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オンでもオフでもタイヤで走りが変わると言われるほどタイヤは重要なパーツだ。そのためタイヤの性格が自分の走りに合っていないと走りにくいばかりか事故にも繋がる。なのでタイヤを変える場合は慎重に選ぶ必要がある。2020年の701購入時に装着されていたS22がとても気に入ったのでその後もS23を履いていた。MT-09には標準でS23が装着されていたのでまったく違和感なく使えていた。しかし1年点検でタイヤがそろそろアウトだったとわかりライフの短さが気になった。フロントももう少ししかない
BATTLAXHYPERSPORTS23、皮むき朝駆けでのファーストインプレ~トレッド面のゴム質とケース剛性のバランスが良いのか、すごく安心感がある。クラウン形状が丸いから、どのバンク角からでも素直に倒したり起こしたり出来る。但し標準空気圧の前250KPa、後290KPaやと、アスファルトの目の粗さまで伝わり過ぎる感じがするって事で、S22での経験値から前230KPa、後250KPaに落とす。剛性感を保ちつつ手ごたえがマイルドになって、好きなフィーリングになった
よくバイクのインプレッション記事or動画を目にする。このPOWER6も国産タイヤに比べれば数は少ないがそれなりにある。ミシュランも公式でアンバサダーの原田哲也さんと岡田忠之さんがインプレしている。インプレは人ごとに感じ方は違うのあまりあてにならない。特に元GPライダーのインプレは感じ方が常人とは違うので特にそうだ。タイヤというのはその性能を絶対値で測り知る基準がない。例えば、タイヤの摩耗度を体重80キロの人が乗って何キロ走って何ミリとかタイヤを45度と60度と90度傾けた時の水平抵
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6