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NHK音楽祭のラインナップが発表されました。資金不足なのか年々規模が縮小し、昨年は3公演。今年は公演が更に減って、僅か2公演。僅か2公演でも「音楽祭」か。9/27(日)15:00パッパーノロンドン響プロコVn協2(w/HIMARI)、ショスタコ511/22(日)15:00ソヒエフN響ラフマPf協2(w/カントロフ)、チャイコ《くるみ》(ソヒエフ・セレクション)NHK音楽祭2026|イベント・インフォメーション|NHKオン
4月17日(金)モーツァルトクラリネット協奏曲《1楽章》穏やかで晴れやかなオケの主題がホールに軽やかに響き、松本さんのクラリネットがふわっと柔らかく、良い歌い出しから始まりました。クラリネットが低音域から中音域、そして高音域までをごく自然につなぎながら旋律を紡いでいたのが印象的でした。華やかなパッセージでも節度と上品さを保っている点にモーツァルトらしさを感じました。また、長いフレーズも一息で歌っているところに卓越したテクニックと音楽性を感じました。《第2楽章》クラリネット
2025年10月09日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。2025年【10月12日(日)14時開演】加耒徹×上原理生『かくりお』デュオ・コンサート(青葉区民文化センターフィリアホール)(S席6,000円、A席5,500円)
野口五郎さんのInstagram⬇️野口五郎_officialonInstagram:"本日コットンライブ!!2回目3回目‼️無事終了しました!!本日お越し頂きました皆さんに心より感謝申し上げます🙏🙇🏻♂️明日も楽しみます😊💕けんしん郡山文化センターでのコンサートのDMVカードの音源を本日リリースしました‼️明日の日刊スポーツ!!楽しみです💦🙇🏻♂️#ライブ#感謝#コンサート#深層振動#DMV#野口五郎"1,502likes,48comments-goronog
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
マ-ラ-フェスティバル2025オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホールNHK交響楽団の演奏です。■マーラー交響曲第3番5月11日(日)20時15分ファビオ・ルイージ(指揮)NHK交響楽団メゾ・ソプラノ:オレシア・ペトロヴァオランダ放送合唱団(女声)オランダ国立児童合唱団MahlerFestival-MahlerSymfonienr.3-11mei2025
来たる2026年に創立100年を迎えるN響の、2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラムの速報が。〈速報〉2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラム発表(2026年9月~2027年6月)|NHK交響楽団2026年9月に開幕する、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」の日程、出演者、曲目が決まりましたのでお知らせします。Bプログラムは特別公演の開催およびサントリーホールの改修工事により2026年9月、11月、12月の全3回の開催となり、Bプログ
三原明人氏の棒、ミハラ・シンフォニカ公演、済む、演目は、㐧10回の記念公演というのに、っと云ってはなんだが、シューマンとブルックナーとのともに《2番》という、っなんとも汎く一般向けとはし難い選曲で、っしかしいずれも三原氏こだわり、肝煎りとのことである、っなるほど、っそのおもい入れのほども伝わる、っひじょうに意志的の演奏で、楽団も、アマチュアとして最優等ではないかもしれないが、指揮者の意気に感ぜられるところ夥しい、三原氏は、YouTubeでいくつかの演奏を拝聴し、っいつかの機会に実演へ触れたい
NHK交響楽団第2046回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー*メゾ・ソプラノ:マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト*テノール:ティルマン・リヒディ*合唱:スウェーデン放送合唱団ストラヴィンスキー/詩篇交響曲(日本語字幕付き)メンデルスゾーン/交響曲第2番変ロ長調作品52「讃歌」*(日本語字幕付き)なんという感動的な演奏だろうか…ここ数年でのマエストロ・ブロムシュテットとN響の演奏
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今年2025年に生誕190年を迎えたフランスの作曲家サン=サーンス、今回リマスターが施されて広上淳一&NHK交響楽団によるサン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」、藤森亮一を迎えたチェロ協奏曲第1番が復刻されました。一部ノイズのある演奏もありますが、非常に濃厚で素晴らしいN響のサン=サーンス、楽しんでいきましょう。「藤森亮一(チェロ)、広上淳一指揮/NHK交響楽団」サン=サーンス作曲:チェロ協奏曲第1番イ短調作品33「ギラン・ルロワ(オル
2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで
7月に鑑賞を予定している演奏会の狭間に表題のコンサートが目についたので、内容を確認したところ、指揮者、演目、オーケストラを見て、聴いてみようと思う理由をいくつか思いついた。・コルニリオス・ミハイリディス[ギリシャ、第1位・オーケストラ賞]ブラームス:交響曲第1番・ライリー・コート=ウッド[英国、第2位・聴衆賞]ガーシュウィン:パリのアメリカ人・𠮷﨑理乃[日本、第3位・特別賞・齋藤秀雄賞]ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)・NHK交響楽団理
(6月20日・NHKホール)衝撃的な若き指揮者が登場した。2000年4月21日生まれ、25歳のタルモ・ペルトコスキが、N響を指揮、マーラー「交響曲第1番《巨人》」で目も覚めるような新鮮な解釈を聴かせた。14歳で、クラウス・マケラも学んだ名教師ヨルマ・パヌラに指揮を学び始めた。マケラとは音楽の方向性は異なるが、オーケストラの楽員を惹きつける才能は共通しているように思えた。すなわち、楽員を説き伏せるのではなく、明確な方向性を示しつつ、オーケストラと共に音楽に入って行き、お互いに納得しながら、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、2月13日からAppleMusicClassicalにて配信開始となったN響定期公演シリーズ。今回はファビオ・ルイージの指揮、ネルソン・ゲルナーによるピアノと共にN響の演奏を聴くことができます。曲目は、スメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、12の歌よりリラの歌、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)です。DolbyAtomsで聴くことができるので、さらに注目度があがります。「ファビオ・ルイージ指揮/N
東京・春・音楽祭2026『グレの歌』を聴いてきました。シェーンベルク《グレの歌》桜咲く上野を舞台に東京の春の訪れを音楽で祝う、国内最大級のクラシック音楽の祭典。www.tokyo-harusai.com2026年3月25日(水)19時開演東京文化会館シェーンベルク:《グレの歌》Schönberg:”Gurre-Lieder”【指揮】マレク・ヤノフスキ【ヴァルデマール王(テノール)】デイヴィッド・バット・フィリップ【トーヴェ(ソプラノ)】カミラ・ニールンド【農夫(バリトン)】ミヒ
本日N響がHr首席奏者の募集(オーディション)の告知を出しました。福川さんが2021年3月末に退団して以来、後任ポストは4年半も空席のまま。福川さんの後任ということでハードルが高いとはいえ、ちょっと異常。それにしても、何故今頃になって募集の告知を出したのだろう。これまでN響は何人も客演で呼んでますが、めぼしい人がいなかったのかな。N響の顔となる名手に来て欲しいです。|NHK交響楽団ホルン首席奏者を1名募集します。www.nhkso.or.jpにほんブログ村
昨夜はサントリーで、ルイージN響のBプロを聴きました。曲目は武満《3つの映画音楽》、ベトVn協、メンデ4《イタリア》。オケは14型、コンマスは郷古さん。武満《3つの映画音楽》は12分の弦楽合奏曲。美しい演奏でしたが、印象は薄い。ベトVn協とメンデ4は編成がほぼ同じ。ベトの管はFl1、Ob2、Cl2、Fg2、Hr2、Tp2。メンデは上記にFlが+1。ベト協のソリストはスペイン出身のドゥエニャス(MaríaDueñas)。漸く実演を聴くこと
2024年度から26年度まで、在京オーケストラの定期公演などでプログラムに取り上げられる曲数をキーに、作曲者を順に並べてみる。対象とするプログラムの選び方もあるし、別プロでの同じ曲を重複して数えたりもしている。また、オペラ、バレエ、リサイタルなどを除くコンサートの演目であり、小曲と大曲では取り上げられる頻度も違う。従って、大まかな感じの域を出ないが、見当外れでもないだろう。3年すべて10傑に登場した作曲家は、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、マーラ
今回のN響は、ちょっと通好みのプログラムです。ドヴォルザークとブラームスという、とてもよく知られた大作曲家による、あまり知られていない曲が並びました。<プログラム>指揮/ヤクブ・フルシャヴァイオリン/ヨゼフ・シュパチェクドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53ブラームス:セレナード第1番ニ長調作品11【ソリスト・アンコール】ドヴォルザーク(A.リーム編)/ユモレスク第7番ト長調作品101-7ヤクブ・フルシャはチェコ出身のマエストロですから、ドヴォル
2025年07月02日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。2025年【7月9日(水)15時&19時の2回公演】加耒徹歌シリーズVol.23〜イギリスの隠れた名曲&ヘンデルアリア集〜*ピアニスト:奥村志緒美(KIRAHa
今日の新国バレエ《ライモンダ》で、4月のコンサートはお仕舞い。今月聴いたコンサートは12回。月間ベストは4/16&4/19に聴いた、モランディ読響の《マノン・レスコー》。『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴く』昨夜は東文で、春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴きました。演奏はモランディ読響。モランディは2015年3月の新国《マノン・レスコー》でも指揮。その…ameblo.jp『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》(2日目)を聴く』今日は東文で、春祭《
かつて見たYouTubeの動画で、デンマーク国立交響楽団の首席指揮者の発表シーンがとても印象に残っている。リハーサルに集められたオケメンバーを前に、その次期首席指揮者に決定した指揮者からの手紙を読むのだが、最後に「ファビオ・ルイージ」と名前がわかるとメンバーが一斉にワッと歓声を上げるのだ。日本のオーケストラの首席指揮者なり音楽監督なりの発表がどのような形で行われるのかは知らないが、少なくともこのような歓声が上がるということはないだろう。また、この歓声がルイージだから上がったのか、別の指揮者で