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【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
昨日はお天気にも恵まれ、清々しい朝初めてのお初釜を行いました普段は個別でお稽古をすることの多い息子と娘も、仲良く参加ですお濃茶の後お薄茶を差し上げる、続き薄のお点前をさせていただきましたひとつひとつ心を込めて、丁寧に・・綺麗な主菓子にキラキラ目を輝かせ、慣れないお作法にも一生懸命に取り組む姿が印象的でしたこのような晴れの日を迎えられたことに感謝です初めての試みで知る、たくさんの気づき深く深く胸に刻み、これからも一層精進してまいります!本年もど
今日は、池尻稲荷神社にて第二部2時30分から「七夕お茶会」に参加しました。(第一部は子どもたちが保護者と一緒に参加しての「七夕お茶会」です。)とても素敵な企画です。昨年も参加しました。今日は池尻稲荷神社の冷たい「御神水」が使われています。今年もピアノとフルートの演奏の中、日本の伝統文化である煎茶のお点前を見ながら煎茶道の世界に惹きつけられます。流れるピアノとフルートの奏に心揺られ、煎茶道におけるお茶を淹れる(いれる)一連の所作を見てるだけで心が穏やかになります。煎茶のお点前はとても丁
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
3月後半になって、東京は、久しぶりの雨のあと、雪警報があったかと思えば、ここのところ連日4月半ばの暑さで昨日など半袖で外出する人もいたくらい。そんななかで、久しぶりのお茶会コロナも明けて、いずれの団体も、以前と同じようにお茶会を一斉にやる感じなのか、昨日川崎大師では、二つのお茶会があったよう当然ながら、別々に茶会の受付をやっていたのに私などそんなことも知らず、普段通りに門徒会館に向かい、別の茶会席の受付に茶券を出してしまい、ここは違うと言われて、行きたい受付がどこか