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抗うつ剤を服用し始めて彼氏と喧嘩しやすくなったという話を聴いた。この話は色々なことを考えさせられてとても奥が深いと思った。まず、彼女は彼氏とのコミュニケーションにおいて、以前とは違うと言っている。本人が喧嘩しやすくなったと言うので、些細なことで怒りが出やすいなどの変化があったのだろう。しかもそれを本人は自覚できている。抗うつ剤はうつ状態を改善する薬だが、場合によれば躁転を来したり、副作用としてイライラ感や神経過敏が出現することもある。従って、その喧嘩をしたという今までとは異なる本
昨晩は子どもと8時過ぎに寝ましたが1時過ぎに目が覚めずっと寝れず久しぶりに怖さと不安感を感じました。朝瞑想も集中できず口の痺れを感じたので寝ながら瞑想してヨガはやめました。不安感が強く今日はゆっくりしようと思います。洗濯物は干すことができました。お昼に少しだけ家の周りに出たら気分転換になったのか少し不安感が減りました。お昼ご飯もキムチとご飯、昨日の残りの唐揚げを少し食べました。夜夫が帰ってきて顔を見たときはホッとしました。今まで出張で帰りが待ち遠しかったのは初めてです笑。これまでは長期
前回以下のブログから1週間が経過したので簡単に振り返りたいと思います。『PPPD/睡眠中の中途覚醒対策』昨年まではそれほどでもなかったのに。今年に入ってから?本格的にPPPDに移行してから?セルトラリンを服用しはじめてから?睡眠中の頻繁な中途覚醒に悩まされて…ameblo.jp結局服用した薬はこれです。・デエビゴ錠・トラゾドン塩酸錠※ミルタザピンは服用しませんでした。→セルトラリンを就寝前に服用していたのを、朝に変えました。セルトラリンは覚醒寄りになることが
あいかわらず、四六時中めまいがしています。半夏白朮天麻湯が処方されました。怖がりな性格なので、はじめて飲むお薬は怖いですが、さっそく本日から飲んでみようと思います。(朝、昼、夕服用)※夕から飲みました💊何か副作用が出たら助けて〜!とか騒ぐかもしれませんm(__)m申し訳ありませんm(__)m実は、耳鼻科で検査をしていただいた結果、器質的な異常はないことが判明して、耳鼻科の先生が、お近くの精神科に紹介状を書いてくれたのです。電話してから行ってね。と言われたので、さっそく電話したら、まだ受
今日は前回の「ジスキネジアとゾルピデム」の一連の記事である。メマンチン(商品名:メマリー)はエビデンスレベルこそ低いが、強迫性障害を改善することがあると言われている。その理由について。メマンチンは、日本では中等度〜高度のアルツハイマー型認知症の薬である。メマンチンは、神経細胞の過剰な興奮を抑え、記憶・学習障害の進行を抑制する。臨床感覚として、メマンチンは認知症の患者さんの怒りっぽさ、イライラ感を抑え、穏やかにする印象である。メマンチンは鎮静的な薬なこともあり、アリセプトのように処方し