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やったーっっっ!最近、飯が美味くなったんだぜ!チョー嬉しいジャン。以前は、柔らかくて、いい匂いの美味い飯に、カリカリしたちょっと固くて不味いヤツが混ざってたんだ。あのカリカリがあると、メシ全部が不味くなっちゃうんだよ。よっぽど腹がへっている時だけ、仕方なく食ってたんだけどさ、やっぱ美味くなかったじゃん。あれを食ってると、もう飯を食いたくなくなっちゃうんだよな。それが、あのカリカリが混ざらなくなったんだ。柔らかくて、いい匂いの美味い飯だけになった
今朝の文福は10割、完食です。夕べも8割、快食でした。今週は1日、食べられない日がありましたが、それ以外は良く食べてくれています。
特別養護老人ホームのご入居者様の中には、咀嚼能力(そしゃくのうりょく、噛む力のことです)や嚥下能力(えんげのうりょく、飲み込む力のことです)が衰えている方が多いです。そのような方は、普通のお食事を食べることができません。食べ物をうまく呑み込めず、気管(口から肺に通じている器官)に入ってしまい、窒息したり、肺炎を起こしたりする恐れがあります。食べ物が気管に入ってしまうことを誤嚥(ごえん)と言いますが、誤嚥による肺炎で亡くなるご高齢者様はとても多いのです。そこで老人ホームでは
ハル君は午後になると、リビングの手前側(廊下側)にあるソファーの上で寛いでいることが多いです。ちなみにこのソファー、大きなカバーで全面が覆われています。その理由は…わかりますよね!そうです。歴代のニャンズがバリバリやっちゃったんです。ちなみにハル君が来る前にこうなっているので、ハル君には1ミリも責任はありません。ハル君にとっては、カバーで包まれているソファーが当たり前だもんね。撫でると、ざ~り、ざ~りと舐めてくれます。こうして見ると、本当
今週の文福の写真から、気に入ったものを抜粋します。やっぱり文福の笑顔は最高です。おやつを食べて、ペロリ。ミックと一緒にお散歩嬉しそうにお散歩草をパクパクピンボケですが、いい笑顔穏やかで落ち着いた顔も魅力的ドッグランでいい表情申し訳ありません。この記事の写真は、きちんと一週間分すべての写真を吟味して選んだものではありません。幾つかのフォルダをのぞいて、その時の気分で、いいと思った写真を選んだもので
先週の日曜日、兵庫県の西宮市で講演させて頂きました。にしのみや苑という特養ホームの職員さん達が中心になって作っているボランティアグループ、mazemazeさんが、講演会を開いて下さったんです。会場はにしのみや苑のホールです。こんな立派な講演会を開いて頂き感謝、感謝です。およそ50名の人と、3匹のワンちゃんが集まって下さいました。30分の質疑応答の時間では全然足りなかったほど、皆さん熱心にご質問やご意見をおっしゃって下さい、その熱意に感動しました。
今日も箱入り娘になっているユリッコちゃんです。最近のユリッコちゃんは、午前中はリビングの窓辺にいることが多く、午後は箱入り娘になっていることが多いです。リビングの窓は東向きなので、午前中はさんさんと日が差します。ユリッコちゃんが(ハル君も)好きな箱は、まったく日の当たらない玄関近くにあります。でも、すっぽり箱の中に入れば暖かいでしょう。だから涼しい季節だと、午前中は窓辺で、午後は箱の中で過ごすのは正しい選択です。さすがはユリッコちゃんです。
今朝は文福はしっかりご飯を食べてくれましたが、それでもおやつはあげました。食べれる時に、少しでも多く、好きな物を食べてほしいので。昨日、おやつのビーフキューブがなくなってしまったので、今日はスティック状のビーフを用意しました。それと、ハツのソフトジャーキーも用意してみました。残念ながら、文福はハツは食べてくれませんでした。まあ、人間でも、ハツなどのモツ(内臓)は、好き嫌いが分かれますからね~レバーのジャーキーは大喜びだったので、ハツもいけるか
ご入居者様のご家族様で絵を描かれている方がいます。通われている絵画教室の個展に、文福の絵を出展して下さいました。◎描かれた方の許可を得て掲載しております。文福のいきいきした表情が描かれた素晴らしい絵です。これほど素晴らしい文福の絵を描いて下さったこと、本当に嬉しいです。絵画教室展は、御殿場にある秩父宮記念公園で開催されています。期間は10月1日(木)~10月9日(金)、開館時間は、9時~16時(最終日のみ15時)です。お近くにお住いの方、あるいは御殿場ア
ペットの医療面の主担当である、介護職員のエッジさんが、今日もGinjの面会に行ってきてくれました。Ginjは、大喜びしたそうです。テンションがあがり、室内を走り回っちゃいました。エッジさんはしゃがんでGinjをハグし、できるだけ走らないようにしたそうですが…そしたらGinjは、この部屋から出たいと、扉をかりかりしていたそうです。エッジさんと一緒に帰りたかったんでしょうね…別れ際にはキュンキュンなくので、エッジさんは切なくなってしまったそうです。
9月25日(金)は十五夜でした。十五夜に出すお料理と言えば、これに決まってますよね!月見蕎麦です。十五夜の日のお食事と言えばこれしかありません!ご入居者様も納得&大喜びでした。ちなみに、食中毒防止のために生卵は使わず、温泉卵を使っています。だから、鮮やかな黄色じゃないのですが、箸でつついて、白身の膜をくずせば、鮮やかな黄色のお月様になります。※生卵はサルモネラ菌がいる恐れがあります。少しぐらいなら、結構な若い人には問題ない場合が多いのですが、ご高齢者
金曜日は、長年いらして下さっているお散歩ボランティアさんの日です。文福も、金曜日のボランティアさんと会うのを楽しみにしています。今朝の文福は、しっかりお散歩することができました。距離は短いです。ホームの裏口から出て、正面玄関に入るまでの50メートルほどです。距離は短くても、しっかり歩いて、しっかり楽しんでいました。植え込みにも首をつっこみます。文福はこれが大好きなんです。草をパクッ嬉しそうです。散歩帰りにはい
今朝の文福は、ご飯を10割、完食です。昨日の夜はご飯を全く食べなかったとご報告しましたが、甘酒のジュレを2本(アーミーさんが送ってくれたものです)、チュールを1本、そしてササミを煮た物を数切れ、食べてくれました。そして今朝は完食なので、昨日ご飯を食べなかったことは、体調の悪さよりも、食欲のムラと言うか、ご飯に飽きてしまったことが原因だと思います。昨日、食べなかったことにより、飽きていた気分が解消されたのでしょう。今日は、同じ缶詰とパウチだったのですが、喜んで
昨日はハッチと職員さんが遊ぶ光景をアップしました。今日は、ハル君と職員さんです。忙しく歩いている職員がふと足を止めたのは、ハル君の姿を見たからです。かがみこんで声をかけます。猫じゃらしをとって、短時間ですがハル君と遊んでいました。ほんの短い時間ですが、それだけでハル君も職員さんもリフレッシュできるんですよね。ハル君、職員さんに付き合ってくれてありがとね~
最近は、文福のご飯は1日2回から3回に変えています。少しでも多くご飯を食べてくれればと考えてのことです。ただ、申し訳ありませんが、お昼の食事量をご報告するのは難しいです。ご了承下さい。今日のお昼は残念ながら食べてくれませんでした。夕飯も食べてくれませんでした。ただ、おやつはよく食べてくれました。普段の3倍くらいおやつをあげていますが、ぺろりです。チュールに混ぜた薬は食べてくれました。ササミを煮たものも少し食べてくれました。
今日の午後3時、文福におやつをあげてから、ドッグランに連れて行きました。元気に歩きました、とは言えませんが、ゆっくりでも、喜んで歩いていました。もう走ることはありませんが、とってもいい表情を見せてくれました。3時にドッグランに行くことは、通常はありません。今日は私が連れ出しました。余分なドッグラン散策です。今日は元気がない文福が喜んでくれるか、ちょっと不安でしたが、喜んでくれました。ドッグランでごろんごろん、すりすりと遊ぶのは変わりません
今日も職員さんがGinjに面会してきてくれました。ピッカピカの笑顔は健在です。いや、笑顔がパワーアップしています!職員さんの顔を見たら、嬉しくて病院内を走り回っていたそうです。う~ん、困ったぁ、Ginj。まだしばらくは走ったり跳んだりしちゃいけなんだけど。でも元気が超元気で、超嬉しいよ。面会に行って、その場で写真を送ってくれた職員さん、ありがとうございます。
今日もミックは、車いすに乗ったお婆ちゃんに抱っこされて登場です。今の2-1ユニットの定番の風景です。ミックのお婆ちゃん(同じ部屋で暮らすパートナーであるご入居者様)は最高の笑顔です。ミックは安心しきった顔をしています。「さあ、ミック、居間にいこうね」やさしく声をかけるお婆ちゃん「うん、お婆ちゃん、一緒に行こう」元気に答えるミックすみません。大好きな光景なので、同じような写真を何枚もアップしちゃいました。ミックが出てきた
今朝の文福は全然ご飯を食べませんでした。昨夜も全く食べていません。2回続けて0割、食事なしです。今朝は、あまり元気がなく、ずーっと寝ていました。おやつも食べなかったそうです。ただ、昨夜は嘔吐はしませんでした。吐くものがなかったのかもしれませんが、少し明るい材料です。しかし、私が訪れた時は、笑顔で迎えてくれました。朝の内は私は、元気村グループ全体のオンライン朝礼に出席していたため、訪れたのは11時半位です。その少し前から文福は起き上がり、動
9月23日(水)は秋分の日でした。日本の伝統と季節を食に活かすことを大切にしているさくらの里山科では、もちろん秋分の日ご膳をご用意しました。秋分の日ご膳の主役は、ちりめん彩りご飯です。和の華やかさがあるご飯。秋分の日にぴったりです。しかも、ご高齢者様は味ご飯が大好き。大好評でした。そして、和の華やかさをもつ料理がもう一品。擬製豆腐(ぎせいどうふ)です。擬製豆腐とは、細かく崩した豆腐に、椎茸、ニンジン、ゴボウなどの具材と卵を混ぜ、固
9月も終わりになり、すっかり秋ですよね。各ユニットが、秋の装飾を始めました。なかなか外に行くことが難しいご入居者様に、季節を感じて頂くために装飾は大切なんですよ。季節を感じて頂くことは、認知症の進行予防につながりますから。いえ、それ以上に、季節を感じることは、生きる喜びにつながりますから。装飾と言ってもささやかなものです。このユニットでは、リビングの食卓テーブルに、造花のモミジや柿を飾るだけです。それでも、秋を感じられますよね。ご入居者様も
体操は多くの老人ホームの基本ルーチンです。うちのホームでも、各ユニットで毎朝、体操をしています。職員さんが中央で体操指導します。中央に立つのではなく、中央に座っています。座ってできる体操ですから。いい写真が撮れなかったのですが、皆さん、けっこう一生懸命体操するんですよ。
ハッチが職員さんの後を付いて回っています。職員さんの行くところ、行くところについていき、足元にまとわりつきます。「ねぇ~、遊んでよぉ~」可愛くニャーニャー鳴いて訴えていました。この時は職員さんは忙しく、ハッチと遊ぶ時間はなかったのですが、その後、別の職員さんが遊んでくれました。とっても嬉しそうにじゃれつくハッチです。でも、職員さんはもっと嬉しそうだったかもしれません。きっと、この一瞬でリフレッシュ出来て、これからの仕事を頑張れた
今朝のチビ子ちゃんは大はしゃぎしていました。大喜びで、大好きなおもちゃ(ニンジンの縫いぐるみ)を加えて飛びついてきました。そして、おもちゃを見せびらかしながら走り回ります。散歩の準備を始めると、おもちゃをすてて抱き付いてきました。今日は雨なので、ドッグガーデンには行けず、ベランダ散歩のみでした。散歩から戻ったら、もちろんおやつのおねだりです。その隣でパールちゃんは、「我関せず」で寝ています…が、おやつを出したら、むくっと起き上がり
今朝の文福は、ご飯を10割、完食です。缶詰1缶、パウチ1袋をぺろりです。昨日の夕食も10割完食でした。昨夜も嘔吐はありませんでした。便の状態も良好です。カリカリを混ぜていたご飯から、全てウェットタイプのご飯に切り替えたため、少しお腹が緩くなっていたのも治りました。ウェットタイプのご飯にお腹が慣れたと思います。もちろん、また時間がたてば今のご飯にも飽きて、あまり食べなくなると思います。文福は腎臓が悪いのですが、腎臓が悪いと消化器も影響を受
時事通信社のサイトに、さくらの里山科の記事が掲載されました。高齢者、ペットといつまでも同居施設、死後もお世話―在宅飼育支援の活動も:時事ドットコム素晴らしい記事ですので、ぜひ皆さん読んで下さい。時事通信社の取材は7月にありました。当時は会社名を公表できなかったので、取材の様子は社名を伏せてアップしました。この時の取材に来ていたのが時事通信社の記者さんとカメラマンさんなんです。下記のブログを見て頂くと、カメラマさんの熱意がよくわかります。保護犬|さく
9月19日(土)には敬老祝賀会を開催しました。その日のお昼には、特別なお祝い膳をご用意しました。うちのホーム自慢の、六角形の漆塗りのお重に詰めた御膳です。ちなみに本物の漆塗りなんですよ。うちのホームは、建物にも調度品にも食器にもお金をかけていません。珍しい例外の一つが、この漆塗りの重箱なんです。美しい漆器はご入居者様も喜んでくださいます。お重に、お造り、素麺椀をつけて、敬老祝賀会祝御膳となります。このお盆も漆器です。東北の震災の被災地
プリン君はいつもお婆ちゃんと一緒です。お婆ちゃんがおやつを食べている時も一緒💛どこにいるかわかりますか?ここです、ここ。すっぽりとサイドテーブルの下で丸まっていました。この写真を撮ったところで、こちらに気が付かれてしまいました。気が付いたら、すぐにベッドを降りて甘えにきます。だから、いつもベッドの上でお婆ちゃんと一緒にいるのに、その姿を撮影するのは至難の業なんですよ。
パールちゃんが、お隣のユニット(文福とミックが暮らすユニット)に遊びに来ました!早速歓迎する文福です。文福とパールちゃんは初対面ではありませんが、それほど会ったことはありません。こうしてたまに、パールちゃんが遊びに来た時、逆に文福が遊びに行った時そして、ドッグガーデンでばったり出会った時ぐらいです。だから、この半年間に会った回数は、片手の指では数えられないでしょうが、両手の指で数えられるほどです。だから文福は興味津々です。パールちゃんは
文福を助けてくれた愛護団体の「ちばわん」さんでボランティアをしている方から、文福へ腎臓サプリのご寄付のお申し出がありました。その方は、15年前、文福が愛護センターにいた頃から「ちばわん」でボランティアをしていました。当時、文福には直接会っていませんが、文福がいた愛護センターの最終部屋(殺処分直前の部屋)に一か月後に入っていた子を救出し、その子はご自分で飼われることにしたそうです。ですから、文福がいた当時のセンターの様子をよくご存じです。文福がどんな状況で恐怖に震えていたか