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茶の湯4月アーモモ先生の4月の茶席に参加してきました今回は同席の方も爽やかなグリーンのお着物でご参加お着物でお茶のお稽古なんて素敵すぎます〜アーモモ先生は若草色のお着物に深紅の帯花水木の柄も素敵ですお軸は桜を惜しむ詩で東福寺のご住職の筆によるものとか東福寺といえば「そうだ京都、行こう」のCMでもおなじみの紅葉の名所ですがその昔桜をすべて伐採して楓の木を植えたという逸話が残る名刹だからこそ桜が名残惜しかったのか!?とか思ったりしてお花はライラックにアストランティ
春もたけなわとなりましたね4月も残り数日・・炉の季節も終わりに近づいていますそんな中、娘とお稽古をいたしました!『和敬清寂わけいせいじゃく』亭主と客・・お互いを思いやる気持ちが込められた言葉この4つの文字には、それぞれの心の保ち方が表されています昔から今に伝わるこの言葉を大切に、向き合ってまいりましょう時には、疑問に思ったり、つまずいたりしながらも毎回お稽古に励む娘ですが・・繰り返し、繰り返し行うからこそみえてくることの嬉しさが、お
2月上旬の初釜以降、自宅に来ている生徒さん達と予定が合わず、お稽古できていませんでした。2ヶ月ぶりのお稽古この日は、お二人です。Sさんは、昨年の秋からお盆点のお稽古です。この日でお盆点は、卒業です。遠州流茶道では、お盆点は茶巾が真畳みですが…多くのお点前は、ほとんどが千鳥の畳み方です。次回に向けて練習中👍この日は、友人もお手伝いに来ていて教えてくれています(ありがたい🙏)Aさんは、運びの薄茶足が痺れて、最後までできていません。男性は足首が硬いので、柔らかくなるまで大変ですね
炉の季節も終わりに近づきましたね。流し点てのお点前で一服点てていただきました。お茶碗は刷毛目を出して。この日は気温の高い、袷では汗ばむ一日でした。お干菓子に用意した京絹巻(三條若狭屋製)ちょっとかたくて、皆さん歯は大丈夫かしらと。私が食べられたのですから皆さんも平気ですよね。最近社中の方も平均年齢が上がられたので、お菓子選びにも気を使いますよ。さてお茶事が近づいたので、不足なものはないかと確認をして、枝炭やお香など、お道具屋さんに注文することにしました。つい
先月、キラキラ陽光の中、煎茶道第67回愛茗流春季大茶会に♡ブログから始まり交流している方々とお茶席をまわってきました。自身の振り返りブログをしたら私は10年ぶりの!愛茗流のお茶席でした。席主でもあるMちゃんから「全て立礼になったの」とお墨付きを頂き正座が出来ない私は安心して参加いたしました😆お茶界も過渡期なんでしょうか。お席表には「春陽麗和の好季節」と表現されていました。まさに⤴️↓↑こちらを「含め」お写真は、かのFruityTableのS🍐先生がパチ
今日もご訪問くださいましてありがとうございます。先日淡交会広島第ニ支部青年部主催のお茶会が御菓子処高木本店の2階茶室において行われ先生とお仲間の方と共にお茶席に出席させていただきました。お茶席での写真撮影は慎むべきかと敢えてお写真を撮っておりませんので……m(__)mm(__)m🌸青年部の皆さま方の中で50歳を迎えられると青年部をご卒業ということになられ主だったお役目はこの度ご卒業の方たちが担ってくださっていました。🌸皆さま方の中には春らしく桜
ご訪問ありがとうございます栃木県宇都宮市テーブル茶道カゴバック(春夏限定)オンラインレッスン受付中SalondeChika茶木ちかこ最寄り駅はJR宇都宮駅・東武宇都宮駅近*駐車場完備宇都宮サロンホームページテーブル茶道1dayレッスンオンラインホームページテーブル茶道月1開催オンライン茶道こんにちは!茶道の基本を学び日常生活に活かしていくテーブル茶道初級講座リアルで
おはようございます🌞ありんこです毎日色々な場所から去っている私たち私たちは毎日過ごしている中で、色々な場所から『去る』機会が1日に何回もあります。例えば、・ご飯を食べ終わった時・家を出て、どこかへ行く時・職場から帰る時・電車を降りる時このような感じで1日の中で、意識しないままに色々な場所から去っていますよね。茶道での『去る』とは私は学生時代から茶道を嗜んでいますが、茶道では、『去る』ということを大切にしています。基本的に茶道はお茶を点てる人(=亭主
想橘庵のブログいつもご訪問ありがとうございます貝塚市にある茶華道教室*想橘庵です今日のお稽古は、5名様。相伝のお稽古となります【炭所望】習い事八箇条の中に、"炭所望"があります。言葉通り、お炭をつぐ折、亭主は、お客様にお願いします。炭点前の流れが充分にわかっていても、ややこしい点前です。今回、驚いたことに、半田の重たさが増したことです。自分自身の筋力が衰えたこと、痛感致します身体を張ってのお点前となりました笑。【唐物】唐物茶入れを丁寧に扱う点前です。場の
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。徳島は曇り。気温は高めでした。今日はお茶の自主練会。それまでに、仕事を片付けて準備万端整えて、友達とワイワイ楽しみました。私は超久しぶりのお点前だったので、友達が先にお点前してくれました。長いお点前だったのですが、友人はスラスラ。さすが👍見た後でさせてもらえたので、私も間違えつつもできました。とても勉強になりました。切磋琢磨できるのはありがたい。ありがとうねー。また、やろうね。昼からは、京都へ送る荷物を準備したり、調べ物をし
アーチのノバラの緑もモリモリとしてきました^^今朝の面白びっくり😃夫の手の上あたり見っけ!蛙🐸さん3匹ラッキー🤞って感じでニコニコ😀田圃は毎日蛙の合唱です♪mygardenのあちこちにいますから触れないけど可愛い蛙さん幸せな気持ちになります💓🍵来週はスナミteaでのお稽古は“旅箪笥”のお点前と連絡があった懐かしい炉で最後のお点前になるでしょうか思わず本を出してみたすっかり忘れてるけど手と身体が動くかなお稽古には又新しい人が参加されるらしい(イングリッシ
茶道のお稽古に行って参りました本当は着物で行きたかったんですがお天気が怪しくて雨が降る可能性があり朝からのお稽古だったので着替える時間が足りなくて(言い訳多い〜!」お洋服で出かけました結局ギリギリ(晴れ女ですから〜)雨には合わなかったんですがまだまだ初心者ですので始めのうちはお点前に集中するためお洋服の方が動きやすいかなと帰宅してから着物を着て自主練風炉も水指も無いので略盆をアレンジして帛紗の扱いとか茶筅の扱いとか茶杓の扱いとかまあ割稽古に毛が生えたような感じ
ご訪問いただきありがとうございます!【ありんこの紹介】🍳2025.11〜料理コミュニティ『キッサコ』主宰◆2人の子育て中のフルタイムワーママ◆製菓・製パン・懐石料理・世界の料理など幅広い料理の経験を活かして忙しいワーママの毎日に簡単で美味しいお料理で健康と笑顔を増やしたい!おはようございます🌞ありんこです春の『旬』を味わいつくす一つ前の投稿で時間がなくても季節のものを味わいたい!という話をしました。『時間がなくても季節のものを味わいたい!』
満七才身長123cmの我が家の長男この度、お茶席デビューしました杭全神社で行われている茶会で、誰でも参加できるので初心者でも安心です今回は、ゆき先生のご家族と、私と長男でお邪魔しました。この日は、石州流(せきしゅうりゅう)のお当番日で男性のお点前を拝見することが出来ました男性のお点前を拝見する機会が少ないので、格好良い姿に触れ、息子にとって良い経験となりました。来客者の方々も、いつもより男性が多く感じられました。待合所である連歌所では、美しいお庭と設えで心が静かに穏やかにな
皆さまに感謝☆4/11の日光も暑かった日に所属している某女性会が写経会を実施しました日光市大桑に在る桜や雅楽演奏で知られる法蔵寺様にて開催50余名の皆様がご参加下さいました女性会の一員である私は受付や裏方を務め参加者の皆様をフォローさせて頂きました写経を終了すると参加者の皆様にお抹茶を女性会の先輩会員にはお茶の師範も居られるので一服ずつ点てて下さりそれを私たち他の会員がせっせとご参加の皆様にお運びするというこの日のお菓子は日光の久埜さんの練り切り「赤
3月は、お茶会のことで、一か月が過ぎてしまったが、4月も、実は私の先生が淡交会のお茶会を担当されることになり今度は、お手伝いではなくて、先生のお茶会でお点前をすることになっている。それもあって、4月のお稽古はお茶会での設えになって、本来はまだ炉の季節だが風炉でのお稽古が始まっている。そのことは、おいおい書くとして、まずは季語から始めるとして、4月は、桜の季節なので花霞、花雲、花紅、花盛、花錦、花の影、花吹雪、花車、花衣、花の宴、花の雫、花筏(はないかだ
昨日、十方庵さんのお手伝いでした。薄茶席では、不昧流の旅箪笥が設えられました。私もこの棚を使ってみました。下の段に建水が入り、真ん中の段に水指があります。この場合だと上の段の板を使って芝点をするしかないと思い、そのようにしました。流儀にはない点前ですが、頭の体操半分で、楽しくお点前をしました。惺斎好写春慶塗旅箪笥楽天市場62,480円茶道具旅箪笥利休好写桐生地棚【送料無料】楽天市場50,500円よくわかる棚の点前〔表千家流〕[堀内宗心]楽
頭がすっぽり入るほどの大きな茶わんで抹茶を味わう春の「大茶盛式」が奈良市の西大寺で行われました。奈良市にある西大寺の「大茶盛式」は、鎌倉時代の僧侶が当時、貴重だったお茶を大勢の人にふるまったことが始まりとされています。11日は寺の大広間に、事前に申し込みをしたおよそ20人が集まり、僧侶が直径40センチほどの大きな茶わんと特大の茶せんを使ってお点前を披露しました。そして、参加した人たちは頭がすっぽり入るほどの大きな茶わんを順番に回しながら抹茶を味わいました。茶わんは重さ5キロほど
本日もご訪問いただきありがとうございます。生まれて初めてお茶会に参加するために、東福寺光明院へやってきました。光明院も初めてですので、今日は初め尽くしです。ご親切にも観光客の方が二人の写真を撮ってくださいました。山門から入って、中へ入ってすぐのところにもこんなに美しいお庭が・・・お茶会に参加する私たちは、まずお食事をいただくために、お寺の2階へ案内されました。その2階からの眺めです。作庭家の重森三玲氏作のお庭見事な波心庭です。「ここ、光明院においては、昭和十四年(19
お稽古日でした最近の庭の椿(お稽古には関係なし)さて前回に引き続き基本の花月をしましたくるくる立ったり座ったりお点前したりお茶をいただいたり楽しいですお菓子の銘は花いかだお花は穂先万作と椿お軸は「閑不徹」写真は昔の撮ったもの本日撮り忘れたので転用しましたお稽古終わりに釜の後始末をしてくるのですが透木釜の羽がなかなか取れなく洗うのに四苦八苦しました只でさえ扱いにくい平らな形のお釜そして羽が嵌めつらかったです来週も後片付け、お釜に負けないわそんなこ
先日のお手伝いお点前が終わり、席主の先生へのご挨拶も終わってお客様として来ていた私の教室のほかのお弟子さんにも挨拶しニコニコ慰労されたあと水屋のお手伝いをしようか、とも思ったが、どうも、水屋のお手伝いは席主の先生のお弟子さんが中心で、その方々の段取りもあり、かえって様子が分からない私は邪魔になりそうだったのでそのまま帰ることにしたところが、である私が帰ったあとに、席主の先生が、私の先生に「あの男のお点前さんは、どこにいるの?」といって、お点前さんの私を
お教室に初めて来られた方が、よくこんなことをおっしゃいます。お茶って、喋っちゃいけないと思ってました!うんうん、わかります。実は私も、最初はまったく同じでした。とにかく静かに、澄ました顔で😎真顔で、じっと座る😐話すときは、教科書どおりの言葉だけ。それ以外は…ひたすら沈黙🤐でも、今の師匠に出会って、私の考えは変わったんです。社中の皆さんがね、とても自由なんです。「このお菓子、美味しい😍」「あと、5個は食べれるなッ!」「泡がカプチーノみたい!」
こんにちは〜きょうはいい天気です。少し風がありますが気持ちがいいです惠ちゃんラジオ📻にたくさん出演してますがなかなか聞く時間が無くて毎日忙しくてテレビも見てないです。きょうのラジオ📻は帰宅後にradikoで聞きます。その前に「歌一本勝負」があったわ\📻明日はこちら📻//🗓️4/8(水)🕐12:45~13:00📻FMNACK5「BEAUTIFULSONGS~こころの歌~」#山内惠介—山内惠介スタッフ(@yamauchi_staff)2026年4月7日先日
先日のお茶会で、席主の先生から本日のお席の趣旨だとか、道具のご説明をなさるのだが、私がお点前をするときは、ちょっと簡略にすぎたかもところで、本席の床の軸は、裏千家坐忘斎お家元の筆で「白雲自去来」はくうんおのずからきょらいお軸の写真は、お家元の筆で皆さん口をそろえておっしゃったのは淡々斎の筆致によく似ているということで、そのように見えなくもないこれをそのまま、ブログに掲載するのは憚られるので前大徳寺足立泰道筆のもの(写真はネットより借用)そ
先日の川崎大師の茶会では、お手伝いとして私も薄茶を点てる役を仰せつかった私が出番の30分前に水屋に行ったら、私の知っている方は一人もおらず、完全アウェイ状態席主の先生に挨拶をしようと思っていたが、私の先生も、あちこち動いてばかりで、何の紹介もなかったので、水屋にいらした女性の先生に、「今日はよろしくお願いします」とご挨拶したが、その方は水屋をお手伝いされる先生だったようで、初め誰が席主かもわからずそのため先ほど挨拶した先生の隣にいらした先生にも
今日は朝ジムから始めました。ジムに行ったら、日本人女子友に遭遇。一緒にトレッドミルで早歩きしながら、近況を話し合いました。キャッチアップしながらの運動は、気づくとあっという間に時間がたっていて、いい感じ。授業の後は、日本からいらっしゃった茶道の先生の講義を聞きに行きました。お点前を頂戴してから、先生と晩御飯に。(茶道の写真撮るの忘れた〜)先生が久しぶりにギリシャ料理を食べたいとおっしゃったので、町のギリシャレストランに行きました。私もこのレストランの存在を忘れていたので、8年ぶりくら
fillefeuilleのakiです😊🍓ご覧いただきありがとうございます!娘の思春期肌に悩んだことをきっかけに洗顔料を作っています🫧こんばんは🥰あっという間に今週から子ども達の学校も順番にスタートです💨春休みは幼稚園もお休みなので仕事の日は毎度実家で子ども達をお願いしています⭐️ほんと毎回感謝です🥺✨先日、私の仕事の日にばあばのお茶のお稽古の付き添いに行かせてもらった次女ちゃん👧🏻❤️ドリルや折り紙等ひまつぶしを手提げカバンに色々と持たせたのですが結果、なんと
お江戸きもの大市にオープンと同時に突撃しI時間弱で納得の戦利品をゲットした後地下鉄で表参道まで移動駅中のviedeFranceのイートインで軽〜くランチしてお茶のお稽古へここまで終始小走り状態で完璧なタイムスケジュール⏱️でもここからはゆったり落ち着いた静寂の時この日は炉濃茶平点前基本の最終日でなんと同席の方がいらっしゃらずプライベートレッスン本当に贅沢なお稽古で細かな癖までご教授いただきましたお菓子銘:花筏(菊屋製)お茶杓作:坐忘斎お家元
先日の川崎大師で大寄せの茶会では、私は、男性だという理由で薄茶を点てる役を仰せつかった当日の身なりは、羽織、袴の正装控室で、袴を取り、戦闘モードに・・・袴を着けてると、お点前の時に道具をもって、定座から客付に回るときに、女性とちがって着物の裾が気にならないので、とっても便利だけど、袴を着てのお点前は、女性には分からないと思うが立ち上がる時がとても緊張する不用意に立つと、どうしても袴の裾を踏んでしまうからで、とくに、手に持った道具に神経がいってしまう
姫路城内を見終わって、百間廊下へ【説明】約240メートル続く長い廊下と部屋列のことを「百間廊下」と呼びます。千姫や女中たちが生活していた「長局」が連なった部分で、部屋がずらりと並ぶ独特の景観が特徴です。とのこと百間廊下のある西の丸エリアは千姫が暮らしていたとのこと千姫は徳川家康の孫。二代将軍徳川秀忠とお江与の方(江姫)の娘です江姫は織田信長の妹・市と浅井長政との間に生まれた浅井三姉妹(茶々・初・江)のひとり祖父が家康で、母方の祖母が信長の妹なんですからすごい血筋ですよね軽