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いきなり裏側(笑)修理依頼品の中の1台。VictorTT-61と言う機種。問題は回転が合わないというもの。上位機種のTT-71は所有していたので知っていますが、この機種はよく知りませんでした。内容的にはDENONDP-3000と同じような機種で、クォーツなしの手動で回転を合わせるモデル。私はこんなモデルが大好き(笑)ハイ、中身~意外に基板が大きく、気合いが入ったモデルのように見えます。実際に回転している軸を抑えると、DENONよりもトルクがあり回転が強い。
『DCD-1650AEジャンク修理の奮戦記』『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプレーヤーDCD-1500AE〜久しぶりにジャ…ameblo.jp『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプレーヤーDCD-1500AE〜久しぶりにジャンク品購入』『DENONのDCD-1650ARジャンク品を購入(その1)』『CDプレ…ameblo.jpDE
今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注目すべきポイントは以下の2つです。①内臓アンプ数②プロセッシング数(拡張可能最大アンプ数)*カタログ記載の「プロセッシング数」がそのままイコール「拡張可能な最大アンプ数」にならない機種も多い、ので気を付けて下さい。詳しくは別記事で。そもそも論として、「AVアンプの値段は、概ね『内臓アンプ数』で決まっていて、2ch増えるごとに
今回はアナログオーディオの話題です。DENONDL-103はMCカートリッジだが、高さが低い。しかし、マイソニックラボのヘッドシェルは厚みがあるので装着すると、トップから針先までの高さは19mmある。これならば、プレーヤーで高さを調整すれば使えるかと思いついた次第。私の場合、テクニクスSL-1200MK7というアナログプレーヤーを使っているのだが、例えばDENONPMA-S10ⅢというアンプはMM/MC対応なので、ダイレクトにつなげば音は出る
滅多に使わないオーディオだけど、最近娘が推しのアーティストのCDを聴いてるらしく、でもCDトレイの閉まりが不十分で、読み込みエラーで聴けないことがあるらしい。これ、数年前にも発生しネットで調べたのは覚えてるが、滅多に使わないので、直したか全く覚えてない。メルカリで売ってしまおうと思ったが、時代の趨勢で後継機は出てないし、意外に値は落ちてない。評判もよく、売るのは惜しくなってきて、やっぱ直すことにした。エラーの写真撮り忘れた。CDユニット取り外しトレイ全面下の白いギヤを回してトレイを前方
みなさま、こんにちは。桜の開花は例年よりも少し遅く、関西では今週末が見頃のようです。天気は関西も関東も週末のややぐずつくようですが、概ね花見はできそうです。ですが来週の木曜あたりには本格的な雨が降り、桜が散ってしまいそうです。花粉も多いですが、年に一度のこの季節にお花見も良いですね!過去にも桜のシーズンになる度にお伝えしていますが、桜=「ソメイヨシノ」はすべて同一の遺伝子を持つ「接ぎ木」で広がったクローンです。だからこそ、一斉に先一斉に散る「潔さ」が魅力なのですが、繁殖能力を持たな
『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプレーヤーDCD-1500AE〜久しぶりにジャンク品購入』『DENONのDCD-1650ARジャンク品を購入(その1)』『CDプレ…ameblo.jpDCD-1500AEに続いて入手した、DCD-1650AEの修理を先に進めることに💦💦症状は、前回にも書きましたが、電源を入れて直ぐには読み込め出来ず。1時間ほど置いとくとCDは読み込めて、何事も無かったように再生できると言うも
ディスクプレーヤー(兼DAC)としてDENONDCD-SX11を使っています。ほぼアキュフェーズのアンプと同時購入でした。アキュフェーズのプレーヤーにしようかと迷ったのですが、こちらのほうが価格がこなれていたこと、あと音質的に見劣りしなかったのが決め手でした。よくDACはDA変換部のDACチップのグレードが音質を左右するといわれますが、このDCD-SX11はそれほどハイグレードなDACチップを使っているわけではなく、また最近、複数個のDACチップを使うことで音質アップを狙ったDACがあ
昨日届いたSP-FSMD10を聴いてみました。AVR-X2700HでAudysseyの補正をかけてイコライザーいじって聴いて、その次AVC-X6800Hで同じ手順でかけて聴きました。Puredirectでも聴いてみましたが中々良かったです。左右の距離はスピーカーの内側で測っておおよそ1.3mぐらいです。DS-20000Bと比較するとスーパーツィーターを乗せた?レベルのサイズです(笑)アンプ2機種で聴いてみた感じでは、マイクロコンポの付属品なので全然いいと思います。それほどユニットに音が張り
先日、DENONの新世代AVアンプ「AVR-X2850H」についての記事を書きました。『DENONの新世代AVアンプ第1弾「AVC-X2850H」発表!』AVアンプをつくっている日本国内メーカーのでは唯一と言っていいほどのがんばりを見せているDENONが、数年ぶりにAVアンプの刷新を行うようです。デノン、HDM…ameblo.jpその「AVR-X2850H」の一世代前の「AVR-X2800H」が現在かなり値引き販売されているようです。画像引用:AVWatchデノンのAVアンプ「AV
2025.10.16この日はプリメインアンプが不調なので以前からおつきあいのある千葉市のハイド・ラボさんに自分でアンプを持ち込んで修理を依頼しました。重量28kgもあり、重い・・・これ、移動するのもけっこう大変です。DENONPMA-S10Ⅲの天板を開けたところです。症状としては、CDの再生中にいきなり音が止まってしまう・・・これはオーディオ的にはけっこうストレスになりますね・・・当初、CDプレーヤーが壊れたのか?とも思いましたが、
まずこの36台目今まで扱った中で最もシリアルナンバーが若いものです。No.17694ケタは初めて!最初期ロットだと思います。作りも何かといろいろ異なりますよ!まず一目でその後と違うのがこの網目無しの鉄板仕様の側面及び底蓋いままで扱った初期ロットでもこのタイプは初めてです。これは放熱を考慮してすぐに仕様変更となったのでしょうね。ただ、この完全密封仕様のおかげでチョー古いにも関わらず中の基板やケーブル、各種パーツの埃は皆無で非常にキレイでした!初期
aiwaSX-NH6STRASSER(AIWA)SX-X7どちらもAudysseymultEQeditorで自動補正とイコライザーを調整しました。AVR-X2700HとAVC-X6800Hで計4回、各6箇所で測定してイコライザーを調整しました。SX-NH6はダイナミックな低域で結構低い周波数まで出る感じで、中高域もそこそこの質感を持っています。こちらがSX-NH6の周波数特性とEQのカーブです。アンプはAVC-X6800Hです。SX-X7はどちらかと言うと優しい音で、聴き心地が良
DENONやmarantzなどのAVアンプが対応してるAudysseymultEQeditorですが、このブログでは散々このアプリについて使えるアプリである事やステレオでの音楽再生においても優秀である事を書いてます。しかし、オーディオ評論家はAVアンプの試聴レビューは記事として上げているものの、AudysseymultEQeditorのオンオフレビューや活用術というような記事はアップしてませんし、YouTubeで検索しても日本人では僕の映画館さんと僕のチャンネルぐらいでしか深ぼってませ
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
今日は朝から雨が止まないのでウォーキングは無しです。ウォーキングをすると脚は確かにヘロヘロなんですが、呼吸が辛くて辛くて、ひょっとして肺の腫瘍が大きくなっているのではと心配して仕舞います。医師からは、兎に角肺の腫瘍が大きくならない内に肺の主要摘出手術を早くしたいと言い渡されて居ますので猶更心配して仕舞います。ジッとして居ればなんともないし、深呼吸したって何とも無いし・・・、ただ体力が落ちて居るだけでこんなに呼吸が辛くなるって事が有るのかナァ?・・・と。今日は退院してから未
ハイッ!!と言うわけで先日…。近所のホンダドリーム店に行って来ましたーっ!!…って、全然ドリーム店では無いんですけどね(笑)なかなかノスタルジックでいい感じでしょ♪さて、そんな昭和生まれでノスタルジックなワタクシ…。どうしても欲しい物があって、ヨドバシカメラに行って来ましたー。…で、何が欲しいのかって?それはコレ…。
DENONのサウンドマネージャーが変わって2台目となるCD/SACDプレーヤー。記念すべき初号機は吉田苑様にて聞かせて頂きましたが、新時代と謳う割りには従来機とさして変わらず、演奏が始まって三秒で止めてもらいました。さて、本機は如何に。発売は2016年11月、価格は120,000円(税抜)でした。USB-A端子だけでなくヘッドホン端子もなくし、とてもクリーンになったフロントパネル。質感が上がった印象を受ける。本機の大きな変更点はディスク再生に特化したこと。前作に当たる1500REではネッ
👉ここでは基本的なポイントだけを紹介していますが、詳細な解説、手順と図解については詳細記事で解説しています。ぜひチェックしてみてください!HEOS(ヒオス)は、日本の音響ブランドDenon(デノン)が開発した便利なワイヤレス音楽システムです。すでにAmazonMusicを使っている方なら、HEOSデバイスと組み合わせることで、音楽体験をさらにレベルアップできます。パート1.HEOSアプリからAmazonMusicを再生する「HEOS」アプリをダウンロードしてインストールします。
本日お預かりしたのは、DENONDN-300CMKⅡというCDデッキ。不具合はCDを入れても読み込みができないとのことです。こちらの個体は煤が多い施設で使われており、レンズが汚れているものと予測して分解清掃していきます。ラックマウントのネジを6本、本体カバーのネジ9本を外し、中にアクセスします。左の銀色のパーツがドライブです。こちらもあるだけのネジを外して蓋を開け、レンズにアクセスします。レンズはアルコールで吹き上げ終了です。更にファームウェアが3.03だったので最新の3.10に
みなさま、こんにちは。大阪でも朝晩は暖房が必要なほど冷え込んできました。夜間の気温が一桁になると紅葉が始まると言われています。大阪近郊でもそろそろ自然が色づき始めそうです。来週の土曜日、日曜日は、大阪で「オーディオセッションinOSAKA2025」が開催されます。このイベントは事前予約なしでご覧いただけます。https://audiosession.main.jp/※11月29日(土)、30日(日)開催・入場無料7日~9日の日程で開催された、大阪ハイエンドショウは「輸入品」
AVセンター使いこなし、虎の巻『DENONAVC-A10H』諸設定を吟味して高音質を引き出す!-StereoSoundONLINEhttps://share.google/gZAPa5XukXcjGsWrzめずらしくAudysseyの自動補正について語ってる評論家の方がいたのですが、やっぱりAudysseymultEQeditorのアプリを使うパターンではなく本体内蔵のAudysseyを使って説明でした。AudysseymultEQeditorも、もちろん本体内蔵のAud
アンプ内蔵スピーカー第2弾です(笑)aiwaSC-M58を空気録音してYouTubeにアップしました。このスピーカーはかなり異色で2000年前後にaiwaがミニコンポやアンプ内蔵スピーカー(アクティブスピーカー)に搭載していたビルトインサブウーファーという方式で低音を出すスピーカーでこの機種の上に上位機種としてSC-C78、USB端子を搭載したSC-UC78を発売してました。どちらも持ってますが、下位機種のこのSC-M58も中々良いです!スペックとしては、6.6cmフルレンジ×2中高
アームの動きの不調から立ち直ったDP-47Fの「カートリッジ交換」です。純正のDL-80から、SHUREM97xEに交換します。交換の理由は特になく、気分転換です。カートリッジはヘッドシェルに取り付け済みなので交換は、いたって簡単です。以前の「ヘッドシェル選定」の投稿のとおりシェルカートリッジは2セット所有しています。『DP-47Fカートリッジヘッドシェル選定』ひとつ前の「DP-47Fメンテナンスアームが内周側に進まない針飛び」でDP-47Fの不具合解消