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現在26歳の社会人です。現在休職中。精神科にて不安障害(不安障害のなかにはパニック障害、広場恐怖症、社交不安障害等の種類があります。)と診断されました。本日(2025/09/30)でSSRIのお薬の服用を始めて4日目になります。私が飲んでいるのはセルトラリンというお薬です。今のところの副作用は下痢と少しの吐き気と少しの目眩、不安感、食欲低下です。以前服薬していたスルピリドとレキサルティを辞めたのもあってか不安感や死に対しての恐怖感が強く出ています。正直ベットに横になっておくのがやっと
リエゾンでは、時々うつ状態のパーキンソン病の患者さんを紹介される。パーキンソン症候群はさまざまな神経疾患に伴う症状だが、パーキンソン病でうつ状態が必ずしも生じないことは、ずっと不思議に思っていた。パーキンソン病で、うつ状態が改善せず精神科医に紹介せざるを得ない人がいる一方、うつ状態がない患者さんも少なからずいるのである。実際、マドパーなどを服用しながらうつ状態もなく、仕事をしている人もかなりいるはずである。パーキンソン病はドパミン神経系に座があるのは間違いが、うつ病の病態にそこまで近
🌸「セックス依存症」が、2018年からWHOで、疾患として確立したそうですが、解説をお願いします。はい、2018年に世界保健機関(WHO)が発表した**「国際疾病分類(ICD-11)」**において、「セックス依存症」に相当する概念が正式に疾患として認められました。ICD-11におけるセックス依存症の分類この疾患は、ICD-11において**「強迫的性行動障害(CompulsiveSexualBehaviorDisorder,CSBD)」**として定義されています。「強迫的性行動
子育て中のアラフォー。2025年冬鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に人生初めてのふわふわめまいに襲われ、そのままPPPDへ移行してしまいました。元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、辛い日々が始まってしまいました。現在も治療中です。そして、休職中です。焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【これまでの流れ】2025年1月末ふわふわと睡眠の本格
抗うつ剤を服用し始めて彼氏と喧嘩しやすくなったという話を聴いた。この話は色々なことを考えさせられてとても奥が深いと思った。まず、彼女は彼氏とのコミュニケーションにおいて、以前とは違うと言っている。本人が喧嘩しやすくなったと言うので、些細なことで怒りが出やすいなどの変化があったのだろう。しかもそれを本人は自覚できている。抗うつ剤はうつ状態を改善する薬だが、場合によれば躁転を来したり、副作用としてイライラ感や神経過敏が出現することもある。従って、その喧嘩をしたという今までとは異なる本
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDDのための記録月経予定日5日前36.0昨夜はやっぱり目が冴え気味だったが自分の生活にとってちょうどよい起床時間内に起きることが出来た目覚めに動悸あり自覚が難しいが気分的な落ち着き度は低くなっているのかなと思って用心したいアリピプラゾール半錠服用済昨夜のSSRIエスシタロプラム半錠も飲み忘れていない1月東京の松陰神社にお参りにいきました松陰先生といえば↓↓↓↓原作に遠くなくトライしてみたい!境内の松下村
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。『「幸福ホルモン」があなたの血管を傷つける』セロトニンは本当に「幸せ物質」なのか?私たちは長い間、セロトニン(5-HT)を「幸福ホルモン」と呼んできました。実は血管の健康にとっては全く逆の顔を持っていることが明らかになってきています。それは、水道管の内側に錆びが積もっていくように、血管の壁を厚くしてしまう作用です。2025年の最新研究では、血管平滑筋細胞においてセロトニンを