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あさイチにベルリンドイツ交響楽団首席指揮者の山田和樹氏が出る?!びっくりしましたが話は上手だし指揮者についてのいろんなこときっと楽しく隠さずお話ししてくれるでしょう高校の時の部活のお話ちょっと知ってはいたけれど興味深いエピソード指揮をすることになって自分の考えを押し付けて独善的に進めて行ったら或る日50人いた部員が5人しか来なくなったそこで反省をした彼は演奏会に向けて全員で演奏するためにひとりひとりに自分の考えを書いた手紙を渡したその結果全員参加で演奏
クラシック音楽界「あるある」に、幼少期に「神童・天才」と熱狂的に注目されながら、成人後は第一線から姿を消したり、期待ほどの評価に至らなかった音楽家があまたありますクラシック音楽界は特に「神童・天才の消耗率」が高い世界ですその理由は、《子供時代は、“驚き”が価値だから》5歳でショパンの難曲を弾くとニュースになるが、大人になると普通の人《技巧と芸術性は別》幼少期はテクニックで勝てても、成人後は音楽の本質、作曲家の理解など芸術性が求められる《親と教育の問題》クラシック界は虐待的教育、孤
今日はブラームスの交響曲第1番ハ短調作品68第4楽章の序奏について書こうと思います。目次ホルン主題前にもクララへの想い?一生忘れない出来事序奏:ハ短調からハ長調へ演奏関連記事参考文献目次を開くホルン主題前にもクララへの想い?第4楽章のアルペンホルン風の主題はクララの誕生日に贈られたメッセージと旋律が元でクララとの関連はよく知られています。今回取り上げ
ベルリンフィルのティンパニ奏者ブラームスのオーケストラ作品はティンパニがアクセントになっている印象がありティンパニの魅力を再発見しています。それで思い出したのは私がオーケストラにハマるきっかけとなった「ベルリン・フィル/ヨーロッパコンサート1991−2021」1991年に始まった、ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート30周年記念1991年から2021年までのブルーレイ・ボックスです。(ブルーレイも製造終わっちゃいますね、、、)1991年か
昨日は私のもう一人の推し、『HIMARI』ちゃんのデビューアルバムが届きました‼️初回限定盤でミニポスターと、ミニ写真集がついていました🥰早速コンポのある和室で鑑賞🎵YouTubeで彼女が6歳の時の演奏を聴いてからファンになりました🎻CDには、13歳の時のベルリンフィルのソリストとしての演奏から始まり、ピアノ伴奏での演奏🎶シベリウスやショパンの名曲🎻雨の庭を眺めながら、静かに耳を傾けました。目をつむって聴いていると、大人のバイオリニストとしか思えない🥹こんな美しい音色が15歳の少
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドビュッシー、ラヴェルの管弦楽作品録音です。曲目は、ドビュッシーから交響詩「海」、「牧神の午後への前奏曲」。ラヴェルから「ダフニスとクロエ」第2組曲、「ボレロ」です。いずれも両者にとって非常に重要な曲ばかり。そして、タクトオーパス好きにとっても全曲ムジカートの原曲ということで注目的な名盤となっています。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ドビ