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こんにちは。精神科ナースの「こころナース」です。今回は、うつ病の治療のひとつ。内服薬を使用した、薬物療法についてです。うつ病は、脳の中の「気分を調整する物質(セロトニンなど)」のバランスが崩れることで起こると言われています。薬は、このバランスをゆっくり整えてくれるサポート役です性格を変える薬ではありません依存性のある薬ではありません「弱いから飲む」というものでもありません治療のための“道具”のひとつだと思ってOKです。薬の種類●SSRI(エスエスアールアイ)一番
うつ病や、パニック障害などの精神疾患になると「セロトニンが減っている」という予想の元にSSRIなどの抗うつ剤が処方されますが私は「測定もしていないのに減っているってわかるの?」という思いがあります。だから今でも胡散臭い話だなと思っています。ただ、今日ドラッグストアの入口に貼ってあった広告を見て自分がパニック障害を治せた要因のひとつに「セロトニン増加の効果」もあったのでは?と少し思っています。あくまでも「セロトニンは本当に減っているの?」という考
先日の「鬱、パニック、不眠症に対する統合医療的アプローチセミナー」の中で冨田が尊敬する東京女子医科大学の漢方専門とする医師の先生から、非常に示唆に飛んだ次のようなご質問をいただきました「セロトニンの不足がうつ病の原因でないとするモンクリフの仮説は理解したが、主要な鍼灸のうつ病に対する効果の考察にはセロトニンや5HTが説明として使われているのは、矛盾するに思うがどのように考えるべきか」。これは今回のセミナーの核心にもせまる素晴らしいご質問だったため、ここで改めて内容を整理して回答させていただき
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます昨夜は銀座萬年堂本店中村翫蔵・中村橋三郎・中村翫央トークイベント『僕らの時代で見てきた歌舞伎の世界』行ってきました芝翫一門のお弟子たちのみの企画は珍しく一門を応援する人間として彼等の話を聞き逃がすことはできないと決意の参加でした✧(ー`дー´)キリッ*トーク中の撮影は静止画・動画共に禁止でしたがそれ以外はご自由にどんどんSNSで拡散してね!とのことなので↓会場の雰囲気おにぎりと御目出糖美味しい★このお写真たちは