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昨日は、初めて初釜茶事を経験しました。流れとしては寄付、待合、席入り、亭主とのご挨拶、初炭、懐石、主菓子、濃茶、後炭、干菓子、薄茶でした。最後に先生と社中のお仲間と写真撮影をして、トータル5時間のおもてなしでした。待合での昆布と梅干しの入った福茶に始まり、松花堂弁当、白味噌仕立てのお雑煮、花びら餅と、全て先生の手作りと伺い、驚きの連続でした。正客と先生(亭主)の会話を通じて、お床飾り、炭点前やお茶道具についても知識を得ることができました。一番印象的だったのは炭点
昨日はお天気にも恵まれ、清々しい朝初めてのお初釜を行いました普段は個別でお稽古をすることの多い息子と娘も、仲良く参加ですお濃茶の後お薄茶を差し上げる、続き薄のお点前をさせていただきましたひとつひとつ心を込めて、丁寧に・・綺麗な主菓子にキラキラ目を輝かせ、慣れないお作法にも一生懸命に取り組む姿が印象的でしたこのような晴れの日を迎えられたことに感謝です初めての試みで知る、たくさんの気づき深く深く胸に刻み、これからも一層精進してまいります!本年もど
2025年の7月は暑かった・・・7月になんとか着ることができた着物コーデのまとめですお稽古にて化繊の夏着物なので、扱いがラクなのですが、化繊っぽさが否めませんね。お稽古だからといって、夏物の薄いブラにしましたら、胸元がなんとなくぼんやりした着付けの仕上がりになっている気がします。襟元も決まっていないし、太って見えますね。うちわの帯が気に入っています。大寄せの月釜濃い青緑の訪問着にしました。絵柄は少ないですが訪問着なので袋帯です。できるだけ薄くて軽くて、あんまりカジ
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
9月の上旬までの、着物コーデは前に投稿しましたので、その後の9月のまとめを投稿します。今年の9月も暑かったです。夏着物を着たいところでしたが、単衣でがんばりましたよ外国人の方が、国際学会で集まるので、そこで茶席を持ちおもてなしをすることに。お点前を担当したので、華やかな加賀友禅の訪問着を。ちょっと七五三みたいですが(笑)せっかく海外からお越しになる海外の方には、これぞ着物だ!というものでお迎えしたい。秋の雰囲気の渋い色味と迷ったのですが、これで
初釜で、濃茶のお点前が終わり、後炭手前を私が担当し、その後、薄茶のお点前ここまでくると、初釜も緊張感がほぐれてお弟子さんも、朗らかに会話を始めるのだが、お棗は例年のごとく、朱色で華やかな「曙棗」先生から、「この前、淡交会に出かけたら曙棗が沢山売られていて、見たけれども、どうも新しいものは、甲に描かれた鶴の広がった羽根が荒くて何だろうと思った」とのお話をなさったそう言われて、昔から、曙棗の甲の鶴は随分差があると思っていたので、やっぱりそうなのかと
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらお問い合わせ・お申し込みどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介黒歴史の私が茶道教室とカフェを運営するまで①|つなぐ茶道教室&茶道カフェ(ameblo.jp)「自分は何者か」にならなくてはいけないと思っていること、SNSを開けば、誰かの肩書きや実績が目に飛び込んでくる時代。何かをしなければならない、何か肩書きをつけなければならない、すごいことしなければならない、無
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
今日は、広く人口に膾炙している銘店、百万遍・「満月」の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」。京都では、手土産等に手軽に用いられる和菓子です。その昔、勤務先の国際交流会館と京都府国際交流センターで開いていた外国人向けの茶道教室で度々、用いた懐かしいお菓子。安価で、個包装で、手軽に扱えるところが良いと感じていました。でも、実は、外国人(特に白人)の皆さんには不人気でした。小豆の舌触りが、(動物の餌を食べているようだそうで)気持ち悪く感じると仰る方が多かったのですが、食文化が異なるせいで