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どうも!レストアショップカタギリの沼田です!突然ですが、、、ブログ始めました!え、急にどうした??Instagramはどーすんの??という声が聞こえてきそうなので説明しますね!まず、Instagramは引き続き投稿していきますのでご安心を!じゃあなぜブログを始めたか??🤔それは、、、😏自分の作業内容を投稿したーい!からなんです😅そんな理由かよ!って思わないでください笑だって、ショップブログだと前日の作業内容を全部載せられないんだもん!💦なので、このブログでは私が作業した内
久々に連載を再開したいと思います。表題の福島県のZ1ですが外注さんから部品が帰ってきはじめたので組み立てを開始しているんです。エンジンは初期風にアレンジ。スペシャルペインターさんに塗ってもらったのですがいつ見ても綺麗ですね🤩クランクケースを組み始めたいので部品を綺麗に。井上ボーリングさんから仕上げて頂いたクランクシャフト。文句のつけどころがありません。いつも急ぎで作業して頂きありがとうございます😭さて、ドグを分解洗浄して組み立てです。プライマリ側は洗浄台での写真を撮り忘れました😅
オイルクーラーの変更よりも先に油温計を付けるべきだと思いますが、こちらが優先です。だってかっこいいじゃないですか。今回購入したのはPLOTラウンドオイルクーラーです。最初はアクティブにするつもりだったんですが、夏場の為か売り切れ。こちらは値段も大分安いので、無いならこっちでいいやとあまり考えずに購入しました。オイルラインはアマゾンとかで安物買ってます。そもそもヨンフォア用の設定なんてありませんから汎用品を加工して取り付けます。オイルの取り出し口とかは元々付いていたのがあり
昨日は千葉県からH様が仕上がったCBを見にご来店して下さいました。今回かなり修理したので金額が少し予算オーバーでしたが、エンジン始動すると全然違うと喜んで頂きました。これから、快適にCBライフを送って下さいね〜!こちらが仕上がったCBです。さて、日中はオーナー様と談笑していたのでお仕事はほんの1時間ほど。CB550Fourに着手したんです。まずは、センタースタンドが取り外されているので取り付けから。マフラーを外し、取り付けです。あとはおやっさんに任せてSS500とCBX1000の
ヨンフォアのクラッチは世間一般では「重いもの」と認識されており、それを改善するための社外パーツも後述の通り数種発売されていたりするのだが、私はこれまでのところノーマルのままで「やせ我慢」を続けている。しかしながら年齢を重ねるに従い、渋滞路や峠道のように頻繁なクラッチ操作を要求されるシーンでは握力が付いて行かなくなりつつあり、今更ながら対策の検討を始めることにした。お手軽なのはアゲインのマジッククラッチレバー+かBRCの軽クラ(R)あたりで、いずれも「てこの
久々の更新となります!今回は東京都からKH500の修理と車検でのご入庫。非常にレアなバイクです。しかもオリジナルと思われる部品、外装が多くオーナー様に非常に大切にされてることが分かりますね😁さて故障箇所はギアが2速でロックして動かないということですので早速作業開始!ミッションからオイルを抜いてみると、、、あれれ?なんかオイル落ちてくるのも遅いし前職で嗅いだことのあるような臭いが。デフオイルやないかーい笑まぁ、そこはひとまず置いておいて、、、鉄粉が大量に出てきました😭シフトペダル
昭和自動二輪博物館を見終えると丁度12時でした。当たり前ですがそのままUターンで帰ることはしません。修善寺を少し観光したいと思いますが、その前に昼食をとります。博物館から修善寺に向かう手前にある蕎麦屋さんの駿河亭に入りました。こちらの名物は鮎そばだそうです。この日は暑かったので冷たい方へ行きたいところですが、今回は熱々でお願いしました。人生初の鮎そばですが大変美味しくいただきました。修善寺に駐車場はありませんので、近くのパーキングに停めます。少し離れる時はこのように有料駐
一昨日30分だけバイクに乗ることができました。今年初だったので景色を眺めながらゆっくり楽しんできました。そして、世間は今日から三連休。晴れの日が続きますが皆さんはバイクに乗るのかな?いいなぁ。さて、表題の内容です。Z2ですね。73年の初期型かぁ。実はこの車両、新潟県内の某ショップにてフレームから組み上げた個体みたいなんですが、イマイチ調子が悪いみたい。また、マフラーのスタッドボルトをオーナーさんが折損してしまったので内容を聞いてOHすることになりました。では中身を見ていきましょう。
『暑さ寒さも彼岸まで』昔の人は上手く言ったものである。ほんの少し前まではあんなに寒い日が続いていたのに、ここ数日で一気に暖かくなって来たので約3ヶ月ぶりに愛車のエンジンに火を入れてやることにした。先ずは下がり切ったエンジンオイルを隅々まで満遍なく行き渡らせるためにキーオフの状態で空キックを踏み、さらにキーオン後はキルスイッチをオフにしてセルモーターを回す。余りやり過ぎるとバッテリーが上がってしまうので程々のところでエンジンを始動
昨日はエンジンOHのZ2の作業を少し進めて部品待ちをしている間に表題のお仕事に取り掛かったんです。既に点検し始めたのでこんな途中な写真でごめんなさい笑ホントはかっこいいK0なんですよ!オーナー様は12ヶ月点検をしてくださいとのことで、こういう日頃のメンテナンスを大事にしているとバイクも状態よく長持ちする秘訣です♪ただ、ご用命が色々ありそれらも紹介していきたいと思います!最初は走行中の突然のかぶり。以前当店でエンジンOHしてありますからセッティングが狂ったとは考えずらい。一応チャンバ
それでは、新オイルクーラーを取り付けていきます。前回仮組しましたので、特別なことはありません。作業のしやすさアップの為にマフラーを外しました。それと、今回は特にオイルは抜いていません。オイルクーラーのライン上に残っているオイルが少し漏れますが、後から少し継ぎ足してやればOKでしょう。今回はオイルの入出口も上向きにする為、オイル量の管理はしやすくなると思っています。と言うのは、今までの形だと停車時にクーラー内のオイルが下に落ちてきてしまうからですね。その為、オイルクーラーがな
はぁ。疲れが溜まっています😅表題のZ2が完成したので晴れた日の土日のどっちか休みます!必ず休みます!誰が何を言おうと関係ない!休みます!てか休ませてくれ!笑ということで完成しました!動画にしたのでご覧ください。良い感じでしょ?
少し前にたまたま立ち寄った書店で見つけた本。パッと見てCB?と思って手に取ったらキャブについての本だった(笑)我が愛車にもFCRが付いているので迷わず表紙買いし、パラパラっと開いた程度で放置してあったものを年末年始休暇を利用してゆっくり目を通すことにした。説明文によるとモーターマガジン社からかつて隔月刊行されていた『BikersStation』という雑誌に掲載された記事を中心に再構成したとのことである。
前回わざわざ純正の左スイッチボックスを加工したぐらいなので、当然クラッチマスターも同様のコンセプトで選びたいところなのだが、そもそも我が愛車のブレーキマスターはキャリパーと共に某ホンダ車から他車流用されている上に、当該車種のクラッチはワイヤー式を採用しているため残念ながら候補とはならない。それにヨンフォアの純正ブレーキマスターであったとしても似たようなデザインのクラッチマスターを探すのは至難の業であろうから、今回のようなカスタムを行おうとした場合には左右とも同一メーカー
ダイナコイルの件で取り付けが後回しになっておりましたが、脳内シュミレーションは完了です。やっていきましょう。まずは、こちら。何かわかりますか?自転車乗りならピンとくる・・・クロスバイクなどに籠を取り付ける為のステーです。なぜ、こんなものが必要かと言うとこの微妙な角度が付いている部分が重要です。強度を増すためにある窪みは正直不要ですが、良しとしましょうか。鉄を曲げる環境がある方は不要ですが、私の環境だと綺麗に曲げられないのでこう言うものを流用していきます。どこに使うかと