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6月いっぱいで表参道での営業を終える「ザバーガースタンドフェローズ(THEBURGERSTANDFELLOWS)」。言わずと知れた東京を代表するハンバーガー店のひとつですが、入居する建物の取り壊しに伴い、別の場所へ移転となります。と言うことで、移転前に駆け込んできました。移転してからも食べにいきますけど、ここで食べるのは最後。何にしよっかと店主と話して、やっぱり「ヒッコリーバーガー¥2,640」でしょと。このボリューム!自家製ベーコンはこの日も絶好調。凝縮された旨
都営三田線の西巣鴨駅、または都電荒川線の新庚申塚駅から歩いてすぐ。中山道から少し南に入った場所にある「アンバープレイス(AMBERPLACE)」。開業は2017年と10年近く前でハンバーガー好きに話題になっている店なんですが、なかなか伺えておらずようやく食べにいくことができました。こちらは「自家製ベーコンチーズバーガー¥1,930」。なかなか高さのあるハンバーガーで、近くのテーブルでは"どうやって食べるんですか?"とお店の方に聞いているお客さんも笑。そういう時はそっと優し
長崎といえば、ちゃんぽんにトルコライス、カステラなど色々名物がありますが、ハンバーガーならやっぱり佐世保バーガー。今回は8年ぶりにJ1昇格を決めたV・ファーレン長崎が本拠地とする長崎スタジアムシティ内にある「Stamina本舗Kaya」をご紹介。3Fスタンドのすぐ後ろにあるこちらのお店。試合が無い日はハンバーガーを受け取って、好きな場所で食べることができます。頂いたのは「スペシャルバーガー¥880」。その名の通り、スペシャルな全部入りバーガーです。一番の特徴は平
仙台へ行く途中でちょっと寄り道して郡山へ。繁華街のある西口側と違って東口側は駅前でも比較的のんびりとした雰囲気です。今回伺ってきたのは東口から歩いて7~8分ほどの場所にある「ブルースリー(BLUETHREE)」。ブルース・リーではなくてブルー・スリーですね。頂いたのは「ベーコンチーズバーガー¥1,550」。たっぷりのフライドポテトと別添でサラダがセットで付いてきます。ここのウリはつなぎ無しビーフパティをスマッシュで焼き上げること。見た目ほどカリッとしている訳でも無いですが
相鉄線の天王町駅から歩いて5分ほど。バナナを熟成させるための倉庫をリノベーションして、レストランが軒を連ねるバナナ横丁という施設があります。その入口に店を構えるのが今回ご紹介する「バーガーズニューヨーク(BURGERSNEWYORK)」。頂いたのはもちろん「ベーコンチーズバーガー¥1,650」。パティのサイズをレギュラー(120g)とグランド(180g)から選べるので、今回は控えめにレギュラーサイズに。ここのウリは何と言っても炭火で焼き上げるそのビーフパティ。しっかり目