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最初は、インスタでアップしているように、エンジンの後ろ上部に設置されていました。ユーザー様から、ここで良いかとのお問合せがあったため、私から設置場所を変更することをおススメしました。理由は、”熱”です。エンジン上部は熱気がこもるところです。電子部品は熱に弱いです。特にある部品は、温度が10℃上昇すると寿命が半減するという特性を持っています。よってできる限りエンジンからは離れたところに設置することが望ましいということです。Viewthisposton
こちらの続きです。うまく行ったようで何よりです。配線の取り回しや、端子接続の改良だけでトラブル解消になることも過去有りました。今回も配線シールド化せずに解決できたのかもしれません。いずれにせよ、良かったです。
インスタからメッセージをいただきました。GT550オーナー様です。他社製ICレギュレターを取り付けているが、電圧があまり上がらないようでお困りの様子です。動画を頂きました。確かに、回転数に対して発生電圧が低いです。この原因として一般論としては、以下の4つが考えられます。①ジェネレーター本体の発電能力低下②配線、端子等での電圧降下③レギュレターの制圧機能不良④レクチファイヤの導通不良配線が古くなると②が起きがちです。特にメインスイッチの接点は汚れていたら1
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く
この配線図では、ジェネレーターから3本の配線が出ています。桃線と黄線がレクチファイヤに接続されています。よって、全波整流であることが分かります。一方、ジェネから出ている白ニ黄線(白地に黄色のラインが入っている)は・・・ヘッドライトスイッチに向かっていて、ライトオンの時は、右上の図で示されている通り、DYーSEが導通しますので黄線と短絡されます。つまり、ライトオンの時は、ジェネから出ている黄線と黄/白線が接続されている。これはどういうことか???別のコイルから
ユーザー様のレビューです。無事取り付け完了しました。少し走ったところ、トルクが増えた感じで乗り易くなったようです。レギュレータも楽しみにしてます。よろしくお願いします。好調のようで良かったです‼️ありがとうございました🙇#おはゆに61#セミトラ#ヤフオク#w3#w1sa
ユーザー様よりコメントを頂きました。ご購入後、商品到着してからすぐのコメントです。「明日取り付けしようと思いましたが、気になって仕方ないので取り付けしてみました。走行はしていませんが、アイドリングは少し力強くなった気がします。」画像を拝見しますと、セミトラユニットをレギュレターとイグニッションコイルのすぐ近くに設置されています。この二つの機器はノイズ源なので、設置場所としては必ずしも好ましいものではありませんが、今回問題なく機能しているようで良かったです。また続報を楽しみにしています
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
先日のウエストW1ミーティングでご購入いただいた方から早速取付方法についてのお問合せがあり、いろいろとやり取りをしました。その後、無事取付けが完了したとのことでレビューを頂きました。「装着感想。出足のもたつきの改善、60kmくらいからの加速感向上、こんな感じです、特にゼロ発進の足で漕ぎ出しなたくなる感や青に変わる前からのアクセルONに気を使わなくなりました。」ありがとうございます。体感できたようで、良かったです‼️#おはゆに61#セミトラ#ラビット#s301#ヤフオク
お陰様でGTやマッハ界隈ではおはゆに61製セミトラユニットと電圧可変レギュレーターは大変ご好評をいただいております。絶版ウエマツ様にも多数のご用命を頂戴しており、大変光栄に思っております。お世話になります。さて、今回も350SSオーナー様から嬉しいお声を頂戴しましたのでご紹介いたします。実は、この方、セミトラ装着直後はエンジンが始動せず、ポイント点火に戻すと点火するという症状でお困りでした。配線接続には問題がなく、イグニッションコイルはスズキの純正品をお使いでしたので、私も頭を悩ま
202602追記最近は、インスタグラムに多数の動画をアップしていますので、宜しければこちらをご覧ください。カワサキW1S(W1SAの1ポイント化)NEW‼2024/6/23元々、調子が良く始動性は、良いので始動性に関しては変化は分かりませんでしたが、サウンドに迫力が増し、トルクも太くなったように感じます。またブルーのLEDがカッコいいです!取り付けもわかりやすい説明書付きで簡単に装着出来ました。ありがとうございました。※私のw1は、乾式クラッチ仕様になってます。動画①動画②
大みそかに受注頂き、正月休みで取り付けられたようです。早いですね。その続報です。ご満足いただけて良かったです。
カワサキW、メグロ、ラビット、ハーレー、空冷ビートル、空冷ポルシェの発電機は種別としては同じものが使用されています。フィールドコイルマイナスコントロールのダイナモです。4輪では、ダイナモとは呼ばず、ジェネレーターと呼びます。このフィールドコイルマイナスコントロールというのは、下の図の様にフィールドコイルのマイナス側の端子を接続させたりさせなかったりして電圧を制御するものです。その制御方法は以下の通りです。純正とおはゆに61製の違いは、上記②の有無です。おはゆに61では、電
ラビットオーナー様からもご好評を頂いております。私もS211に、製造番号1番のセミトラを取り付けています。もう4年前ですが、今も順調です。当時は電子部品屋のはんだ作業コーナーを借りて隣の人の見よう見まねで製作したものです。懐かしい。そういう超ハンドメイドですが、ちゃんとエンジンが始動したときは感動しました。今も普通に動いているのですから、基本的な設計が良いのかなwその後、改良を重ね、今はver.10まで進んでいます。プリント基板に番号を振っているのです。この数字がひとつづつ増えてい
ライフのオルタネーターは3相交流フィールドコイルプラス制御です。レクチファイヤはオルタ内蔵なので、レギュレターは単体です。このレギュレターは、実は闇矢屋様に業販しているタイプで、ヤフオクには出品していません。出力電圧制御のみであれば、ライフにはそのまま使えます。しかし、チャージランプ回路を活かすためには、設計の追加が必要です。今回はそのあたりを詳しく解説してみます。こちらの記事の続きです。その後、いろいろとネットで調べてみました。チャージランプの制御を、フィールドコイ
リニューアル後の初号機です。従来品ではエンジン始動するとすぐにチャージランプが消灯してましたが、新作はノーマルと同様に発電開始すると消灯するよう回路設計しました。しかも電子部品の劣化を進める発熱をできる限り抑制することに成功しました。ユーザー様より、「これまで過電圧やチャージランプの点滅不良に悩まさせてましたが、解決しました。とても満足しました!」と喜びのお声を頂きました。本製品では、電圧制御回路の刷新も行っており、より安定した出力電圧を得ることができるようになりました。ありがとう
202602追記最近は、インスタグラムに多数の動画をアップしていますので、宜しければこちらをご覧ください。こちらの保存容量が限界にきたようなので、新たにこちらで蓄積していきます。スズキGT3803ポイント用セミトラ(1ポイント用×3個)2025/1/27new!パワーバンドがとても楽しいですねホンダC721ポイント用セミトラ2024/8/12こちらにアップしています。ウィリスジープJH4セミトラ&オンオフ切り替えスイッチ2024/5/16
おはゆに61の製品は基本的には端子をつけずに販売しています。理由は、ユーザー様がご自身の車両のどこに製品を設置するかによって必要な配線の長さが変ってくるためです。適切な配線の長さに調節した上で、端子を取り付けて頂きたいという思いからです。一方で、配線作業を苦手とする方にとっては、それが負担になっている面もあるとお思います。端子カシメもユーザー様のスキルによって品質にばらつきが生じるデメリットもあります。これは大変悩ましい問題です。特にギボシ端子のカシメについて、過去にもこれが
カワサキ400SSにおはゆに61製セミトランジスタユニットを取り付けて頂きました。以下、ユーザー様から頂いたご感想です。〜説明書はとてもわかりやすくて安心しながら作業出来ました😊私はPWKのレーシングキャブを付けていて、毎回チョークが必要だったんですが、チョーク無しのキック一発でとても吹け上がりがよく、発進時のもたつきも解消された感じです!まだ少ししか走れていないのですが、とても、満足しています!プラグケース部分にピッタリでした!次はレギュレーターも検討しております。今後とも宜しくお願
大阪松屋町筋のオートバイショップ、ソリッドコアの店主様より写真を頂きました。この店主様には以前より当方の製品をご用命いただいており、大変お世話になっております。先日のウエストW1ミーティングで直接ご本人がお越しになり、ご挨拶をすることができましたし、レギュレターもお求め頂きました。感謝です。さて、W1SAへのレギュレター取り付け方法です。うまい具合に設置されています。W1SAですと、これでシートには干渉しないことが確認できているとのことです。W3でも試してみたいです。こういった金
インスタにアップして頂いています。喜んでいただいいて良かったです。このタイプの2ポイント一体型は生産を中止しました。現在出品しているものが最後です。今後は1ポイント用を2個組み合わせたタイプとしてリリースします。性能や配線方法は全く同じで、より小型化することができています。
こちらに文章を長々と書いていますが、今回はそれを回路で説明します。オープン式とショート式、このどちらもサイリスタを使っています。制御の方法が異なるのです。このショート式の方は、サイリスタの代わりにMOSFETを使う場合があります。その方が高周波に対応できたり、レギュ&レクチの発熱を抑制できたりします。この場合のMOSFETを指して、MOSFETよりサイリスタの方が良い、と言っているのではなく、制御方式がショート式よりオープン式の方が良い、と言っているように思います。シ
昭和33年のバイクです。この陸王は、2ブラシ12Vのダイナモを装備しています。和製ハーレーですので、てっきりナックルヘッドと同様の3ブラシダイナモだと思ってた。これが陸王の12Vレギュです。フィールドコイルマイナスコントロールですので、Wやメグロと同じです。この記号の意味するところは以下の通りです。B⇒バッテリー(+)に接続発電出力線です。D⇒ダイナモのアマチュアに接続ダイナモの出力線です。F⇒フィールドコイルに接続発電を制御するコイルへの給電線です。
実はわたしは、製品開発にあたり空冷ワーゲンの実物を目にしたのは今回が初!やはりいろいろと学びが得られました。配線色や製品仕様についてユーザー様のニーズをしっかり理解することができました。オーナー様、今回はいろいろとご教示いただきまして誠に有難うございました。この車両はメキシコ製で1990年代後半まで生産していたモデルとか。エアコンが標準装備です。レギュレターのビフォーアフターです。ボッシュのレギュレターがついています。中華製です。このビフォーでは、エンジン始動時やアイドリング時に
私自身、かなり研究してきましたが、結論は「NG」です。その理由はこちらに記事にしています。となると、点火方式をバッテリー点火に改造するしかないです。私のゴリラもそうしましたが、おはゆにセミトラユーザー様の中にも同様の方がおられます。こちらに事例を紹介しています。その後の様子はこちらに。では、そもそもどのようにすればフラマグ点火をバッテリー点火に改造できるのか?については、おはゆに61セミトラをご購入いただければ配線の改造方法の説明書を添付いたしますので、そちらをご覧くださ
ご購入者様の動画ファイルです。こちらに掲載しているもの以外です。①CL72Type1500rpm②BMWR75/5620rpm③W1S④カワサキメグロSG250440rpm⑤ラビットS601⑥SL90⑦ラビットS82K⑧メグロK2⑨シトロエン2CV⑩ハーレーFXWGハーレーダビッドソン1947年式FLのご購入者様からは、「いや~すごいです。峠のつづら折れの登りで今まで2速まで落としていたところ、3速で遅角すればその後アクセルに付いてきますから!低回転のトルク
N360専用スタータ&レギュレータAssyですがいよいよ販売開始です。初回限定の¥35,000での販売価格ですから是非この機会の導入のご検討をお願いします。実際の取付け方法についても記載しときます。①バッテリーのマイナス端子取外し電装品取付け時のマストですね。忘れてショートさせないで下さいね。②純正レギュ取外し純正レギュ固定のボルト2本を取外します。レギュ端子3本のハーネスとギボシ端子接続の3本ハーネスを取外します。③新型レギュ取付け端子/ギボシ端子は純正とコンパチですが配線
おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレター6V45A仕様をお使いいただいたポルシェ356オーナー様からこのようなコメントを頂いておりました。~本日作業完了です今までより約500RPM低い回転数から発電するようです普段乗りでこの差はとても大きいですただ3000RPMあたりからチャージランプがチラツキはじめまして約3500RPM超えると点灯したままになってしまいますテスター表示ではほぼ安定的に7V-7.2Vとなります。エンジンの低速から中速への加速時僅かな息付が気になって
これまで約200台に取り付けて頂いている、おはゆに61製電圧可変型MOSFETレギュレター。お陰様で多くのユーザー様にご好評を頂いています。現在、W1クレージーズ様にもお取り扱いいただいております。しかし、一部のユーザー様から、レギュに装備しているヒューズが切れるとの申告を頂いています。その場合は設定電圧を下げて解決する場合もありますが、それでも解決しない車両があります。これまでの記事はこちらです。ヒューズは10Aのものを用いています。理由はWのダイナモの定格出力が100Wだから
おはゆに61製電圧可変MOSFETレギュレターレクチフアイヤをCBX1000に取り付けて頂きました。左サイドカバー内にうまい具合に収まってます。ありがとうございました!この製品は、1980年代のホンダ車等に適合します。CB900F、CB750F、CBR400F、CBX400Fなどにも取付け可能なのです。ノーマルレギュレクチのトラブルをよく耳にします。電装系をリフレッシュすると、とても快適に走れます。供給電圧が安定し、点火系にも良い効果が表れているともユーザー様から聞いています。#