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202602追記最近は、インスタグラムに多数の動画をアップしていますので、宜しければこちらをご覧ください。カワサキW1S(W1SAの1ポイント化)NEW‼2024/6/23元々、調子が良く始動性は、良いので始動性に関しては変化は分かりませんでしたが、サウンドに迫力が増し、トルクも太くなったように感じます。またブルーのLEDがカッコいいです!取り付けもわかりやすい説明書付きで簡単に装着出来ました。ありがとうございました。※私のw1は、乾式クラッチ仕様になってます。動画①動画②
数年前にメグロK2用レギュをお求めいただいた方か、今度はサンパチのセミトラをご購入頂き、今回その動画を頂きました。GT380でのセミトラ取り付け事例です。いい感じで吹け上がってます。ありがとうございました😊
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
今回は別の車両のケースです。W3でおはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレターのヒューズが飛ぶ、という現象の解明と対応を検討しておりましたが、他の車両で解決した事例をご紹介します。W1SAで同じくヒューズが飛ぶという現象が起きていました。元々、海外製のICレギュを取り付けていたそうですが、夜間ライトをつけると、電圧が12Vを切るくらい下がり、信号待ちでエンストしがちだったとのこと。そこで、W1クレージーズにて当方のレギュをお求め頂きました。当方の製品は、W1クレージーズにてお求め
ユーザー様よりコメントを頂きました。ご購入後、商品到着してからすぐのコメントです。「明日取り付けしようと思いましたが、気になって仕方ないので取り付けしてみました。走行はしていませんが、アイドリングは少し力強くなった気がします。」画像を拝見しますと、セミトラユニットをレギュレターとイグニッションコイルのすぐ近くに設置されています。この二つの機器はノイズ源なので、設置場所としては必ずしも好ましいものではありませんが、今回問題なく機能しているようで良かったです。また続報を楽しみにしています
こちらに文章を長々と書いていますが、今回はそれを回路で説明します。オープン式とショート式、このどちらもサイリスタを使っています。制御の方法が異なるのです。このショート式の方は、サイリスタの代わりにMOSFETを使う場合があります。その方が高周波に対応できたり、レギュ&レクチの発熱を抑制できたりします。この場合のMOSFETを指して、MOSFETよりサイリスタの方が良い、と言っているのではなく、制御方式がショート式よりオープン式の方が良い、と言っているように思います。シ
ユーザー様からのレビューです。「ほぼレストアも完了しエンジン始動までいったのでご報告させていただきます。まだナンバーが無いので家の前の10m程度の私道を走っただけですが、始動性も良くアイドリングも安定、空ぶかしでの吹きあがりも良く、スタートダッシュはとてもトルクフルです。ナンバーとってセミトラありきでセッティングしたらけっこう速くなりそうな予感がします。良い物をありがとうございました。」フラマグ点火とは何か?バッテリー点火と何が違うのか?こちらで説明しています。要
新製品完成です。お客様からのご要望にお応えして、設計製作しました。ホンダCS90、C200、C92、CB92等、6V車で単相交流ジェネレーターと全波整流レクチファイヤを装備する車両に適合します。レクチファイヤの損失はノーマルの約1/3となりますので、その分ジェネレーターへの負担が減るため劣化抑制につながると思います。6V〜8Vの間で最高電圧を任意にセットできる唯一無二の製品です。ヤフオクにて、おはゆに61で検索‼️#ホンダ#c92#cb92#c200#cs90
点火方式を分類すると、この4種類になります。①、③、④は明確なのですが、ややこしいのは②です。こちらのサイトに詳しく載っています。このサイトでの分類では以下のようにされています。通称ザリ1型GSX250E1型:ポイント点火→上表④です通称ザリ2型GSX250E2型:セミトラ?→上表②です通称ゴキGSX250E後期:フルトラ→上表①ですつまり技術の進化の過程として、④→②→①という変化があったということになります。ハーレー界では純正では②はありま
パンヘッド、1955年式です!2022年11月におはゆに61製セミトラを取り付けて頂き、既に約3年近くが経過します。ユーザー様からは、「トラブルは全くありません、友人のアーリーショベルにも使用しています」との嬉しいご報告がありました。この方の車両のレギュレターが壊れてしまったとのことで、今回電圧可変MOSFETレギュレターをお求め頂きました。ハーレーのジェネレーターはWと同じフィールドコイルマイナスコントロールのダイナモ(直流発電機)です。発電量が少ないため、オルタネーター(
来週の九州ツーリングに備えてオイルとオイルフィルターを交換。前回交換したのは2024年4月!5月に九州ツーリングに出かけ、その後職場の異動でいろいろと環境が変わったため、ほとんどバイクに乗ってなかった。走行距離は2000kmくらいだが、交換だ。フィルター交換は2023年だから2年前。私のW3には軽自動車用のカートリッジ式オイルフィルターを取り付けている。その辺りはこちらに詳しく。ドレンボルトも設置しているので、そこからもオイルを抜いて、点検。スラッジが少し磁石にひっついて
先日のウエストW1ミーティングでご購入いただいた方から早速取付方法についてのお問合せがあり、いろいろとやり取りをしました。その後、無事取付けが完了したとのことでレビューを頂きました。「装着感想。出足のもたつきの改善、60kmくらいからの加速感向上、こんな感じです、特にゼロ発進の足で漕ぎ出しなたくなる感や青に変わる前からのアクセルONに気を使わなくなりました。」ありがとうございます。体感できたようで、良かったです‼️#おはゆに61#セミトラ#ラビット#s301#ヤフオク
これまで約200台に取り付けて頂いている、おはゆに61製電圧可変型MOSFETレギュレター。お陰様で多くのユーザー様にご好評を頂いています。現在、W1クレージーズ様にもお取り扱いいただいております。しかし、一部のユーザー様から、レギュに装備しているヒューズが切れるとの申告を頂いています。その場合は設定電圧を下げて解決する場合もありますが、それでも解決しない車両があります。これまでの記事はこちらです。ヒューズは10Aのものを用いています。理由はWのダイナモの定格出力が100Wだから
QA形式でまとめてみます。Q1セミトラとは何なのか?最大のメリットは何か?A1セミトランジスタ点火の略です。最大のメリットはアイドリングの安定、トルクの向上です。以下、解説します。ポイント点火微妙に点火タイミングがずれてしまい、波形が乱れてます。機械接点でイグニッションコイルの電流を入り切りし、それをコイルで増圧することによりスパークプラグに火を飛ばします。但し、点火タイミングを機械接点の入り切りに頼っており、2~3Aの電流を入り切りしているため、電流の遮断が”スパッ
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く
二輪車では、この制御形式の発電系が最も多いです。現行車両でもお使いいただける車両が多いと思いです。三相AC用ショート式レギュレター&レクチファイヤです。今回、温度補償回路を刷新し、効率的に適切な出力電圧を得るような制御を可能としました。安定した電圧を見ながらライディングを楽しむ。また新たな走りの境地に入ること請け合いです。お求めはヤフオクでお願いします。ポイント車の場合は、セミトラユニットと本レギュレクチをセットで取り付けることにより、電装系が見違えるようになります。お
こちらの記事の続報です。遂に、完成しました。おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレーターのプラスアース車用です。これで英車にもお使いいただけます。初の実車搭載となる今回は6Ⅴ車用をお使いいただきました。左サイドカバー内に収められています。ユーザー様のレビューです。「こんにちは。新しく作っていただいたレギュレータを取り付けて確認しました。結果バッチリOKでした。バッテリー単体無負荷で6.2Vレギュレータ組み込みメインONで5.2Vタコメーターがないので回転数不明で
私自身、かなり研究してきましたが、結論は「NG」です。その理由はこちらに記事にしています。となると、点火方式をバッテリー点火に改造するしかないです。私のゴリラもそうしましたが、おはゆにセミトラユーザー様の中にも同様の方がおられます。こちらに事例を紹介しています。その後の様子はこちらに。では、そもそもどのようにすればフラマグ点火をバッテリー点火に改造できるのか?については、おはゆに61セミトラをご購入いただければ配線の改造方法の説明書を添付いたしますので、そちらをご覧くださ
この配線図では、ジェネレーターから3本の配線が出ています。桃線と黄線がレクチファイヤに接続されています。よって、全波整流であることが分かります。一方、ジェネから出ている白ニ黄線(白地に黄色のラインが入っている)は・・・ヘッドライトスイッチに向かっていて、ライトオンの時は、右上の図で示されている通り、DYーSEが導通しますので黄線と短絡されます。つまり、ライトオンの時は、ジェネから出ている黄線と黄/白線が接続されている。これはどういうことか???別のコイルから
ユーザー様からのメッセージです。〜結果から言うと、[最高]の一言に尽きます。アイドリング時からのモリモリ感があり安定性も抜群でした!別のバイク乗ってる感覚でした笑素敵な製品を作っていただきありがとうございました!!〜ご満足頂けて良かったです‼️#おはゆに61#セミトラ#350ss#400ss#gt380先日、絶版ウエマツ様から沢山の受注を頂きました。トリプル用のおはゆに製品を12個!です。在庫が追いつかず、急いで製作しました。1月は嬉しい悲鳴でした。他の業
何気にヤフオクを見ていると、このような出品物が。「カワサキ純正ポイントジェネレーターマグネットローターセミトラKH250350SS400SS250SSマッハS1S2S3」この写真に、見覚えのあるものが・・・そう3ポイント用セミトラだ。おはゆに61製品。写真を拡大して製造番号を確認すると3005番。ということは、2022年3月に製造したものだ。当時は3ポイントセミトラは専用基板ver.1だった。初期の製品ということになる。まだノイズ対策とか、