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これまで金曜日は、2匹でお散歩が高齢だったのですが、ご姉妹でいらして下さっていたボランティアさんのうちお一人がご都合でこれなくなってしまったため、今日からはお一人で1匹ずつお散歩となりました。これまで14年間いらして下さっていたボランティアさん、本当にありがとうございます。そして、これからも続けて下さるボランティアさん、本当にありがとうございます。という訳で1匹で散歩してきた文福。もちろん、他のボランティアさんとは1対1で散歩に行っていますので、文福
8月16日(日)のお昼は、送り盆ご膳でした。お盆にちなんだ、ゆかりご飯。茄子の冷菜(お盆のお供えに茄子がありますので)。飛龍頭お盆らしいお料理が揃っています。こちらが飛龍頭です。飛龍頭とは、手作りがんもどきのことです。ひじきも入っていて、お盆らしくなっています。この手作りがんもどきは、やわらかくて美味しくて、ご入居者様に大人気なんですよ。
先日、読者さんからコメントで、チビ銀パールのトリオは、「ワンディオーズ」と名付けてはいかがでしょうか、という素敵なご提案を頂きました。いいですね。ワンディーズ。年代を感じてしまいますが。キャンディーズは私が中学生の時のトップアイドルでした。そのキャンディーズにちなんだトリオ名は大変嬉しいです。という訳で、ワンディーズの結成です。女の子3人組でなく、女の子2人と男の子1人のトリオですが、いいじゃないですか!最高のユニット結成です。ワンディーズ
今朝の文福は、朝食は9割、ほぼ完食でした。快便で元気です。長年一緒に暮らしてきたココがいなくなるという環境の変化があったので、食欲をなくすことが心配だったのですが、幸い今週は毎日よく食べてくれています。私が訪れた時はお昼前だったので、文福は定位置につないでいます。定位置で、ぐっすり眠っていました。この写真は、玄関から望遠で撮ったものです。私が近づくと、起き上がって迎えに来てくれました。おやつを準備するとミックが光速で飛んでくるのはいつものこと
最近は活発な様子の写真が多かったパールちゃんですが今日は久しぶりに、まったり寝ている姿をお届けします。冷房の効いた部屋の窓辺で、淡い日差しを浴びながら寝るのは最高だね、パールちゃん。パールちゃんは、この、のんびり、ゆったり、まったりした姿と、快活、活発に暴れる姿のギャップが魅力です。
今回も職員が個人的に撮影した写真によるワンコギャラリーです。ポチ&チビ子ちゃん×お婆ちゃん&息子さん素晴らしい2ショット×2です。ポチ君は、チビ子ちゃんの従兄弟犬(お婆ちゃんの息子さんの愛犬)です。ご家族様はいつもご面会の時にポチ君を連れてきてくれます。ポチ君に会えてお婆ちゃんもチビ子ちゃんも大喜びです。この日は一緒に屋上を散歩していました。この写真もまさに職員じゃないと撮れない1枚です。
さくらの里山科の犬ユニットでは、気が付けば犬がそこにいます。犬がいることが当たり前です。ご入居者様がくつろぐリビングで、犬もくつろいでいます。ご入居者様のお部屋にも犬がいます。このお部屋は、チビ子ちゃんとお婆ちゃんの部屋ではありません。どこの部屋にでも犬は入っていきます。気が付けば犬がそこにいる。これがさくらの里山科での暮らしです。
8月14日(金)のお昼は、豚肉と夏野菜の旨煮でした。カボチャにナス、ピーマン、ヤングコーンたっぷりの夏野菜と豚肉で作った旨煮これぞ、何気ないご馳走。地味な贅沢ですよね。箸休めのキュウリの塩昆布漬けは、見た目も美しく、何気なくないご馳走です。ブロッコリーの明太サラダも、地味なご馳走の仲間かもしれません。お麩と三つ葉の澄し汁は、映えるご馳走です。何気ないご馳走が揃ったご膳でした。
今日のお散歩ボランティアさんは、文福、チビ子ちゃん、Ginjと、3回もお散歩に行って下さいました。本当にありがとうございます。輝く笑顔で帰ってきたGinjです。
チビ銀が、おもちゃの引っ張りっこをしています。チビ子ちゃん、かなり本気の顔をしています。だからGinjも本気になってきました。と言っても、喧嘩にはなりませんので、ご心配なく。本気で、全力で遊ぶから楽しいんですよね~
今月のパンランチはロールパン×オムレツでした。パンを楽しむための献立がパンランチです。洋食ランチでもパンを出す場合があるのですが、それは洋食=おかずがメイン。洋食ランチとパンランチの違いは、パンが主役であることです。パンを引き立てるためのおかずとして今回選ばれたのが、オムレツです。ちょとだけソースにこだわり、たらこソースにしました。さらにはスパゲッティサラダ。これもパンを引き立ててくれます。キャベツソテーも、脇役、引き立て役としてい
ココが虹の橋に旅立ってしまいました。私たちにとっては悲しいことですが、今頃ココは、お婆ちゃん(飼い主のご入居者様)にたっぷり甘えていることでしょう。そして、懐かしい仲間たちと一緒に元気に走り回っていることでしょう。この記事では、そんなココの仲間達をご紹介します。ココが暮らした2-1ユニットから虹の橋に旅立った仲間達です。🌈大喜2024年3月旅立ち享年16歳保護犬・雑種犬男の子2012年4月入居2-1ユニット出身の虹の橋ワンズをご紹介するなら
今朝の文福は、朝食は10割完食、快便、元気です。今朝の文福はちょっと忙しかったんです。まずはボランティアさんとお散歩に行ってきました。この段階では、もちろん大喜びです。そして、お散歩から帰ったら、すぐにまた外出です。この段階では文福は大喜びしていました。お出かけ大好き、車大好きですから。うきうきして車に乗り込みます。でも行先は…もう読者の皆様はお察しですよね。そうです。動物病院なんです。毎月の定期検診
読者様から、ココへの供花をお送り頂きました。ありがとうございます。職員一同感謝しております。ココも喜んでいることでしょう。
ココは昨日未明、0時30分に旅立ちました。今は、ミックとお婆ちゃん(同じ部屋で暮らすパートナーのご入居者様)のお部屋で安らかに眠っています。ミックのお婆ちゃんはご入院中で、ミックは別の部屋で仮住まいしているので、このお部屋は空いているのです。ココはとてもいい顔をしています。気持ちよさそうに眠っているとしか見えません。今にも穏やかな顔で起き上がってきそうです。職員達の心を込めて作った祭壇です。きっと夕方には、職員達から捧げられた花で埋もれて
これまで何回かご紹介してきたチビ子ちゃんの従兄弟犬が、今週も来てくれました。とーってもかわいいポチ君です。すみません。元気に可愛く動き回り、一瞬たりともじっとしてくれないので、写真はブレブレです。ブレブレでも、とーっても可愛い写真ばかりなんですよ。チビ子ちゃんの従兄弟とは、チビ子ちゃんのお婆ちゃん(飼い主のご入居者様)のご家族様の愛犬です。かつてチビ子ちゃんは、ご家族様のところで暮らしていたことがあり、まさに親戚のような関係です。かつ
推定16歳になった文福。大変長生きしてくれています。中型犬の平均寿命は13.36歳です。最新のデータでは、14.37歳に伸びています。いずれにせよ、文福は平均寿命をとっくに越えています。犬の年齢を人間の年齢に換算する方法も色々あるのですが、平均寿命を大幅に越えているという点で考えると、16歳の文福は人間なら80歳代だとみなすこともできます。まだまだ元気で、食欲もありますし、嬉しいことに白内障があまり進んでいないので、目はしっかり見えていると思います。※犬
ご入居者様に大人気のお料理の一つが、豆腐ステーキです。ご高齢者様は豆腐がお好きですし、豆腐は柔らかくて食べやすく、安全です。高タンパクでご高齢者様の身体にいいです。ステーキにすれば食べ応えもあります。だから大人気に決まっています。しかも…うちの豆腐ステーキは、ただの豆腐ステーキじゃないんです。きのこソースがかかっているんです。濃厚なキノコ餡がかかった豆腐ステーキ豆腐×キノコもう最強です。これはもう、老人ホームの食事の枠を
昨日、ココが頑張ってお婆ちゃん(飼い主のご入居者様)を守ってきたことをご紹介しましたので、今日は、うちのホームでココが過ごした普通の日々をご紹介します。たくさんの写真があるので、ランダムでアップしちゃいます。2-1ユニットと言えば、ワンコの仮装=被り物です。ココも頑張ってくれました。まずトップバッターは、子供の日の仮装です。そして、仮装と言えばハロウィン!捧腹絶倒ものの、お正月のお侍さん仮装。寅年のお正月。クリスマスの仮装は控え
今朝の文福は、朝食は10割完食、快便、超元気です。笑顔で飛び跳ねています。そして、おやつをあげようとすると光の速さでミックが飛んできます。今ミックは、お婆ちゃんが入院中のため、別の部屋で仮住まいしています。仮住まいの部屋では、ご入居者様のベッドに上がれないようにしているので、ミックは日中はリビングで過ごすことが増えました。だから、文福におやつをあげようとすると、すぐに気が付くんですよね。もしかしたらミックは、お婆ちゃんが退院して、元の部屋に戻
今日も元気にドッグガーデンを歩くチビ銀コンビ日差しがあって暑くても、以前の猛暑とは暑さの質が違います。やはり夏の終わりが近づいていますね。ドッグランの後はベランダを一周してユニットに戻っておやつをねだります。すかさずパールちゃんも混ざって、チビ銀パールのトリオを結成します。3人そろっての圧は、なかなかなものです。今日もチビ銀パールトリオは、楽しい日常を送っています。
7月27日(月)のお昼は、メルルーサの塩焼きでした。メルルーサ(白身魚)の塩焼きに、小松菜の急和え、手作りの蕪のぬか漬け、ナメコの赤だしです。メルルーサは今月2回目です。メルルーサに、鮭、タラ、アジ、イワシ、サバ、ブリ、カレイ、ホキなどは、1ヶ月に2回、昼食でお出しすることがあります。朝食と夕食を入れると3~4回、お出ししています。できるだけ主菜では、同じ食材を繰り返し使うことを避けたいのですが、魚料理主体でお出ししていると、よく使うお魚はどうしても何回かお出し
突然ですが、皆さんはスカリンをご存知ですか?これがスカリンです。横須賀市の公認ご当地ゆるキャラ、スカリンです。ヨコスカのスカをとってスカリンなんですね。ちなみに横須賀市がスカリンをシンボルキャラにしたのは、ゆるキャラブームが起こる前です。だから横須賀市は、スカリンはゆるキャラではないと主張しています。それはともかく、スカリンの着ぐるみを横須賀市から借りて、土曜日の納涼祭に登場してもらいました。スカリンに会えて、子供たちは大喜び!ご入居者様も大喜
2-2ユニットに新たなワンちゃんが入居しました。とっても可愛いシーズーの女の子12歳のパールちゃんです。お婆ちゃんと一緒に入居しました。ご都合により、お婆ちゃんだけ一足早く、先週に入居。そして、昨日パールちゃんが入居しました。実はパールちゃん、今は目がほとんど見えていません。12歳だと白内障によって視力が落ちるワンちゃんは少なくないんですよ。特にシーズーは、目と皮膚が弱い犬種なんです。でも大丈夫!初めての環境なのに、しっ
施設長の若山三千彦が書いています。本日、元2-1ユニットのリーダーであり、さくらの里山科の犬との暮らしの土台を築いてくれた創立者でもあるアーミーさんが来てくれたので、現リーダーのリバーさんと共に、文福のこれからの生活の方針を話し合いました。私達が出した結論は、手術などの積極治療はしない、ということです、。今回見つかった腫瘍が悪性(ガン)であった場合、治療法は手術しかないと獣医さんから言われました。抗がん剤はほとんどきかないそうです。放射線治療は、人間と同じで、手術でガン
ミックは現在、4人目のパートナーさんと一緒に暮らしています。今日も、お婆ちゃんと一緒に寝ています。安心しきって熟睡中。まだお婆ちゃんと暮らし始めてから日は浅いのですが、完全に信頼しきっているようです。お婆ちゃん(ご入居者様)も、ミックがそこにいるだけで喜んでいます。ミックとお婆ちゃんは、今、一日ごとに絆を強めています。※ミックは、飼主さんと一緒に入居しました。飼い主さんが亡くなった後は、ココの部屋で、ココとココのお婆ちゃん(飼い主さん)と一緒
1月29日(木)のお昼は、イトヨリの塩焼き皆さんはイトヨリという魚をご存知ですか?ちょっと珍しい魚ですよね。関西をはじめとする日本の下半分でよく食べられている魚なのですが、関東ではあまりお目にかかりません。旨味が強い白身魚で、大変な美味なので、関西では高級魚だそうです。その高級魚イトヨリを塩焼きでお出ししました。ご入居者様には大好評でした。副菜がちょと凝っていました。蕪のふろふきです。こちらも大好評でした。箸休めは、白
3月30日(月)のお昼は、釜揚げシラス丼でした。これでもかっ、という位たっぷりのシラスがのっかった丼です。「な~んだ、生シラスじゃないのか。お金をけちって、生じゃないシラスを使ってるんでしょう」と思った方、それは間違いです。確かに、釜揚げシラスの方が生シラスよりは安いです。でも美味しさは負けていないと思います。生シラスと釜揚げシラスは、別物です。どちらも美味しくて、どちらも別々の味です。決して高級なシラスと、低級なシラスという訳じゃありません。
午前中、ミックはお婆ちゃんと一緒にベッドの上で夢の中です。とっても気持ちよさそうです。ミックの幸せな寝顔が大好きです。現在、4人目のお婆ちゃん(同じ部屋で暮らすご入居者様)と暮らしているミック。2人の幸せな時間がいつまでも続きますように。
暑くない季節の10月~4月の間は、お刺身をほぼ毎週お出しします。お刺身はご高齢者様の大好物ですから。先週はサーモンのお刺身をお出ししました。実はサーモンのお刺身って、比較的最近、食べられるようになったそうなんです。検索してみたら、1985年(昭和60年)頃からだそうです。それまでは、鮭は寄生虫がいるので、生で食べてはいけないと言われていました。それが、大西洋でとれたものを「サーモン」と呼び、鮭と区別することで、サーモンなら生でもOKというイメージが広がり、