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今日は前回の「ジスキネジアとゾルピデム」の一連の記事である。メマンチン(商品名:メマリー)はエビデンスレベルこそ低いが、強迫性障害を改善することがあると言われている。その理由について。メマンチンは、日本では中等度〜高度のアルツハイマー型認知症の薬である。メマンチンは、神経細胞の過剰な興奮を抑え、記憶・学習障害の進行を抑制する。臨床感覚として、メマンチンは認知症の患者さんの怒りっぽさ、イライラ感を抑え、穏やかにする印象である。メマンチンは鎮静的な薬なこともあり、アリセプトのように処方し
前回のブログで書いたように休職に入ると同時にSSRI(セルトラリン)の服用を開始しました。まずPPPDの治療法として一般的な(=ネット検索したら出てくる治療法)対抗策についておさらいしておきます。------------------------------------------------------------PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)の治療は、・抗うつ薬(SSRI/SNRI)による薬物療法・前庭リハビリテーション・認知行動療法(CBT)の3つを組み合わせる「集学
ご訪問くださりありがとうございますそして、いいね!やフォロー、コメント、嬉しいです!励みになります💕自分自身がパニック発作やふわふわめまいPPPDで辛かった頃、『私はこれからどうなるの?』『このまま一生ふわふわしてるの?』『治った人はいないの?』『ゾワゾワ感を抱えて生きるしかないの?』不安だらけでした。まだ小さい子どもがいる、働かないと生活できない環境…個人差はあると思いますが、ひとつの事例として私の経験や気づきをシェアできればと思っています一番伝えたいのは、
こんにちは次女がパニック発作に悩まされていると前回お伝えしましたがあれから少し落ち着き、過呼吸はほぼ出ず、安定剤も日中は1回飲むくらいになりました。寝る前の睡眠導入剤と睡眠ホルモンの薬は変わらず飲んでいて、寝ようとすると不安感が出てくるので寝付くまでは一緒に布団に入ったりおしゃべりしたりしています。私的には安定剤と睡眠のお薬はなるべく減らしていきたいと考えています。なぜかと言うとこれを飲めば治ると言う繰り返しだけになってしまうのが怖いのと、治療薬ではないから私自身な
子育て中のアラフォー。2025年冬鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に人生初めてのふわふわめまいに襲われ、そのままPPPDへ移行してしまいました。元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、辛い日々が始まってしまいました。現在も治療中です。そして、休職中です。焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【これまでの流れ】2025年1月末ふわふわと睡眠の本格
tenko1551です。いつも、「いいね!」ありがとうございますこのブログは、2024年1月の眩暈からPPPDになった私がPPPDに振り回されてるブログです。めまいが軽くなれば「ヒャッホウ」と浮かれ、めまいが強くなれば「クッソー」って暴れたり、凹んだりしているだけのブログです。キラキラしたブログとはほど遠いです天気のせいもありますがディップがあけ、4週間が経過しました。三週目の終わり、多少の違和感(いつものメマーと何かが違う。大グラリになりそうな変
tenko1551です。いつも、「いいね!」ありがとうございますこのブログは、2024年1月の眩暈からPPPDになった私がPPPDに振り回されてるブログです。めまいが軽くなれば「ヒャッホウ」と浮かれ、めまいが強くなれば「クッソー」って暴れたり、凹んだりしているだけのブログです。キラキラしたブログとはほど遠いですちょっとうれしかったシルバーウィークに入る前、お昼休み、会社の同僚さんとお散歩していたら「血管年齢測りませんか~」って言われまして、フラ