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白鳥庭園の茶席立礼席がこの日はCaféに変身しました。庭園の職員さんによる「おもてなしCafé」の開店です。庭園の所長さんがマスターになって冷抹茶のお点前を披露。私は冷抹茶と水まんじゅうをいただきました、他の方はアイス抹茶ラテなど、素晴らしいおもてなしCaféでした。(8月16日撮影)
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
お読みいただきありがとうございます😄昨日はお茶のお稽古でした。洗えるポリの着物に「羅」の夏帯で伺いました。洗える着物は昔々、鎌倉のせいたさんで。何十年も経ちますが、重宝しています。最近では反物もありますが、こちらはS、М、Lサイズのつるし。私は165cmなのでLだったと思います。今日ネットに入れて洗いました。ノーアイロンです。萩「羅」の帯は源氏車の意匠絽の帯揚げはメダカ柄昨年3枚だめにしてしまいました。2枚はちゃんとしたお店のもの。1枚は街のお安かったもの。
今年から気象用語になった「酷暑」ですが、お茶では、以前から酷暑の時期のお点前なるものがあります。暑い時期に涼しさを感じていただくお点前です。釣瓶の水指を使う「名水点」は一年中できるお点前ですが、今はすっかり真夏の暑い時期にするお点前として定着しましたね。さて釣瓶の水指を出してきたら、注連縄に下げる紙垂(しで)がよれよれに。早速新しく作り直して用意しました。懐紙一枚で二本作れます。六本必要ですから、懐紙三枚でできますよ。稽古のない日曜日です。八月のお
シンガポールでの時間は、過ぎてみれば本当にあっという間で🇸🇬先日、本帰国を控えた友達のリクエストで、留香茶藝(LiuXiangTeacraft)で中国茶のお教室に参加してきました!せっかくこの地にいるのだから、シンガポールらしい文化に触れたい。そんな思いで訪れたお教室は、一歩足を踏み入れた瞬間に、奥深い中国茶の世界へと誘われるような特別な空間でした✨リバーバレーエリアにあるので、アクセスも良好です。今回教えてくださったのは、世界中で講演をされている素晴らしい
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
2年前から中国茶に凝っている旦那。けれども友達があまりいないから、なかなかそのお点前を披露する機会がない。そこで、愛犬りんりんのお散歩仲間にお声がけして、小さなお茶会を開きました。白いシュナウザーのルルちゃんの飼い主さん。グレーのトイプードルのルナちゃんの飼い主さん。そしていつもワンコたちを可愛がってくださる未来(みく)ママさんとそのお嬢さんです。もっと大勢お招きしたかったのですが、我が家のサイズと、茶器の数を考えると、マックスでした。やる気満々の旦那。ここぞとばかりに、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。お友達から、荷物が届きました。絵はがき、お干菓子、茶巾。もちろん優しいお言葉の手紙も。こうやって支えてもらっている事、有り難いです。手ぬぐいが入っていました。お茶の大切な心得を書いた、「利休七則」が染められている、淡交社のものです。(オンラインショップでは見つけられませんでした。)どのことばも大切ですが、「炭は湯の沸くように」という言葉が、菊炭を散りばめた中に書かれているのが、お気に入りです。お茶の空間になって、嬉し
〜道がつくものの学び方というのは基本的には「型」稽古です。基本という黄金の型を繰り返し繰り返し、意味も理屈も後回しにして、ひたすら身体に覚えるのが、型稽古です。現在、くりから庵では、その型稽古を、少しずつ、少しずつ皆んなで積んでいる、絶賛「道途中」であります🫡生徒さんの4名がこの春から2年〜3年目に入り、小習のお免状を取得されました。👏✨そして中伝に進まれました。中伝は真の点前になりますので、座り方、歩き方、帛紗さばき、道具の扱い方、すべて真になります。唐物(
お稽古場を持ち弟子ができると、弟子たちから様々な質問を受けることになります。お点前に冠する質問はもちろんのこと道具に関することや茶道の歴史のようなものまで多岐に渡るかと思います。質問を投げかけてくる弟子は伸びるタイプだと思いますが受けて答える側にも知識は要求されます。この現代においては食器類は一人一つが通例ですが、茶道において濃茶の茶碗は何人かで共有し回し飲みになります(飲み口は拭きますよ)。濃茶は元々は一人一盌でした。それがなぜ回し飲みになったのか答えられるでしょうか。「そう教えられた
きのう木曜日よるレベル5大雨特別警報千葉では思いもよらず大変なことが起きた平凡で平穏な日がなんと尊いことか幸いその後のわが家の猫は順調に回復し元気になってきた世の中はお盆のお休みだがうちのお盆は7月毎年のごとくお茶のお稽古は休みなし暑いときほど難しいお点前をしよう13日の水曜日は七事式ででかけた写真はクマショウさんちのヒオウギきのう木曜日はお茶のお稽古予定表どおりにお弟子様達がやってきて四人位集まるととにかく賑やかでうるさいが何事も元
お茶のお稽古今年は後1回お稽古がありますが、着物の着付けも頑張って続けていますよ。習うより慣れろ‼️毎回お稽古に着物を着ていると、習わなくてもYouTubeを観ながらではあるけど、少しづつそれなりに上達はして来ます😊髪を伸ばしてアップもチャレンジ😆お花は椿で初嵐、そしてつわぶき主菓子は石川からのお取り寄せ中田屋のきんつばでした。お稽古は濃茶と薄茶の間に入れる『後炭』『初炭』と組み方もお点前も変わります。ウグイスのきんつばも美味しかったです😋唐物での濃茶のお稽古もしました🍵
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日お茶教室の新年会がありました🍵お点前しました後半お点前間違えちゃいましたが、お正客様の方の笑顔に救われましたうわ!後ろ姿、貫禄あるわーとても寒い日でしたので羽織を着てみました。羽織って着るの難しいですね!羽織はカーディガンと思って使うといいよ、と教えてもらいました👍今回は参加人数がとても大勢でした大学生がお二人小学生の男の子かわい