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よくバイクのインプレッション記事or動画を目にする。このPOWER6も国産タイヤに比べれば数は少ないがそれなりにある。ミシュランも公式でアンバサダーの原田哲也さんと岡田忠之さんがインプレしている。インプレは人ごとに感じ方は違うのあまりあてにならない。特に元GPライダーのインプレは感じ方が常人とは違うので特にそうだ。タイヤというのはその性能を絶対値で測り知る基準がない。例えば、タイヤの摩耗度を体重80キロの人が乗って何キロ走って何ミリとかタイヤを45度と60度と90度傾けた時の水平抵
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6
長野に行ったら交換しようと思っていましたが、もうちょっと使えそう・・・高速ではもっと真ん中が減ると思ったのですが、意外と減らない。週末のスーパーGTに備えて交換しちゃいます。交換前に恒例、隅までピカピカにしますが、大分飛び石アタックの痕がありますね。そろそろJB4かなJB5でないかな。S22からS23へ変更。バリ山ですね。190/50です。190/55よりハンドリングがいいです。前回距離:24,262キロ交換距離:32,941キロ8,679キロ使えた。素晴らしい、ツーリ
話は数日戻るのですが11月29日の鈴鹿の走行会の時にあった、来年発売の新しいタイヤのお話です。佐藤常務も今年販売開したT33の時とは心なしか気合の入り方が違うように見えました^^そのタイヤはまずはRS12です!BATTLAXタイヤストリートモデルの最高峰です!歴代BATTLAXタイヤの中でも、そして先代のRS11に比べてもかなり攻めこんだパターンになっていますね!端っこの1/3くらいには溝がありません!しかもスリックタイヤと同等のコンパウンドになってるとか?何よりも先代RS1
BATTLAXHYPERSPORTS23、皮むき朝駆けでのファーストインプレ~トレッド面のゴム質とケース剛性のバランスが良いのか、すごく安心感がある。クラウン形状が丸いから、どのバンク角からでも素直に倒したり起こしたり出来る。但し標準空気圧の前250KPa、後290KPaやと、アスファルトの目の粗さまで伝わり過ぎる感じがするって事で、S22での経験値から前230KPa、後250KPaに落とす。剛性感を保ちつつ手ごたえがマイルドになって、好きなフィーリングになった