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以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
毎年春のお稽古は、普段の棚とは違う棚が出される。昨年は、旅箪笥(たびだんす)で今年は、桑子卓(くわこじょく)だったそれに桑子卓は、別名として「矢筈棚」ともいわれる以前別の席で、「矢筈棚」という言い方をされたので、何だろうなと思っていたら、桑子卓だったどうも、この棚は、昔天板、中棚にいくつもの穴をあけ矢を立てておく、矢台がもとに作られたもので、そのため地板の側面をみると、矢筈になっているただ、今ネットなどで矢筈棚ということで探すとこれが出てくる。また棚
帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。・講座情報はwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から・メッセージ付きの本をご希望の方はこちらから7月夏を愉しむ茶道教室主菓子はガクアジサイ福呂屋さんの和菓子、とても美味しいです。お軸は行雲本跡無お花は桔梗・半夏生今月は短冊箱のお点前をお稽古しました。携帯用で野点にも使ったお道具です。じつはこのお点前は、先生が35年前に自身の先生から習ったお点前だそうです。でも
私の通っている教室では、4月にも先生がお茶会をもたれることになったことから、この週末はその準備に・・・お茶会を開くにあたって、教室のお弟子さんの皆で担当決めがあったが、そのうちお点前を担当する人と半東は茶席の都度、その場で適当に決めるのではなく、予めペアを決めることになった実は、うちの教室でお茶会を開くときは、これまで水屋は先生の奥様か、お知り合いのベテランの先生が仕切り役をしてくれていたんだけど、今回は公式な茶会であるため、先生自らが茶席にはいって
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
ポチッと押したら恋愛運upのパワーが来るよ三寒四温が繰り返され、だんだんと春を過ぎ、初夏が近づいて来ていますね。今年は特に、寒暖の差が激しいので、体調を崩す方が多かったかもしれません。それが原因で、自律神経の乱れを発症し、攻撃的になったり、逆にやる気が失せたりと、異常気象は人間を少々狂わせているのかもしれませんね。体調がイマイチだと思ったら、決して無理をしないこと。精神状態が、何だかいつもの自分じゃないなと感じたら、あえて一度手を止めたり、一旦立ち止まってみましょう。自分自身を「
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日第2回犬山大茶会へ行って参りました🍵申込をしましたのは昨年11月。私が通っているお茶教室の先生方とご一緒に4名でお申し込み。お茶席が3席あるうちの濃茶のお席だけご予約が必要との事でした。申込に伺いましたら4名一緒に参加できる時間帯は1席目の9時しかないとの事。えっ、もうほぼ満席!!!驚きました。早い申込と思っておりましたが、よかった、予約できてよかった!と安心したのを覚えて
先日のお茶会で、席主の先生から本日のお席の趣旨だとか、道具のご説明をなさるのだが、私がお点前をするときは、ちょっと簡略にすぎたかもところで、本席の床の軸は、裏千家坐忘斎お家元の筆で「白雲自去来」はくうんおのずからきょらいお軸の写真は、お家元の筆で皆さん口をそろえておっしゃったのは淡々斎の筆致によく似ているということで、そのように見えなくもないこれをそのまま、ブログに掲載するのは憚られるので前大徳寺足立泰道筆のもの(写真はネットより借用)そ
【茶道稽古10回目@茶道教室】お香のお稽古裏千家初心者体験記こんにちは旅好きワーママのNANAEです本日は、茶道本命教室での【茶道稽古10回目】です。今日は茶道のお稽古でなく先生がお香のお稽古をしてくださり、香を聞かせる役(香元)を体験しました聞香炉を使用したお香になります🍵今日のお稽古内容──🍃お香のお稽古・香元(こうもと)お香を炊いて場に供する人・主客それぞれ一通り体験🍡所作の覚え書き───🌱香元(こうもと)聞
先日から本仕舞い、中仕舞いについて書いているけれど、台子のお点前は、正式なもので本仕舞いとなるが、長板はどうか・・・長板総荘の手前は、台子の点前に準じているので本仕舞いにちがいないな・・・と分かるが、長板二つ置は?長板二つ置の手前は、脱がせた茶入の仕覆は長板の左手前に置くけれども、蓋置は、平点前と同じように長板の上の左前角でそのほか、道具の拝見があるときに釜に水を一杓さすときに湯返しをする多くの手前で、所作が平点前の濃茶点前と変わらないだ
お読みいただきありがとうございます😊〜〜〜北野天満宮の前を自転車で通ったらん❔️大鳥居の前にテントが張られていて、お着物姿の女性が数人立っておられます。興味津々思わず自転車を停めて近づいてみました。どうも呈茶席のようです。お茶とお菓子が頂戴できるみたいです。普段着にサンダルなのですが「どーぞどーぞ」と言っていただき、チケットを購入。席は6席お団子が出されました。お菓子を頂戴したら、次にはお抹茶が運ばれてくるのだと思い、雑用の途中ということもあって、早々にお団子
おはようございます。昨日は、太宰府天満宮の献茶祭へ出かけてまいりました。朝、目覚めるとしとしとと雨音。一瞬迷いながらも、「こんな日こそ」と心を決めて着物に袖を通しました。もしかしたら晴れるかもしれない——そんな期待を込めて、そっと折り畳み傘も忍ばせて。太宰府駅から最初の薄茶席までは、小雨がやさしく降り続いていましたが、お席に入った頃、不思議と雨は止み、雫をまとった木々が光を受けてきらきらと輝き始めました。耳に届くのは、鳥のさえずりだけ。まるで自然そのものが、ひとつのおもてなし
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子、長板の点前貴人、貴人清次の点前荘りの点前、茶入荘、茶碗荘その他にも、本仕舞いが決まりごとになっている点前があって、それが重ね茶碗の点前入子点の点前そして、忘れてはならないのは、風炉の時期が終わる10月のみのお点前で、中置点前座の中央に風炉を置き、水指は細水指を、風炉の左に置いてお点前をするそして、茶入とお茶碗を置き合せるときは、水指の前ではなく、初めに茶碗と茶
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
午後のひと時。花壇の草をとっていたら、校門あたりで賑やかな声。6人のご家族の中に、小学4年生の娘さんがいました。カフェ「バジルん」に招いたところ、小学校の「茶道クラブ」に入ったところと話してくれました。そこで、校長。じゃ、お点前しましょう、と一声。一緒に、茶こしをしたり、お茶をたてたり、お運びをしたり・・・。とても楽しんでくれました。いいセンス!6名の皆さんに、記名していただき「楽生」になっていただきました。少しずつ、地域の方々に愛されていけたらいいです
皆さんこんにちは♪おかんです!初めて以前Nさんから聞いていた生根神社の月釜へ行きたくてやって来ました。https://www.ikunejinja.com/奥の天神生根神社|大阪市住吉生根神社は延喜式神名帳(西暦927年)に官幣大社として記録されている、古来より有力な神社。大阪市住吉区と住之江区に連なる地域の氏神様として多くの氏子崇敬者から「奥の天神」と称えられ、信仰されている。大阪府指定重要文化財の御本殿は完全なる桃山時代の建築様式を残し、切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造