的なことも含めさほど期待もせずに聴き始めたのです。しかし。これは。実に素晴らしい演奏でした。剛毅でストレートな造形。現代のベートーヴェン解釈から言うと遅めのテンポ設定なのかもしれませんが、しかしそれがベートーヴェンの力強さを表現するのにとて
エルガーのチェロ協奏曲については、以前作曲者が指揮した演奏について記事投稿したことがありました。『エルガー:チェロ協奏曲ホ短調,Op.85彼女が演奏するとナイチンゲールもともに歌いました。』今までも何度かご紹介したクラシック音楽のパブリックドメインの音源を紹介しているサイト「クラシック音楽へのおさそい~BlueSkyLabel~」で今日更新…ameblo.jp上記記事でご紹介したベアトリス・ハリソンも素晴らしいチェリストでしたし、作曲者の指揮による力強く直截な音楽はとても
私が生まれて初めて宗教音楽の大曲の演奏に参加したのがバッハのロ短調ミサ曲でした。大学に入学し合唱団に入って間もない頃…。その頃のことは何度かブログに記事投稿したことがあります。『私の生活の中に音を立てて侵入してきた作曲家(笑)ヨハン・セバスチャン・バッハ』大学生になって暫くした頃、私の生活の中に思い切り侵入してきた作曲家がいます。ヨハン・セバスチャン・バッハ。それまであまり興味も関心も持てなかった作曲家です。…ameblo.jp『J.S.バッハミサ曲ロ短調BWV232
何を探していた時か忘れましたがサブスクで聴ける音源をiTunesであれこれと探していた時「團伊玖磨:交響曲全集(全6曲)」と言うのが眼に入りました。演奏者のところが山田一雄指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団と記載されていましたので、アレッと思いダウンロードしたのでした。(ちょっと調べてみるとウィーンフィルハーモニー管弦楽団はウィーン交響楽団の間違いだったようなのですが(笑))内容は團伊玖磨の作曲した6曲の交響曲を第1番、第2番は山田一雄の指揮、第3番~第6番を作曲者團伊玖磨指揮ウィー
今日は、ヨハン・クリスティアン・バッハのレクイエムから「怒りの日(DiesIrae)」を聴きました。演奏はハンス=クリストフ・ラーデマン指揮ベルリン古楽アカデミー、RIAS室内合唱団によるアルバム「J.C.Bach:MissadaRequiem/MiserereinBmajor」に収録されているものです。ヨハン・クリスティアン・バッハはまだ幼かったW.A.モーツァルトか゛ロンドンを訪問した時、すでにロンドンで屈指の人気音楽家であったにもかかわらずその天才を認め親
今日はキングズ・シンガーズのアルバム「MadrigalHistoryTour」を聴きました。冒頭に掲載したのはイタリアで活躍したフランドルの音楽家ジャック・アルカデルトが作曲した「白く美しい白鳥(Ilbiancoedolcecigno)」です。美しい曲です。そしてキングズ・シンガーズの演奏の見事さ。思わず惹き込まれてしまいます。アルバム「MadrigalHistoryTour」はルネサンス時代の世俗曲、マドリガルが34曲収録されています。イタリア、イギリス、フランス、ス