ブログ記事6,826件
こんにちは、tronco(トロンコ)ですお茶のお稽古でお点前をしている時のことです。柄杓を持ってお湯やお水を汲む時、指先にすごく力が入っていることを先生から教えて頂きました。先生が「こうよ」と、指を自然な位置に動かそうとしてくれたのに、私の指の力みが強くて、なかなか動かせない。(無意識の力み)写真はフリー素材ですようやく指が動いて、新しいやり方(私にとっての)で、柄杓でお湯を汲むと、、、強烈にでてくる違和感コレハナンダ???ヤッタコトナイゾ…こぼしち
本日のお軸は『一期一会』“一生に一度の出会いを大切にする”という茶道の精神を表した言葉です私にとってお茶はかけがえのないもの・・心を込めてこの時間を過ごしたいと思っておりますさてさて、息子とのお稽古もまた『一期一会』先週に引き続き、絞り茶巾のお点前です!初めての筒茶碗の扱いに、少し戸惑っていた息子ですが・・大丈夫、大丈夫!筒茶碗は、胴の部分を横から握るようにする持ち方もあるのですひとつずつ丁寧に扱おうという気持ちが、ヒシヒシと感じられまし
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
シンガポールでの時間は、過ぎてみれば本当にあっという間で🇸🇬先日、本帰国を控えた友達のリクエストで、留香茶藝(LiuXiangTeacraft)で中国茶のお教室に参加してきました!せっかくこの地にいるのだから、シンガポールらしい文化に触れたい。そんな思いで訪れたお教室は、一歩足を踏み入れた瞬間に、奥深い中国茶の世界へと誘われるような特別な空間でした✨リバーバレーエリアにあるので、アクセスも良好です。今回教えてくださったのは、世界中で講演をされている素晴らしい
10月の棚について続けて書いているが、今日はお稽古で毎年出される「寒雲卓」これは円能斎が、玄々斎のお好みの「寒雲棚」を小さくして好んだ棚で、天板、中板は赤杉四本柱は、赤松皮付勝手付に掛釘がある(写真は「裏千家茶道点前教則5棚風炉」(淡交社)より借用しました)ところで、その読みは、「かんうんじょく」とと読ませるんだけど、昔から、どうして「たく」じゃないのかなと、疑問で・・・先生に以前聞いたことがあるがこれは香炉などを荘るものだったらしいと伺った
きのう木曜日よるレベル5大雨特別警報千葉では思いもよらず大変なことが起きた平凡で平穏な日がなんと尊いことか幸いその後のわが家の猫は順調に回復し元気になってきた世の中はお盆のお休みだがうちのお盆は7月毎年のごとくお茶のお稽古は休みなし暑いときほど難しいお点前をしよう13日の水曜日は七事式ででかけた写真はクマショウさんちのヒオウギきのう木曜日はお茶のお稽古予定表どおりにお弟子様達がやってきて四人位集まるととにかく賑やかでうるさいが何事も元
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日お茶教室の新年会がありました🍵お点前しました後半お点前間違えちゃいましたが、お正客様の方の笑顔に救われましたうわ!後ろ姿、貫禄あるわーとても寒い日でしたので羽織を着てみました。羽織って着るの難しいですね!羽織はカーディガンと思って使うといいよ、と教えてもらいました👍今回は参加人数がとても大勢でした大学生がお二人小学生の男の子かわい