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キュウリは収穫ができてきた一方で、下の方の葉が枯れてきた株が出てきた。よく見るとうどん粉病が出てきていたので、少しでも兆候がある葉は圃場から持ち出すことにした。雨が降る前に播種を済ませたいと思い、昨日立てた畝へのマルチ張りを実施。基本は黒マルチにするが、せっかくなので白マルチ、シルバーマルチ、マルチなし(太陽熱養生あり)の畝も作ってみることにして、どんな違いが見られるか観察していこうと思う。いろんな色のマルチや畝があるとちょっとワクワクする。マルチを張る前に、やることが思ったより多く
田植えのために代掻きをしていると「田んぼの水漏れが気になるのであれば畔塗をもっとしっかりやった方がいい」とのアドバイスを近隣の農家の方から受けた。新しい圃場を借りたときには水漏れ対策のために代掻きの前に踏み固めることと畔塗は重要。やり方をまとめておく。・水を張った圃場にトラクターで入り、耕うんせずに周囲を何周も周ることで踏み固める。・轍でどろどろになった土を使って畔塗をしていく。・畔塗した土が乾いたら代掻き実施。・代掻きをするときは水をしっかりと張った方がいい。水を張っていないと泥が動か
毎朝ズッキーニの人工授粉をしているが、朝からまとまった雨が降っていたので受粉ができなかった。雌花も雄花も咲いてはいたが、雨で雄花が水に浸かっていたので花粉がうまく雌花に付けられない状態だった。朝からまとまった雨が降っている日は人工授粉はできないことを知った。長かった端境期を終え、ようやく野菜セットを再開したが、ズッキーニは1本1本新聞にくるんで梱包することで隙間を有効活用できることがわかった。ボードン袋を使わずに販売できるのはとても心地いい。野菜セットで難しいのは入れる箱の大きさ
ズッキーニの雄花がついに咲き始めたので人工授粉開始。いいバランスで雄花と雌花が咲いていて、受粉できるのがとても嬉しい。たくさん植えているから惜しみなく雄花を使えるのも気が楽。受粉前に大きくなってしまった実は食べられるので間引き収穫としていく。ニンニクの試し掘りをした際に、いい大きさの結球になっていたので、雨の降る前に思い切って全収穫。茎は10㎝くらい残し、根は全カットする予定だが、時間がなく、とりあえず茎のみカットして日陰へ移動。明日に根をカットし、新ニンニクとして保管して出荷していく。新
ハウスの入り口部分に防虫ネットをかけているが、昨年に少し上部を破ってしまい、常に隙間ができてしまっていた。暖かくなってきて、昼間は入口のドアも開封することにするので、補修。上部を止めなおした上に中間地点をクリップで留める運用にすることでより虫の侵入を防止できると思う。鉢上げしていたキャベツも大きくなってきたので少し早めかもしれないけど育苗ハウスを開けていくために定植することにした。定植と同時に防虫ネットで覆ったけどすぐに食べられてしまうかもしれない。これでだめならこの時期のキャベツ植付
落花生で2粒直播した箇所の間引きを実施。すぐに終わったのだけど、不思議なのは5月23日に播種した方の畝はきれいに発芽し、5月31日に播種した畝は一粒も発芽しなかったこと。5月31日播種の方は播種と同時に鳥対策で防虫ネットで覆うことまでしたので鳥に種を食べられたことは考えにくい。施肥も同じで隣通しの畝なのになぜここまで違うのか、考えられるのは5月31日までの間に種自体に過酷な環境が発生してしまったこと。種をしっかりと保管することは本当に大事だと思うので、農業用冷蔵庫が購入できたら冷蔵庫内で保管す
落花生は花が咲き始めたらマルチを剥がないと花が落ちた後に出てくる子房柄が土に刺さらずに実を付けない。花が見え始めたのでマルチを剥がすことにしたが、まだそこまで大きくなっていないのでマルチ穴から苗を傷つけずにスポッと抜くことができた。念のため、防鳥糸を再設置。落花生の栽培畝2畝のうち、1畝はなぜか発芽しなかったので、この1畝でしっかりと育てていきたい。ハウスAは緑肥をすき込んだので、水をたっぷりと散布して、ハウスのサイドカーテンを閉め切ることにした。そのままにしておくと温度計が高温になりすぎ
2026年3月10日(火)今日紹介するスイーツは?コープCO-OPのOrganic有機いちごジャムコープCO-OPは便利で長年利用していることからこれまでもいろいろな商品を紹介してきました過去記事多くて入らないので1~18回めは前の投稿を見てくださ~い19回めはこちら『【発酵飲料+ビタミンが嬉しい】コープCO-OPの国産大豆使用豆乳飲料甘酒+ビタミン』2024年10月1日(火)今日紹介するスイーツは?コープCO-OPの国産大豆使用豆乳飲料甘酒
落花生の一部が小動物に食べられてしまった。ときどき足跡があるキツネかなと思ったが、土の中までは掘られていないのでカラスの可能性が高そう。幸い、全滅ではなく、端部の2株と、真ん中の2株ほどの土の上に出ていた実がやられた程度でとどまっていたが、すぐに対策をしないと味を覚えてどんどんやられてしまうため、防虫ネット2枚をくっつけて畝全体を覆うことにした。10株ほどを収穫したが、まだ未熟な実も多いので全収穫はしないことにした。大きく、しっかりとできた実もあり、よくできた実は出荷していくことにする