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DENONPMA-2000ⅡSIC改のコンデンサを交換する。右チャンネルの交換です。前回と同じような内容になるのは非常にツマラナイが仕方がありません。交換しました。再ハンダもしました。フラックス除去をして、短絡していないかを確認。そして組み込みます。取り外したコンデンサ。消耗品ですから、捨てるしかないのでしょうが、今となっては貴重なシルミックです。また通電の儀式。やりたくない作業は、状況に応じて何度も必要になります。何とか通電(笑)←俺が大袈裟なの
先週にYAMAHAからのAVアンプ発売(といっても若干発売は先)の紹介記事を書いたばかりですが…『YAMAHAから5年ぶりにAVアンプ発売!』コロナ前は毎年のように新作のAVアンプを出していたYAMAHAですが、コロナ禍の2021年に発売したRX-A8Aを筆頭の新シリーズの発売からずっと新製品の発売…ameblo.jpほぼ同時期にDENONから新型のAVアンプ「AVR-X3900H/X2900H」が発表(と同時に発売)のニュースが流れました。デノン、4年振りモデルチェンジのミドルクラス
個人的な偏見でオーディオ史を語る第二弾実は同じ会社だったDENONとMarantzについて語ります。結論から言えばどちらも韓国サムスン傘下のディーアンドエムホールディングスの傘下。韓国サムスンは高級ブランドを傘下に置き、その技術とブランド維持に努めサムスンの世界的イメージ向上と品質の向上をめざした。今回はデジタル時代も生き抜いた日本のブランドで初心者からマニアまで絶大な人気と信頼のあるDENONと知る人ぞ知るコアなブランドで常識にとらわれない美しいデザインのMarantzこの
それは、たまたま「季刊・アナログ2026WINTER」という雑誌を書店で観て購入したことから始まりました。(季刊アナログ誌)「モノラル盤再生の愉悦」と題してモノラルレコード再生の特集が組まれていました。このQ&Aで、モノラルカートリッジを使うと雑音がなぜ減るか理解できました。『特に傷や細かな埃によるプチプチノイズは縦振動なので、モノラル専用カートリッジではほとんど発電しないので、ノイズがグッと減るのです』とあり、目から鱗。現行モノラルカートリッジ一斉試
先日、DENONの新世代AVアンプ「AVR-X2850H」についての記事を書きました。『DENONの新世代AVアンプ第1弾「AVC-X2850H」発表!』AVアンプをつくっている日本国内メーカーのでは唯一と言っていいほどのがんばりを見せているDENONが、数年ぶりにAVアンプの刷新を行うようです。デノン、HDM…ameblo.jpその「AVR-X2850H」の一世代前の「AVR-X2800H」が現在かなり値引き販売されているようです。画像引用:AVWatchデノンのAVアンプ「AV
みなさま、こんにちは。三寒四温と言いますが寒暖差が激しすぎて、着る服を選ぶのに困る今日この頃です。一連の怒濤の撮影が終わり編集を急いでおりますが、今回は毎日1動画ではなく、2日に1動画のアップロードとすることにしました。動画のアップロード期間を長く取ることで、それ以外の業務を行うためです。今年の前半は予定がぎゅうぎゅうです。3月からは新社屋(貸しビルですが)の改装が始まり、5月はLFJ2026に出展した後、1号館2号館の引っ越しを行います。その後順次3号館も引っ越して、6月末頃には
みなさま、こんにちは。立春が訪れ暖かくなったかと思えば、この週末は厳寒に戻り体に応える気候です。テレビでは積雪による「雪下ろし」が度々報道されています。そういう部分で都会は住みやすいですが、人口が密集するため近隣に気を遣わなければいけないこともあり、一概にどちらが良いとは言えなさそうです。でも「住めば都」という言葉があるように、適応できるのが1番なようです。今週は、モデルチェンジで特価が出た「HEGALH120」の音質チェックを行いました。実売価格には同等の機能を持つ「Maran
もう、世界最高の、”歌うドラム”です。超超高音質JazzTAKEFIVE】テイク・ファイブ純A級アンプで空気録音TAKEFIVEDaveBrubeck1959年レコードをMOSFET純A級アンプで空気録音マイクSONYECM-MS2プレーヤーDENONDP-500MカートリッジDENONDSN-86コントロールアンプAccuphaseC260アンプAccuphaseE550スピーカーYAMAHAFX-3+FOSTEX
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
25年以上前に購入したTANNOYMercurymx1を7.1chのサラウンドバックに使用していましたが、アンプをDenonAVR-X1800Hに新調してAudysseyを使って測定したら、高音域を異常なほど補正したので、mx1のツィーターをみたらボロボロになっていました。どうせ買い換えが必要なら、DolbyAtmosやDTS:Xに対応させるためにフロントハイトスピーカーSonySS-CSEM2を購入することにしました。音声ソースはPCでHDMI接続で、Foobar2000で7
2005年にDENONより発売されたDCD-1650AE150,000円DCD-SA1に搭載されたAdvancedAL24Processingを搭載しており、独自の高速信号検出・処理技術によって時間軸領域での情報量を向上しているとのこと。1650シリーズとしては、ちょっとお高めの価格帯。SACDプレーヤーとして高付加価値のあるモデルとして、それまでの1.5倍の価格に引き上げています。こういうことをしっかりできるメーカーだからこそ、未だにオーディオメーカーとして残っている
AudysseymultEQeditorのカーブエディターを使い始めて1年ほど経ちました。カーブエディターというと聞き馴染みが薄い方が多いと思いますが、要するにパラメトリックイコライザーです。この機能はAVアンプに内蔵されているAudysseyの拡張版のような物で2,000円ちょっとでアプリを購入して本体だけではできない調整が出来るようになるという物で、その中にカーブエディターという機能があります。この機能はサラウンドスピーカー等繋いでるスピーカー全てにかけられます。と言ってもセンタース