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前回CYDで時刻と天気予報を表示させてみた。他にも何か表示できるものは無いかと考えて、星占いでも表示させたらどうかと、GoogleのAIモードで訊いてみた。そうしたら、JugemKey占いAPI(日本語・無料枠あり)が有るらしい。と、いうことでさっそくGoogle先生にサンプルプログラムを書いてもらった。(同じお願いをChatGPTにしたみたのだが、動くまで4~5回やり取りしなければいけなかったが、GoogleGeminiだと、一発で動くコードを書いてくれた。)#includ
タミヤのローリングロボをESP32系のWifi通信ESPNOWでリモートコントロールしています。送受信ともにMCUに小さなSeeedStudioXIAOESP32C3を使っていたのですが,送信部はスペースに余裕があるのでESP32-WROOM-32Eに交換してみました。ロボ側にはXIAOESP32C3をそのまま使っていますが,送信部はMCUを交換したついでに100均のケースにいれてみました(^^)。送信部のESP32-WROOM-32Eはまだブレッドボードに刺したままです(^^
ESP32を使って、NTCサーバーから時間を取り込む時計です。起動時の他、1日1回NTCから時間を取り込みRTCにセットします。電池駆動を想定しディスプレイはOLED0.96インチです。100mAほど消費しますので、長時間稼働用に外部電源もつなげられるようにしました。なお、ケースは100均のものです。
2026年2月14日(土)は朝からこたつでネットラジオの電子工作をやっています。ESP32と云うWiFiに接続出来てWebServerも出来るマイコンです。これが3W出せるアンプで2個使ってステレオにします。ブレッドボードに組みました。プログラムを書くArduinoIDEというソフトです。WebServerが立ち上がってネットラジオ局を選べます。でも結果はあきませんでした。ラジコみたいに日本のFM局が聞けると思っていましたが、これぐらいの装置ではそれは無理みたいです。
ESP-NOWはのESP32系で使える簡易なWiFi通信で,1対1通信などができます。タミヤのROLLINGROBOTは赤外線コントロールで2台のギアードモータを操作しますが,もう少し細かい動きも可能にしたいと思い,ESP-NOWによるコントロールに取り替えてみました。ESP-NOWによるリモートコントロールについては,装置とプログラムを下記にメモしていて,今回はそのまま使っています。・ESP-NOWによるESP32C3の1対1通信でDCモータやサーボをリモートコントロールしてみたES
2026年2月12日は製作中のWiFi時計をブレッドボードから外してユニバーサル基板に組みました。プラケースに入れようかと思いましたが、手持ちにケースがないのでまずは裸でモバイルバッテリーの上に取り付けてみました。一番上はWiFi用のアンテナ(2.4GHz帯)です。今朝から最終のプログラム修正を行いこれでOKだと思います。修正したのは深夜帯はスリープにしていましたが、電力が少ないからモバイルバッテリーがシャットダウンし、朝の起動が出来ませんでした。今朝からモ
2026年2月11日は製作しているWiFi時計の表示パネルを2行表示が出来るLCDに代えました。動作を説明します。電源を入れるとWiFiに接続しに行きます。「WiFiConnecting」と出ます。WiFiに接続したら「WiFiConnected」と接続出来たと表示が出ます。その後、上段に年月日と時刻下段に室内の温度と湿度少しすると下段が外の温度と天気Kumoは曇りこれは世界中のお天気予報を配信しているサーバーに15分毎にアクセスして書き換えています。
デジタル化に励む皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先にESP32を使って、「早春賦」の演奏に挑戦しました。『Geminiは音楽が苦手?』デジタル化を目指す皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Geminiを使って、ESP32とスピーカ用の演奏プログラムを作成しようと思い…ameblo.jpここでは、メロディは奏でられるものの、音を楽器に似せようとすると、Geminiを使ってもなかなかうまくいきませんでした。何とか音を楽器に似せた
デジタル化を目指す皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Geminiを使って、ESP32とスピーカ用の演奏プログラムを作成しようと思いました。この季節なので、「早春賦」のはじめの部分の演奏用のスケッチ(プログラム)作成を依頼したのですが、はじめは早春賦とは全く違う曲の演奏になってしまいました。「早春賦」という曲名だけを与えたからか、と思ったので、楽譜を与えてみましたが、上手くいかず。さわりの部分の音階を「ソドミソドドララソミファレソミ」と与えてやっと
前前回に引き続きCYDで何か表示するものを作ってみたい。今回は、気象情報(天気予報)を表示させてみることにする。GoogleのAIモードでどうすれば良いか質問。(ちょっと質問するだけならGoogleのAIモードが的確で使いやすいと思っている。)すると、OpenWeatherMapかOpen-Meteoを使うと良い、というお答え。今回は、登録不要で使えるOpen-Meteoを使ってみる。ChatGPTと何度かやり取りして、以下のサンプルプログラムを書いてもらった。#
2026年2月9日(月)はコタツで電子工作でWifi時計を作りました。材料はブレッドボード、7セグメントディスプレイLED、XIAOESP32C3丸い入れ物に入って来たマイコンボードです。これがマイコンボードXIAOESP32C3です小さいけど、これでWifiやブル―ツースに接続できます。黒い物はWifi用のアンテナブレッドボードに挿して配線しました。5Vのモバイルバッテリーで動かすと、すぐに時刻を表示しました。プログラムコードはGemin
2026年2月8日は注文していたXIAOESP32C3が届きました。XIAOESP32C3は、親指サイズの小型設計ながらWi-FiとBluetooth5.0(BLE)に対応した、コストパフォーマンスに優れるマイコンボードです。このXIAOESP32C3にプログラムを書き込んで、自宅のWIfiに接続し、NTPサーバーから日本標準時のデーターを取得し、7セグメントディスプレイLEDチューブモジュールに現在の時刻を表示っせようと思っています。この7セグ
以前リモコン信号を解析する装置を自作したのですが、それをリニューアルするとともに、学習リモコン機能を追加しました。以前の装置のマイコンボードはESP32だったので、「ESP32を使用して、リモコンのコードを読み取り、シリアルモニタとLCDに表示するとともに、読み取ったコードを送信するリモコンを作成したいので、そのスケッチ(マイコンボードを動作させるためのプログラム)を作成してください。」とChatGPTに依頼しました。その回答が以下の内容と、具体的なスケッチです。1
秋月のESP32-WROOM-32EマイコンボードでUSBシリアル変換が内蔵されていないのを入手しました。外付けのUSBシリアル変換モジュールは幾つか手持ちがあるので,ま,マイコンボードは安価なのを選んだわけです(^^)。プログラムのダウンロードにはちょっとだけマニュアルな操作が必要な事があるので,忘れないようにメモです。FT234XUSBシリアル変換モジュールとつないでLチカまでいったところです。このESP32のように幅が広いボードでは6穴タイプのブレッドボードの方が作業しやすいですね
ESP-NOWはESP系マイコン同士の通信方法で,MACアドレスを使って1対1、1対多などの無線通信ができます。→ESP系マイコン同士のお手軽な無線通信ESP-NOWを試してみた今回はESP-NOWをESP32C3の1対1通信で使い,実際にDCモータやR/Cサーボをリモートコントロールしてみました。試作のシステムです。送受信ともにXIAOESP32C3を使っています。送信側の装置です。・MCU:SeeedStudioXIAOESP32-C3・アナログ・デジタル入力A
R/Cサーボはpwm(pulsewavemodulation)で制御する,マイコンと相性の良い動力源ですね。またモーターは別電源で動き,制御信号のロジック回路はインデペンデントに普通にマイコンにつなぐ事ができます。ArduinoではたいていのMCU向けにサーボライブラリが用意されていますが,小さなMCUに数台のサーボをつなぐのはなかなかの負担です。それなら,仕事を分担という事でATtiny1604で小規模なサーボドライバを試してみました。メインのMCUはSeeedstudioXI
前回買ったCYD(CheapYellowDisplay)は技適マークの無いXH-32SというESP32互換モジュールが載った怪しい偽物?だった。気を取り直してAli-Expressで別のベンダーにCYDを発注した。届いたCYDはちゃんと技適マークのESP32-WROOMが載った正規品?と思われる物だった。今回は「当たり」のようだ。Ali-Expressでの買い物は一種の賭けみたいなもんである。届いてみるまでは、何が届くか分からない。なんとも困ったもんである。できるだけ写真付きのユーザーレ
整流回路を作成し、直流電圧をESP32に入れることで今まで開発を進めていたが、よく考えたらADC端子への入力のため、直流を入れる必要がないのではないかと考えた。正直整流回路を介すと、電圧のドロップが大きく精度が悪くなるイメージしかない。調べたところ、普通にRSM計測ができそうではあった。ただ、ArduinoやESPはマイナス電圧を測定できないため、DCオフセットにしなければならないようである。早速回路を組みなおし、テストを実施。とりあえずは、ADC端子にAC電圧とDC電圧が乗っ
ESP系マイコンにはお手軽な無線通信方式であるESP-NOWが用意されています。ESP-NOWはwifi通信のベンダー領域を使い,お互いのMACアドレス(MediaAccessControladdress)を指定して1対1,1対多などの通信ができる仕様になっていて,一度に送れるデータは250バイトまでです。まずは手持ちのSeeedStudioXIAOESP32C3を2台使い,ESP-NOWで1対1通信を試してみました。隣り合わせにしているので,アンテナは付けていません。・
本日は通常ダイオードとブリッジダイオードを入れ替えて直流電圧が出力されるか確認。ただ接続が間違っていただけなので、あっさり改善した。そのため次はESP32に接続してみた。スケッチ内容はChatGPTに以下のプロンプトを入力し、出力してもらう。ESP32の入力ピンに電圧を入れて、電流値変換を行いたいです。最大が15Aで、その場合入力は5ボルトです。その結果は1秒に一度シリアルモニタに表示して下さい。上記内容のスケッチを教えて下さい。その内容をArduinoIDE
小さなSeeedStudioXIAOのシリーズの中で,ESP32C3は無線機能もあってなかなかコスパも良さそうなので使ってみたくなりました。参考サイト・SeeedStudioXIAOESP32C3入門ガイド・Arduino環境でXIAOESP32C3を使う(電子工作の覚書たまねぎブログ)Arduinoでピアツーピア(P2P:PeertoPeer)の通信を試してみたいので2個揃えました。ハンドクリームのような容器には本体に無線アンテナとピンヘッダが付属しています。
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。これまで、コマンド情報をファイルに記述しておいて、学習用キューブサットモデルに送信してLEDを点滅させる実験を紹介してきました。『コマンドをファイルに記述して自動化』宇宙好きの皆さん、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日、学習用キューブサットモデルの応用として、ESP32とパソコン間で、Blu…ameblo.jp今回は逆に、モデルが取得したデータを地上局(パソコン)に送信する様子を
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。中学生の生徒さんを対象に、地球観測に絡めてESP32を使った画像取得の実験をしました。地球観測画像では、水害、噴火などの災害状況の把握や、農業、漁業などの産業にも活用できることを話しました。また、近年ではアクセルスペース、プラネットラブスなどの民間企業も地球観測を事業として行っていることを紹介しました。アクセルスペースホールディングスアクセルスペースは、2008年より宇宙ビジネスをリードしてきた小型衛星のパイオニ
電子回路といえば、Arduino。Arduinoといえば電子回路というくらいよく聞く。ただ、やはりコードを書かなければならないので、ハードルが高い。しかし最近はGeminiやchatGPTがあるので、コードを書く手間はかなり減ったと思う。むしろこのAIがないと、マイコンなんてやろうとも思わなかったろう。そう考えるといい時代だ。昔挫折したことが、今ならできる。かなり他力を使うが。Arduinoは本当に受けた信号を変換するだけなので、そこからどう出力するかは検討しないといけない。
CYDをいじっていた時に、ESP32に関する記事でWiFi設定をスマホから行える旨が書いてあった。ほぉ、これは興味深い。今まではこんな風に、プログラムの中にWiFi設定情報を書き込んでいた。constchar*ssid="your_ssid";constchar*password="your_password";だが、プログラムを公開するのに、いちいち上記のように書き換えなきゃいけないし、WiFi環境が変わったりしたときに、再コンパイルが必要だったり、面倒が臭いので
宇宙好きの皆さん、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日、学習用キューブサットモデルの応用として、ESP32とパソコン間で、Bluetoothを使ってLEDを自動的にオンオフするプログラムを紹介しました。『ESP32にBluetooth経由でパソコンからコマンドの自動送信をしてみた』宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。ESP32側でBluetoothでコマンドを受け付けるスケッチを用意し、パソコン側から…ameblo.jp
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。ESP32側でBluetoothでコマンドを受け付けるスケッチを用意し、パソコン側からPythonで作成したプログラムに従ってコマンドを自動的に送信する簡単なプログラムを作ってみました。LEDを2秒ごとに、コマンドにより点滅させます。これは学習用キューブサットモデルを使って、地上局から自動コマンドを送信する模擬実験に使います。パソコン側で用意するPythonプログラムは以下のようなものです。このプログラ
位相制御など、正弦波電流ではないいろいろな波形の電流を測定し、真の実効値を測定できるデジタルワットメータを自作しました。ESP32のADCで測定できるように、AC電圧とAC電流は1.65Vを中心として、0.5~2.8Vの範囲に収まるようにオペアンプの加算回路で構成しました。0.5V~2.8VはESP32のADCの直線性がよい範囲です。回路図です。AC電圧は絶縁トランスで、AC電流はCT(カレントトランス)で絶縁し、分圧回路で0.5~2.8Vの範囲に収まるようにします。
小さなマイコンモジュールSeeedStudioXIAOESP32を買ったらハンドクリームみたいな容器に入っていました(^^)。一緒に買った小さなOLEDディスプレイも4角な容器に入っていましたが,RaspberryPiPicoは変わらずトレーでした。また,XIAOは導電スポンジに埋め込まれていましたが,OLEDディスプレイはスポンジなど無しでコロコロしています。ディスプレイには直角にピンが付いているので深さは十分にとれていますね。ま,小さな物は容器に入れておいた方が積み上げ
Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかいうESP32互換のモジュールが載った怪しい物だった。しかも技適マークが無いので日本では無線機能が使えない「ハズレ」だった。でも、まぁ、やっぱりもったいないので、無線を使わずに見た目だけ「それっぽい」DSPラジオを組んでみたいと思って、前回までに主なUI(画面)は作った。今回はこれに、以前に何度も使ったことのあるM6955を繋いで、前に作ったコードを移植して動くようにしてみた。回路図はこちら(CYD本体)M6955回り