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ESP32系ではOTA(Over-The-Air)アップデートが出来るらしい。同一ネットワークのWiFiであれば、WiFi経由でソフトの書き換えができるらしいのである。しかし、一度も試したことはないし、具体的にどうすればよいか分からないので、GoogleGeminiに訊いてみる。すると、まず以下のようなコードを入れる必要がある、とのこと。#include<WiFi.h>#include<ArduinoOTA.h>constchar*ssid="YOUR_WIFI_SS
ブレッドボードで作っていたものを、ちゃんと基板に作り直そうと思い設計しました。いつまでもブレッドボードを占有されても困るしね。久々のKiCAD最新バージョンは10.0になっていましたが、なんだかフリーズしまくったので元々使っていた8.0を使用。今回はESP32(30pin)を使っているので、シンボルとフットプリントのデータを探してインポートしました。その手順を少し残しておきます。シンボルとフットプリントは、こちらのデータを使わせていただきました。GitHub-syauq
さぁ~始まります。Raspberrypi2wでのWebラジオ。ESP32s3バージョンで途切れ途切れに受信していた放送局が、RasPiZero2Wバージョンでは問題無くストレスフリーで受信出来ている事を確認済み。更にアルバムアートワークまで表示可能になったので、LCDも2.4インチから2.8インチへバージョンアップして見やすくなりました。こんな感じです。早見優ちゃんWINKのお二人凄いですよね~。こんな事が出来るんです!【お父にゃんの電子工作】で紹
前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、Raspberry…ameblo.jpしかし、ストリームタイトルが長いと、文字が小さくして全体を表示しようとするのだが、おじさんの目では見えなくなってしまう。LCDを大きな物にしようかとも考えてはいるが、それでも小さい
長い事温めていた、Wifi_Rig_CW、いよいよ頒布を初めます。Wifi_Rig_CW組立キット-ji1ore-BOOTH無線機に自宅のWifi経由でCWの信号を飛ばすための組立キットです。接続:以下のルートで信号を飛ばします。無線機--Audioケーブル--当キット(Server)Wifi接続電鍵-----Audioケーブル--当キット(Client)電鍵はストレートキー対応で当キットからは音は出ません。KeyerXSなどを噛ませることに
冷房BOXの制御をしているマイコンが最近エラーがおおくなり、心配な状態となりました。ですので、手元の在庫でつくりなおしました。ESP32を利用しているのですが、メーカーが違うと、ピン配置が微妙に違って、それぞれにつくらないといけない感じです。なんやかんやで、安定させるまで、一日かかりました。ESP32は、2つで2500円くらいで、リレーは4つで800円くらい?これで、WebのI/Fもあるので、大変便利です。予備機はまだ必要なので、在庫で作成予定です。
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先のプログラミング教室で使われているMicro:bitとモータですが、この教室の中では、秋月電子のモータドライバTC78H653FTGを使っています。実は、私もこれに倣って、今年から超小型人工衛星モデル製作講座でもモータ制御を入れようと思っています。その中で、モータの速度制御をする予定ですが、そこではパルス幅制御を使います。ESP32では、アナログ出力を変数として扱っているのですが、Micro
M5StackCoreS3ESP32S3IoT開発キット保護フィルムOverLayPlus液晶保護アンチグレア反射防止非光沢指紋防止爆買M5StackCoreS3を手に入れたばかりの皆さん、こんにちは!新しいIoT開発キットの可能性にワクワクされていることと思います。ですが、同時に「大切なM5StackCoreS3の液晶画面を、どうやって傷や汚れから守ろうか」と、少し不安に感じていませんか?数ある保護フィルムの中から、どれを選べば良いのか迷ってしまう気持ち、
前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、RaspberryPi版Webラジオではアルバムアートを表示できるのである↓『RaspberryPiZero2でWebラジオ(7)概ね完成』長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。…ameblo.jp去年、ESP32S3版
RaspberryPiZero2Wで遊んでいますが、何をやっても音が出ません。音を再生してくれるのは、PCM5102というハードウェアです。ChatGPTで質問しても問題は解決しません。接続方法やOSの設定を確認しても間違ってないんですよね。。。もしかして、PCM5102が壊れてる??と思って、昨年作製したESP32S3を使ったインターネットラジオから、PCM5102を借用してみたら、、、、、なんと!音が出るんですよ。ハードのトラブルでしたわ。この音が
Wifi_Rig_CTRL(旧M5CoreHamCAT)ちょこちょこダウンロードされている方がいらっしゃるようなので、説明書を記載いたします。当説明書の前提は、ラズパイのセットアップ、及びM5Coreファームのインストールが完了していることです。セットアップ手順についてはGitHubの手順を参照願います。M5CoreHamCAT/v1.11/RaspberryPiSetup/readme.txtatmain·ji1ore/M5CoreHamCATUsingHamlib
squeezeliteとかいう便利な物があるらしくこれを実装すれば、AirPlayが利用可能になるらしい。ということで、今回はしっかりと確認してESP32WROVER-E可動実績のあるESP32を購入。大雑把な手順は・・・PC側の準備USB-Serialのドライバーが必要になる。これは、インストール途中でドライバーが無い!と言われるので、その時に入れた。しかも、メーカーから提供されていたドライバーは無くて怪しいミラーからのインストールなので気に
たいてい、省電力とか書いてあると針山というか、いばらの道が待っているということで「ESP32C3はBluetoothがLEのみ」・・・世の中で、簡単に音楽サーバーができました~となっているのが、BlutoothがClassic規格なんですね。LE規格には対応していないっと。そもそも、省エネ規格なので通信速度が遅くなってて(w音楽データが転送できない?いや、調べてみると、LE規格で音楽データを転送する規格はあるみたいだけど、実装されていない?というか、旧規
ん~・・・とりあえず、バイクネタから配線を固定している部品が劣化して、ボロボロ。なんだろうね~、もう少し長持ちする部品にして~。しかも、変な形状で純正品しか無いようだし(@モノタロウ調べ)まあ、一個150円程度なんで笑顔で購入。ついでに、LAVENのプラクリーナーも。フェンダーをきれいにするはずが・・・スクレイパーで傷だらけになって耐水ペーパーで「なんとかなるさ」っと・・・甘かった。どーにもならない。不細工なのでクリアで一回塗装して、平面を作りなおす?ということ
何度か記事にしているWifi_Rig_CTRL(M5CoreHamCAT)、使っているのは市販されているモノだけですので、だいたいおいくらなのかを書いていきたいと思います。何ができるかについては...こんな感じ。Wifi_Keyerと合わせて家庭内CWリモート運用ができます。まずはM5Core関係。M5CoreはCore2よりCoreS3SEのほうが安いですいし、この用途では高性能ですのでこちらを選びます。あとはオーディオモジュールとロータリーエンコーダーです。一応バッテリー
デジタル化を日々進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先日、GPS時刻を日本標準時に変換するプログラムを紹介しましたが、『GPS時刻を日本標準時に変換する』デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。電波時計を使わなくても、GPS受信機を使えば簡単に正確な時刻が得られます。…ameblo.jp読者の方からPOSIX準拠のライブラリを使うともっと簡単にできるのではないかとの指摘を頂き、試してみることにしました。
電子工作をしていると,行き交っている信号を可視化したくてオシロスコープやロジックアナライザのお世話になる事が多いですね。近頃はPCとUSB接続するオシロやロジアナを使う事が多く,スタンドアローン?のオシロは棚の片隅に置いてありました(^^;;;今度引っ張り出してきたのは15年ほど前に購入したもので,owonPDS-5022S:25MHz,2ch,STN液晶,です。→デジタルオシロ安価!!(2010年)ディスプレイがSTN液晶で少々見にくいのですが,本体はとても軽いです。
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。電波時計を使わなくても、GPS受信機を使えば簡単に正確な時刻が得られます。ただし、GPS時刻で、日本時間よりも9時間遅れた時刻になります。これを日本時間に変換するのは、やってみるとわかりますが結構面倒です。単に時間を9時間進めるだけではだめで、日付も9時間先なので早く繰り上がりますし、そのときに月ごとに繰り上がり方も違えば、年によってはうるう年もあります。これを処理する方法は、面倒なのでこれ
ESP32とBME280で環境ロガーを作りました。5秒毎にデータをSDに書き込みます。ESP32やOLEDの発熱の影響を考慮しオープンケースです。センサとの間に仕切りを入れてあります。換気をした際の室内の変化です。
前々回まで、CYDで時刻と天気予報、星占いまで表示するものが出来た。今回はちょっとしたニュースでも表示しようと思う。と、いうことでGoogleGeminiにどうすればいいか訊いてみた。すると、NHKニュースやYahoo!ニュースなどが配信しているURLからRSSフィード(XML形式)を取得できる。このデータをXML解析すればよいのだが重い処理になるので特定のタグ(例:<title>)だけをString.indexOf()で探して中身を抜き出す方法であれば、簡単に実現で
家庭内リモートCWの役割分担図について、単品だとわかりづらいので全体の役割分担を書いてみました。こんな感じです。それぞれの紹介Blogはこちら。M5CoreHamCAT/M5CoreHamCATSpeaker『M5CoreHamCATVer0.01』Wifi_Keyerを制作して、家の中の無線機が置いてあるのとは別の部屋で電鍵を叩くことができるようになった...のですが、・無線機の音はリモートのPCから出…ameblo.jp『M5CoreHamCATv0.02/M5Cor
CYDで今度はニュースでも表示させてみようかと、GoogleGeminiに色々と訊いていたら、LovyanGFXを使えば、便利に文字表示できるらしい。そして各種日本語フォントがLovyanGFXライブラリに標準で用意されていて、簡単に使えるらしい。調べると、古いがこちら↓に情報があったLovyanGFX入門その3日本語フォント描画系他にもこちら↓LovyanGFXで画面描画(7):内蔵日本語フォントこんなものが有るとは、おじさんは知らなかった。これは試してみなければ
前回CYDで時刻と天気予報を表示させてみた。他にも何か表示できるものは無いかと考えて、星占いでも表示させたらどうかと、GoogleのAIモードで訊いてみた。そうしたら、JugemKey占いAPI(日本語・無料枠あり)が有るらしい。と、いうことでさっそくGoogle先生にサンプルプログラムを書いてもらった。(同じお願いをChatGPTにしたみたのだが、動くまで4~5回やり取りしなければいけなかったが、GoogleGeminiだと、一発で動くコードを書いてくれた。)#includ
タミヤのローリングロボをESP32系のWifi通信ESPNOWでリモートコントロールしています。送受信ともにMCUに小さなSeeedStudioXIAOESP32C3を使っていたのですが,送信部はスペースに余裕があるのでESP32-WROOM-32Eに交換してみました。ロボ側にはXIAOESP32C3をそのまま使っていますが,送信部はMCUを交換したついでに100均のケースにいれてみました(^^)。送信部のESP32-WROOM-32Eはまだブレッドボードに刺したままです(^^
ESP32を使って、NTCサーバーから時間を取り込む時計です。起動時の他、1日1回NTCから時間を取り込みRTCにセットします。電池駆動を想定しディスプレイはOLED0.96インチです。100mAほど消費しますので、長時間稼働用に外部電源もつなげられるようにしました。なお、ケースは100均のものです。
2026年2月14日(土)は朝からこたつでネットラジオの電子工作をやっています。ESP32と云うWiFiに接続出来てWebServerも出来るマイコンです。これが3W出せるアンプで2個使ってステレオにします。ブレッドボードに組みました。プログラムを書くArduinoIDEというソフトです。WebServerが立ち上がってネットラジオ局を選べます。でも結果はあきませんでした。ラジコみたいに日本のFM局が聞けると思っていましたが、これぐらいの装置ではそれは無理みたいです。
ESP-NOWはのESP32系で使える簡易なWiFi通信で,1対1通信などができます。タミヤのROLLINGROBOTは赤外線コントロールで2台のギアードモータを操作しますが,もう少し細かい動きも可能にしたいと思い,ESP-NOWによるコントロールに取り替えてみました。ESP-NOWによるリモートコントロールについては,装置とプログラムを下記にメモしていて,今回はそのまま使っています。・ESP-NOWによるESP32C3の1対1通信でDCモータやサーボをリモートコントロールしてみたES
2026年2月12日は製作中のWiFi時計をブレッドボードから外してユニバーサル基板に組みました。プラケースに入れようかと思いましたが、手持ちにケースがないのでまずは裸でモバイルバッテリーの上に取り付けてみました。一番上はWiFi用のアンテナ(2.4GHz帯)です。今朝から最終のプログラム修正を行いこれでOKだと思います。修正したのは深夜帯はスリープにしていましたが、電力が少ないからモバイルバッテリーがシャットダウンし、朝の起動が出来ませんでした。今朝からモ
2026年2月11日は製作しているWiFi時計の表示パネルを2行表示が出来るLCDに代えました。動作を説明します。電源を入れるとWiFiに接続しに行きます。「WiFiConnecting」と出ます。WiFiに接続したら「WiFiConnected」と接続出来たと表示が出ます。その後、上段に年月日と時刻下段に室内の温度と湿度少しすると下段が外の温度と天気Kumoは曇りこれは世界中のお天気予報を配信しているサーバーに15分毎にアクセスして書き換えています。
デジタル化に励む皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先にESP32を使って、「早春賦」の演奏に挑戦しました。『Geminiは音楽が苦手?』デジタル化を目指す皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Geminiを使って、ESP32とスピーカ用の演奏プログラムを作成しようと思い…ameblo.jpここでは、メロディは奏でられるものの、音を楽器に似せようとすると、Geminiを使ってもなかなかうまくいきませんでした。何とか音を楽器に似せた