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2001年にDENONから発売されたDCD-S10IIIL250,000円DCD-S10IIIのリミテッドエディション。デノンの良いところは、1ビットDACが隆盛だった頃も愚直にマルチビットDACに拘り続けたところでしょうか。同じように、アキュフェーズもマルチビットDACを搭載し続けていました。偶然が必然か、マルチビットDACに拘っていたメーカーは、未だに優れたオーディオを作り続けています。再生しなくなったということで修理依頼がありました。このモデルは、DCD-
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注目すべきポイントは以下の2つです。①内臓アンプ数②プロセッシング数(拡張可能最大アンプ数)*カタログ記載の「プロセッシング数」がそのままイコール「拡張可能な最大アンプ数」にならない機種も多い、ので気を付けて下さい。詳しくは別記事で。そもそも論として、「AVアンプの値段は、概ね『内臓アンプ数』で決まっていて、2ch増えるごとに
DENONPMA-2000Ⅱ。何度か記事にしたことがある機種です。先日お伝えした通り、改造依頼で届いたアンプ。念のために壊れても仕方がない事をお伝えして、了承を頂いています。特別な改造をする予定です。動作品を購入して、音は気に入っているということでしたので、壊してしまうと、俺の気分が悪くなりそうです(笑)どの様な状態か確認します。動くということですので、FOCALに接続・・・・ボリュームはガリがあります。ボリュームを上げると・・・Boooooon~状態があまりよ
DENONCDプレイヤーの旧型エントリーモデルDCD-755AE、DCD-755REのトレーゴムベルト交換情報です<以下、DCD-の型番を省略>同じ型番でのトレーベルト交換ですが同じ型番ではあるもののゴムベルトのサイズが違うことがわかりましたまたベルトゴムの厚さでトレーの動きが鈍くなることがわかりました要約:①同じシリーズの型番でトレーゴムベルトのサイズが異なる②トレーゴムベルトの厚さでトレーの動きが鈍くなる<小径でその傾向?>
滅多に使わないオーディオだけど、最近娘が推しのアーティストのCDを聴いてるらしく、でもCDトレイの閉まりが不十分で、読み込みエラーで聴けないことがあるらしい。これ、数年前にも発生しネットで調べたのは覚えてるが、滅多に使わないので、直したか全く覚えてない。メルカリで売ってしまおうと思ったが、時代の趨勢で後継機は出てないし、意外に値は落ちてない。評判もよく、売るのは惜しくなってきて、やっぱ直すことにした。エラーの写真撮り忘れた。CDユニット取り外しトレイ全面下の白いギヤを回してトレイを前方
前にもブログに書いたことあると思いますが、家のセンタースピーカーはSONYのXRJ-55A95Kのセンタースピーカーモードを使ってます。このテレビのスピーカーはテレビの画面を振動板として使って音を鳴らす有機ELじゃないと出来ない特殊なものになってます。全機種ではないですがSONYの有機ELの中の上位モデルはこのセンタースピーカーモードが使えます。あまり使っている人はいないかもしれませんが、これもDENONやmarantzのAudysseyMultEQEditor対応のアンプであればそこそこ
乗せちゃいました(笑)小型のアンプ内蔵スピーカーの中でもかなり安価なタイプに入るaiwaSC-A47をアルミナセラミック製インシュレーターに乗せてしまいました(笑)しかも二重です!このインシュレーターなら乗せるスピーカーが安くても高くても効果は出るはず!という事でやってみました!こちらは3月に測定したものです。こちらはインシュレーターに乗せる前に測定したもので、3月との違いはスピーカーの後ろのパネルの裏に遮音シートが増えたのとスピーカーの周囲にインシュレーターが適当に置かれていたのが違
どうも🖐️イーダオンキョウです。あっっっっっというまに年末。。こないだまで暑かった気がするのにビビりますね😶今年もあと残りわずかですが当店に話題のアンプ「QUARTORIGOESTREMO2.2」の試聴機があります!(メーカーさんから年明けすぐぐらいまではお借りしてます)今年の頭ぐらいに発売されて大好評大人気のアンプ「Fantasia」シリーズのアップグレード版のアンプでA級動作とAB級動作の2モデルが発売されています。今回お借りしているのはA級動作の2.2いつも使って
50年くらい前の昭和のオーディオが好きなので、時々隣町のオーディオショップに見に行きます。見るだけ👀スピーカーを詰め込んた様なクシャッとしたJBL4341は大きさも小さめで好きなデザインです。ラックの入っているベージュのPHILIPSのこれはLHH500かな、アナログレコードに近い音がするって事で人気がありますよね。いつか音を聴かせて貰おう。昭和物はデザインが良いので、見ているだけで満足しちゃいます。買えないので見るだけ。当時、DE
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が