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第2弾は運転席まわりを紹介していきます。比較的すっきりしたコックピット。黒内装は地味といえば地味ですが、けっこう作り込まれていて上品な印象です。一番の特徴は2連のモニタ。先行するアリアとは違って、段差のない完全フラットなパネルを実現しています。このパネルを「モノリス(一枚岩)」と呼んだりしますが、厳密には2枚のモニタに分割されています。あまり触っていませんが色々表示できるらしい。ただ、運転中はほとんど見ないでしょうから半分は飾りですね笑便利だなと思ったのは正面のメータ側にも地図を
内装の紹介とみせかけて今度は灯火類の説明に飛びます笑まずはフロント側。Xグレードはちょいちょいケチってあります。Gグレードには左右のシグニチャーランプ(白いブーメラン部分)を繋ぐアクセントランプ(白く光る横棒)がありません。Gグレードと比べるとアクセントランプ欲しいなーって気持ちになりますが、単体で見ると全然これでもかっこいい。ちなみに日産ロゴは光りません。良かったー笑続いてウィンカ。ウィンカはシグニチャーランプと共用。これ、光る面積も広いしそもそもすごい明るい。昨今ウィンカ
リーフ(ZE2)のオーディオを改造していきます。スピーカの交換、DSP、サブウーファのインストール、ドアのデッドニング。あー気が重い笑まずは現物の調査から。何となく左側のグローブボックスの裏側を調べます。後でググるとナビのコントローラはダッシュボード上からアクセスみたいですね、失敗した笑サイドシルのカバーを外します。これ、「Ⅱ三(にっさん)」になっています。発煙筒が付くサイドの立ち上がり部分を外します。このクリップの外し方に気付かず少し苦戦。外すときはネジのように回して刺すと
1週間経ってガラコがどの程度効いているか、確認も兼ねて洗車します。そこそこ砂ボコリが積もった上に雨も降ってかなり汚れていました。さすがに表面に汚れが付着しているとあまり弾きません。それが洗車してから水をかけるとこの通り。さすがガラコ。ツルツルに弾きます。新しいリーフ(ZE2)はリアガラスにワイパーがないのでこの弾き具合はかなりありがたい。それにしても空力のために付いているスポイラ、というかリアハッチの上端部分は角度があるのでリアガラスから落ちた水がスポイラとの間に溜まります。いか
ネット記事を読んでみると新型リーフ(ZE2)は後席が狭い、というのがちょいちょい見受けられます。試しに検証してみます。リアシートは前型と比べて座り心地がかなり改善しています。狭いと言われる足元。十分な広さがあります。ただし前席の人が不必要にシートを後ろにしなければ、の条件付き。私は身長170cmでかなり正しい乗車姿勢を取るので後ろの人の足元はかなり広い。前席のシート下につま先も入れられるので比較的ゆったり座れます。続いてヘッドクリアランス。リクライニングを立てた状態と倒した状態
以前記事にしたNISSANCONNECTの強制終了。『どうした日産』こんなお便りが日産から届きました。ちょっと文字が小さいか笑書いてあることを要約すると・2代目リーフ(ZE1)のうち、初期のモデルは今年3月31日をもってNis…ameblo.jp3月31日をもってサービスから締め出されました笑今のところ、過去の走行履歴は確認できます。これはサーバに残された記録だからかな。エアコンのリモート起動や充電ON/OFFなど、車両と通信するサービスは完全に使えません。少し調べたらこの世代は
試しに充電してみます。といっても充電ケーブルを挿すだけなのですが笑黒くて一見するとオシャレ感を出すケーブル。でも機能は以前のケーブルと変わらず。そして手に取ると絶妙にチープ感あり笑樹脂の質感が前のほうが良かった。挿してみます。我が家は車体左側にコンセントがあります。対して車両は右側が普通充電ポート。左側が急速充電。逆が良かったなー笑新型リーフは相変わらず外装パネルの蓋を開けてさらにコネクタの蓋を開けるツーアクションタイプ。今どきは外装パネルにコネクタの蓋機能も一体化したワ
隔週木曜日はYouTube番組公開の日!2025年後半にIMAバッテリーが生産終了してから、わずかの間に“消耗部品”まで供給終了が進んじゃいました!初代インサイトは他車種と共用していない専用部品が多く、ブレーキパッドまで専用部品。そのため、部品が出ない=車検が通らない=まだ走れる車が廃車になる、という深刻な状況が現実に起きています。歴史に残る名車が、部品供給の問題だけで終わってしまうのは本当に悲しい。現場で実際に起きていることを、少しでも多くの方に知っていただきたくて、この動画を作りま
しばらくリーフ(ZE2)の紹介を記事にしたいと思います。半分は自分の勉強も兼ねています笑まずはリア周りから。なぜリアから説明するか。それは安いほうのXグレードはリアの見た目が上位のGグレードとは全然違うから。そして各種メディアの紹介は高いほうのGグレードばかりでXグレードはあまり露出しないから。それ以外は見た目はグレード差は無いのです。Xはこんな見た目。ホログラムのテールランプではなくてかなりあっさりしています。個人的にはこっちのほうがしっくりきます。リアには日産ロゴは無くて
賢いというほどのことでもありませんがおもしろ機能を見つけたので紹介してみます。通常だと200Vコンセントに挿して充電すると15A流れます。200V×15Aで3000W、つまり3kW充電。この電流を強制的に制限する機能を発見。↓細かくは刻めないけど8、12、16、24Aで上限を切ることが出来ます。「Max」は車両の能力上限に従う、ということだと思われます。(専用充電器による6kW充電対応なので電流値換算で30AMax)この上限値を電力に換算するとそれぞれ1.6、2.4、3.2、4