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今朝の文福は食欲がありませんでした。朝ご飯はやっと2割位食べてくれました。便の状態は問題なく、元気はあります。なかなかいい笑顔も見せてくれました。2割は食べてくれたので、今のところは、食欲のムラの範囲かなと思います。もしかすると、最近、気圧の変化が大きいことも影響しているかもしれません。今朝はドッグガーデンはぬかるんでいるため、ベランダ散歩でした。1周250mあるベランダでも、若い頃の文福には全然足りなかったでしょうが、最近の文福なら、そこ
8月30日(日)のお昼は、海鮮卵焼きでした。卵焼きはご高齢者様の大好物です。一番人気があるのは、甘い卵焼きなのですが、しょっぱい卵焼きだって人気です。ましてや、海産物が入っている海鮮卵焼きなら大人気です。ご入居者様皆さん、喜んで召し上がっていました。副菜は、これまた人気の金平ゴボウです。なかなか地味と言うか、ごくごく普通のお料理ばかりと言うか、そんな感じの献立ですが、これこそ、うちの普通の献立です。自慢の普通の献立です。
廊下の奥の定位置で文福が寝ています。ぐっすり眠っています。近づいても気が付きません。こ~んな近づいても起きません。とうとうこんな近くにいっても。この写真、ズームは使っていません。鼻先にカメラを置いて撮影しました。ぐっすり眠る文福も可愛いでしょ~
昨日は箱入り娘のユリッコちゃんをご紹介しましたが…今日は、ハル君が箱入り息子になっていました。昨日は、この樽型の爪とぎがどこに置いてあるか、きちんと書かなかったので、その場所をご紹介します。この写真は、ユニットの玄関に立って、内側を撮ったものです。その玄関近く、だからリビングからは少し離れた廊下の手前に、高い4段ケージが置かれています。爪とぎ樽はその隣にあります。爪とぎ樽でくつろぐのは、ハル君も大好き。と~ってもリラックスしているので、
既に前の記事で、パールちゃんの元気な様子をアップしちゃっていますので、今更なのですが先々週手術を受けたパールちゃんは元気です。ご飯もずーっと完食。今朝ももちろん完食。元気に動き回っています。とても手術を受けた後とは思えません。ただし、元気ゆえに、エリザベスカラーがうっとうしく感じるようですが、こればかりは我慢してもらうしかありませんね。
最近、ダンボール箱に入るのがマイブームになっているユリッコちゃん今日も、玄関近くの廊下に置かれたマイ「箱」に入っています。ついこの間までは、窓辺の椅子の上が定位置だったんですけどね~いや、今でも窓辺の椅子でもよく寝ていますが…元からこちらの箱にもよく入っていましたが…最近はその比率が逆転して、箱にいる時間の方が長くなってきたんですよね~箱に入っていても、撫でられるのはウェルカムあちこち撫でたり、こちょこちょしたいすると大喜びで…
今朝も仲良くお散歩に出かけたチビ銀コンビ。今、ここ横須賀にはレベル4の土砂災害危険警報が発せられています。幸い、雨については注意報も出ていませんが、雨もずーっと降り続いています。※さくらの里山科の周辺には里山がありますが、土砂崩れの心配があるような高さではありません。市の土砂災害ハザードマップでも危険エリアではありません。こんな天気ですから、ドッグガーデンには行けません。そんな時は…ベランダ散歩です。ベランダには屋根がありますし(上の階のベ
今朝はドッグガーデンがぬかるんでいるので、チビ銀を外散歩に連れて行きました。外散歩ならアスファルトの歩道なので、ドッグガーデンよりは全然汚れないんですよ。楽しそうだったGinjチビ子ちゃんも満喫していました。そして、グレーチングに差し掛かると…あっ、グレーチングっていうのは、側溝(みぞ)の上にかかっている金属性の網状のフタです。グレーチングが嫌いなチビ子ちゃんは立ち止まってしまいます。どうしても超えなければいけない時は、思い切ってジャンプ
今朝の文福は、朝食は9割、ほぼ完食。快便、元気です。サツマイモのおやつも大喜びでバクバク食べてくれました。もちろん、おやつの気配を感じてミックが光速で飛んできます。ミックは昔は控えめで、おやつの時も、他のワンコ達の後ろで大人しく待っていたんですけどねぇ今はずいずい前に出てきます。まあ、文福たちに鍛えられたんでしょうね。ここでは前に出ないと、なかなかおやつがもらえないっていや、もちろん、もらえないことはなかったんですよ。後ろにい
パールちゃんは今朝も元気です。昨日の晩ご飯も、今朝の朝ご飯も完食です。今朝は私にワンプロを挑んできました。まあ、エリザベスカラーが嫌で、顔を床にすりすりしていただけかもしれませんが。床にすりすりしていて、私にぶつかり、そのままワンプロになったという感じでした。それだけ元気な証拠ですよね。(施設長:若山三千彦)
玄関を見てお出迎えしてくれる文福玄関までお見送りしてくれるユリッコちゃん。ワンコとニャンコで同じような雰囲気の写真が撮れたので、2枚揃ってアップしてみました。実はユリッコちゃんはたまたま玄関にいただけですが…
お散歩ボラさんと散歩に行ってきて、ピカピカの笑顔で帰ってきたGinj最近、ホームで一番の笑顔の座を文福と争っている感があります。文福を追い越して、Ginjの笑顔がナンバー1!という日も近いかもしれません。
これまで金曜日は、2匹でお散歩が高齢だったのですが、ご姉妹でいらして下さっていたボランティアさんのうちお一人がご都合でこれなくなってしまったため、今日からはお一人で1匹ずつお散歩となりました。これまで14年間いらして下さっていたボランティアさん、本当にありがとうございます。そして、これからも続けて下さるボランティアさん、本当にありがとうございます。という訳で1匹で散歩してきた文福。もちろん、他のボランティアさんとは1対1で散歩に行っていますので、文福
2-1ユニットから、ココが亡くなる直前、土曜日と金曜日に撮影した写真が届きました。土曜日には、ココのご家族様(亡くなったココの飼い主であるご入居者様のご家族様)が来て下さいました。ご家族様にとっては、ココはお祖母さん(あるいはお母さん)の忘れ形見です。お祖母さんとの思い出には、ココが登場する光景が多いでしょう。ココもきっと、ご家族様のことがわかったに違いありません。懐かしいご家族様に最後に会えてよかったね~ココ。きっと虹の橋でお婆ちゃんに、「皆元気だっ
2-2ユニットに新たなワンちゃんが入居しました。とっても可愛いシーズーの女の子12歳のパールちゃんです。お婆ちゃんと一緒に入居しました。ご都合により、お婆ちゃんだけ一足早く、先週に入居。そして、昨日パールちゃんが入居しました。実はパールちゃん、今は目がほとんど見えていません。12歳だと白内障によって視力が落ちるワンちゃんは少なくないんですよ。特にシーズーは、目と皮膚が弱い犬種なんです。でも大丈夫!初めての環境なのに、しっ
読者様から、ココへの供花をお送り頂きました。ありがとうございます。職員一同感謝しております。ココも喜んでいることでしょう。
さくらの里山科の犬ユニットでは、気が付けば犬がそこにいます。犬がいることが当たり前です。ご入居者様がくつろぐリビングで、犬もくつろいでいます。ご入居者様のお部屋にも犬がいます。このお部屋は、チビ子ちゃんとお婆ちゃんの部屋ではありません。どこの部屋にでも犬は入っていきます。気が付けば犬がそこにいる。これがさくらの里山科での暮らしです。
ココが虹の橋に行っちゃったんだ。寂しいよなぁ~ココはさぁ、今頃大好きなお婆ちゃんに会って大喜びしているだろうけどさ大喜やナナ姫やジローと一緒に走り回っているだろうけどさ遺された俺たちは寂しいよぉだってココとは9年間も一緒にいたんだぜ。俺がまだ若かったころに出会って、それからずーっと一緒だったんだぜ。それがいなくなっちゃったら寂しいに決まってるじゃん。最初に会った時のココは、丸々としていて、ふわふわで、毛もじゃで、まるで大きな毛玉みたいだった
廊下の奥で、文福&ミックにおやつをあげていたら…非常口のところで、ガタンっと音がして、少し扉が揺れました。何事っ?と思ってみて見ると…ドアに体当たりして騒いでいるGinjがいました。ちょうどベランダ散歩をしていて、ガラスになっている非常扉のところで、文福&ミックに気が付いたんですね。扉をガシガシやりながら猛然と吠えるGinjミックも応戦して、ぎゃんぎゃん吠えていました。直接会えば、それなりに仲良くできるGinjとミックなのですが、こうし
今朝もココは穏やかに過ごせています。チュールを4本、食べられました。昨日は、合計9本のチュールと、1本のアペを食べました。チュールの量はちょっと少ないですが、10本前後ならOKです。職員が手のひらに乗せて食べさせているとはいえ、ココが自分で食べているのです。口から物を食べられていれば大丈夫。ここはまだ生きようとしています。私たちはココの気持ちを支援しているんです。すみません。今朝はココの様子を見に行った時、カメラを忘れてしまいましたので、写真はあり
施設長の若山三千彦が書いています。本日、元2-1ユニットのリーダーであり、さくらの里山科の犬との暮らしの土台を築いてくれた創立者でもあるアーミーさんが来てくれたので、現リーダーのリバーさんと共に、文福のこれからの生活の方針を話し合いました。私達が出した結論は、手術などの積極治療はしない、ということです、。今回見つかった腫瘍が悪性(ガン)であった場合、治療法は手術しかないと獣医さんから言われました。抗がん剤はほとんどきかないそうです。放射線治療は、人間と同じで、手術でガン
文福達が暮らす2-1ユニットのご入居者様のご家族様が、愛犬といっしょに面会にきて下さいました。とっても可愛いワンちゃんです。珍しいワンちゃんだったので、犬種をお尋ねしたところ、ベドリトン・テリアという、非常に珍しい犬種でした。「『羊みたいな犬』で検索すると出てくるんですよ」と教えて頂きましたので、検索してみたら、すぐに見つかりました。イギリスの犬で、1825年に「ペドリトン・テリア」という犬種名がついた、比較的新しい犬種だそうです。ジャパンケン
※この記事は施設長の若山三千彦が書いたエッセイです。8月28日に予約投稿しました。文福は16歳。年をとったなぁと、しみじみ感じます。こちらは皆さんご存知、現在の文福です。こちらは、施設が開設した年、すなわち文福がうちにやってきた年である2012年に撮影したものです。14年前なので、文福は推定2歳です。色の違いが明確でしょう。2歳の文福は濃い茶色の毛が多かったのに、今では薄い茶色に代わり、白い部分も増えています。そして、2歳の文福は、今よりも体重が
私達が所属する元気村グループのイメージキャラクターに、元テニスのトッププレーヤー、伊達公子さんが就任してくれました。元気村グループ本部から、伊達公子さんの写真が掲載されたのぼりが届きました。早速玄関に飾りました。今日は、うちの施設長ネタが続いて恐縮なのですが、60歳の施設長は、伊達公子さんの全盛期をよく覚えている世代だそうです。ウィンブルドンのベスト4、と言って感動していました。元気ではつらつとしたイメージがありながら、ご高齢者様もその活躍を覚えている
ココは昨日、8月16日(日)の0時30分に旅立ちました。享年16歳です。人間なら大往生と言える年齢でした。ココを飼い主さんを守るために、必死に頑張ってきました。奇跡の忠犬だったんです。この記事ではココの頑張りを振り返りたいと思います。💛ココと飼い主のご入居者様ココが飼い主さんと一緒にさくらの里山科に入居したのは、2017年5月のことでした。さくらの里山科で9年以上を過ごしたことになります。当時7歳だったココは、16歳になりました。入居当初
8月28日(金)のお昼は、豆腐ステーキ肉味噌だれでした。ご入居者様に大人気の豆腐ステーキうちのホームでは、濃厚な肉味噌だれをつけることが多いです。世の中では、どんな豆腐ステーキがあるのかな、と思って検索してみました。そしたら、出ること、出ること…無数の豆腐ステーキが見つかりました。いくつか例をあげてみます。★ねぎ味噌だれ★バジルソース★韓国風(コチュジャンベースで、炒りゴマ、ケチャップ、料理酒、はちみつ、醤油、にんにく)★野菜あんかけ★片栗粉
今朝は、GinJが先頭にたってドッグガーデンに向かいました。おそらく土の上を歩いたことがないGinJ。ホームに来た頃は、ドッグガーデンを歩くことを怖がっていました。少しずつ慣らしていって、チビ子ちゃんが先に歩いていれば、チビ子ちゃんを追いかけてドッグガーデンを歩けるようになりました。それが、とうとう、自分が先に歩けるようになりました。ドッグガーデンでも楽しそうにちょろちょろ歩き回っていました。運動量が必要なハウンド系のGinJですから、ドッグガー
一昨日の木曜日のお昼は千草焼きでした。千草焼きとは、たくさんの具材を入れて焼いた卵焼きです。日本料理で、「千草(ちぐさ)」とは、たくさんの具材を合わせた料理を意味するそうです。栄養バランスがとれたお料理で、ご高齢者様向きです。一昨日のお昼は、千草焼きを主菜とした、素朴な和のご膳でした。副菜は、切り干し大根とヒジキの煮物です。地味ですが、何気に最強のお料理なんです。切り干し大根もヒジキもご高齢者様の大好物。ご高齢者様の大好物が2種類も入っ
文福が長寿(15歳)表彰を受けました。今日、表彰状をもらってきたので、施設長と記念撮影!超嬉しそうな文福の写真が撮れました。もちろん、文福は表彰状のことはわかっていませんが。この笑顔は、撮影している職員の後ろで、事務職員さんがおやつのボーロを見せているからなんです。そんな種明かしをしてしまいましたが…それでも、素晴らしい写真ですよね!ところで、犬の15歳は、年齢換算表を見ると、人間の76歳位となります。人の76歳と言うと、長寿とまでは言
腎臓の数値(BUNとクレアチニン)が少し高くなってしまった文福に、新しい薬を使うことを決めました。ラプロスという腎臓の薬です。実はこの薬、猫の腎臓の薬として最近開発された物だそうです。獣医学会では、猫の薬として承認していますが、まだ犬の薬としては承認していないそうです。それでも、犬の腎臓にも効果があるという症例がたくさん報告されているそうです。劇的に腎臓をよくする、すなわち数値を下げてくれるというものではないそうですが、悪化を遅らせる効果は十分認めら