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見に来て下さってありがとうございますございます映画『JUNKHEAD』と、続編の『JUNKWORLD』を観てきた感想です。公式サイトに載っている程度の内容ですが多少ネタバレあると思うのでネタバレOKな場合のみ読んで下さいね。映画『JUNKHEAD』を最終日にギリギリ滑り込みで観に行って、その翌日にレイトショーで続編映画『JUNKWORLD』を鑑賞しました。映画『JUNKHEAD』の公開日は2017年だそうですが、続編映画『JUNKWORLD』の公開日(6/
映画”JUNKWORLD”が公開された。ストップモーションアニメ、即ちフィギュアを少しずつ動かしコマ送り撮影の作品。前作は4年前2021年公開の”JUNKHEAD”今作のストーリー設定は前作の約1000年前。当然、前作の主人公”パートン”の出番はない。()↑前作の主人公パートンは無機質転化による頭部のみ人間、電気的刺激で自我を保てる存在。様々なアクシデントに遭遇、6回も顔かたちを変え使命を忘れたり記憶を失ったりと、唯、人品性格が一貫していたのがいい。
7月に「JUNKWORLD」という映画を見たんですが、メチャクチャ面白かったです。ネタバレなしで紹介感想を書きます。本作は全編ストップモーションアニメ(しかも質も高い)で構成されており、この点だけでもその希少性による価値が大きいですが、それだけでなく内容もとても面白いってんだから凄いです。しかもこの凄い映画が日本映画ってところも何気に嬉しくなってしまうところ。本作はシリーズ物の2作目です。2年前くらいに第1作目である「JUNKHEAD」の存在をたまたま動画配信サービ
まさか生きている間に続編を拝めるとは。現在公開中の堀貴秀監督の映画『JUNKWORLD』を観てきました。はるか昔、人類と人工生命体マリガンが激しく対立する世界。地中深くで起きた異変を調査するため、人類とマリガンの混成チームが結成されるのだが・・・。この映画はアニメ映画です。しかし今流行りのコンピューターで作られたアニメ映画でもなければ、昔ながらのセル画でもありません。小さな人形を1枚1枚動かしながら撮影する、ストップアニメーションという方式で制作されています。驚くべきことは監督はも