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4足回転ロボットを動かしてみた。二足歩行ロボットを実現するための第一歩。4つの足が回転し足のように動いて前進していくロボット。二足歩行は左右のバランスもあるから難しいので、まずは2次元での動きに特化したロボットを作ってみた。何故4足なのか?後ろ足を前に動かすのは大変、そこであらかじめ前に準備している足があればいいよね。何故この上下左右対称型なのか?ここがこのロボットの特別なところ。重心の制御って難しいんです。足って重たいので動くだけで重心が大きく動いてしまいます。そこで考えた
腕付き倒立振子で簡単に倒立振子を制御近藤科学のKRS3302を車輪として使って倒立振子を作りました。ESP32系のM5ATOMLITEをマイコンとして近藤科学のサーボで腕の部分を作りました。車輪は同じくサーボを連続回転で動かし、PID制御で立たせることができました。ちなみにコントロールもPCにつなげたM5ATOMMATRIXをコントローラーとして使い、前進、後退、回転をコマンドを送る事ができます。さらにM5ATOMのIMUで傾きを検知し、傾き量でコントロールも可能です。espNO
2026年9月29日(火)は発注していたFMラジオのVol2の基板が届きました。注文は22日(火)なのでちょうど一週間でした。この基板はVol1ではマイコンにATtiny85を使っていましたが、リモコン対応にするためにVol2ではESP32C3に変更しています。その他も基板の配線幅を太くしたりして、改修しています。これでノイズが減って音質が良くなるのを期待していますが、どうなるでしょうか?今日はいきいき体操の日です。体操終わりに秋の文化展のポスターを貼る予定です。今日中に
LEDマトリックスディスプレイやLEDテープは明るくきれいなので,電子工作の対象として楽しい物です(^^)。私もごそごそとマイコンを触り出してからLEDマトリックスをいろいろと試してきましたが,以前の物は何をどうやって動かしたか,,忘れそうなので頭を整理するために並べて思い出してみました。LEDマトリックスは単色や3色,RGBフルカラーなどがあり,表示法としてはダイナミック方式のものや専用ドライバなどを使ったスタティックなものがあります。私なりにデータを送るプログラムを作る時に頭に留めてお
何を言ってんだ?的だと思う。分かる人だけ解ってくれれば良い。Linux、それもDebian使いで、古い中古ノートに入れては家中ゴロゴロさせてる。www普通の人ではありません、異常な人です。はい。今回の獲物、ハード構成は「マイクロファンラボ」さんとこの「LEDPRO」と言うESP32ボード。ArduinoにボードマネージャーからESP32を突っ込んで、適当な開発ボードを選べば動いた。(ESP32DEVModuleを一応チョイスしているが、これが正しい訳では無い。そもそもMF
ダメでした。8khzの音声再生は出来たのですが、なにしろ動作が遅いのです。最悪なのがロータリーエンコーダーの動き。全く使ものになりません。反応が10秒遅延します。こんなのを使い続けるとストレス溜まるので、古いRaspberryPiModelBでのLiveATC受信機の構築は諦めます。RaspberryPiZero2Wが早く通常価格で販売される事を願います。秋月電子の情報では、ピンヘッダーを自分で取り付けるタイプが11月です。ピンヘッダー
(ESP32を無線APにしてファイルサーバーとして使えるようにする)今回はESP32を無線アクセスポイントとして動作させ、スマートフォンやPCから接続できるファイルサーバーを構築しました。2台のパソコン間でファイルをやり取りする用途で使えるかの検証です。普段利用しているGoogleドライブなどのクラウドストレージはWi-Fiの速度に大きく左右され、自分の数KB/s程度しか出ないときもある、wifiではストレスを感じていました。そのため、ローカル環境でより高速かつ安定し
いらっしゃいませ。こんばんわ。前回FPVベースのドローンが完成しました。とりあえず、飛ばせるように最低限の設定を行っていきたいと思います。1.ESP32C6ファームウェア書込みESP32のテレメトリーユニットの準備から。ドローンがパソコンからのデータを受信するための重要な部品です。まずはESP32にDroneBridgeDLSEというのを書き込みます。ドローンライトショー向けの専用ファームウェアです(有償)パソコンとUSBで接続してブラウザ上からファームウェアの
2026年9月21日(月)はFMラジオのプリント基板を再設計しています。変更点:マイコンをATtiny85からESP32C3へ変更デジタルアンプを秋月電子のPAM8403使用ステレオD級アンプモジュールキットに変更、TVリモコン対応。その他、電源ラインを0.5mmから1.5mmに変更他基板設計はまだ途中ですが、各パーツのレイアウトを移動して、配線ラインを考えるのが楽しいです。出来れば本日中にPCBメーカーさんへ発注まで行きたいです。
ボタン付きジョイスティックモジュール-Yahoo!オークションジョイスティックモジュールです。ArduinoとESP32用のマニュアルとサンプルソースを一緒に送ります。auctions.yahoo.co.jp<Arduinoを使う場合>1.以下のように繋げる。2.ArduinoIDEで以下のようにスケッチを作成する。#defineread_xA2//X軸(横軸)#defineread_yA1//Y軸(縦軸)#defineread_swA0
約1ヶ月間格闘していた8kHzの音声再生が、ESP32からRaspberryPiにした途端に問題解決してしまいした。。。。やはり、ESP32系は音再生は苦手のようでした。でも、急遽登板したRaspberryPiModel-Bは12年前のハードウェアです。CPUやMemoryの非力さは仕方ないところなので、動作が遅いのなんのって。。。OS起動にも時間がかかるし、L/Rレベルメーターの描画が全く音声に追従してくれません。。。まあ、音声についてはステレオかモノラルかを認識出
以前に、ESP32S3のWebラジオ3号機を作った。自分で言うのもあれだが、画面の見た目や操作感等は素晴らしいと思っている。『Webラジオ3号機(6)組み立て』これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版…ameblo.jpしかし、一部のステーションでは音が途切れてしまう。聞きたいと思うステーションは有るのだが、音が途切れてしまうステーションは登録から外してある。これ
数年に一度くらいの大水害が毎週のように各地で起っています。地球が壊れて行くのでしょうか?2026年9月10日はWI-Fi天気時計のアンテナ内蔵マイコンに変更しました。元の外付けアンテナのマイコンボードESP32C3アンテナ内蔵のマイコンボードESP32C6外付けアンテナが無いのですっきりしました。手持ちのWI-Fi天気時計2台ともアンテナ内蔵マイコンに交換しました。アンテナ内蔵だから受信感度がどうかなと思っていましたが、離れた部屋でもしっかりとWiFiに
2026年9月5日(土)はFMラジオをリモコン対応に改造しました。これは改造前の基板です。DIP8PのICはATtiny85と云うマイコンです。小さくて扱いやすいのですが、テストの結果リモコン対応にはちょっと非力です。リモコン対応にするためにマイコンをESP32に変更しました。とりあえず実験的にICソケットから配線を取り出してESP32に接続しました。改造はテレビのリモコンを使いました。数字キー1~7にプリセットのFM局を対応します。チャンネルUPDOWNキーでプリセ
残念ながらESP32でのLiveATCReceiverを諦めました。ESP32のライブラリーでは、海外空港のURLで多用している8kHzの音声再生が出来ず、1ヶ月頑張りましたがどうしてもダメでした。これまでの経験から、ESP32系は音を扱うのは苦手の感じがしますね。音苦手のESP32からRaspberryPi系に変更したいところですが、お手頃価格のRaspberryPiZero2Wが現在は通常時の3倍くらいに跳ね上がってしまい手が出ません。どうしたものかと思案したところ
こんばんわ。ショードローン用のパーツがあらかた揃ったのでご紹介。1.FC今回はmicoairのMicoair743v2を使用します。理由としては今回使用するショーソフトSKYBRUSHというソフトで正式に対応したファームウェアがあるから。基本的にはArdupilotに対応FCであれば利用できる。とありますが、自分でソースからコンパイルしろとの事なので今回は却下。後、skybrushのマニュアルにFCにSDカード搭載が必須。と記載かあったためです。2.ES
AnESP32cansupportasurprisinglycapablegraphicalinterface,butsuccessfulproductsrequiremorethanconnectingascreentoadevelopmentboard.Memory,displaybandwidth,touchbehavior,powerintegrity,wirelessactivity,andenclosuredesign
128x64I2COLED(0.96インチ)有機ELディスプ...-Yahoo!オークション小さくて、見やすいOLEDグラフィックディスプレイモジュールです。・制御方式:I2C(IIC)・電源電圧:3.3~5V・コントローラチップ:SSD1306・解像度:128×64ドット・視野角:160°・使用温度範囲:-20~60℃①黄色と青色(128x16は黄色、残り128x48は青色)・サイズ:28mmx2auctions.yahoo.co.jpESP32ESP-WROOM-
最近マイコンを使った電子工作にハマっています。今度はこれ。ESP32LiveATCReceiver題して、ELAR!!LiveATCとは、世界の航空無線が聞けるサイトです。通常私はタブレット端末で聞いていますが、これをESP32をLiveATC専用受信機として構築しようと考えました。もちろんAI頼みの構築作業となりますので、Geminiさんと相談しながら始めましたが、壁にぶつかっています。それは、ブリスベン空港のURLに切り替えた途端、システムクラッシュす
昨日からの続きです。ハードウエアの準備が出来たら、次はマイコンボードへプログラムコードを書き込みます。ここからは慣れていない方には(ワタシも)ハードルが高いところです。まずは、天気予報付きWiFi時計熱中症アラーム付きの使用部材です。1.FreenoveI2CIICLCD1602ディスプレイ2.SeeeduinoXIAOESP32C3マイコンボード3.温湿度センサモジュールSHT314.アクティブ電磁ブザー5.5mmΦLED4個6.抵抗、電解コ
昨日からの続きです。基板の部品実装が終わりました。室内温度・湿度の表示動作チェック中熱中症指数表示動作チェック中(快適)天気予報モードの表示動作チェック中(外気温度・天気予報)裏側の様子基板は表面・裏面共にベタアースなのでノイズには強い。電源投入直後、WiFiに接続しに行きます。WiFiに繋がれば接続OKのサインが出ます。WiFi接続が終わればNTPサーバーに時刻情報を取得に行きます。NTPサーバーから時刻情報を取得が出来れば画面が変わり
技適ありSeeedStudioXIAOESP32-S3Sense(Came...-Yahoo!オークションSeeedStudioXIAOESP32-S3Senseは、XtensaLX7デュアルコア32ビットプロセッサで、最大240MHzで動作し、WiFiとBluetoothを備えた親指サイズの開発ボードであるESP32-S3開発ボードにカメラ、マイク、SDカード対応機能を拡張ボードで統合した小型IoTやAI用途向けマイコンauctions.yahoo.co.jp
「I2Sがおとがいい?ほんまでっか?」WINDOWではなくLINUXなのでWINDOWがおこなうデシメーションなないがLINUXがなにかやてるかもしれないがまぁそこはおいておいてだ。ESP32-S3を使っての実験ここから始まった疑問の答えを出すために、憶測を一切捨てて実機のHAL関数を直接叩いて実測した。音速(ここではCDなどのデータレートや周波数)を巡る検証結果は、予想とは全く違うものだった。まずは実測の結果をそのまま見てほしい。//---HARDWAREREG
電子ペーパーに天気とスケジュールを表示今回は、E-paperの紹介です。皆さんは、E-Paperはご存じだと思いますが、よくスーパーやコンビニなどで使用されていますね。では、実際自宅でどのような使い方があるか?私は、Googleカレンダーと天気予報(天気と気温)を表示して毎日確認できたらいいなと思いこのツールを作成しました。E-paperに気象庁の天気情報を利用して今日、明日、明後日の天気と気温を表示し、Googleカレンダーで今日の予定を表示する様にツールを作成しまし
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。これまで加速度センサとしてMPU6500を使っています。行った実験として、無線のBluetoothを使って落下時の無重力と衝撃を計測してきました。『子ども宇宙アカデミーでの実験』宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。2025/10/05、子ども宇宙アカデミーで加速度・角速度センサを使った運動計測実験を…ameblo.jp無重力は比較的簡単に測定できるのですが、
2026年8月17日はJJYシミュレーターの電波ブースターの自動電源装置の製作を行いました。今回はその製作記録の1回目です。これが完成した自動電源装置ちょっとパネルデザインの配置がイマイチですね。また修正版も作ります。パネルには加工性の良い、低発砲塩ビ板を使います。加工性は良いけど強度は弱いので補強が必要です。この穴はユニバーサル基板とLCD基板を共締めするものです。補強用のアルミバー20mm×2mmを2本、適当な長さにカットします。2mm厚なのでハンドソーで簡
ESP系マイコンにはお手軽な無線通信方式であるESP-NOWが用意されています。ESP-NOWはWi-Fi通信のベンダー領域を使い,ESP系マイコン間でお互いのMACアドレス(MediaAccessControladdress)を指定してアクセスポイントを利用せずに端末同士で1対1,1対多などの通信ができる仕様になっています。さて,このESP-NOWはどうも仕様変更があったようで,私は少し前のWeb記事を参考にするため。ESP32のボードマネージャのバージョンを無理やり下げて,なん
今日は昨日Kcadeで作ったJJYシミュレーターの電源を自動でオンオフする電源装置をユニバーサル基板で作ります。これが回路図です。仕組みはESP32-WROOM-32EでWiFiに接続してNTPサーバーから現在の時刻を取得します。この時刻から設定SW3個を使い、タイマーのオンオフを設定して、フォトカプラMOSFETでJYYシミュレーターアンテナブースターの電源を時刻更新する午前2時に自動でオンにします。KcadeのPCBエディターで作った回路パターン図です。回路パターン図を印刷して、こ
技適ありSeeedStudioXIAOESP32-C3WiFi/Bluet...-Yahoo!オークションSeeedStudioXIAOESP32-C3は、EspressifESP32-C3WiFi/BluetoothデュアルモードチップをベースとしたIoT向けミニ開発ボードです。WiFiおよびBluetooth通信に対応した小型のIoT開発ボードで、技適取得済みです。日本語のマニュアルとサンプルソースを送りますので、初心auctions.yahoo.co.jp
先日、小型DS3231AT24C32I2Cモジュール用の高精度リアルタイムクロックモジュールを使った電源を自動でオンオフする電子工作を行いましたが、結果は失敗でした。失敗というのはちょっと違いますが、このやり方は良くないということが分かりました。良くない訳:高精度リアルタイムクロックモジュールとは云え時計合わせ操作が必要。その操作をするのにATtiny85というマイコンを使っているため、パソコンでプログラムを書き換え器を使って書き換えるのが非常に面倒。これが書き換え器次に今の