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(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
雨の中、N響定期公演のHIMARIによるシベリウスの協奏曲を聴きに行きました。N響正指揮者による定期演奏会は人気ソリストが出演するのが特徴で、今シーズンで言うと下野指揮は反田恭平、尾高指揮はHIMARIで、どちらも満席になります。昨年7月のスイス・ロマンド管来日公演でHIMARIはシベリウスを演奏しましたが、この時は微妙でした↓。『7/9ノット指揮スイス・ロマンド管wHIMARI来日公演』今日もスイス・ロマンド管(OSR)の来日公演で、HIMARIが出演するので、チケットは即完売して
昨日はNHKホールへ♪NHK交響楽団第2068回定期公演【Cプログラム1日目】6月19日(金)19時開演NHKホール《プログラム》シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォシベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ラフマニノフ/交響曲第3番イ短調作品44指揮:尾高忠明ヴァイオリン:HIMARIHIMARIさんの生演奏を聴くのは今回が初めて。楽しみに出掛けました。今話題のHIMARIさん。これからHIMARIさんのチケットはなかなか取れなく
午後7時10分に3時間前の投稿に気がつきました。本日の公演は、午後2時から開演でしたので、終演後の一枚ですね。左から、指揮の尾高忠明さん。本日は赤いドレス姿の妃鞠ちゃん。そしてN響の第1コンサートマスター長原幸太さん。お三方共、とても良い表情で写っているから、2日目も素晴らしい公演だったようです。さあ次は、いよいよ22日月曜日の松戸特別演奏会ですね。チケットが取れたラッキーな妃鞠ちゃんファンの諸兄は、妃鞠ちゃんのサプライズバースデーセレモニーで、妃鞠ちゃんファンを代表して、目
昨日19日の公演について妃鞠ちゃんのインスタグラムからは、新しい写真は、1枚だけでした。20日のもう午後1時過ぎに16時間前の写真に気がつきました。これから遅い朝ごはんと思っていたから、もっと遅くなりそう(笑)昨日の終演後にあげられたもの。上は、ありがとうの文字が入って、左から、N響の第1コンサートマスターの長原幸太さん。初日は白いドレス姿の妃鞠ちゃん。指揮の尾高忠明さん。下は、テレ朝の報道ステーションのスタッフから送られたひまわりのお花の横で、ヴァイオリンケースを背負って携
今日もスイス・ロマンド管(OSR)の来日公演で、HIMARIが出演するので、チケットは即完売しており、筆者の「今年のおすすめ公演12選」に入っております↓。『2025年クラシック公演おすすめ12選』読者の方から今年の行くべき公演について質問がありまして、最初はおすすめトップ10にしようと思いましたが、10公演に収まらず、20公演にしてハズレも出てくると、…ameblo.jpこのリストも今回で半分に到達して、あと残り半分しかありませんが、まだチケット発売中または未発売のものあります。また、昨
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
昨日18日の午後11時17分に6時間前の映像に気がついたんだけど、もう寝る時間だったので、今日にずれ込みました🙏そして、今日の午後6時38分にパソコン立ち上げたら、6時38分に、これも6時間前の写真が上がっていました。今日明日は、3800席という大箱のNHKホールで行われる、NHK交響楽団の定期公演です。22日には、場所を松戸森のホール21に移して、松戸特別演奏会と続きます。この22日は、サプライズで、妃鞠ちゃんの15歳のお誕生日祝いが行われるのです。初めからわかってたらサプライズじゃ
妃鞠ちゃんが使用楽器をグァルネリ・デル・ジェズに変更していたことは、わかっていても、どこからなんと言うヴァイオリンを貸与されていたのかはわからなかったのですが、その回答は、灯台下暗しですね。今日、妃鞠ちゃんの公式ホームーページのプロフィール欄を見たら、一番最後にちゃんと書いてあるのに気がつきました。いつからだったのかな。気がつくの遅っ!こう書いてありました使用楽器は、株式会社クリスコ(代表取締役志村晶氏)より貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「フェルニ」株式会社クリ
吉村妃鞠ちゃんの現在の相棒は、グァルネリ・デル・ジェズですが、その前は、日本ヴァイオリンが仲介して、前澤友作氏から、ストラディヴァリウス「ハンマ」を貸与されてたのですが、3月6日の報道ステーションの番組では、妃鞠ちゃんはこう答えています。いろいろな楽器を試すようになって、何回か変えてこの楽器に今たどり着きました。パガニーニが使っていた楽器と聞きました。ストラディバリウスの貸与の時だって、驚きの声で迎えられていたけどその時の記事は以下2023年8月前澤友作氏からHIMA
6月19日19時NHKホール指揮:尾高忠明ヴァイオリン:HIMARIシベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォシベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47アンコールリスト(ナタン・ミルシテイン編)/メフィスト・ワルツ第1番からラフマニノフ/交響曲第3番イ短調作品44N響定期のラストは正指揮者尾高さんが締める、人気のHIMARIも登場HIMARIは以前に一回だけ、去年のノット、スイスロマンドの来日公演で聴いたそのときもシベリウスVn協だったんだよな、今日は出来れば
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
5月3日の午後9時からの、NHKスペシャルバイオリニストHIMARI〜14歳、その響きの先に〜は、BSで3月にやった、HIMARIという名の才能〜14歳バイオリニストの現在地〜の言ってみれば、再構成版のような感じでしたね。勿論それが悪いとかいうことではなくて、良い番組でしたよ。作ってるのがNHKですけどね(笑)まあ、そういうこともあって、気になったところだけちょっと書いてみます。アイダ先生と妃鞠ちゃんの2つの視点からこの番組は構成されていましたね。始まりの映像、202
今年の4月20日にカーチス音楽院で行われた無料学生リサイタルで、妃鞠ちゃんたちは、エネスク作曲弦楽八重奏曲ハ長調Op.7を披露したのですが、そのことは、以前の4月18日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真に書いたのですが、その後、5月16日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真にこの時の演奏の写真が出ていて、そこから、ハンナ・タムさんのインスタグラムに飛ぶと、演奏のショート動画が3つ上がっていたんだけど。まだ全体の公開はされていなかったので、私はこの時は、この動画は、左上にカーチス音楽院
妃鞠ちゃんの公式ホームページに、NHK音楽祭2026でロンドン交響楽団(指揮:アントニオ・パッパーノ)との共演のニュースが上がっていました。詳細は以下【公演日時】2026年9月27日(日)開場:14:00/開演:15:00【会場】NHKホール–東京、日本【出演者】Conductor:アントニオ・パッパーノ(AntonioPappano)Violin:HIMARIOrchestra:LondonSymphonyOrchestra(ロンドン交響楽団)【演
高級弦楽器と弓を専門とするオークションハウスとして1999年に設立された、タリシオのホームページに、2012年にオンライン楽器アーカイブの「Cozio」コジオを買収して自社とのデータベースと統合したものがあり、そこに、妃鞠ちゃんが貸与を受けているグァルネリ・デル・ジェズフェルニ1732年製の資料もありました。該当ページは以下Property-TarisioBack:Two-pieceLengthofback:35.2cmtarisio.com一部を上げるとその
微妙に早いかな?4時間前の投稿に気づきました(笑)午後の4時過ぎの投稿のようですね。妃鞠ちやんと一緒に写っているのは、チェリストの水野優也さん。でもなんなんだろう。関係性がよくわからないのです。おそらくここは京都だと思うんですが。京都というと、8月23日土曜日に、荒井里桜ちゃんが奨学生のロームミュージックファンデーションのスカラシップコンサートVol.54があったのですが、その時のプログラムのとりで、G.フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番ト短調Op.45より第2.3.4楽章が披露され
12月12日に妃鞠ちゃんのリサイタルがある、札幌の会場となる、札幌コンサートホールkitaraからのお知らせが出ていました。もう2日前のなのですが、私のインスタグラムには、今日出て来たので載せます。今回の妃鞠ちゃんのリサイタルは、先行が目白押し。まずはじめが、国内4公演全てに共通の今月24日から始まる、HIMARIオフィシャル先行です。何これって思う方はおられないと思うけど、念の為。これは、パトロネージュ・クラブの会員特典なのです。これによって、各会場500席が割り振られるのです。
NHK総合5月3日(日)21:00~何気に録画した番組。世界で活躍する14歳目指すのは“歴史に名を刻む音楽家”その1年に密着NHKスペシャル「バイオリニストHIMARI~14歳、その響きの先に~」↓これNHKスペシャル「バイオリニストHIMARI〜14歳、その響きの先に〜」-WEBマガジン≪ららら♪クラブ≫世界最高峰の音楽学校にわずか10歳で合格し、世界の名だたる楽団と共演を重ねてきた、14歳のバイオリニストHIMARI。5月3日放送のNHKスペシャルでは、
2時52分に1時間前の写真に気がつきました。気がつくの早かったですよね(笑)それが以下昨日の公演会関連の写真が4枚散りばめられています。右上の写真は、今日の新聞に妃鞠ちゃんの記事が掲載されていますね。これは、高知新聞の記事のようです。ネットの高知新聞プラスにも、さわりだけ載っています。「一世代に一人の才能」が1500人魅了バイオリニスト・HIMARIさんが高知市でコンサート|高知新聞卓越した技術と美しい音色を披露したHIMARIさん(高知市の県民文化ホール=新田祐也
昨日の夜、HIMARIさんの特集がNHKであるというので、珍しく21:00就寝をやめて、TVにかじりついてみました娘も「一緒に観る!」と興味津々。夫は「当たり前だけど、上手いなぁぁ。」と。ヴィエニアフスキのヴァイオリン協奏曲第1番の冒頭が10度の音程でとても難曲だ、というような話の所では「ママ、この曲弾ける?」と娘から。「うん弾けるよ。でも、すっごく難しい曲なんだよ。」サン=サーンスのヴァイオリンソナタが流れた時には息子から「これは?」と。「この曲を弾いて、ママはイタリアのコンクール
ヴァイオリン奏者HIMARIの演奏会情報です。◇N響指揮:尾高忠明NHKホール1.2026年6月19日(金)開演7:00pm2.2026年6月20日(土)開演2:00pm■シベリウス/ヴァイオリン協奏曲◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団3.2026年9月26日(土)開演時刻未定京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番主催:KAJIMOTO4.2026年9月29日(火)19:00サントリーホールモーツァ
58分前の投稿に気がつきました。午後5時50分ころ、横山奏指揮YEKストリング・オーケストラのコンサートが終わって、私はすぐに帰ってきたので、午後6時9分発の新幹線に乗ったので、8時30分には、最寄り駅につきました。上の写真は、中央に妃鞠ちゃんがいて、左右に3人づつ合計7名が写っているのですが、これは、昨日21日に行われた、YEK選抜受講生コンサートの出演メンバーです。中央妃鞠ちゃんの右隣にいるのが、安藤智さん13歳ヴァイオリン、選抜メンバー唯一の男性でした。左から2番目が、志
◇N響SPRINGシーズン4月~6月1回券NHKホール、サントリ-ホール定期会員先行2/19発売一般2/2310:00~定期公演|NHK交響楽団日本人ソリストでは4/24(金)午後7時NHKホール4/25(土)午後2時NHKホールピアノ/反田恭平プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番6/19(金)午後7時NHKホール6/20(土)午後2時NHKホールヴァイオリン/HIMARIシベリウス/ヴァイオリン協奏曲購入した演
6時56分に気がつくと5時間前の写真が上がっています。それが以下最新リリースの妖精の距離が流れる中、赤いドレスと黒い靴で写っているのは、ユニバーサルミュージック原宿オフィスのエントランスのようですね。妃鞠ちゃんは、デッカ・クラシックスとの独占契約だけど、デッカ・クラシックスが今はユニバーサルの傘下になっているんで、日本では、ユニバーサルミュージックのアーティストの扱いですね。ユニバーサルミュージックが出した、デッカ・クラシックスとの独占契約のニュースは以下。昨年の3月18日のもの
6時30分過ぎに気がついたのが、7時間前の写真でした。それが以下おめでとうございますってかいてあって、たくさん学生が写っている写真がアップされているのですが、いよいよ、今年の卒業生の方々の卒業リサイタルが始まったようですね。右下に、ハンナ・タムさんとエマド・ゾルファガリさん2人の名前がかいてあるので、このお二方の卒業リサイタルがあったのかな?エマド・ゾルファガリさんは、妃鞠ちゃんの一年先輩2021年入学のヴィオラ奏者です。でも主役にしては、写真の位置は、一番後ろドアの右に写った
午後6時20分過ぎ、気がついのは、23時間も前のでした。本当にギリギリになっているな(笑)それが以下何か見たことありますよね。っていうか、4月24日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真で、ここの日本版の記事を取り上げましたよね。こっちは本家の方ですね。だから日本語でなくて内容は、英語表記です。要するに4月にあげたのは、日本人のためにで、今回あげられたのは、外国の特にアメリカの方々に読んでいただくためですね。今回上がった本家の記事は、以下からどうぞHIMARISet
こんにちは子ども2人がバイオリンを習ってますタイトルの通り、フルサイズのバイオリンに着けるアジャスターのお話です。アジャスターはバイオリンのテールピースに付ける部品で、調弦のために付いているネジ?のようなものです。ちなみに、子どもが使う分数バイオリンは弦が短くて音程調整が難しかったり、子どもにとってペグを回すのが大変だったり、おそらくそんな理由でGDAE全ての弦にアジャスターが着いてます。フルサイズになるとE線だけアジャスタを着けて、あとの弦はバイオリンのネックの先に付いているペグで調
背比べの好きな、成長期の妃鞠ちゃんですが、先月の親子DUOコンサートの時は、河野紘子さんとしていなかったなと思っていたら、すでに河野紘子さんの背を追い越していたんですね。今日やっとそれに気がつきました。今更ながら気がついた。気がつくの遅いな(笑)河野紘子さんとは、熊本と愛媛の親子DUOコンサートで一緒でしたよね。熊本公演の時のことは、6月13.14.15日の私の記事から『6月13日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真』今日は帰ってくるのが遅かったので、9時過ぎに見たら、1
今更だが…‘才能,について考えてみたNHKスペシャルバイオリニスト『HIMARI』~14歳、その響きの先に~2022年10歳で単身渡米し最難関のカーティス音楽院其処に見事合格してアイダ先生に師事神童から偉大な音楽家への道程は並大抵の物じゃ無い…が今後の彼女の成長その活躍から目が離せない例えば演劇の世界でも‘才能,が在る俳優が現れ彼が若い頃から地道に努力し出演作を増やし継続修行する事も…1つの‘才能,だと思うNetflix邦画シリーズ物『完全無罪』・全