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近年、視聴率の低下が危惧されていた『NHK紅白歌合戦』。しかし、NHK放送100周年の節目となった第76回は、第2部で35.2%を記録。前回のワースト記録から2%以上も上昇し、「大晦日はやっぱり紅白」という存在感を見せつけました。視聴者の心に最も深く刻まれたのは誰だったのか。アンケート結果から、世代を超えて支持された「神パフォーマンス」の全貌に迫ります。■4位:石川さゆり(67)演歌の意地、情念のN響コラボ48回目の出場というレジェンド・石川さゆりさんは、80人超のNHK交響楽
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、中村紘子&岩城宏之、森正&NHK交響楽団によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ショパンのピアノ協奏曲第1番、矢代秋雄のピアノ協奏曲です。チャイコフスキーを岩城宏之、ショパンと矢代秋雄を森正が指揮しています。中村さんといえば日本を代表とするピアニストの1人で、その人気は絶大なものとなっていました。そんな今回は1960年代にライヴ録音された3曲のピアノ協奏曲を取り上げていきます。「中村紘子(ピアノ)、岩城宏之指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキ
新年がスタートして、既に数日が過ぎてしまっていますが本活的に新年のスタートは、私的には今日からかな?相変わらずの大晦日を過ごし我が家に集まる家族の健康を願い、今年もこうやって元気に迎えられたことに感謝早いもので、両親がいなくなり13年以上になります親が私たちにしてくれていたような、お正月の過ごし方を継続しています御節を、デパートで予約することもせずなんだか意味をわかってか?ちょっとしか理解していなくても(笑)ゼンマイを戻して炊いて・・煮昆布は銅鍋で炊くといいと、母が教えてくれた
『ボレロ』東急ジルベスターコンサート2025-2026カウントダウン指揮沖澤のどか演奏東京フィルハーモニー交響楽団今回も超気持ち良い~カウントダウンでした!東急ジルベスターコンサート初の女性指揮者沖澤さんお見事♪『美しく青きドナウ』作曲ヨハンシュトラウス2世指揮広上淳一演奏NHK交響楽団ニューイヤーコンサート定番の『美しく青きドナウ』7月までの限定配信と言う事と広上淳一さんの指揮存分にお楽しみくださいませ!広上淳一さんの指揮私大好きなんです
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025(N響パンフレットより)N響第2051回定期公演【曲目】ショスタコーヴィチ/バイオリン協奏曲第1番ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」(初稿版)【演奏】指揮=ファビオ・ルイージ、バイオリン=レオニダス・カヴァコス、管弦楽=NHK交響楽団2025年11月29日NHKホールこの
2025年度第3四半期(10~12月)に鑑賞したコンサートは、24回。コンサートごとに一言記し、深く印象に残った演奏曲目に★を付す——詳細は【コンサート感想】の各記事をご覧ください。2025/10/1サントリーホールヨーン・ストルゴーズ/東京都交響楽団・タルキアイネン極北の真珠-室内管弦楽のための協奏曲・ショスタコーヴィチ交響曲第11番《1905年》ショスタコーヴィチにおいて、ストルゴーズは、場面場面での描写を強調するのではなく、全体構造から感じられる印象に重きを
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、山田一雄&NHK交響楽団による黛敏郎の「曼荼羅交響曲」、シベリウスの交響曲第2番です。山田一雄がN響の定期公演に約20年ぶりに登場した記念すべきCDとなっています。珍しいレパートリーに分類されるシベリウスの交響曲第2番、N響の世界一周演奏旅行でも聴くことができる「曼荼羅交響曲」についても非常に貴重と言えるでしょう。「山田一雄指揮/NHK交響楽団」黛敏郎作曲:曼荼羅交響曲シベリウス作曲:交響曲第2番ニ長調作品43山田一雄はN響の前身であ
一年を振り返って感謝と新年のご挨拶遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます早いものでピアノを始めて10年、YouTube配信を続けて6年の月日が経ちました。配信を通じて、こんなに多くの方と繋がれていること、いつも支えてくれる家族や先生に、いま一度感謝をお伝えしたいです。長島先生の愛犬オリちゃんもレッスンが終わるのをいつも健気に静かに待ってくれるので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。いろんな方の協力と応援をいただいて、今の自分があるとつくづく思います。昨年は光栄な受賞
昨日、沖澤さんと京響のプロコ交響曲全曲演奏会について書きましたが、実は都内でも聴く機会が多い。第一弾は今月1/29&1/30のN響Bプロ。ソヒエフ指揮で5番。2日目を聴きます。その後は、都響がプロコの3~5番を演奏します。3/19B定期でインキネンが3番、4/24B定期でカラビッツが4番、27/1/21C定期&1/22SPで沖澤さんが5番。アニヴァーサリー作曲家でもないのに、都響がここまでプロコを取り上げるのは謎。でも、プロコ好きとしては嬉しい。
2026年1月1日謹賀新年明けましておめでとうございます。ALOHI_Iwakiスタジオ代表の鈴木駿斗です。新しい年、令和8年(2026年)の幕が開きました。旧年中は、ひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。私にとって、この2026年は単なる「新しい年」ではありません。これまで私の背中を守ってくれていた「学生」という看板を下ろし、名実ともに一人の経営者、一人のプロフェッショナルとして荒波に漕ぎ出す「第2章」の始まりです。■技術よりも
2025年紅白歌合戦・・・何処でチャンネルを替えようか悩んでいるうちに結局、最後まで観てしまいました(^_^;)とりあえず"福山雅治&稲葉浩志"、"AKB48"、"矢沢永吉"を観てチャンネルを替えようと思っていました。替えるチャンネルの先はテレ東の"孤独のグルメSP"の予定でした。でもPerfumeまで観ようかな❓️なんて思っていると・・・結局ラストまで観ていました。理由の一つは矢沢永吉さんですね。"真実"は収録と解りましたが、まさか会場に登場して2曲も唄ってくれるなんて驚きました。
アラカン女子のふじ子です新年あけましておめでとうございます昨日の紅白の事など時々思い出しながら2026年の元日を過ごしています紅白の途中で「やっぱりお風呂に入っとこ…」と思いついたばっかりにハンバートハンバートさんを途中からしか見れなかったことがおトキちゃんとヘブン先生の曲紹介が聞けなかったことが悔しいけど…途中で見せたおトキちゃんの涙がとっても可愛かったからヘブン先生の笑顔も優しかったからハンバートハンバートさんもよかったから"よし"としようと思います矢沢永吉さん!
新年あけましておめでとうございます新しい年が皆様にとって素晴らしい1年になりますようにお祈り申し上げます。午年なので馬のお話を年末中山競馬場で行われた第70回有馬記念の売り上げが、713億4520万もあり…これは歴代8位の売上だそうです。前年の550億8305万円から約29・5%増の大幅アップ!これはテレビドラマ『ロイヤルファミリー』の影響もありますよねきっとたったの1レースでこれだけの売上があるなんて、年間売上は一体どれくらいあるのかと調べてみたら…なななんと¥3,
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたしますこの一年が平和で良き年になりますようにお祈りしております2026年1月1日🐴🎍🌅昨年は、たくさんのコンサートにうかがえましたこと、感謝しかありません。今年も、ゆるゆるとコンサートを楽しんでいければいいなと願っています。フォレスタコンサートはじめはこちらです↓↓↓初日の出は、榛葉さんYouTube動画で拝ませていただきました🌅■榛葉樹人「2026新年のご挨拶」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や
今日は、元旦。明けましておめでとうございます。アメブロを始め、Facebook、Instagram、X等で交流して頂いたみなさんに新年のご挨拶を申し上げます。ブロガーのみなさんのように、のぞきに来る方々への情報提供で役立ってもらおうという姿勢は微塵もなく申し訳ございません。されど、私の徒然なる日常を書き続けるので、今後もどうかよろしくお願いいたします。①~③昨日の晩は、毎年恒例のNHK交響楽団のベートーヴェン第九演奏会で締めました。今回は、レナード・スラットキン指揮
明けましておめでとうございます。2025年は、僕にとってひとつの節目となる年でした。ただ、さまざまな局面で、これまでにない試練を与えられた一年でもあったように思います。「神様は、乗り越えることができない試練は与えない」と言いますが、果たして本当にこの状況を乗り越えられるのだろうか――そんなことばかりを考えていました。2026年は、少しでもそれを打開できる年にしたいと思っています。推しメンの力は、偉大です。さて、2025年12月を振り返っておきます。<参加ライブ>1)12/
早いものですねぇ・・・◆生の舞台やコンサート◯伊藤郁女「ロボット、わたしの永遠の愛」@新国立劇場小劇場想像していたのとだいぶ違って、でも物珍しさもあり面白かったです。これだけ身体のパーツを自在に動かせたら楽しいだろうなあと、コンテ永遠の初心者なのでレベル低い感想を持ってました。ラストのOSolitudeは綺麗な曲でした。途中で畳み掛けるように流れる人工音声の「ヤスムコトガデキナイ」がとても印象的で息が浅くなりそうでした。◯歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」@新国立
大晦日、今年も、今日で終わり、あっという間でした。昔は夜に、ごちそうを食べて、夜中に蕎麦を食べていましたが、とても入らなくなったので、お昼に焼肉。夜ご飯に、蕎麦とおつまみです。今年は鴨ローストが売り場に無かったので、天ぷらを何種類か買ってきて、好きなものを乗せることに。海老、海老言う長男坊、海老より竹輪天が好きな次男坊でした。私は、蕎麦は控えめ。ワインにつまみ、エイトリイのチェリーパイのデザートでテレビの予定です。チェリーパイ、大好き。NHK交響楽団の第九演奏会。放
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
明日12/31の20時からEテレで、スラットキンN響の《第九》が放送されます。演奏は12/20に収録されたもの。当日の演奏について、スラットキンが「ベートーヴェンの《第9》演奏への添え書き~日本の聴衆の皆さまへ~」と題する文章を書いてます。そこで語っているのは、オーケストレーションの変更、現代の楽器のための調整、第2楽章でのリピート、ピッコロのトリル、弦楽書法の書き換えの5点。とても興味深い内容で、事前に読んでから明日の放送を聴くと更に楽しめそう。スラットキン
2025年のオーケストラ・コンサートでは、昨年と同様、N響A定期の圧勝でした。◎1月ソヒエフの「レニングラード」◎2月ポペルカのヤナーチェク「シンフォニエッタ」◎4月パーヴォのプロコフィエフ4番△4月ルイージのマーラー3番〇6月メナ(フェドセーエフの代役)の「悲愴」〇9月ルイージのフランツ・シュミット4番〇10月ブロムシュテットのメンデルスゾーン「讃歌」◎11月デュトワの「惑星」◎11月ルイージのツェムリンスキー「人魚姫」◎の5回をそのまま年間ベスト5に選ん
年末にBIGなお知らせです。2026年、野口五郎さんのコンサートに参加することなりました。1本目は2/7から。もうチケット発売中のものもあります。野口五郎GORONOGUCHICONCERTTOUR2026「singsongs!!〜歌がある限り〜」2/7土昭和女子大学人見記念講堂3/1日大阪フェスティバルこの2本はNHK交響楽団の皆さんとご一緒します!!4/10金静岡市清水文化会館マリナート4/25土けんしん郡
ベートーベン作曲『交響曲第9番合唱付き』指揮フルトヴェングラー演奏/合唱バイロイト祝祭管弦楽団1951年収録lLIVE盤泣いても笑っても2025年もあと3日間しかありません巷の演奏会では第九が催され放送でも特集や蘊蓄が紹介されています20日(土)だったかなNHK-FMでは阿佐ヶ谷姉妹のお二人が番組内で「ドイツ語で第九を唄う」と言った形式の進行の基に第九に纏わる蘊蓄が語られていて大変面白く聴いておりました(車で移動中に聴いていました)日本で何故か年末吉例になっている第
日本の年末の風物詩であるベートーヴェン作曲交響曲第9番ニ短調「合唱付き」のコンサートNHK交響楽団の演奏の指揮者、今年はレナード・スラットキンでしたそのコンサートの放送をラジオで聴きましたその演奏の特徴を一言で表すなら「スラットキンの第9」でしたドイツ・オーストリア系の式典感強めの演奏とは異なりオーケストラの各声部が明快なインターナショナルな演奏そして聴いているだけでも分かるぐらい楽譜の細部に対するこだわりが詰まっていましたその音楽はどこまでもきっちり整然としていて揺らぐことはありま
1月から足繁く通ってきたコンサートのフライヤーの中から、楽団ごとにベストを選び、それを降順で並べ、一言添えよう。ワタシが足を運んでいない演奏会のものは含まれていないし、個人の嗜好であるので、まったく情報価値はないけれど、こうして並べてみてみるのも一興だろう。まずは、わが国を代表する楽団、N響。どれも同じようなので、どれを選んでもよいのだが、ならば、ブロムシュテット翁にご登場いただこう。N響におかれてはフライヤーにも力を注いでほしいと思うのは、ワタシだけ?続いて、
12/21スラットキン/N響第九演奏会@NHKホール今年もNHK交響楽団の第九演奏会に足を運びました。昨年は、主席指揮者のファビオ・ルイージが指揮をしましたが、今年はレナード・スラットキンが担います。今年のソリストはソプラノに中村恵理さんを招聘する予定でしたが、病気により砂田愛梨さんが代わりを務めました。メゾソプラノを担う藤村さんは、ワーグナー歌手として有名で、幾度もバイロイト音楽祭に出演した日本屈指の歌手です。テノールを歌う福井さんもワーグナーのヘルデンテノールとして知られ、二期会で
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今年2025年に生誕190年を迎えたフランスの作曲家サン=サーンス、今回リマスターが施されて広上淳一&NHK交響楽団によるサン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」、藤森亮一を迎えたチェロ協奏曲第1番が復刻されました。一部ノイズのある演奏もありますが、非常に濃厚で素晴らしいN響のサン=サーンス、楽しんでいきましょう。「藤森亮一(チェロ)、広上淳一指揮/NHK交響楽団」サン=サーンス作曲:チェロ協奏曲第1番イ短調作品33「ギラン・ルロワ(オル
2025年12月24日@NHKホールN響「第九」演奏会指揮∶レナード・スラットキンソプラノ∶砂田愛梨メゾ・ソプラノ∶藤村実穂子テノール∶福井敬バリトン∶甲斐栄次郎合唱∶新国立劇場合唱団NHK交響楽団曲目交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」(ベートーヴェン)アメリカ人の指揮するベートーヴェンとはどうにも相性が悪い。聴いて良いと思うことがほぼ無い。そもそもアメリカ人の気質とベートーヴェンのドイツ精神文化的なものが合わないのだろう、そもそもベートーヴェンにはうるさい自分の
あなたはベートーヴェンの「第9」交響曲が好きですか?日本人は年末になると必ず聞きたくなる音楽のひとつというわけで私もレナード・スラットキンさんの指揮によるNHK交響楽団の第9を聞きに渋谷に行ってきたよ第九は第4楽章が一番有名で印象的ですよね!第1楽章から第3楽章は暗い感じだったり、テンポがゆっくりで正直、あまり印象に残っていなかった…でも、新ためて聞くと1~3楽章もハーモニーの厚みがとにかく美しい!そして第4楽章は、どこまでも楽し
今年最後のコンサート久々の杉並公会堂そう、名前から古めかしい伝統ある…のイメージ実際は凄く綺麗で、音響も良く、大きさ、客席数も丁度良いご招待で頂いたチケット🎫座席からの画はないけど、前から5、6番目の端っこはとても居心地が良い初めてのN響アンサンブルでした。かなりのトーク多め辿々しい不慣れなトークが逆に新鮮いつからかクラッシック系もトーク必須になりつつ…お気の毒な限りです季節柄クリスマス系を中心に超有名なクラッシックそしてNHK番組テーマ等々気軽に、緊張せずに聴いて