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TACメソッドでは、解答の作成を以下の3つに分けています。事例1から3要求具体化→対応づけ→編集事例4問題の理解→処理の計画→処理の実行それぞれの作業におけるポイントは、「次の作用をやりやすくすることを想定する」です。要求を具体化する際は、適切な根拠を見つけやすくすることを第一に考える。対応づけする際は、その後、解答の編集をしやすくすることを考える。では、最後の編集は?このブログにも書いたように、試験の解答(答案)は、採点されて完成します。よ
SWOT分析ってありますね。事例2だけじゃなく昨年度は事例1でも出題されました。分析(診断)するのは、助言するため。それぞれの観点と助言の関係は次のようになります。S強化・維持する、活かすW解消する、補完するO活かすT影響を回避する、低減する助言するという観点からすると、4つとも「助言の余地」です。余地を「やれることなのにまだやっていないこと」と否定的に捉えると、すべて"弱み"として解釈できます。強みがあるとして、それが十分生かさ