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月曜日分をサボったので更新。この日はペインターさんのマルちゃんに来てもらいブラスト&塗装をお願いしていたんです。その間に研磨部品を洗浄仕分け。あぁ忙しい。土壇場でネジが取れないのは勘弁して〜。そうそう。RZVは無事に車検を通り行動復帰ができました。まだ細かい整備は残っていますが試運転は良好。ではまた〜🙌
春に伊良湖に行った時の画像がありましたので今回の試走とは関係ないですが文字だけだと味気ないので雰囲気で掲載しておきます。MJ:110SJ:42JN:90FTSクリップ:上から2段目PS:111/16AS:3/4最終的に決まったセッティングはこちら。今回の試走でも問題は出ず、とても乗りやすい仕様になりました。結果的にスロージェットとメインジェットが薄くなりました。ジェットニードルは段数だけ見ると立ち上がりが濃くなる方向へ振っていますが、上記2つとも薄くなる方向なの
先日ブレーキのリヤ周り作業と共にフロントブレーキのエア抜を行いました。『リヤマスター取付』取り付けを行おうと思ったところ、いきなりのトラブルです。以前リヤブレーキの圧力スイッチの向きを変えましたが、このスイッチが今回のマスターではフレームに当たって…ameblo.jp『リヤをやったから』特に作業画像はありません。リヤマスターを変更したことによりフルードも新品になりましたので、バランスを取るためにフロントもフルード交換しておきました。前回組付…ameblo.jpしかし、ブ
いつでもこのフォアに関してはDIYなのですが、今回のクーラーコアは良く冷えるのとサーモスタットを外してしまったのでコアを塞ぐためのカバーを作ることにします。0.3㎜だとかなり薄いのどうかとも思いますが、大事なのは風を遮る事です。そういう意味では特に厚みは関係ないのかなってことです。作業しやすさを求めました。今回はこの2/3解放タイプの製作です。後日、全閉めタイプも作るつもりです。0.3㎜なので、カッターナイフがあれば簡単にカットは可能です。芸術的な物を作るつもりも無いので突
お恥ずかしながら昨日は、GT750の再修理をしていたんです。前回、キャブレターのフロートパッキンの不良によりガソリンが漏れていましたので、ご用命通りパッキンを交換し様子を見たんです。その際、冷却水も交換したのでエア抜きを行う為エンジンを回してたのですが、その時は漏れはなく直ったね〜とオーナーさんにご返却。しかし!シーズンになって乗ろうとしたらフロートカップのパッキン面からガソリン漏れしてくるとのこと。ん〜。修理した時は漏れてなかったのにな〜。フロートバルブは大丈夫だし。けど、やっぱり漏
昨日は千葉県からH様が仕上がったCBを見にご来店して下さいました。今回かなり修理したので金額が少し予算オーバーでしたが、エンジン始動すると全然違うと喜んで頂きました。これから、快適にCBライフを送って下さいね〜!こちらが仕上がったCBです。さて、日中はオーナー様と談笑していたのでお仕事はほんの1時間ほど。CB550Fourに着手したんです。まずは、センタースタンドが取り外されているので取り付けから。マフラーを外し、取り付けです。あとはおやっさんに任せてSS500とCBX1000の
いよいよ組み立てです。部品をなくさないように付けてあるものを外して組み立てていきます。左右に2つあるノックピンは、たまたま1個新品を持っていたので交換し、もう1つは磨いて錆を落としてから再利用しました。随分と入りが良くなりましたよ。とりあえず組み込みます。どういうやり方が正しいのか分かりませんが、私はクラッチセンター側に組んでからアウターにセットしました。最初はアウター側に組んでいたのですが、どうしてもセンターが入りませんでした。丸いワッシャーを入れてからこの変な形のロック
『暑さ寒さも彼岸まで』昔の人は上手く言ったものである。ほんの少し前まではあんなに寒い日が続いていたのに、ここ数日で一気に暖かくなって来たので約3ヶ月ぶりに愛車のエンジンに火を入れてやることにした。先ずは下がり切ったエンジンオイルを隅々まで満遍なく行き渡らせるためにキーオフの状態で空キックを踏み、さらにキーオン後はキルスイッチをオフにしてセルモーターを回す。余りやり過ぎるとバッテリーが上がってしまうので程々のところでエンジンを始動
油圧クラッチ化するためには当然ハンドル側もマスターシリンダーへの交換が必要なのでワイヤー式のクラッチレバーはお役御免となるのだが、ヨンフォアの場合レバーホルダーが左側のスイッチボックスと一体式になっているため一筋縄では行かない。最も手っ取り早いのは他車流用や社外品への交換なのだが、片方だけ交換して左右のスイッチボックスのデザインがバラバラになるのは論外だし、両方とも交換するにしてもコストや見た目の問題もあるので思い切って純正品を加工してやることにした
仕掛かり作業がいい感じに進んでいるところで、お次は白バイのフルレストアです。ガソリンタンク、マフラーは腐り、もうすぐお焚き上げかとバイク自身は思っていたはずですが、オーナーさんのもう一度公道を走らせたいという強い思いで蘇らせることにしました。シート表皮、シートベースはボロボロ。あちこちに蜘蛛の卵が付いています。長期放置したバイクは苦手です。なんせ虫が大っ嫌いなんですよ😅早速分解。使えるものと使えないものを判断しながらの作業です。こんな感じ。触りたくねぇ〜💦私も人間なのでぶつぶ
今日は各部の点検とクラッチセンターの組み換えをします。アウターのダンパー交換が完了するまでやる事ないので、焦らず丁寧な作業をしましょう。画像にありませんが、ガスケットを剥がしてネジ山修正をします。オイルポンプを交換した時は多くの切子が出ましたが、今回はほぼ何も出てきませんでした。次はこちらのクラッチスプリング。純正品もまだ販売していますが、高くて手が出ません。今回はBRC製のお値打ちスプリングを採用します。とりあえず自由長を計ってみると31.47mm。マニュアルによると基
【伝説は色褪せない】カワサキKH250―2スト3気筒が奏でる至高のサウンド「今のバイクにはない刺激が欲しい。」「乗るたびにワクワクする一台が欲しい。」そんなライダーにぜひ知っていただきたいのが、カワサキKH250です。1976年に誕生したKH250は、伝説的なマッハシリーズのDNAを受け継ぐ250cc・空冷2ストローク3気筒エンジンを搭載した一台。独特のエキゾーストノートと鋭い加速感は、現代の4ストロークモデルでは味わえない特別な魅力があります。一度聴いたら忘れられない3気筒サ
クラッチディスクは一晩漬けておきましたので作業を進めましょう。今回は横着してオイルは抜きません。サイドスタンドで作業をすることにより車両は左に傾き、オイルは最小限の損失です。まだ1000㎞しか走ってないのでケチってます。今回のクラッチディスク交換後に1000㎞程走ることにより慣らし運転になりそれから全量交換したいと思っています。当たり前ですが邪魔なキックペダルを外します。私のバックステップはキック対応品の為、邪魔になることなく作業も出来てありがたいです。更に作業性をアップす
最近ネット広告の「×」とか「close」の位置が巧妙で悪意を感じますパーツの塗装が終わりました少し組んでおきたいところですがきついので寝ますヤフーオークション
以前からどうしても直らないブレーキの引きずりと鳴き。引きずりはシューシューとパッドが擦れる音がするもの、タイヤの回転にそれほど影響が出ている感じはしません。もちろん鳴らないことが一番なんでしょうが、それよりも耳障りなのがキーキー音。ブレーキを強く握った時はなりませんが、交差点の停車時などの最後に少しレバーを緩めたりするときに大きな音が鳴ります。ブレーキパッドを新品に交換したりしましたが効果なし。今日も対策をします。『ブレーキパッドの面取り』さて、今日はこちら。ブレーキの鳴きが止ま
「だんな」です。続きます。動くとちと汗ばみますね。雨なので湿度もちょい高め。不快指数高めっす。(゚ε゚*)気温は落ち着いてきたのかなぁ。さて、ネタでございます。CBの作業を進めます。中身バラしました。こちら側の2気筒分はカピカピな状態です。1番は特にアルミの腐食具合が多めで。こちら側は乾いています。おそらくキャブ本体にガスが残っていなかったのでしょう。その方がボディは傷みにくいです。しかし逆にこういった鉄部品はサビが・・・1番は浸っていたのでしょう。ダメージがそれ