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昨日川崎大師で大寄せの茶会があって、私たちお弟子も、お客様として茶席に出ることに・・・大寄せの茶会でお点前をなさる方々は、どちらかというと茶名をいただく、ちょっと前くらいかなりやってはきているが、これからの方が多いような気がする今回の茶会の濃茶席で最初にお点前をなさった方はかなり年配の女性にみえたとはいえ、年齢は私と同じくらいかもところが、緊張のあまり、点前の最初に茶入などを置く位置から、間違ってしまい、席主の先生から「そこじゃないでしょ」と
ゴールデンウィークということで、本日はお休みさせていただきました。午前中、お茶のお稽古。風炉へと変わったので、今日は平点前。中蓋などが無くなり、柄杓の大きさも小さくなり。細々と変化します。でも楽しい😆2種類の紫蘭がすっきり。白の紫蘭も綺麗ですね。お菓子はツツジ🌺久しぶりの粒あんで、美味しかったです。お茶碗や棗も季節のお道具を出してくださっていて、とても華やかで、楽しかったです。風炉も楽しい😄💓お点前が終わったらおしゃべりタイム。今日も楽しいお稽古でした。ありがとうござ
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
2026年4月29日(水・祝)祝!4419回こんばんははまもときょうこです祝日の一日姉の家にて新緑の茶事をひらきました。母は信玄弁当に詰めるお点心づくり。わたしはそのお手伝いです。ひとつひとつは決して手の込んだものではありませんが不思議と時間はかかります。前日には自転車で片道45分🚲風を感じながらの買い出しもこの日の大切な準備のひとつです。お献立は――豆ご飯さわらの味噌漬け鯛の子のたいたん新生姜の甘酢漬け蓮根の煮物なすびのたいたんひろうすの煮物
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
皆さんこんにちは♪おかんです!初めて以前Nさんから聞いていた生根神社の月釜へ行きたくてやって来ました。https://www.ikunejinja.com/奥の天神生根神社|大阪市住吉生根神社は延喜式神名帳(西暦927年)に官幣大社として記録されている、古来より有力な神社。大阪市住吉区と住之江区に連なる地域の氏神様として多くの氏子崇敬者から「奥の天神」と称えられ、信仰されている。大阪府指定重要文化財の御本殿は完全なる桃山時代の建築様式を残し、切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造
ポチッと押したら恋愛運upのパワーが来るよ三寒四温が繰り返され、だんだんと春を過ぎ、初夏が近づいて来ていますね。今年は特に、寒暖の差が激しいので、体調を崩す方が多かったかもしれません。それが原因で、自律神経の乱れを発症し、攻撃的になったり、逆にやる気が失せたりと、異常気象は人間を少々狂わせているのかもしれませんね。体調がイマイチだと思ったら、決して無理をしないこと。精神状態が、何だかいつもの自分じゃないなと感じたら、あえて一度手を止めたり、一旦立ち止まってみましょう。自分自身を「
福山城の月見茶会に行って来ました🍵到着したのが17時前。月が出るには早い時間でまだ暑かったです😅今回は、月見櫓での開催。月見櫓は、お城に宿泊(一泊2名で132万円なり)する時に寝室となるお部屋なので、まず泊まることはないから、一度だけでも入ってみたかった🧐なので、興味深々で見回しました😆外も中も綺麗に修復されています。福山駅の新幹線ホームからよく見える櫓です。1階の待ち合いにはススキとお団子2階の待ち合いも、月見にちなんだしつらいでした。紙で折ったうさぎが珍しかった🐇こ
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日第2回犬山大茶会へ行って参りました🍵申込をしましたのは昨年11月。私が通っているお茶教室の先生方とご一緒に4名でお申し込み。お茶席が3席あるうちの濃茶のお席だけご予約が必要との事でした。申込に伺いましたら4名一緒に参加できる時間帯は1席目の9時しかないとの事。えっ、もうほぼ満席!!!驚きました。早い申込と思っておりましたが、よかった、予約できてよかった!と安心したのを覚えて
本日もご訪問いただきありがとうございます。生まれて初めてお茶会に参加するために、東福寺光明院へやってきました。光明院も初めてですので、今日は初め尽くしです。ご親切にも観光客の方が二人の写真を撮ってくださいました。山門から入って、中へ入ってすぐのところにもこんなに美しいお庭が・・・お茶会に参加する私たちは、まずお食事をいただくために、お寺の2階へ案内されました。その2階からの眺めです。作庭家の重森三玲氏作のお庭見事な波心庭です。「ここ、光明院においては、昭和十四年(19
今年の春のお稽古の棚は桑子卓で使う平建水の点前について濃茶の点前で、お茶を出し道具の拝見の求めがあると亭主は、釜の蓋、水指の蓋を閉めて、柄杓を建水にしまう(中仕舞い)このとき平建水でも、中仕舞いで、建水の上に柄杓を置くことになるが、平建水は浅いので柄杓をそのまま置いてしまうと柄杓の合が畳みに触れる可能性があるそれで柄杓を構えて、右手で蓋置を取って、建水の上座に置き、そこに柄杓を合を上に向けて置くここが桑子卓のお点前の見せ場で・・・お点前
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
今日は東京さ、来ておりますm(__)m小川裕世先生の体験会に参加してます🧡今日は140名ほどの皆様と不思議で楽しい&解決な時間の共有です✨今日は実は誕生日で(前もってお祝いしていただいたので昨日まで忘れてましたが(爆))、受付にいると口々にお祝いを言ってくださり、とても嬉しく、くすぐったいです😍本当、ありがたいことです。今日は一昨日の朝ぶりに小川裕世先生にお目にかかれました(笑)忘れないように…今度のお茶会で使うお茶を「気が出るお茶」にしていただきました✨ワクワクドキドキ当日は