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2026年6月4日:超軽量SHORAIリチウムイオンバッテリー(単体重量約2.1㎏)思いのほか好評です。特に専用ケースでのご要望もチラホラとあるので敏腕エンジニア氏に追加製作を依頼。工数が非常にタイトなんですが本日引き当て可能在庫2set完成しました。軽量化にご興味のケーターハムやロータスそして国産車ですとロードスターや86当たりの趣味車にお勧めです。お問い合わせ頂ける場合バッテリー周りの写真とノーマルケーブルを引き出した場合の長さチェックにて縦置きか横置き可
AP1,スーパーチャージャー組付け依頼等。昨日ミッションを下ろしました。ミッションオーバーホール開始。オイル抜いて。リアハウジング取り外し。ファイナルが見えます。うん、既に怪しいですね(汗)異音の原因はおそらくミッションファイナルギアのベアリングでしょう。ミッション側引き抜き。ケース等、大丈夫か・・・・S2000のミッションはセンタープレートが無い、FFミッションを縦置きにした構造になってます。センタープレートが無いが故にミッションケース捻
EA11Rカプチーノフルチューンエンジン製作依頼。デフ修理。異音してます。コンパニオンフランジガタガタしてます。ディスタンスカラーが潰れたかベアリングぶっ飛んだか???もうね。訳の分からない組まれ方されてるの分かってるから中古のノーマル使って復活させた方が合理的。LSD入ってますから点検しながらLSD移植。オーナー様が中古デフキャリアを送って来て頂きました。装着されていたLSDはクスコのRSです、1&2WAY切り替え可能タイプで2WAYで使用。
EK9,シビックタイプRB16Bノーマル車両。LinkG4Xプラグイン+AEM空燃比計取付セッティング。純正ECU外して。純正ケース削って加工。オーナー様、純正ECUも保管して置きたいとの事でしたので純正ECU基盤復旧可能な様に加工しておきました。車両は後期、Linkのプラグインは前期にのみ対応です、変換ハーネスを使用して取付。EK9ノーマルエンジン+車検対応マフラー。初期データでエンジン掛ける、一応かかります。でもね、初期データ、数か
すでに製造廃止で、再販を望む声がたくさんあるこのEPSユニット。防水のためのパッキンが劣化すると、水が侵入して故障の原因になるとか、そんな記事を見かけました。最近では、このユニット上部を保護するためのカバーが販売されていますが、今回は先人の方々の記事を参考に自作することにしました。使用した材料はこれ。0.5mm厚のステンレス板です。計測して、保護シートに図面を書き込みます。※斜線部分は、間違ったところです😅「100」と書いてある上の5mm幅の帯は、上部に溜まった水が奥に入り込まない
先週の事。プラグの状態を確認するために、あれこれ外していた時に事件発生。これはイグニッションコイルと繋がるコードのカプラーなのですが、見事に割れました😭20年以上の車、まあ、あるあるですね。こうなると(爪が割れると)、イグニッションコイルとの接触が不安定で、気が気でありません。ということで、プラグもイグニッションコイルもいつ交換したか不明なため、このカプラーも含め、一気に交換することに。※装着されていたプラグ、イグニッションコイルはともに純正でした。ヘキサゴンボルト4本で留まってい
EA11R、カプチーノフルチューンエンジン製作依頼。油圧ロストモーション。左が純正で今まで装着されていた物。入庫時に気になる音してたのが今回エンジンフルリフレッシュ&フルチューン化のきっかけ。カチカチ、キチキチと気になる音がしてて。。。。ロストモーションの音もしてるケド、腰下からも怪しい音してるから始まり。クランク2回転でカムシャフトは1回転が4ストロークエンジンの基本構造。音の周期でヘッドか、腰下か。そして音の質で更に絞り込みが出来る事も有ります。このエンジンはどーもね、どちら
S2000,AP1F24R搭載車両。28万キロ。各部リフレッシュ。ステアリングトルクセンサー。コレね、多くのS2000オーナー様が今、頭を抱えてる1つの大きな問題の1つ。メーカー製廃。で、今になってかなり調子悪い個体多い。で中古のステアリングラックASSYもそこそこ高値で取引されてて、そのトルクセンサー使用したとて中古は中古。いつまた壊れても不思議では有りませんし、するとまた中古を探してと。。。。。嫌ですよねぇ。。。でもその様にしてS2000のステアリングトルクセンサ
こんにちは、いつもありがとうございます。ジョイライドの用貝です。S2000の真っ赤な結晶塗装ヘッドカバー、やっぱりきれいな状態がいいですよね!これぞVTECって感じもしますし、ここがきれいだとエンジンルームの見栄えもいいですよね。とはいえS2000も今年で27年目...。さすがに塗装剥がれてきてしまっている車両も増えてきてしまいました。常に高熱にさらされている部分なので仕方がないことではありますが、やっぱり気になる!ということで以前は新品のヘッドカバーに交換していた
ガレージを建てた際、オプションで換気扇の枠を設置。そして、別で購入した換気扇本体を取り付けました。(ちなみに色はもともと白色で、取り付け前に缶スプレーで黒色に塗装しています)この換気扇ですが、実はここ数ヶ月、梅雨の時期を含めほとんど回していません。というのも、換気扇を回すと、車が埃まみれになるからでした。換気扇を回せば、空気の流れができる訳ですが、その入口はシャッターや扉の隙間になります。外から入ってくるため当然埃も混じります。それが車両に降ってくるといった感じです。ガレージに関する記事を
AP2,メーター周り。バラして。メーター摘出LEDに変更♪ハルテック側からエンジンチェックランプを制御出来る様に配線加工しました。長年の汚れを綺麗にして。メーター装着完了(*˘︶˘*).。.:*♡インジェクター最終へ変更。ハーネス製作。使用するインジェクターはもちろんFIC,550ccF型・K型のチューンドエンジンに最適サイズ、過給器付きは750や1000を使用します。装着。FICのインジェ
NA6,ノーマルエンジン車両。ハルテック化セッティング。使うフルコンはハルテックネクサスS2。この車両はロードスター専門店Car'sさんちの製作車両。今回、ネクサスはNA6ではお初ですね♪エリート750や1500を使って制御してましたが今回新世代のネクサス投入。エリートシリーズも制御の安定性、使いやすさ、ご存知の通り抜群です、ネクサス。。。。。まだエリートシリーズの先の安定性が有ったんだ。。。。って思いますね、Car'sの社長さんも。”エンジン掛けてすぐに分かる、具体的
S2000に無限のパフォーマンスダンパーを取付させて頂きました待望のS2000用ですね。フロントはバンパー外してフレームの先端に装着。赤丸部左右にステーを組みますのでこの部分に取り付けるタイプの牽引フックを装着されている方は取付NGになりますねリアはサブフレーム下のスチフナー部に並列に装着です。他車種から考えるとリアもバンパー外して…なんて勝手に想像していましたがサブフレームでしたね。画像の通り純正スチフナーにぴったり沿った取付寸法となっています。ですので
S2000、AP1、スーパーチャージャー組付け依頼車両。吸気の熱害を最小限に抑える為に純正遮熱板を利用しますね。カットして、形状変更。ギリギリのクリアランスです。ボルトにはスレッドコンパウンドを塗布して焼付き、カジリを防止。遮熱板取り付け完了♡リストリクターを加工。キットに同梱されているリストリクターは37.5パイと58パイ。HKSさんちのフューエルアップグレードキット(燃料ポンプ、インジェクター、大口径リストリクター)は44パイ37.5パイはノー
『湾岸ミッドナイト』という漫画。今までパラパラと最初の数巻を読んだことしかなかった。何回も事故って、それでも・・・っていうただそれだけの漫画かと思っていた。あと、『大鶴義丹』か誰かが出てた実写映画があって観たことがあったんだけど、これが退屈な映画でさ(笑)、あんまし良い印象がない。最近、スマホアプリの『マガポケ』で一日ちょっとずつ読んでたら、こんなに面白い漫画だったのか!?と再確認。先日、最終話を読み終えました。最初こそ、『あいつとララバイ』の延長みたいな雰囲気なんだけど、劇中のポエムが何
どうもガレージきくちです久々に預かりましたS2000礼央号鈑金に出していましたがその間にCSOさんから部品が届いたりで、鈑金からいよいよ戻ってきましてこの機会に車高調の交換をしていきます。ま~ふつ~に車高調交換なら大したことないのですがS2000の場合は何やるにもめんどくさい、、、いやいや大変な車両なのでやる時には覚悟してやらな
これはエンジンルーム内のバッテリー付近の画像。見事に錆が発生しています。実はもう随分前から気づいてはいたのですが、見えないところだしと放置していたのですが、やっと重い腰を上げて処理することにしました。さくっとバッテリーを外してみて、ちょっと不安に。このトレイの下は大丈夫か・・・。で、12mmのボルトを3本外してトレイもとってみると、やっぱり😭ちなみにこの画像では分かりにくいですが、画像の縦に走るコルゲートチューブの下も大変なことになっています。これは思ったより大変そうです。本当
EA11、カプチーノF6Aフルチューンエンジン製作。鍛造ピストンに合わせてダミーヘッドボーリング&特殊ホーニング、上面修正から帰還したブロック。F6Aはたくましいですね。鋳鉄ブロックにこのボアピッチ。入念に油路等を洗浄。クランクシャフトは曲がり修正してラッピング加工。作業は続きます♪S2000,神奈川から入庫。ちょいと音出てますね。オーナー様もこの音がきっかけでエンジン開ける事に。小メタルっぽい音ですが開けてみなきゃ分かりませんのでエンジン
鈴鹿チャンピオンカップレースFit1.5チャレンジレース車両。テスト。無事完了。暑くなりそうですから、脚のセットをもうひと工夫します。実り有り、実りの無いテストは有りません。ピロから強化ブッシュ交換作業のS2000。待ってたパーツが届き。組み付け(*˘︶˘*).。.:*♡遮熱処理。ホイールの面出しを行い。車高調組み付け。1G状態でブッシュ締め付け。4輪相違をしっかり合わせて全てのタイヤが真っ直ぐ向く様に調整して、
EA11,カプチーノF6Aフルチューンエンジン製作依頼。Splヘッド♪燃焼室加工、容積合わせ。バルブシートカット。ポート加工インテーク側。良く呑むぞコレはwエキゾースト側、良く吐き、タービンを回す為の原動力になります♪バルブリフェース加工処理。バルブガイド交換。組み付け開始。バルブスプリングシート組み付け。バルブステムシール打ち込み。バルブスプリング組み付け(*˘︶˘*).。.:*♡組み付け
MR-Sアブフラッグワイドボディ車両、K24R換装依頼。おまたせいたしてまして。。。。作業再開です。マウントはK24+MR-Sに適したSplマウントに変更。この部分のブラケットは裂けた事有りませんがちょいと心配なので。。。補強。K24へK20A-Rの水冷オイルクーラーを加工取り付け。ストリートユースですので水冷式でシンプルに構築するのが良いと判断しました。MR-Sはミッドシップですので冷却水の量多いので水冷オイルクーラー結構効き目有ります。サーキット走
先日の作業ですS2000にRECAROシートを取付させて頂きましたシートはくたびれた純正からのリフレッシュAP2のレザーシートは硬くなった表皮のパンチング穴が切り取り線のようになってしまいキレイに裂けてしまうんですよねシートは「SR-S」生地はサイドがアーティフィシャルレザー、センターがウルトラスエードの「UT100」をチョイスして頂きました見た目はもとより質感&機能性は向上。リフレッシュ&アップグレードでばっちりですね同時にステアリングもアップグレードし
S2000のメンテナンス。まずは当たり前のオイル交換。夏場が近くなるとエアコン添加剤の導入をオススメ。一年間でエアコンガスって20ccから30ccくらい減るのが普通だからそれぐらいを年一で足してあげれば常に良い感じで冷えてくれます。
今年も関東行脚最終日はFSWでのFuji-1GPでした。いきなり結果ですけどクラス優勝できました!いつも公私ともにお世話になっている横浜OverDriveさんのチーム助っ人として呼ばれ3度目にしてやっと優勝を導けた事に正直安堵しています。ここ最近SNSでやたらと黄色S2000投稿が多かったのはこの為でありまして、、思えばメンテが結構大変でしたね。コレはユーザーカーでも言える事ですがサーキット走行を繰り返すと当然消耗部分は劣化しますしアフターで装着した機能パーツも純正以上のスピー
MATCHBOXJ-282004HONDAS2000本田技研工業の創立50周年記念企画として1998年に発表、1999年4月に発売されたS2000。商品名2004HONDAS2000シリーズジャパンシリーズ区分ナンバーJ-28発売日2025/10/25発売場所全国価格\660JAN194735039173マッチボックス(Matchbox)ジャパンシリーズアソート乗り物おもちゃミニカー12台入りBOX販売
こんにちは、いつもありがとうございます。ジョイライドの用貝です。以前、投稿しました結晶塗装にチャレンジ!という記事が反響多くいただき、質問とかもいただいたりもしましたので2作目チャレンジしてみました。(前回の記事はこちら)結晶塗装にチャレンジ!S2000ヘッドカバー|ジョイライド・ブログ前回は正直失敗する気満々でのスタートだったので写真もほぼ撮っておらず作業開始→いきなり完成、という中身スカスカ記事でしたので今回はきちんと撮影しながら進めました(笑)今回ベー
どうもガレージきくちですステアリングラックのフルード漏れで戦線離脱しましたウチのインプさ~て、どうしようかと引っ張り出してきました予備のステアリングラック。ラベルみるとこれ自体リビルト品かな~今回のステアリングラックのフルード漏れにあたり漏れ始めた頃からどうしようかとイロイロ考えてまして、、、自分でO/Hしようと思ったもののO/Hキットがすでに廃盤。
こんばんは群馬県の41.8℃の日本の歴代最高気温更新のニュースが暑さに拍車をかけますね・・・ピットの方はS様のS2000外した純正デッキのところに1DINのDEHー5600を取付カバーも閉まりますS2000といえばの右側のステリモ?ステアリングじゃないけどスイッチもアダプターによって使えます数は少なくなっておりますが、1DINデッキの購入、交換、取付はお任せ下さい以前にミラーリングをしたN様のアルファードは・・・スマホの接続
S2000.戸田レーシング2350キット車両。純正ECUをHONDATAを使用してセッティング。なんかね、調子良くなったり悪くなったり。、、、、負圧の動きが妙な感じ。カムが何入ってるか分かりませんでしたのでタペットクリアランス点検も行いたかったのでヘッドカバー開けて。クリアランス確認、うん、しっかり取れてますね。カムシャフトは戸田レーシングさんちのA2。バルブスプリングも戸田レーシングさんちの強化バルブスプリング。エンジンは予想通り問題無し。HONDA
前編はこちら『プラグ・イグニッションコイル交換(前編)』先週の事。プラグの状態を確認するために、あれこれ外していた時に事件発生。これはイグニッションコイルと繋がるコードのカプラーなのですが、見事に割れました😭20年…ameblo.jpようやくプラグとイグニッションコイルの交換です。画像は、まだ古いイグニッションコイルのままの物ですが、今後予備として保管するため、番号を振っておきました。その後、イグニッションコイルを引っこ抜きます。16mmのプラグソケットにエクステンションバーを付けて、