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毎年恒例となった黒枝豆ツーリングなのだが、今年もチームインテリアからお誘いを受けていたにもかかわらず私のチョンボで予定をダブルブッキングしてしまい、涙を呑んで参加を断念することとなった。だが黒枝豆購入自体を諦めた訳ではないので、初心に帰って一人寂しく買いに走ることにする。という訳で少し遅めの朝9時に京都市内を出発し、周山街道こと国道162号を一路北へ。目的地の枝豆屋さんはデカンショ街道こと国道372号沿いにあるのだが、そこと往復するだけでは近
久々に連載を再開したいと思います。表題の福島県のZ1ですが外注さんから部品が帰ってきはじめたので組み立てを開始しているんです。エンジンは初期風にアレンジ。スペシャルペインターさんに塗ってもらったのですがいつ見ても綺麗ですね🤩クランクケースを組み始めたいので部品を綺麗に。井上ボーリングさんから仕上げて頂いたクランクシャフト。文句のつけどころがありません。いつも急ぎで作業して頂きありがとうございます😭さて、ドグを分解洗浄して組み立てです。プライマリ側は洗浄台での写真を撮り忘れました😅
フルレストア中の白バイを仕上げつつお次はCB1100FのエンジンOH。このオーナー様はエンジンを持ち込んでの作業になります。当店はエンジン単体だけであれば一般整備扱いなので長期の予約は必要ないんです。テンショナーボルトはM8からM10に変更されていました。勿論Oリングは入っておらず、、、。Oリング交換すれば良いだけなのに。テンショナーロッドも揉み取られていたので交換になります。本来、特殊ロックナットなのでOリングが入るようにテーパー加工されているんですよ。燃調はバラバラでした。プラグは
『暑さ寒さも彼岸まで』昔の人は上手く言ったものである。ほんの少し前まではあんなに寒い日が続いていたのに、ここ数日で一気に暖かくなって来たので約3ヶ月ぶりに愛車のエンジンに火を入れてやることにした。先ずは下がり切ったエンジンオイルを隅々まで満遍なく行き渡らせるためにキーオフの状態で空キックを踏み、さらにキーオン後はキルスイッチをオフにしてセルモーターを回す。余りやり過ぎるとバッテリーが上がってしまうので程々のところでエンジンを始動
今日は各部の点検とクラッチセンターの組み換えをします。アウターのダンパー交換が完了するまでやる事ないので、焦らず丁寧な作業をしましょう。画像にありませんが、ガスケットを剥がしてネジ山修正をします。オイルポンプを交換した時は多くの切子が出ましたが、今回はほぼ何も出てきませんでした。次はこちらのクラッチスプリング。純正品もまだ販売していますが、高くて手が出ません。今回はBRC製のお値打ちスプリングを採用します。とりあえず自由長を計ってみると31.47mm。マニュアルによると基
なんと2週続けての紀伊半島縦断ということで、体が(尻が)最後まで持つのかを心配しながら先週とは逆回りのコースを目指して午前8時半ごろに自宅を出発。そしてほぼノンストップのストイックな走りで国道169号から本日の目的地へと向かう分岐点までやって来た。ここから先は舗装こそ比較的きれいなものの、狭くて落石だらけの道を約15kmに渡ってひたすら上って行くことになる。山道を走り始めてそれほど経たない場所で、気付かずに通過することは有り得ない
先日ブレーキのリヤ周り作業と共にフロントブレーキのエア抜を行いました。『リヤマスター取付』取り付けを行おうと思ったところ、いきなりのトラブルです。以前リヤブレーキの圧力スイッチの向きを変えましたが、このスイッチが今回のマスターではフレームに当たって…ameblo.jp『リヤをやったから』特に作業画像はありません。リヤマスターを変更したことによりフルードも新品になりましたので、バランスを取るためにフロントもフルード交換しておきました。前回組付…ameblo.jpしかし、ブ
いよいよ組み立てです。部品をなくさないように付けてあるものを外して組み立てていきます。左右に2つあるノックピンは、たまたま1個新品を持っていたので交換し、もう1つは磨いて錆を落としてから再利用しました。随分と入りが良くなりましたよ。とりあえず組み込みます。どういうやり方が正しいのか分かりませんが、私はクラッチセンター側に組んでからアウターにセットしました。最初はアウター側に組んでいたのですが、どうしてもセンターが入りませんでした。丸いワッシャーを入れてからこの変な形のロック
【伝説は色褪せない】カワサキKH250―2スト3気筒が奏でる至高のサウンド「今のバイクにはない刺激が欲しい。」「乗るたびにワクワクする一台が欲しい。」そんなライダーにぜひ知っていただきたいのが、カワサキKH250です。1976年に誕生したKH250は、伝説的なマッハシリーズのDNAを受け継ぐ250cc・空冷2ストローク3気筒エンジンを搭載した一台。独特のエキゾーストノートと鋭い加速感は、現代の4ストロークモデルでは味わえない特別な魅力があります。一度聴いたら忘れられない3気筒サ
昨日は幼馴染の結婚式に出席ということでお休みしてました。保育所からずっと一緒の仲間が結婚式を挙げたのは感慨深いですね!幸せをお裾分けしてもらったのでまた今日から頑張りたいと思いますよ。ではまた〜🙌
昨日はメインハーネス交換やらサイドスタンド交換やら色々苦戦していました。80年代のこういう作りはあんまり好きじゃないんですよ😅見れば見るほどイヤホンのコードが絡まったみたいに見えて発狂したくなります💦ninjaみたいにフラントカウルをお辞儀させてどうにか交換できないかなぁと模索しましたが無理でした😭結局フロントカウルまで脱着する羽目に。折角なので被覆されていなかったウオタニの電源線も手直しすることに。ビニールテープで養生はあんまりおすすめはしていません。緊急ならしょうがないですけどね
一般整備にフルレスに追われる毎日。自分時間欲しいな、バイク乗りたいなと思う日々でございますがグッと堪えて修理を始めましょう。今回は大好きな900R。ニンジャですね。これはバイク仲間のN君のマシンでカスタム車両だったのですが全然バランスの取れていないカスタム車だったんです。今回立ちゴケ(煽り🤣)を機に大掛かり修理することになりました!ガソリンスタンドでこけんなよぉ〜笑外装はスペシャルペインターさんの丸ちゃんに塗装をお願いしてあります。さて外装はどんな風になったのかは乞うご期待です。
昨日は腰下を組み付けていました。まずはコンロッドの重量合わせから。4本とも同じ重量にしていきます。腰下の臓物が入ったところでケースを合わせます。ギヤ部にはモリブデンを塗布し忘れないように。このあとオイルポンプを洗浄して組み付けましたが写真撮り忘れ。YouTube用の動画は撮ってありますよ。ではまたー🙌
新潟は暖冬の予定だったのに急に雪模様に、、、。寒いの嫌なんだけどなぁ〜さてと、気を取り直して表題の続き。昨日からクランクケースを組み始めたんです。真っ黒だったギア達をキレイになるまである程度洗浄。長期間眠っていたエンジンだったのでオイル切れを起こして少し擦れていました。洗浄後動作確認をして組んでいきます。あ、そうそう。中身はこんな感じで真っ黒なんです。持病の3速ギア抜け加工や、クラッチ切れ不良の加工等、企業秘の対策をして組んでいますよ!そして、今回ご紹介したかった部品間違い。
昨日はショップメンバーで山形まで初ツーリングしてきたんです。天候にも恵まれ新潟は快晴でした。途中バイク事故の現場を目撃しましたが、交通安全に気をつけて乗らなければいけませんね💦↑途中のコンビニで1枚📸有名店の久太というお店でお昼ご飯。金華豚、三元豚のチャーシューメン¥1,600。大変美味でした。さて、表題の内容です。ほぼ不動状態ののRZV500R。エンジンに火が入れば全体修理を検討すると言うことで入庫しました。今となっては高額バイクですが、動かなければ部品取りと一緒。出来る限
バイクの快音が鳴り響く日曜日。皆さんバイクに乗れていいなぁ。と言う気持ちを抑えつつ仕事です。CB会のHさんならぬ、CB警察部長のW3が行動復帰に向け車検整備で入庫しました。流石に1人でトランポは疲れますよね。さて、綺麗なW3ですが、調子はいいみたい。たまにガレージでエンジンをかけていたのが良かったみたいですね♪いつもながら点検を進めていきますがリヤシューが微妙に汚い。私の精神衛生上このままエアーで吹いて組むことは到底できないのでいつもながら分解。車検切れになる前はそこそこ乗ってい
更に進めていきましょう。以下の情報を与えてみました。>マフラー名モリワキワンピース>プラグの今の焼け少し煤けている程度>暖気後のアイドル症状安定しているが、少しだけ開けた時に、下がらない時がある〇マフラー:モリワキワンピース抜けは良いが「スカスカ」ではない旧CB400FではFCR28と相性が良い定番👉にもかかわらず今は全域がやや濃い〇プラグ:少し煤けているこれは重要で、真っ黒→濃すぎきつね色→ベストうっすら煤→「走るが重い」今はまさに
「だんな」です。お昼のアラートはビビりました。被災経験者としてはあの音は出来れば聞きたくないっす。(´-ω-`)心臓に悪いっす。何ごともなくて良かったですけど。さて、ネタでございます。CBの作業を進めます。こんな状態が続いています。こちらも心臓には悪い状態が続いており・・・なかなか進みません。(;´∀`)あまり手を付けたくなかったのですがどうもここを触らないと解決できないようで・・・状態がまさしくココなんですよ。はい、ニードルの針地獄です。バラしてみれば状態が悪い気筒