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以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
着物学から長いお付き合いをさせて頂いています。丹後で「みやび流和装道」を主宰されている牛田さんの五十周年記念の宴にお誘い頂き、着物仲間たちと出席させて頂きました。場所は福知山のホテルロイヤルヒル福知山、100名を超す参加者です。大勢の皆様の着物姿も眼福でした。ホテルに着くと呈茶でお迎え、式典に移ります。マリンバの演奏に始まり、牛田様のご挨拶、認定式〜お点前の披露と盛りだくさん🤗久しぶりにお目にかかる着物仲間達とも楽しいお出会いでした。着物でのお出会いがが広く,長く続いています
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介先日、「たいざんぼく(泰山木)」というお花を見る機会がありました。最初に目に入ったのは、その大きな蕾。ふっくらとしていて、まるで食べられそうなほど瑞々しい佇まいに驚いてしまいました。そして、咲いている姿はというと、いわゆる「清楚」という言葉が当てはまるタイプではないかもしれません。けれど、そこにはど
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
昨日は、先日の地震で主人の実家方面が震度5弱だったので、家の中を確認に行って来ました。何処も異常無しでした👍今日は、先日2日間お稽古だったので、簀の子をおこして乾燥させました。去年、忙しくて2ヶ月位そのままにしていたら、簀の子の裏に黒カビが発生💧木材で竹を留めているので、竹と木材の交わっている所が流しの下向きになっているので、乾くのに時間がかかります。スッキリ乾いて、気持ち良いですね~♡あと2週間で、「杜の都大茶会」です。私の社中から、2人の方がお点前します👏1人は去年の秋からデ
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子、長板の点前貴人、貴人清次の点前荘りの点前、茶入荘、茶碗荘その他にも、本仕舞いが決まりごとになっている点前があって、それが重ね茶碗の点前入子点の点前そして、忘れてはならないのは、風炉の時期が終わる10月のみのお点前で、中置点前座の中央に風炉を置き、水指は細水指を、風炉の左に置いてお点前をするそして、茶入とお茶碗を置き合せるときは、水指の前ではなく、初めに茶碗と茶
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。・講座情報はwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から・メッセージ付きの本をご希望の方はこちらから7月夏を愉しむ茶道教室主菓子はガクアジサイ福呂屋さんの和菓子、とても美味しいです。お軸は行雲本跡無お花は桔梗・半夏生今月は短冊箱のお点前をお稽古しました。携帯用で野点にも使ったお道具です。じつはこのお点前は、先生が35年前に自身の先生から習ったお点前だそうです。でも
10月の棚について続けて書いているが、今日はお稽古で毎年出される「寒雲卓」これは円能斎が、玄々斎のお好みの「寒雲棚」を小さくして好んだ棚で、天板、中板は赤杉四本柱は、赤松皮付勝手付に掛釘がある(写真は「裏千家茶道点前教則5棚風炉」(淡交社)より借用しました)ところで、その読みは、「かんうんじょく」とと読ませるんだけど、昔から、どうして「たく」じゃないのかなと、疑問で・・・先生に以前聞いたことがあるがこれは香炉などを荘るものだったらしいと伺った
京都の瀟洒な邸宅で開かれた『女子袴茶会』。色とりどりの袴での立ち姿は、なかなか素敵な感じですっ♫袴を履くと…ついつい背筋が伸びて凛とするのは何故でしょう!特に私は、この日、初めて袴を自分で着付けました。最近、着物だと楽チンが一番と言うことでゆるゆるにしか着付けませんが、流石に袴だと言うことで気合いが入ってしまって、苦しい感じ。袴の先輩である皆さんから、①帯は自分が思うより下でもOK②見えないけれど帯板を入れるとスッキリ③襦袢は上下分かれているものをなどなど美しく楽に
女子大生の直子は、大学2年の時、急に骨盤が拡張して、尻が大きくなった。そのため、タイトスカートが穿けなくなって、一時期プリーツスカートで登校していた。1年後に漸く骨盤の成長が一段落したので、直子のデカ尻に適ったタイトスカートでカレと街中を歩けるようになった。直子は大学での部活は茶道部に所属して、文化祭では和服の着物姿でお点前をしている。
皆さんこんにちは♪おかんです!初めて以前Nさんから聞いていた生根神社の月釜へ行きたくてやって来ました。https://www.ikunejinja.com/奥の天神生根神社|大阪市住吉生根神社は延喜式神名帳(西暦927年)に官幣大社として記録されている、古来より有力な神社。大阪市住吉区と住之江区に連なる地域の氏神様として多くの氏子崇敬者から「奥の天神」と称えられ、信仰されている。大阪府指定重要文化財の御本殿は完全なる桃山時代の建築様式を残し、切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造
おはようございます。昨日は、太宰府天満宮の献茶祭へ出かけてまいりました。朝、目覚めるとしとしとと雨音。一瞬迷いながらも、「こんな日こそ」と心を決めて着物に袖を通しました。もしかしたら晴れるかもしれない——そんな期待を込めて、そっと折り畳み傘も忍ばせて。太宰府駅から最初の薄茶席までは、小雨がやさしく降り続いていましたが、お席に入った頃、不思議と雨は止み、雫をまとった木々が光を受けてきらきらと輝き始めました。耳に届くのは、鳥のさえずりだけ。まるで自然そのものが、ひとつのおもてなし
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、