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田植えのために代掻きをしていると「田んぼの水漏れが気になるのであれば畔塗をもっとしっかりやった方がいい」とのアドバイスを近隣の農家の方から受けた。新しい圃場を借りたときには水漏れ対策のために代掻きの前に踏み固めることと畔塗は重要。やり方をまとめておく。・水を張った圃場にトラクターで入り、耕うんせずに周囲を何周も周ることで踏み固める。・轍でどろどろになった土を使って畔塗をしていく。・畔塗した土が乾いたら代掻き実施。・代掻きをするときは水をしっかりと張った方がいい。水を張っていないと泥が動か
葉ニンニクを収穫する際にそのまま引き抜こうとすると先っぽが折れてしまう。そのため、黒マルチなしのエリアでケンスコを使って掘り上げてから丁寧に抜くようにしてみた。マルチなしのニンニクの根はすごくしっかりと生えていて、根もきれいなので一安心。踏み込み温床を初めて48時間を経過したが、まだそこまでは温かくなっておらず、外気温7℃の状態で温床の上に置いたセルトレイの中の土の温度は15℃となっている。あと2日間くらいで25℃くらいを目指したい。そのためには昼間には太陽光をできるだけあてた方がいい
雨の中でも月圃場に電柵を張っていっているが、電線の巻m数に少し余裕があったので6段張りにすることにした。電線の総長さを長くするとその分電圧が下がると思うが、実際に電気を流してみてどれくらい違いがあるのか見てみようと思う。ただ、6段にしてもゲートセットは5段張りを想定して購入しているので引っかけられるのは5段のみ。上から2番目のところを省くことにする。ゲート部分は特に小動物が出入りしてくる可能性が高いのに、地面が凸凹していて電線と地面の間に隙間ができてしまう。できるだけ接地面に近づくように1段
ジャガイモがの背丈が20㎝を超えてきたので、太い3本を残して芽掻きを実施。隣の畝を開けているので、抜いてそのまま定植することにした。まだ畝全ては埋まらないけど比較的大きくなっていたジャガイモの株40個から150本ほどの芽掻きをして植え付けることができた。捨てるものが活かすことができるのは気分がいい。これから雨が降る予定だが、そのあとに設置するとバタバタすると思ったので、ニンジン畝に灌水設備を設置。昨年の反省を活かして、一つのエンジンポンプから長めのホースを経由することで畝間に設置した散
雲一つないいい天気で、翌日は雨ということで、播種、定植にはいいタイミング。カボチャの定植は本葉が5枚くらいまで待った方がいいとも書いてあるが、9㎝ポッドではもう根がとぐろを巻いているので本葉2.5枚のこのタイミングで定植することにした。ポッド苗を定植するにはスコップでしっかりと穴を開けて植えていくが、先日購入した少し大きめのスコップが威力を発揮。少し高くてもよく使うものであり、仕事道具になるので効率を上げる意味でも大きめを購入してよかった。九条ネギは育苗ハウスで育てるか悩んだけど、タ
新しく出荷調整場となるプレハブハウスの窓にカーテンを設置するため、カーテンレールも含めて調べていたが、基本的には閉めっぱなしになるので突っ張り棒で布やのれんを吊り下げるのが一番楽で安くて簡単だという結論に行きついた。突っ張り棒で実家で掘りだした布たちをかけていき、完成。窓が布で覆えたので、ついに自動包装機を使ったホウレンソウの出荷調整を実施。1パックの包装作業時間を15秒ほど短縮できるだけでも大きいが、包装後の出来栄えが思ったより綺麗にできること、大量にまとめて作業できることもメリットだと
空心菜が太く、長くなり、収穫適期になったので、初収穫初出荷。獲り始めの茎は本当に太くて、しっかりしていて美味しそう。この元気な状態をどれだけキープできるかが大事になるが、日々管理収穫して引き際を見極めていきたい。トウモロコシは第二果、第三果がつき始めていて、絹糸もしっかり伸びてきたのでヤングコーンとして試し採りしてみた。甘くてきれい。ただ、絹糸があるからといっても早くもぎ取ってしまうとまだヤングコーンになりきっていないものがあった。もぎ取る前にふくらみの硬さを確認し、収穫するようにする