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2026年8月17日はJJYシミュレーターの電波ブースターの自動電源装置の製作を行いました。今回はその製作記録の1回目です。これが完成した自動電源装置ちょっとパネルデザインの配置がイマイチですね。また修正版も作ります。パネルには加工性の良い、低発砲塩ビ板を使います。加工性は良いけど強度は弱いので補強が必要です。この穴はユニバーサル基板とLCD基板を共締めするものです。補強用のアルミバー20mm×2mmを2本、適当な長さにカットします。2mm厚なのでハンドソーで簡
ESP系マイコンにはお手軽な無線通信方式であるESP-NOWが用意されています。ESP-NOWはWi-Fi通信のベンダー領域を使い,ESP系マイコン間でお互いのMACアドレス(MediaAccessControladdress)を指定してアクセスポイントを利用せずに端末同士で1対1,1対多などの通信ができる仕様になっています。さて,このESP-NOWはどうも仕様変更があったようで,私は少し前のWeb記事を参考にするため。ESP32のボードマネージャのバージョンを無理やり下げて,なん
今日は昨日Kcadeで作ったJJYシミュレーターの電源を自動でオンオフする電源装置をユニバーサル基板で作ります。これが回路図です。仕組みはESP32-WROOM-32EでWiFiに接続してNTPサーバーから現在の時刻を取得します。この時刻から設定SW3個を使い、タイマーのオンオフを設定して、フォトカプラMOSFETでJYYシミュレーターアンテナブースターの電源を時刻更新する午前2時に自動でオンにします。KcadeのPCBエディターで作った回路パターン図です。回路パターン図を印刷して、こ
先日、小型DS3231AT24C32I2Cモジュール用の高精度リアルタイムクロックモジュールを使った電源を自動でオンオフする電子工作を行いましたが、結果は失敗でした。失敗というのはちょっと違いますが、このやり方は良くないということが分かりました。良くない訳:高精度リアルタイムクロックモジュールとは云え時計合わせ操作が必要。その操作をするのにATtiny85というマイコンを使っているため、パソコンでプログラムを書き換え器を使って書き換えるのが非常に面倒。これが書き換え器次に今の
以前、ESP32を使ってドットマトリクスLED(MAX7219)に文字を表示させました。『ESP32でフォントライブラリを使ってドットマトリクスLED(MAX7219)に文字を表示させる』以前、Arduinoを使ってドットマトリクスLEDに文字を表示させましたが、今回はフォントライブラリを使って文字を表示させることに挑戦しました。以前の記事…ameblo.jp表示させる文字列を、いちいちプログラムを変更せずに書き換えたい。できればスマホから書き換えられたら出先でも色々と遊べそう
ESP32→PCM1798が、動かない。・・・I2Sは、systemclock256fsbitclock32fsで出てるよ?PCM5102につなぐと、普通に動くよ?で、なぜかPCM1798につなぐと無反応。PCM5102の場合systemclockあり/なしが両方確認できるので、双方とも動作させるけど結果は双方とも正常に動作するんだよね。わからん(wI2Sを作る側をPCM2707にして・・・(USB)→PCM2707→(I2
GoogleGeminiの協力を得て、何とか形になりました。機能概要をちょっとだけ。TFT#01表示モード・JSTを表示。もちろんNTPサーバから時刻をもらってます・ロータリーエンコーダを回すと、今月のカレンダー表示(土日祝日対応)・ロータリーエンコーダを押すと、過去と未来のカレンダー表示可能・背景色を以下のとおり設定昼(薄い青):日の出~日の入り1時間前夕方(オレンジ):日の入り1時間前~日の入り30分後夜(濃紺):日の入り30分後~23:00深夜(黒)
デジタル化を目指している皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先日から、自室の空気の質をBME680というセンサで測定しているのですが、もしかするとストレスと空気の質には関係があるかもしれないということに気づきました。『空気の質を自動で記録する(BME680)』デジタル化を目指している皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。BME680というセンサを使って、ESP32で空気の質を自動で記録する方…ameblo.jp夫婦喧嘩をすると部
PCからサーボモーターを動かす実験をいくつか行いました。忘れないうちに、それぞれの特徴についてまとめておきます。PCからサーボモーターを動かす場合、直接は動かせないのでマイコンは必要になります。PCとマイコンの接続方法(有線接続か無線接続)によって、使用するマイコンを選ぶことになります。例えば、私の場合有線接続であればArduino無線接続であればESP32を使用しました。もちろん有線接続でESP32を使用することも可能ですが、マイコンとサーボモーターとの
先日から、無線でサーボモーターを動かす実験をしています。『無線でサーボモーターを動かす(wifi環境がある場合)』今回は、wifi環境がある場合において、PCからマイコンに繋がっているサーボモーターを動かす実験を行いました。マイコンとサーボモーターの配線については、先…ameblo.jp今回はwifiではなく、Bluetoothで動かしてみました。使用したのはESP32とサーボモーター(SG90)。配線図や動いている様子などは前回と同じなので割愛します。今回
今回は、wifi環境がある場合において、PCからマイコンに繋がっているサーボモーターを動かす実験を行いました。マイコンとサーボモーターの配線については、先日行ったwifi環境が無い場合に動かしたい場合と同じなので、こちらを参照してください。『無線でサーボモーターを動かす(ESP32+SG90)』先日、Arduinoを経由してPCからサーボモーターを動かす実験を行いました。『PCからArduinoに接続されたサーボモーターを動かす』いつもPCとマイコ…ameblo.jpwi
先日、Arduinoを経由してPCからサーボモーターを動かす実験を行いました。『PCからArduinoに接続されたサーボモーターを動かす』いつもPCとマイコンを繋げてシリアル通信で値を取ることしかしていませんでしたが、値を送って何かを動かすことを試してみました。動かしている様子はこちら。シ…ameblo.jp今回は、ESP32を使って、無線でサーボモーターを動かしてみようと思います。いくつか手法はあるのですが、まずはESP32をアクセスポイントとして使用し、そこにPCを接
デジタル化を目指している皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。BME680というセンサを使って、ESP32で空気の質を自動で記録する方法について、いくつか試しました。まずBME680ですが、I2Cインタフェースを持つセンサで、温度・湿度・気圧のほかに、空気の質を測ることができます。ここで、空気の質とは、揮発性有機化合物(VOC)やタバコの煙、アルコール、一酸化炭素などがあると、センサの電気抵抗が下がることを利用して空気の質を判断します。はじめ、Bl
(ESP32でMPR121を使ってみた)今回はmpr121という静電容量を読み取るセンサーを使ってみたいと思います。電極にはITOフィルムを用います。■配線■コード#include<Wire.h>#include<Adafruit_MPR121.h>Adafruit_MPR121cap=Adafruit_MPR121();voidsetup(){Serial.begin(115200);Wire.b
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。前回の続きです。『小型人工衛星モデル製作のリアクションホイール実験準備』宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。モータに取り付けたタイヤをリアクションホイールと見立てて、まずは動作実験を机上で行いま…ameblo.jp先に作ったモデルを凧糸で吊るして、タイヤのリアクションホイールを回転してそのときの本体の角速度を測ってみました。まず、このホイールで発生できる角速度は、思った
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。モータに取り付けたタイヤをリアクションホイールと見立てて、まずは動作実験を机上で行いました。モータについては『人工衛星の姿勢制御もロボット制御もモータを動かすことから』宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。これまでは、主にセンサを使った計測の講座を考えてきたのですが、動かすことも重要ですね。…ameblo.jpに載せました。タイヤを正転・反転して角速度センサを見ます。
ESP32-C3へのmicropythonインストール手順■基本・esptoolを使う。・Windowsがわかりやすい。■出典出典1:SeeedStudioXIAOESP32C3とMicroPythonhttps://wiki.seeedstudio.com/ja/xiao_esp32c3_with_micropython/出典2:esptoolによるESP32のMicroPythonファームウェアの書き込みhttps://www.microfan.jp/2023/04/
(arduinoで美咲フォント使えるようにしてみた。)今回はarduinoで美咲フォントを使えるようにします。美咲フォントは8×8ドットの日本語ビットマップフォントで、8*8のLEDマトリクスに文字を表示したいときに使うのに適しています。■ArduinoIDEにインストールする。1、ギットハブのこのリンクzipファイルをダウンロードする。2、ダウンロードしたzipをarduinoIDEのメニューからスケッチ>ライブラリをインクルード>.zip形式のライブ
デジタル化に興味をお持ちの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。今日は、マルチタスクの例として信号機を取り上げて、そのスケッチ製作にGeminiを使って行った結果についてお知らせします。ESP32はマルチタスクに対応しており、それぞれの信号機を別のプログラムで制御する場合(マルチタスク)、2つの信号機を1つのスケッチで制御する場合(シングルタスク)で考えました。それぞれの流れ図はこんな感じです。シングルタスク:マルチタスク:今回
新しいプロジェクトです。TFTを2枚使って、JSTと世界時計(各国に切替可能)を表示。更にTFT1枚使って、羽田や成田などの空港情報を表示(各空港情報に切替)させるというやつを作ろうと考え動き始めました。もちろん私は1からプログラミングは無理なので、今回はChatGPTに相談しながら始めたのですが、ChatGPTさんは、プロジェクトの進め方やコードバージョン管理に注力してしまい、一向に実作業が進まないんです。始まったとしてもエラーばっかり。修正がまったく効率的ではない「困った
AIが教えてくれた回路図です。回路図は表示できないとのことです。この部品の何番ピンからあの部品の何番ピンへ繋いで、のような表示で教えてくれました。
(HT16K33を使ってLEDマトリクスを制御する)今回はHT16K33を使ってLEDマトリクスを制御します。前回8*8LEDマトリクスを使ったときは、ダイナミック点灯をloop処理で書いていました。ですが、HT16K33は座標を指定することで、任意の場所を簡単に光らせることができます。■HT16K33とLEDマトリクスの配線。LEDマトリクスのピン配列は過去のブログを参照してください。8×8LEDマトリクス使い方|unbachiのブログHT16K33
FreenoveESP32開発ボードキット(2個パック)、デュアルコア32ビット240MHzマイクロコントローラ開発、オンボードWiFi+BT、PythonCコード、サンプルプロジェクトチュートリアル[購入はこちらをクリック]FreenoveESP32開発ボードキット(2個パック)、デュアルコア32ビット240MHzマイクロコントローラ開発、オンボードWiFi+BT、PythonCコード、サンプルプロジェクトチュートリアルAmazonの商品は
夏休みの自由研究を考える宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先ほどは小学生を対象とした案を出しましたが、中学生以上であれば、センサを使うとより定量的な実験ができます。『卵を使った月着陸実験』夏休みの自由研究を考える宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。月面探査機SLIMでは、2段階着陸というのが試みられ、衝撃吸収…ameblo.jp卵の代わりにESP32とMPU6500を使って、加速度を計測します。ESP32
ラジコ(radiko)を作ると決まったら、初心者程度の知識しかないので、なるべく簡単に作れるものを探します。調べていくと、次の2つが有力候補のようです。「ラズパイ」小型コンピュータ「RaspberryPi(ラズベリー・パイ)」の略称です。基板むき出しのカードサイズのパソコンのようなもので、安価で入手でき、専用のOSを入れて普通のパソコンのように使ったり、電子工作やロボット制御に使ったりします。ESP32はWi‑Fi/Bluetooth通信、各種センサとの連携、WebサーバやIoT機器
ずいぶん前にFreenoveのESP320WROVER-E開発キットを買いましたが、カメラ画面確認した程度で放置してあったので、なにか使えそうか見直しのために、開発環境やピンアサインを再調査。■出典◎ThonnyでESP32開発環境構築(その1)ThonnyでESP32開発環境構築(その1)zenn.dev◎ThonnyでESP32開発環境構築(その2)ThonnyでESP32開発環境構築(その2)zenn.dev◎ESP32にMicroPythonをインストールする
いよいよブレッドボードからの離脱です。大きめのユニバーサル基板に配線を行って稼働試験。いい感じで表示出来てます。(人感センサーにはカバー付けてます)次はこの基板にお化粧をします。綺麗な板を張り付けてユニバーサル基板を隠してみようと思ってます。
お疲れ様です。電装班4年通信担当のSです。先日、2026年度大会に向けて新規基板を製作しました。今回制作したのは主にロガー基板です。ラップタイムを計測し、ジャイロセンサーの記録を目的とした基板となります。ラップタイムはNEO-6MVのGPSモジュールを使用し、ジャイロセンサーはMPU6050を使用しマイコンはESP32-WROOMを使用して作成しました。SDカードへの記録はAmazon様にて販売されているSDカードモジュールを使用しました。効率よくSDに記録するために
完成したブレッドボードを見ながらエクセルで実体配線図を書きます。それを印刷して裏返すとユニバーサル基板への配線が可能になります。下からLEDで光らせると裏側の図面がくっきりはっきり見えます。まずはOLEDやTFTを取り付ける為のピンヘッダをハンダ付け。グランドラインとVCCラインは2mの銅箔テープを基板に貼り付けました。これから各モジュールとESP32の間を結線していくのですがかなり時間かかりそうですね~。まだまだ続きます。
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