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KH250オーナー様でおはゆに61セミトラをご利用いただいている方から、3ポイントのうち、2ポイント分のユニットが動いていないとのご申告を頂きました。さらにその動いていないユニットの片方はLEDも不点灯とのこと。その後、端子に紙やすりをかけて接続しなおすと、LEDは点灯するようになり、セミトラも動くようになったとのことで、ほっとしていたところ、今度は走行してみると2気筒分が点火しなくなったということに。LEDは三つとも点滅OK。ポイント点火に戻すと正常動作のようなので、これはセミトラ故障
こちらの記事でトラブルについては記載しました。その後も、制圧できないとのご申告があり、別品を送りましたがやはり同じ現象でした。以前のトラブルは当方の瑕疵でしたが、今回は異なりました。二つのレギュレターを試しても、制圧できないということなので、これは車両側に問題がある可能性が大きいと思い、いろいろと調べていただきましたが、特におかしいところは見受けられませんでした。正直、頭を抱えていました。が・・・・よくよく記事を見てみるとマグネットローター????
最近のおはゆにユーザー様から頂いたお声こちらの保存容量が限界にきたようなので、新たにこちらで蓄積していきます。スズキGT3803ポイント用セミトラ(1ポイント用×3個)2025/1/27new!パワーバンドがとても楽しいですねホンダC721ポイント用セミトラ2024/8/12こちらにアップしています。ウィリスジープJH4セミトラ&オンオフ切り替えスイッチ2024/5/16続編2024/8/10カワサキZ4001ポイント用セミトラ
おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレター(タイプ1)通称:マツレギュのユーザー様との間で興味深いやり取りがありました。なるほど、車体配線の劣化によってこんな現象が起きるんだということを初めて知りました。スズキのセルペットの方です。ユーザー様セルペットは現在マフラー製作中で乗れていないのですが、乗っている間は問題なかったです。エンジンを空吹かしでレッドゾーンくらいまで回した時にチャージランプが光っていましたが、通常乗りでは問題なかったですね。私エンジン回転を上げた時にチャー
おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレターを取り付けて頂いた、ビットS301ユーザー様から、トラブルとのご申告がありました。電圧が18.8Vを何度も示した、とのことです。こういうケースはレギュが故障していることが多いため、一旦ご返却いただいて調査することにしました。調査しましたが、正常動作です。設定電圧で緑ランプが消えてます。設定電圧を下げました。やはり正常です。しっかり制御できています。ユーザー様に聞けば、ノーマルレギュに取り換えても現象が変らないとのこと。
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。4本配線のセミトラの選択に迷った時に、どうすればよいか考えてみましょう。先におはゆに61製セミトラの特徴を簡潔にまとめておきます。・対ノイズ性向上のための回路を多数仕込んでいます。・プリント基板製造と素子実装を専業
ユーザー様からご感想を頂きました。~早速、取り付けいたしました、エンジン音が軽くなって楽に走る様になりました~有難うございます。電圧可変MOSFETレギュレターもお勧めします!
おはゆに61製セミトラユニット、四輪でも人気上昇中です!これまでに取り付け実績のある車両を全てリストアップしてみました!BMWイセッタ1960年式MGAminiいすゞベレット1600GT1969年式ウィリスジープエンジンJH4CJ3BJ3オースチンセブンガソリンエンジンのフォークリフト。ポイント式の日産のエンジンシトロエン2CVシトロエンGSジネッタ(Ginetta)G15S。年式は1973年、エンジンはヒルマン・インプ(ルーツ・グループ)に載ってるコベントリー・クラ
こういうICレギュレターを使っていた(いる)車両も多いと思います。左はK125用純正部品で、右はPODtronics社製の社外品です。私が知人から頂戴したK125レギュは故障していました。出力が15Vを超えるとかで、ダイオードで1ボルトほど、電圧降下させて使うとか。それはその分ダイナモ出力を熱として捨てていることを意味します。つまり、その分だけダイナモに無駄な仕事をさせてしまってます。ヤフオクで調達した右のレギュは生きていました。さて、早速試験です。社外レギュは14.5Vで
いろいろと頭を抱えておりましたが、これが正解のようです。すっきりしました。レギュレーターフィールドコイルのマイナス側が3ブラシに接続されているわけだ。この3ブラシの位置で発電電圧をコントロールできるということ。①黒色のレギュレターフィールドコイルの残留磁気で発電開始。②(+)ブラシの電位ー3ブラシの電位=レギュレターフィールドコイルの両端電圧となり、出力継続。つまり、3ブラシ位置での起電力の分だけ、(+)ブラシ位置での起電力が減じられてレギュレターフィールドコイルに加圧され
点火方式を分類すると、この4種類になります。①、③、④は明確なのですが、ややこしいのは②です。こちらのサイトに詳しく載っています。このサイトでの分類では以下のようにされています。通称ザリ1型GSX250E1型:ポイント点火→上表④です通称ザリ2型GSX250E2型:セミトラ?→上表②です通称ゴキGSX250E後期:フルトラ→上表①ですつまり技術の進化の過程として、④→②→①という変化があったということになります。ハーレー界では純正では②はありま