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1年の目標にしても、1日のTODOリストにしても、「達成する」と決めたことは、やり遂げるのが前提です。でも、やり遂げたところで、達成感とかないし、あったとしてもその高揚感は長持ちしません。しかも、だいたい欲張りな目標を設定するから、すべて達成することはまれだし、「やること」だけを重視すると、「一応やった(片付けた)」的な対応になります。そもそも目標設定して、それに向かって邁進!って単純すぎて面白くない。目標達成に関係ないことはすべて無駄、非効率、みたいな
問題に解答するには、根拠が必要になります。つまり、問題を理解する=解答に必要な根拠を理解すると言えます。たとえば、問限界利益を算出せよ。だったら?何が必要?売上高と変動費もしくは、売上高と変動費率か限界利益率もしくは、一単位あたりの限界利益と営業量もしくは、利益と固定費こんなところでしょう。では、問2代目経営者が戦略を変えた狙いを答えよ。だったら?何が必要?初代経営者時代の戦略初代経営者時代の経営環境
突発的な製造計画の変更は紙のメモで作業担当者に指示され,そのたびに工程の混乱の要因になっている。これはR7事例3の問題本文の記述の一部です。記憶にある方も少なくないでしょう。ここで問題です。問混乱の要因は何か。どちらかを選びなさい。ア製造計画の変更があり,それが突発的なものだから。イ製造計画の変更があり,それが紙のメモで指示されるから。こうして並べると,普通にアを選ぶ人が多いのではないかと思います。“突発的“なのですからね。もし,結果的に工程の