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昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
プッチーニ《トスカ》は好きなオペラ。来年は《トスカ》三昧の年になりそうで楽しみ。6月には名フィル、神奈フィル、群響の共同企画による上演(演奏会形式)があります。指揮者(沼尻)と歌手(佐藤、ポップ、上江、妻屋、他)は同じ。日程は名フィルが6/12と6/13、神奈フィルが6/20、群響はTBD。※群響は高崎芸劇との共催事業「GTシンフォニック・コンサート」の一環で上演する予定ですが、GTの来シーズンのラインナップがTBD(発表は今月中)。そして、10月には本命のルイー
長らくクラシックファンで話題になったN響の1名空席だったホルン首席客演奏者の発表です。元N響ホルン首席奏者福川伸陽さん(ふくかわのぶあき、1981年-)東京・春・音楽祭の《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)から出演契約期間は2026年4月から2027年1月まで。Wikipediaの記事福川伸陽(ふくかわのぶあき、1981年-)は、日本の神奈川県出身のホルン奏者である。明治大学付属明治高等学校・中学校卒業。丸山勉、田中正大にホルンを師事。2000年に武蔵野音楽大学に入
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
4月11日(土)指揮:ファビオ・ルイージチェロヤン・フォーグラーハイドンチェロ協奏曲第1番ブルックナー交響曲第9番ハイドンハイドンのチェロ協奏曲第1番は、古典派協奏曲の魅力とチェロという楽器の可能性とを高い次元で両立させた名作だと思いました。明るく端正なハ長調の世界の中で、テクニカルな要素と歌うような旋律進行が自然に融合し、透明感や軽やかさが前面に表れている点が、この作品の大きな魅力だと思いました。全体を通して、フォーグラーはソリストであると同時に、室内楽奏
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
霧雨の降る中を、江東区住吉のティアラこうとう大ホールまで大山平一郎指揮早稲田大学交響楽団(以下ワセオケと略す)のアーリーサマーコンサートを聞きに行った。最寄り駅は住吉駅(半蔵門線、都営新宿線)で、駅から歩いて5分。私の家からドアツードアで1時間ちょっとだから意外に近いのだ。チケット代は手数料(160円)込みで2160円。このホールは収容1228席でオーケストラにはちょっと小ぶり。P列12番で聞いたが音がちょっと飽和気味だ。まずエグモント序曲。冒頭の総奏はやっぱり音の抜けが悪くてダンゴになっ
2026年2月19日午後7時サントリ-ホ-ルN響第2059回定期演奏会Bプロ1日目指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクコンサ-トマスタ-:郷古廉NHK交響楽団■ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53[アンコール曲]■ドヴォルザーク(A.リーム編):ユーモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎、チェロ:藤森亮一------------------------------
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
来月のN響Bプロでハルトマン《葬送協》を弾く、キム・スーヤン(N響の表記)。現在、日下さんと共に、ベルリン・コンツェルトハウス管(KonzerthausorchesterBerlin)の第1コンマス。元アルテミスのキム・スヨンなら知っているけど、同じ人物かなと思って調べると。。。N響の日本語プロフィールには書いてないけど、英文を読むと"previouslyamemberoftheArtemisQuartet"とあるので間違いない。アルテミスの演奏は2018年
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今年2025年に生誕190年を迎えたフランスの作曲家サン=サーンス、今回リマスターが施されて広上淳一&NHK交響楽団によるサン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」、藤森亮一を迎えたチェロ協奏曲第1番が復刻されました。一部ノイズのある演奏もありますが、非常に濃厚で素晴らしいN響のサン=サーンス、楽しんでいきましょう。「藤森亮一(チェロ)、広上淳一指揮/NHK交響楽団」サン=サーンス作曲:チェロ協奏曲第1番イ短調作品33「ギラン・ルロワ(オル
2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで
NHKホールに向かう時、心地よい風が吹いていて代々木公園の木漏れ日がとても素敵でしたコルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲ニ長調マーラー/交響曲第1番「巨人」指揮タルモ・ペルトコスキヴァイオリンダニエル・ロザコヴィッチコンサートマスター郷古廉ペルトコスキ凄く良かったです。行って良かったですコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲をコンサートで聴くのは初めてです。過去には不世出の天才と言われたハイフェッツや同じく神童と言われたギル・シャハム、それにヒラリー・ハーンなどの名盤があ
7月に鑑賞を予定している演奏会の狭間に表題のコンサートが目についたので、内容を確認したところ、指揮者、演目、オーケストラを見て、聴いてみようと思う理由をいくつか思いついた。・コルニリオス・ミハイリディス[ギリシャ、第1位・オーケストラ賞]ブラームス:交響曲第1番・ライリー・コート=ウッド[英国、第2位・聴衆賞]ガーシュウィン:パリのアメリカ人・𠮷﨑理乃[日本、第3位・特別賞・齋藤秀雄賞]ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)・NHK交響楽団理
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*2020年から2025年までウィーン国立歌劇場音楽監督という、オペラ界の頂点を極めたフィリップ・ジョルダンが客演。昨年のウィーン国立歌劇場来日公演における「ばら
4月11日(土)18:00NHKホール第2060回定期Aプログラム(第1日)ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調*ブルックナー/交響曲第9番ニ短調指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラー*演奏:NHK交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーールイージは27年の契約満了し、28年9月に「桂冠名誉指揮者」になるという発表が先日ありました。サヴァリッシュ、ブロムシュテット以来ということです。ホルスト・シュタインやオトマール・スゥイ
2025年9月26日午後7時NHKホールNHK交響楽団第2044回定期演奏会指揮:ライアン・バンクロフトバリトン:トマス・ハンプソン*コンサ-トマスタ-:川崎洋介左:川崎洋介氏右:ライアン・バンクロフト■マーラー/こどもの不思議な角笛─◇バリトン:トマス・ハンプソンについて1955年6月アメリカ、インディアナ州エルクハート生まれ70歳。名ソプラノのエリーザベト・シュヴァルツコップフの薫陶を受け、オペラとドイツリートで活躍。バーンスタイン指揮ウィーン・
東京春祭ワーグナー・シリーズvol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)(東京文化会館大ホール)指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エ
今月のコンサートは明日4/26エラス=カサド東響、4/28ボルトン読響のエルガー《ゲロンティアスの夢》、4/29新国バレエ《ライモンダ》(直塚美穂・速水渉悟・上中佑樹)を残すのみ。少し早いですが、来月のコンサート予定をメモ。5月に聴く予定のコンサートは13回。バレエは《ライモンダ》を3回観ます。他にエデュケーショナル・プログラム《白鳥の湖》。オペラは《愛の妙薬》1回、《ウェルテル》2回。オケ定期で楽しみなのは、先日ブログに書いた、N響の"新"ヤマカ
2026年4月11日午後6時NHKホールN響第2060回定期演奏会Aプロ1日目指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーコンサ-トマスタ-:長原幸太■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3番からサラバンド休憩■ブルックナー/交響曲第9番ニ短調■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3
NHK音楽祭のラインナップが発表されました。資金不足なのか年々規模が縮小し、昨年は3公演。今年は公演が更に減って、僅か2公演。僅か2公演でも「音楽祭」か。9/27(日)15:00パッパーノロンドン響プロコVn協2(w/HIMARI)、ショスタコ511/22(日)15:00ソヒエフN響ラフマPf協2(w/カントロフ)、チャイコ《くるみ》(ソヒエフ・セレクション)NHK音楽祭2026|イベント・インフォメーション|NHKオン
来週の山田N響のBプロは、日独の戦前モダニズムがテーマ。山田一雄《若者のうたへる歌》(1937)、ハルトマン《葬送協奏曲》(1939)、須賀田礒太郎《交響的序曲》(1939)、ヒンデミット《画家マティス》(1934)。新ヤマカズ・コンダクツ・真ヤマカズにも注目ですが、須賀田礒太郎(1907‐1952)の作品が演奏されることが意義深い。須賀田は大澤壽人(1906‐1953)と同時代。2017年9月のサントリーサマーフェスは、片山杜秀プロデュースで「日本再発見」がテーマでした
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
2026年2月20日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【3月7日(土)16時開演】バッハ・コレギウム・ジャパンコラールカンタータ300年(10)*ソリストとして出演(サントリーホール大ホール)(S席9,800円、A席7,600
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ウラディーミル・アシュケナージ&NHK交響楽団によるチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」です。「Exton」から発売されたアシュケナージ&N響によるチャイコフスキーシリーズ。ベートーヴェンの交響曲全集に関しては当ブログが始まったばかりの時に取り上げていますが、まだチャイコフスキーの交響曲全集は取り上げていませんでした。まず今回は「冬の日の幻想」を取り上げ、1曲ずつアシュケナージによるチャイコフスキーの世界をみていきます。「ウラディーミル・
NHK交響楽団との夢の初共演この度、2度のNHK交響楽団奏者とのリハーサルを経て、プロの演奏家の方々とスタッフ関係者による多大なご協力を賜りながら、無事に演奏会を盛会にて終える事ができました。ありがとうございました。初回合わせでは、時間にして40分もとっていただき、プロの練習を肌で感じながら貴重な経験を積ませていただきました。全体のテンポ感を感じながら、各奏者のルバートされる箇所やもう少し自分がテンポを上げた方が良い箇所などを書き留めました。本番前のリハーサルでは、時間が限られていました
一昨日のプラチナファミリーというテレビ番組を沢山の方が見てくださってありがとうございました。放送当日はもうホントにドキドキ💓でした。その数日前から、番組のニュースがネットに出ててGoogle開けると自分の写真がビックリします〜💦でもそうして、宣伝にも力を入れて沢山の方々に見ていただくように、スタッフの方々が奔走してくださっていたんだなぁとも思っています。私もコンサートの裏側の事をやっていたりするので細かい権利関係も含めて、様々な手続きなどが必要なのは良く分かります。その節は
2025年07月02日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。2025年【7月9日(水)15時&19時の2回公演】加耒徹歌シリーズVol.23〜イギリスの隠れた名曲&ヘンデルアリア集〜*ピアニスト:奥村志緒美(KIRAHa
10月にサントリーで開催される、ルイージN響のプッチーニ《トスカ》(演奏会形式)。詳細が出ていたのでメモ。10/10(土)16:00/10/12(月・祝)16:00トスカ:エレーナ・スティッキーナ(ElenaStikhina)カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ(RiccardoMassi)スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ(AmbrogioMaestri)アンジェロッティ:妻屋秀和教会の番人:井出壮志朗スポレッタ:糸賀修平シャルローネ:藪内俊弥看守
2026年2月27日午後2時すみだトリフォニーホールすみだクラシックへの扉#36(土)久石譲指揮新日本フィル1日目ヴァイオリン:HIMARIコンサ-トマスタ-:崔文洙(ちぇむんす)■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63[アンコール曲]■クライスラー《レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース》作品6-----------------------後半チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》は割愛します。■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏