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最終更新日:2026/6/5━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【この記事でわかること】フロントフォークのオイル漏れは、オイルシール交換だけで直る場合と、インナーチューブ再メッキが必要になる場合があります。原因がオイルシールの劣化だけであれば、フロントフォークオーバーホールで改善できる可能性があります。しかし、インナーチューブの錆・傷・メッキ剥がれが原因の場合、シールを新品に交換しても、またオイル漏れが発生します。放置すると、フォークオイルがブレーキキャリパー、ブレーキパ
【徹底比較】CBR1000RR(SC57)前期・後期の違いとは?ホンダの名作スーパースポーツCBR1000RR(SC57)。2004年の登場以降、Firebladeの名を冠するにふさわしい完成度で、今なお根強い人気を誇るモデルです。SC57には大きく分けて前期型と後期型が存在し、見た目は似ていても中身は確実に進化しています。今回は、その違いを分かりやすくご紹介します。■SC57前期モデル(2004〜2005年)🔧特徴CBR954RRからのフルモデルチェンジ直
【頂上決戦】2025YZF-R1Mvs2021ZX-10RR―中古で選ぶならどっち?こんにちは!今日は中古スーパースポーツの究極比較をお届けします🏍🔥対決するのは…✅ヤマハYZF-R1M(2025年式)vs✅カワサキNinjaZX-10RR(2021年式)どっちが買いなのか?スペック比較はもちろん、性格や乗り味まで徹底解説です!■まずは基本スペック◆2025YZF-R1M(ヤマハ)・排気量:997cc・最高出力:約200PS・最大ト
今回はKawasakiZX-10RSEのご入庫。SHOWA製電子制御サスペンション・KECSフロントフォークからオイル漏れが発生したため、オーバーホールのご依頼です。走行距離は約25,000km。電子制御フォークとしてはそろそろメンテナンス時期です。🔧ガス圧チェックからスタートまず気になるのが、ボトムケース側にあるガスタンク。ガス圧を測定すると…右側:規定値の約半分左側:ガス圧ゼロ(計測不可)という状態。オイル漏れとガス抜けが同時に進行していたと判断できます。
【出たら終わり】これ逃したらもう無い。最強デメキンR1入荷。正直に言います。これは迷ってる時間が一番もったいない個体です。■2013年後期デザイン逆車YZF-R1“デメキン”と呼ばれたこの世代賛否あったデザインも今では完全に“確立された個性”しかも2013年、後期完成形年式・状態・仕様が揃った個体は年々本当に出なくなっています■足元で分かる。本気仕様。ただのR1じゃない。🔥マルケジーニホイール🔥ブレンボキャリパーここまで入ってるR1、正直どれだけありま
✅社外カウルを選ぶメリット1.軽量化(パフォーマンス向上)社外カウルは純正に比べ薄くて軽い素材(FRP/カーボン/ABS)が使われることが多いです→車体の軽量化により加速・旋回性能が若干改善されます2.コスト面でのメリット純正カウルは高価ですが、社外品は比較的安価に手に入ります転倒・破損時の修理/交換コストを抑えやすい選ぶ素材やブランドで価格帯の幅が広い3.デザインの自由度アップ純正にはないカラー・形状・エアロラインが選べます。マットブラックに統一
🏍️魂を揺さぶるスーパースポーツ——CBR1000RR(SC57)レッドカラー登場!ホンダが誇るスーパースポーツモデル、CBR1000RR(SC57)が入荷しました!深みのあるレッドカラーに、存在感抜群のセンターアップマフラー、そして精悍なブラックホイールが組み合わされた一台。実走行わずか25,791Kmとコンディションも良好です。🔥CBR1000RR(SC57)とは?2004年に登場した**CBR1000RR(型式SC57)**は、MotoGPマシン「RC211V」で培われた技術
🏍️入庫速報!HONDAVFR400Rロスマンズカラー入庫しました!皆さんこんにちは!本日は当店に入庫したての注目車両をいち早くご紹介します✨伝説の400ccレプリカHONDAVFR400R(NC30)ロスマンズカラーが店頭に並びました!📍HONDAVFR400Rロスマンズカラー(NC30)—当店在庫車両🏁車種:HONDAVFR400R(NC30)🎨カラー:ロスマンズカラー(Rothmans)📍実走行:13983Km🔥入庫車両の魅
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
【究極のメガスポーツ対決】スズキ2型ハヤブサvsカワサキZX-14R足つき・性能を徹底比較!メガスポーツの代表格といえばこの2台。「ハヤブサか、14Rか」一度は悩んだことがある方も多いのではないでしょうか🤔今回は足つきと性能面を中心に、実際のオーナー目線で比較してみます!■足つき比較(重要ポイント)◆スズキ2型ハヤブサ(GSX1300R)シート高:約805mm車重:約266kg(装備重量)数値だけ見ると大型ですが、シート形状がスリムで、タンクとの繋がり
🏍️ホンダCBR1000RR(SC57)2004年式をご紹介!こんにちは!今日は、存在感抜群のスーパースポーツ、ホンダCBR1000RR(SC57)2004年式レッドカラーをご紹介します✨今回の車両はなんと…✔ノーマルセンターアップマフラー✔ブラックホイール✔実走行25,791kmSC57らしさをしっかり残した、とても魅力的な個体です!🔥CBR1000RR(SC57)の魅力ポイントレッドの車体にブラックホイールが映える2000年代スポーツバイクらしいス
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
祝日のお引き取りが2台ZX-10Rの納車Y様勤務地が少しご遠方大阪に実家がおありなので何ありましたらお立ち寄りください気を付けてお乗りください(^^)この日は一旦、大阪の実家のほうへ旅立って行かれました(^^)車検完了でお引き取りはK様@400X住吉で営業していたときの店舗の場所から数十メートル行ったところが職場ということでその頃からずっとご利用頂いておりますこのたびもありがとうございました(^^)スターター系のトラブルで入庫中のCBR400
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
CBR1000RR-RSP—グランプリレッドvsファイアーブレードカラーCBR1000RR-RSPといえば、MotoGP直系の性能と“走る芸術品”のようなスタイリングが魅力。そこに色が加わると、第一印象はもちろん、所有欲や印象も大きく変わります。そこで今回は、代表的な2色を比べてみました。🔴グランプリレッド—情熱の赤CBR1000RR-RSPの標準的なカラーとしてもっとも目立つのがグランプリレッド。これはホンダのモータースポーツ遺伝子を色濃く感じさせ