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DENONPMA-2000ⅡSIC改をパワーアンプ化します。その前にバイアス調整。オフセットの確認。この機種には調整箇所がないので、確認だけです。音を出します。これで終わり~と思っていると、片音が出ない。再び分解します。配線の確認・・・・テスターを充てて大丈夫だったのに再確認。再配線。今回はプリアンプも生かしてあったので、それも悪さする感じだった。スイッチを取り付けてあげれば解決しそうだけど、スイッチと言うか、接点を通すと音が悪くなりそうで嫌だ
AVR-X1700HとAVR-X2700Hを繋いで空気録音をしました。こちらは少し前の動画のコメント欄にいただいた『4Ωのスピーカーを希望します』というコメントを元に動画にしました。どうせならAVR-X2700Hとエントリークラス同士で比較してみたところ、意外な違いが出ました。元々、AVR-X2700HからDENONのサウンドマスターの山内さんの手が加わってアンプ自体の素の音にテコ入れが入ったと言うことでしたが、AVR-X1700HはAVR-X2700H以上に山内さんが深く関わっているという
DENONPMA-2000ⅡSIC改にパワーアンプ直結用の配線をする。リヤにはプリアウトと言う端子があるので、これを利用する。取り外した端子の基板。不要な部品を取り外します。配線をします。取り付けた。プリアウトなのに、パワーアンプインの端子・・・・・マジックで線を引いた(笑)調整に入ります~
DENONPMA-2000ⅡSIC改のコンデンサを交換する。右チャンネルの交換です。前回と同じような内容になるのは非常にツマラナイが仕方がありません。交換しました。再ハンダもしました。フラックス除去をして、短絡していないかを確認。そして組み込みます。取り外したコンデンサ。消耗品ですから、捨てるしかないのでしょうが、今となっては貴重なシルミックです。また通電の儀式。やりたくない作業は、状況に応じて何度も必要になります。何とか通電(笑)←俺が大袈裟なの
やっぱりこれだなという感じですね。いくらAudysseyMultEQEditorでどのスピーカーも自分の好みの音にイコライジングで近づけているとはいっても、やはり細かな部分のきめ細やかさや音の綺麗さ、全体の音の厚み、音のサイズ感等違いますね~😆このようにカーブは他のスピーカーと同じ形をしています。でも実際に聴こえてくる音は違います。これが不思議ですよね。自動音場補正とカーブエディターでは変えられない物理的違いが影響しているんでしょうね。補正前後のカーブはこんな感じです。補正前のカーブ
やってみました。今日はメジャーと3mmズレましたが、メジャーもレーザー測定器も左右の距離は同じだったので良しとして録音しました。・AVR-X1700H・AVR-X2700H・AVC-X6800H(単体)・AVC-X6800H+PMA-2000AEの4パターンで3曲空気録音しました。耳で聴く感じと同じ差が出ました。いくつかの動画に分かれると思いますが、順次作っていこうと思います。
AVR-X2700HとAVR-X1700HをD-202AXLTDを繋いで聴き比べしてますが、やはりAVR-X1700Hの方がステレオの音質的には上のような感じがします。最近AVR-X2700Hはほぼ使ってなかったからというのも多少影響が…?あるんでしょうか?(笑)AVR-X2700Hのカーブエディター画面AVR-X1700Hのカーブエディター画面AVR-X2700Hの補正前後の画面AVR-X1700Hの補正前後の画面同じにしか見えないと思いますが、ちゃんとそれぞれのアンプの画面です(
今日は、D-202AXLTDをAVR-X1700H、AVR-X2700H、AVC-X6800H単体、AVC-X6800H+PMA-2000AE(AVアンプのプリアウトからプリメインへ接続)の合計4回Audysseyの自動音場補正をステレオで8ヶ所ずつ測定しました。これでYouTubeのコメントでご希望のあった4Ωのスピーカーというのと、もう1つ別の方からいただいたコメントのAVアンプのプリアウトからプリメインアンプに繋いでパワーアンプにして空気録音という2つがクリアできそうです。測定後はイコ
DENONPMA-2000ⅡSIC改。1号機はこの仕様で終了でしたが、その先を見るためにコンデンサを交換です。再び分解します。組んで、換装してまた組み通電確認の繰り返し。コンデンサを取り外して行きます。換装しました。足をカットして短絡が無いかを確認します。こんな感じになりました。色が似ているので、変わった感じがありません(笑)並べるとコンデンサが小さくなっているのが判ります。左チャンネルが終わったので、次は右チャンネルを交換します。
DENONPMA-2000ⅡのMOS-FETを、SIC-MOSに換装。先日は、左チャンネルを換装したので、右チャンネルを換装します。先日と同じ内容なので、何を書いたら良いのだろうという状態(笑)載せ替え完了。見た目の変化はない(笑)取り付けた部品は見えないのです。なんか忙しいので、時間を作るために残業(笑)夕方に組み込みました。やりたくない通電作業をしました。勿論、大丈夫。音の確認です。ここまでは、最初に作ったPMA-2000ⅡSIC改と同じ内
現在のシステムには満足しつつも、変化を求めて、DolbyAtmosのフロントハイトスピーカーをJBLStage2240Hに変更しました。これまでに使っていたDENONSC-EN10に比べて大きいので、けっこう圧があります。BeforeAfter個人的に、スピーカーについては、ある程度は大きいことはいいことだと信じているので、でっかくなったのはや良かったと思ってます。また、フロント周りがJBLで統一されました。JBL4306の上に置いてるんですけど、ゴム製のインシュレーター
DENONPMA-2000Ⅱを弄る。なぜ2000Ⅱかと言うと、今のところ、これしか成功例がないから。それだけの理由。もしかするとS1なんかでも改造は出来ると思うが、故障リスクを考えると、気乗りしない。放電してからハンダを吸い取り、基板を取り外しました。先ずはリレーの交換をしましょうか~リレーを換装+必要な部品を換装し、SIC-MOSに換装。半固定は左に回しておきます。やりたくない通電の作業。ドキドキしながらダイヤルを時計方向に回す。電圧計
ジャンル違いで4本作りました。今回のR-15Mからカメラは4KのSONYFDR-AX700というビデオカメラになっています。マイクは1つ前のDS-20000Bと同じBEHRINGERB-5というマイクです。エントリークラスのAVアンプでここまで鳴ってくれるならかなり良いと思います。ちなみに、アンプの不調なのか右チャンネルが若干ノイジーな時があります。こういう部分にエントリークラスを感じます。コスパを上げたのは良かったけど、ハズレ率は高いみたいな感じですね😅Amazonで買ったので保証とか
AVC-X6800HとSX-N3000AVC-X6800HにSX-N3000を繋いで夜中に小音量で音楽を聴いています。アンプとの相性が良いのかAVC-X6800H的にSX-N3000が補正しやすいのか理由はわかりませんが、この組み合わせは中々素晴らしいです。SX-N3000の本来のミニコンポ本体のアンプでは恐らくこの音質は出せないと思います。それぐらい過去一で良い音で鳴っています。なので夜中の小音量はどうなのかと聴いてみたのですが、夜中でも良い音で鳴ります。具体的に言うと、細かな音がちゃん
DENONPMA-2000Ⅱの改造。前にも同じ仕様を製作していますので、内容は重複します。記事は「今回の内容」ってことになりますが、やっていることは同じ。PMA-2000Ⅱの改造2台目と言う事です。ダイオード。この時代でも高速型ダイオードは注目されていました。2000ⅡにはFRDが使用されています。当時としては高速型だったと思う。この機種以降(どの型式かは詳しく知らんが、そのような記載があった。)はSBDに置き換わっていきます。同じ様な軟式のYAMAHAには、SBD
【禁断の検証】大袈裟なタイトルですが、これは下手すると差が出ないという検証です(笑)何をしたかというとSX-N3000をAVC-X6800Hに繋いだ状態でAdPowersonicをバスレフダクトのみに貼った状態でフロントバッフルは剥がした状態での空気録音と貼った状態での空気録音を比較しました。アクセサリーの違いやアンプの違いはこれまでも聴感上では差があるのに空気録音では差が出ないという事がありましたが、今回AdPowersonicは空気録音でも差が出ました!😮👏👏👏差が出そうだったので
DENONPMA-2000Ⅱを弄る。弄る前には測定が必要。今まで何台かダメになったのですが、判っていることがありまして、その数字を測定して正常値に入っていることと、調整が出来ることが必要。それ以外の物はフューズが切れて壊れた。分解します。コンデンサはチャージしている状態なので、必ずショートさせてあげます。当然ですけど、抵抗なしにショートではない(笑)注文している部品が到着しました。SIC-SBDです。SIC-MOSは未到着なので、ダイオード先に交換して
ここ数日aiwaのSX-N3000をAVR-X1700Hに繋いで自動音場補正をかけてカーブエディターをしばらく煮詰めていましたが、久々にAVC-X6800Hに繋いでみました。そこで感じたのがタイトルにも書いたアンプの差ですね。自動音場補正をかけて似たようなカーブにして聴いてみたんですが、低域のパンチや全帯域の音の質感が明らかに上でした(笑)本来そうあるべき価格差があるアンプなのですが、スピーカーによってはあまり差が出ない事があります。しかしSX-N3000は安いスピーカーだからなのかもしれま
作業場に移動したDENONPMA-2000Ⅱ。写真では伝わらないが、キタナイのです。全体的に埃っぽいし、触った感触はザラツキがあるのにべた付く最悪な状態。触れる状態にしましょう~凄いね。写真では全く伝わらない(笑)細かい傷が多い。さ、開けてみましょう~真っ白かよ・・・・どうやら長い間倉庫で眠っていたんプみたいです。RCA端子とスピーカー端子がが真っ白だったので、最近使われていた形跡があまりありません。こういう場合は、使用しなくなり放置
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2127939.htmliFiaudioが到達した“生演奏のような”サウンド、ストリーマーと強力ヘッドフォンアンプ融合「iDSDPhantom」を聴く[Sponsored]ポータブルなサイズのオーディオ製品を愛好する人や、ヘッドフォン/イヤフォンを中心に楽しんでいるオーディオファンなら、ぜひ注目してほしいブランド・iFiaudioの特集第2回。今回は、8月28日に発売されるiFiau
ブログ界隈では、斉藤由貴さんを記事にするとアクセス数が稼げるらしい(笑)そんな訳で、遅ればせながら乗ってみた(爆)久しぶりにレコードを掘り出した。軽く見たつもりだったけど・・・・いっぱい持っていることに今更ながら気が付いた。悪い癖である(爆)何でも2セット以上持っていると安心するのだ。この辺りは1枚ずつしか見つからなかったが、どこかにある筈。EP盤も複数枚持っているが、今回は見つけることが出来なかった。レコードは久しぶりだった。一通りレコードを
このスピーカーがaiwaSX-LFD5です。こちらも先日のSX-X7と同様に布エッジで硬化していましたので、まずは一昨日の夜エッジ軟化剤を塗りました。そして、昨日昼頃に自動音場補正をかけてカーブを作りました。こちらがToole博士のカーブを参考にしたカーブです。ただ、こちらに関しても、3kHzから10kHz辺りが結構ガッツリ下がっています。低域の出ないスピーカーはこうするしかないですね。続いて、まろやかカーブです。こっちは手こずりました。高域が見ての通りかなり下がってます。ここまで下げな
こんにちは!全くもってブログ放置です、、スイマセン(苦笑)さてこの夏は来るはずのお仕事が来なく、、泣く泣くお盆休み9連休(涙)ま嬉しいっちゃ嬉しいんですが、仕事がこないと借金も増えるわけで、、(涙)2026年8月13日~15日にかけて2泊3日の長野県戸隠にキャンプへ行きました!本当は8月9日(日)からキャンプに行けたのですが台風15号の影響で全国的に天気が悪い悪い(苦笑)そんな中、比較的長野は天気が良さげだったのでとはい
DENON社製AVR-X550BTは、入門用AVアンプは低価格ながら細かい調整を行うと、そこそこの音で楽しめる。(初期設定状態だとチープな音だった)写真の真空管プリアンプは、スーパーウーハーのゲイン調整用です。(AV-AMP本体での設定では、ちょっとゲイン不足になる)このAVーAMPは、すでに保証期間は過ぎていますが購入後5~6年です。まだまだ故障するには早いのですが、こないだからバリバリというノイズが発生し始めました。購入価格を考えたら、修理依頼をするには割が合いません。
最近の傾向として、再びサンスイにハマりつつあります(笑)記事にしていたDENONの改造が失敗したこともあり、無難な機種に逃れているとも言えます(自爆)で、酷い状態の箱で届いたサンスイのアンプ。箱の状態が悪かったので、箱の写真撮影から開始です。梱包は足りてなくて、箱を降ると中で動くのが判る。嫌~な感じです。前記事でAU-α607DRを記事にしたが、あれからもっとサンスイが聴きたくなり、探しているところで今回のAU-α607MRに出会った。汚いアンプ。1枚目の写
以前から勝手に盛り上がってるセンタースピーカーのアクティブスピーカー改造たまたま床に転がっていた板を見て急にやる気の歯車が噛み合った夏休みの自由研究といった感じである既に分解してネットワークとツイターを撤去済みで一年以上放置してましたまずはアンプに左右スピーカーを繋げる電源も忘れずに裏のスピーカー端子の近くに穴開けてインレットをつけて電線を半田付けしておくツイターのついていた形にブラバンを切ったけど、ピッタリにはならないまた、折角大ノックを貼ったのに微妙に色が合わ
第4話「針先に宿る世界。」~カートリッジの寿命は、人生の豊かさで決まる~ある日、若い友人に聞かれました。「カートリッジって、そんなに違うんですか?」私は少し考えてから、こう答えました。「人生が違うんだよ。」と。彼は、きょとんとしていました。無理もありません。数グラムの部品。小さなダイヤモンド。それが何十万円、時には何百万円もする。普通に考えれば、理解できない世界です。しかし、私たちは知っています。その針先の向こうには、「もう二度と戻れない
オーディオAudioアンプスピーカータンノイのバークレーとDENONの高級アンプ、更にEsotericのハイエンドSACDブレーヤー、2ランク上の音をご試聴下さい音楽に浸ることが出来る38cm高音質スピカーのタンノイバークレー、アンプはDENONのフラグシップPMA-S1SACDプレーヤーはEsotericのハイエンド機の極上の音をご試聴下さい。ご試聴システムスピーカーTANNOYバークレーアンプDENONPMA-S1SACDプレーヤーEsote
また、カーブエディターに新たな発見をしました。カーブエディターと言うよりイコライジングに新たな発見をしたと言った方が良いですかね。ことの発端は、たまたま久々に引っ張り出してきたaiwaSX-X7のイコライジングです。このSX-X7はaiwaがAIWAだった頃にSTRASSERという上位ブランド的なシリーズを発売していて、そのコンポの付属スピーカーです。通常のaiwaのスピーカーよりちゃんとした作りっぽい見た目です。ただ、音質に関しては素で鳴らすと微妙です😅エンクロージャーもウーファーもま
放送局用ターンテーブルDENONRP-52B改ヤフオクに出品しましたが、入札期間が短かったことや、商品説明で取り扱いが難しいと書いたせいか、入札はお二人だけでし。業者様は落札されたようでした。このターンテーブルはアイドラーの実み新品に帰ら絵変えれば素晴らしい音楽を聴かせてくれるのですが。RP-53Dをレストアしてから2代目のRP-52Bを入手してレストアして12年ほど楽しみましたが、喜寿を迎え家族にもできるだけ迷惑かけないように断捨離しています。家内には捨てなさいと言われますがまだ