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何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
2026年2月12日は製作中のWiFi時計をブレッドボードから外してユニバーサル基板に組みました。プラケースに入れようかと思いましたが、手持ちにケースがないのでまずは裸でモバイルバッテリーの上に取り付けてみました。一番上はWiFi用のアンテナ(2.4GHz帯)です。今朝から最終のプログラム修正を行いこれでOKだと思います。修正したのは深夜帯はスリープにしていましたが、電力が少ないからモバイルバッテリーがシャットダウンし、朝の起動が出来ませんでした。今朝からモ
マイコン、最近?というかここ数年でいろいろ出てきてますね〜。ここ数年?お手軽だったので、ほとんど「Arduino」を使ってました。この、チャンネルデバイダというか、DSP付き8chアンプでも、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpこんな感じで手っ取り早く、Ardui
XiaoESP32S3SENSEの小型カメラ搭載ラジコンカーラジコンカーの画像をスマホに表示して、画像を見ながらラジコンカーを操作する。おもちゃでも、よくありますがラジコンカーに搭載されたカメラからスマホに画像を表示してラジコンカーを操縦するシーンがあります。今回は、以前紹介したメカナムホイールラジコンカーの搭載カメラから画像をスマホに表示します。皆さんもご存じだとは思いますが、ESP32S3に小型カメラが搭載されたSEEEDSTUDIOのXiaoESP32S
XiaoESP32S3SENSEを使ってAIカメラ最近AIという言葉をよく耳にしますが、ChatGPTやGemini、Copilot等々様々なAIが存在しますね。画像生成AIや音声生成AI、文章生成AIなど、色々なものが人工知能で作成可能になりました。今回はこの人工知能AIを使ったAIカメラの作り方を紹介します。XiaoESP32S3SENSEのカメラを使って特定の物体検出するAIカメラを紹介します。ESP32S3SENSEにSSD1306OLED
ESP32系ではOTA(Over-The-Air)アップデートが出来るらしい。同一ネットワークのWiFiであれば、WiFi経由でソフトの書き換えができるらしいのである。しかし、一度も試したことはないし、具体的にどうすればよいか分からないので、GoogleGeminiに訊いてみる。すると、まず以下のようなコードを入れる必要がある、とのこと。#include<WiFi.h>#include<ArduinoOTA.h>constchar*ssid="YOUR_WIFI_SS
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。これまで、コマンド情報をファイルに記述しておいて、学習用キューブサットモデルに送信してLEDを点滅させる実験を紹介してきました。『コマンドをファイルに記述して自動化』宇宙好きの皆さん、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日、学習用キューブサットモデルの応用として、ESP32とパソコン間で、Blu…ameblo.jp今回は逆に、モデルが取得したデータを地上局(パソコン)に送信する様子を