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最終更新日:2026/6/5━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【この記事でわかること】フロントフォークのオイル漏れは、オイルシール交換だけで直る場合と、インナーチューブ再メッキが必要になる場合があります。原因がオイルシールの劣化だけであれば、フロントフォークオーバーホールで改善できる可能性があります。しかし、インナーチューブの錆・傷・メッキ剥がれが原因の場合、シールを新品に交換しても、またオイル漏れが発生します。放置すると、フォークオイルがブレーキキャリパー、ブレーキパ
先日入荷したピレリタイヤ交換作業です同時にホイールベアリングも交換します前後ホイールを取り外しました交換するベアリング達ちなみにこちらの車両の走行距離は3万Kmベアリングを取り外しました外したベアリングのダメージは見受けられませんでしたただダメージがわからないうちに交換がベストかと(^^)新品を打ち込みましたこの後、リアホイールのベアリングも同じ行程で交換ホイールを外したついでにアルミL型バルブに交換しました(^^)最近、ご依頼の多い作業の一つです
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
ヤマハTZR250R1993年モデル(3XV)実走行15,051km|倒立フォーク×V型2気筒の名機2スト250ccスーパースポーツの中でも、今なお別格の存在感を放つ一台——ヤマハTZR250R(3XV)1993年モデル。年々タマ数が減り、相場も上昇し続ける中、今回ご紹介する車両は実走行15,051kmの希少な低走行車です。■3XV最大の特徴|V型2気筒エンジンTZR250R3XVといえば、250ccクラスでは極めて珍しいV型2気筒エンジン。・高回転
【今だからこそ、ハヤブサ2型に注目すべき理由—安心感×走行性能×価値のバランスが抜群】スズキが誇るモンスターマシン「GSX1300R・ハヤブサ」。その中でも“完成度の高さ”と“扱いやすさ”を両立したモデルがハヤブサ2型(2008〜2020)です。現行の3型が登場した今、あえて2型に目を向けるライダーが増えているのをご存じでしょうか?ここでは「今だからこそ注目すべきポイント」に絞ってご紹介します。◆1.完成度が極まった“熟成型”モデル2型は初代をベースにしながら、エ
【徹底比較】CBR1000RR(SC57)前期・後期の違いとは?ホンダの名作スーパースポーツCBR1000RR(SC57)。2004年の登場以降、Firebladeの名を冠するにふさわしい完成度で、今なお根強い人気を誇るモデルです。SC57には大きく分けて前期型と後期型が存在し、見た目は似ていても中身は確実に進化しています。今回は、その違いを分かりやすくご紹介します。■SC57前期モデル(2004〜2005年)🔧特徴CBR954RRからのフルモデルチェンジ直
総額軽く400万円オーバーの…890DukeRRなんですが、フロントフォークだけでカスタム費用が70万円は超えたでしょうか…※リアショックと足したらサスだけで100万位かな…しかしながらお金を掛ければ速くなる訳ではなく、世の盆栽カスタムライダーさんには耳の痛い現実がここに有りますよ…勿論、ノーマルより良くなった部分も有るんですが、、、今の所…スポーツ走行でタイムに直結するコーナーのボトム付近での向き変えはノーマル時代が1番良かった印象です笑と言うのもノーマルフォークはバネレートも
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
🏍️入庫速報!HONDAVFR400Rロスマンズカラー入庫しました!皆さんこんにちは!本日は当店に入庫したての注目車両をいち早くご紹介します✨伝説の400ccレプリカHONDAVFR400R(NC30)ロスマンズカラーが店頭に並びました!📍HONDAVFR400Rロスマンズカラー(NC30)—当店在庫車両🏁車種:HONDAVFR400R(NC30)🎨カラー:ロスマンズカラー(Rothmans)📍実走行:13983Km🔥入庫車両の魅
ホンダCBR1000RR(SC57)とGSX-R1000(K9)足つき比較してみました!こんにちは😊今回はリッタースーパースポーツの中でもよく比較されるHondaCBR1000RR(SC57)とSuzukiGSX-R1000(K9/2009年モデル)の「足つき性」にフォーカスしてご紹介します。「どっちが足つきいいの?」「実際に跨るとどう違う?」そんな疑問を持っている方、ぜひ参考にしてください✨📸CBR1000RR(SC57)ホンダらしい軽快さと扱いやすさ
🏍️①上級仕様・プレミアムモデルだから基本モデルのYZF-R1に対してR1Mは“プレミアム&トラック重視仕様”として設計されています。・カーボン製外装パーツ装備(軽量化と質感向上)・Öhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンションなど高性能装備・シリアルナンバー入りエンブレムなど専用装備あり—これらは標準のR1にはない専用装備で一段上の仕様となっています。このため価格が高めで、そもそも一般的なスーパースポーツよりも“特別な位置付け”です。🧑
🔧エンジンと乗り味🔵RGV250ガンマVJ22Aの特徴V290°水冷2ストV型エンジンを搭載。低〜中回転域の扱いやすさと高回転の伸びのバランスが良い。電子制御パワーバルブ(SAPC)によって吹け上がりがスムーズ(当時のモデルによる)。シャーシ性能はVJ22Aで大幅進化:倒立フォーク、バナナスイングアーム採用で旋回性・接地感が向上。当時のレプリカらしいレスポンスとレーシーさを持ち、比較的扱いやすい特性。🔴TZR250R3XVの特徴3XV型は90°Vツインエン