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ユーザー様からコメントを頂きましたのでご紹介します。「お世話になります。本日W1SAにレギュレーターを装着しました。試運転したところ走行中は14.2〜14.5vの間で保たれているようです。スズキのコイルも、ブログでオススメされていたので、併せて装着してみました。好調です。実はW1自体先日購入したばかりでして、元々ついているバッテリーはマキシマのMB7L-Bというものでした。正直いつ装着されたものかも分からず、MFバッテリー等にできるなら変えようかと考えているところです。」その後の状況もお
ユーザー様からのレビューです。「ほぼレストアも完了しエンジン始動までいったのでご報告させていただきます。まだナンバーが無いので家の前の10m程度の私道を走っただけですが、始動性も良くアイドリングも安定、空ぶかしでの吹きあがりも良く、スタートダッシュはとてもトルクフルです。ナンバーとってセミトラありきでセッティングしたらけっこう速くなりそうな予感がします。良い物をありがとうございました。」フラマグ点火とは何か?バッテリー点火と何が違うのか?こちらで説明しています。要
メグロSG250オーナー様にお求め頂きましたが、以下のご申告がありました・セミトラで点火不良・インジケーターLED光量が小さい車両側の仕様イグニッションコイル:ザップ○トプラグキャップ:抵抗入りポイント:ザップ〇トのW1シングル用新品アース:SGのリフターリレーのアースと共締めご購入後間もないことでしたので、まずは製品を送っていただき検査しました。しかしながら、正常でした。点火波形、LED光量も問題ありません。その後、先方から追加の情報も頂きました。「ポイント点
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
お陰様で、おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレーターは、これまで200台を超えるご利用を頂いています。W1S~W3、ラビット、メグロなどで大変ご好評を頂いているICレギュレーターです。この製品にはヒューズを取り付けています。ダイナモから過大な出力を防ぐための保護装置です。ノーマルのチリル式レギュレターにはカレントリミッター(電流制限)機能がついていますが、ICレギュにはそういう機能がありません。カレントリミッター機能とは、過電流を検知すると出力電圧を下げるものです。ICレギ
おはゆに61セミトラとレギュレターを取り扱っていただいているW1クレージーズ会長様のフェイスブックです。W1クレージーズとは、言わずと知れたWやメグロなどの旧車リプロパーツを製造販売されている個人有志の方です。この方々がいらっしゃるお陰で、ゴム部品や小物類などの供給が途絶えることがなく、旧車を永く使い続けることができています。このW1クレージーズ様では、もともとセミトラユニットは先行していたマキトラを取り扱っておられましたが、ユーザー様からのニーズを受けて、当方のおはゆに61セミト
2025.4に初投稿した記事です。大変人気の記事のため後半に記事を追加し更新しています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーースズキの純正コイルです。古い開磁型コイルを使っている2ストトリプルでありがちな、イグニッション系のノイズによるセミトラのトラブル。その対策にはいくつかあり、過去いろいろとブログでも書いてきました。そこにも記載していますが、改めて今一度、セミトラ向けにおススメのイグニッションコイルを紹介したいと思います。セミトラでトラブル発生、という経験
この配線図では、ジェネレーターから3本の配線が出ています。桃線と黄線がレクチファイヤに接続されています。よって、全波整流であることが分かります。一方、ジェネから出ている白ニ黄線(白地に黄色のラインが入っている)は・・・ヘッドライトスイッチに向かっていて、ライトオンの時は、右上の図で示されている通り、DYーSEが導通しますので黄線と短絡されます。つまり、ライトオンの時は、ジェネから出ている黄線と黄/白線が接続されている。これはどういうことか???別のコイルから
202507に編集したままアップ忘れていました。順調に稼働しているようです。良かったです。右の小さい箱がセミトラです。
昭和33年のバイクです。この陸王は、2ブラシ12Vのダイナモを装備しています。和製ハーレーですので、てっきりナックルヘッドと同様の3ブラシダイナモだと思ってた。これが陸王の12Vレギュです。フィールドコイルマイナスコントロールですので、Wやメグロと同じです。この記号の意味するところは以下の通りです。B⇒バッテリー(+)に接続発電出力線です。D⇒ダイナモのアマチュアに接続ダイナモの出力線です。F⇒フィールドコイルに接続発電を制御するコイルへの給電線です。
なんと、単なるダイオード‼️レギュレター機能はありません。ジェネレーターがバッテリー電圧より1V程高く出力すればバッテリーに電気を流します。その1ボルトとは単にダイオードの電圧降下です。小さいダイオードは、ジェネレーターが出力してないときにチャージランプのマイナスをジェネレーターのローターを経由してアースさせるためのものです。各端子の説明BAT端子(クリップ緑)・・・バッテリー(+)端子へGEN端子(クリップ黒)・・・ジェネレーター端子へ?端子(クリップ黄)・・・チャージランプへ
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く
おはゆに61製品ユーザー様から頂いた動画です。正直私も驚きました。GT185イグニッション系のノイズ実測動画ユーザー様からの以下のお声を頂戴しました。~現車のノイズ確認いたしました。結論から申しますと抵抗入りキャップとプラグ交換でかなりノイズの低減はされたと思います。正直ノイズを見る手段がありませんでした。オモチャの様なオシロもあるのですが回転上げるとフリーズしてしまいました。ところが偶然なのですがアストロの安いテスターですと空中ノイズと電源ノイズがハッキリと表示されま
202602追記最近は、インスタグラムに多数の動画をアップしていますので、宜しければこちらをご覧ください。カワサキW1S(W1SAの1ポイント化)NEW‼2024/6/23元々、調子が良く始動性は、良いので始動性に関しては変化は分かりませんでしたが、サウンドに迫力が増し、トルクも太くなったように感じます。またブルーのLEDがカッコいいです!取り付けもわかりやすい説明書付きで簡単に装着出来ました。ありがとうございました。※私のw1は、乾式クラッチ仕様になってます。動画①動画②