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吉向松月窯「お茶を楽しむ会」吉向松月窯「お茶を楽しむ会」に伺いました私は10時の席に参加。掛け軸は「静寂」。穏やかな秋の光が差し込む茶室の中、お点前の所作、炭の香り、そして一服の抹茶。どれもが心に染み渡るような時間でしたお菓子の優しい甘さとお抹茶の深い味わいが調和し、まるで自然と一体になるような感覚に。静けさの中に人のぬくもりを感じる…そんな日本の美が息づくひとときでした主催の皆さま、心豊かな時間をありがとうございました。
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
前回は、暖かい春の陽気でしたお菓子は虎屋さんの笹の衣生徒さんは、唐物の真の女子をやりそのあとは、行と草をやりました真と行と草のお点前の違いを一生懸命、頭のなかで整理していて難しい、、、とおっしゃっていましたおわったあとは、ノートにまとめて何度も確認していてとても熱心にやっていましたわたしはなんだか寒いとおもったのですが途中で帰ってきた娘がママ!外は暑いよ!といっていて生徒さんも暑いだろうと除湿をかけました春の暑い寒いについていけなくて風邪をひいているのかもしれませんみ
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら来年の初点式は四畳半で催しますので、棚を据えず運び点前で行います。薄茶は替え茶碗になりますのでお稽古をおこないました。今日の四畳半の床の設えです。替え茶碗は亭主も客も頭の体操になって楽しいです。
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
【茶道稽古16回目@WAnocoto】炉の薄茶点前2回目裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは旅好きワーママのNANAEですWAnocoto【茶道稽古16回目】のお稽古🍵✨本日の先生は松村先生。新しい先生だそうです。先生の方から「始めたばかりですがよろしくお願いします」とご挨拶してくださって「私もまだまだ始めたばかりで」と言いかけたけど早いもので茶道を始め半年が経ちました。Wanocotoだけでももう16回目のお稽古。銀座教室も入れれば30回になるんだ。