ブログ記事6,778件
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
皆さんこんにちは♪おかんです!この方のお点前のファンになりました画像をお借りしてます。https://www.instagram.com/touetsukai_cyanoyu?igsh=a3MwMWVuMzl3bzFlInstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.comYouTubeもしては
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。2026年6月は2回伺いました1回目なんとお写真なしびっくりしました。こんな事初めて!!!また探せましたら後日掲載する予定ですが、どこ見てもない2回目初めての炭手前のお稽古。炭は本物ではなく、偽物(;^_^Aお茶のお稽古を始める前のお点前。釜に火をかける炭のお点前なのでその日の最初に行う為、本物の炭手前とは一日に一度きり炭の大きさ、長さ、種類によっ
梅雨が明けて、いよいよ夏本番となりましたね!昨日、息子と娘のお稽古をいたしましたこの三木町棚は、表千家と紀州との深いつながりがあります和歌山城下の三木町にあった下屋敷で表千家四代江岑宗左が、杉や檜などの残りの材でつくらせたものと伝えられていますお点前のながれ、引き出しの中央にお棗を入れるときに・・娘が「ふわっと、木の優しい匂いがする!」と、教えてくれました木のぬくもり、素朴な自然の美お道具の役割や歴史を知ることでお稽古によ
シンガポールでの時間は、過ぎてみれば本当にあっという間で🇸🇬先日、本帰国を控えた友達のリクエストで、留香茶藝(LiuXiangTeacraft)で中国茶のお教室に参加してきました!せっかくこの地にいるのだから、シンガポールらしい文化に触れたい。そんな思いで訪れたお教室は、一歩足を踏み入れた瞬間に、奥深い中国茶の世界へと誘われるような特別な空間でした✨リバーバレーエリアにあるので、アクセスも良好です。今回教えてくださったのは、世界中で講演をされている素晴らしい
昨日から見分けの難しい棚を取り上げているが最初のものは圓能斎のお好みで天板と地板が方形の杉材中棚が三角形の杉材柱が白竹の3本柱のものこれは、「花月棚」全体が七事式の花月というお点前のときに札を収める折据(おりすえ)をかたどっていて、四角板のなかに三角の板があるという意匠みたいこれに対し、次の棚は淡々斎のお好みで天板と地板が正方形の赤杉材中棚も正方形の杉材柱が白竹の3本柱のものこれは「折据棚」で、先程の折据を畳んだときに、上から見た意匠をもとに
なんだかすっきりしない空模様の日曜日『全島一斉清掃』から始まりましたBeforeAfterを撮ろうと思ったのにBeforeだけであとは忘れてました。パッケージプラザスギモトの店長ぱけちょ~♪ですこんばんは短時間でしたがしっかり?お掃除させていただきシャワーを浴びて…ジャージ姿からの~えっ???今日は七夕のお茶時にお招きいただいておりました。