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久しぶりの出張で到着した宮崎空港は夏の日差し、お日さまがギラギラ!お客さまによると、宮崎も久しぶりの太陽だそう。成田からの出発が15分くらい遅くなって“やだなー”って思ったけど、ちゃんと戻して定刻着、よかった♪作業はお客さまの職場にて。広くて、しっかり影があって、風が通って、出張修理では今まででいちばん環境がいい。いつものペースで作業が進み、お客さまにも少し手伝っていただき、むしろいつもより早いかもw…ともいかず、作業が終わったのは外が薄暗くなった頃。でも、予定通り作業は終わったの
成田空港にいます。九州のお客さまからIMAバッテリー不調の相談があったのは7月。製作にお盆休みが絡んじゃったことと、夏休みシーズンはLCCのチケットがバカ高なのでここまで伸ばしたけど、今度は大雨の心配。今年は予定を立てるのがキツいな…先週の週末は九州地方が災害級の大雨だったんで、結果的にはこの週末にして正解。おまけに関東は雨だけど、あちらは晴れらしい。四国を過ぎたあたりから青空が♪(何週間もお天道様見てないんでこれも楽しみ)成田からの便は1日1便しか飛んでなくて、作業を始められるのが
今日は別の車体でマニュアルミッションからの異音。ATやCVTに比べると壊れないイメージのマニュアル車だけど、このクルマはトラブルがあるんです。もともと販売台数が少ないマニュアル車。今となってはどれくらい残っているのだろうか・・・そんな希少な車体なので放ってはおけない。お預かりして来て少しだけ試走、アイドリングでも確かににぎやかな音がしているので、ミッションを直に見られるよう車体を上げたところ。まあ、間違いなくミッション内部からの音なので分解して、悪い部品を特定→交換になるでしょう。次の
九州からIMAバッテリー交換のご依頼をいただきました。関西圏くらいまでなら自走で行って交換するけど、九州となると交通費がバカにならなく、リッター30km走るインサイトでも自走はキツイ。(いろんな意味で)なので、IMAバッテリーを送って私はLCCで飛んでいきます。ウチから成田空港まで40分なのでとっても便利だし、成田までの交通費も無視してもいいくらいな金額。とってもいい地区にて営業しとりますwトヨタセルを積んだIMAバッテリーを遠くへ販売する際に一番心配なのは、不良品を持って行かないこと。
といっても動作確認込み1時間弱で終わるけど・・・インサイトのパワーウインドウスイッチ修理。運転席側オートスイッチの節度がなくなって、上げたら上がりっぱなし、下げたら下がりっぱなし、こうなったら要注意。スイッチが元に戻らないと通電を続けてモーターを焼いちゃう。(そうなるとパワーウインドウモーターの修理も必須)スイッチはとっくに生産終了で買えないので、中身(オートの部品)を別のクルマ用スイッチから流用して作ります。細かくて暗くなると見にくいけど、何台もやってて慣てるので大丈夫。交換したスイッ
今日は神奈川県へ引き取り。約2年前にトヨタセルのIMAバッテリーを載せた車体。走行時に大きな音がするとのことで、修理の依頼をいただきました。実は数ヶ月前からメールで相談はもらっていて、オーナーさんは地元の修理工場へ依頼していたけど、1年待ってもラチがあかず、仕方なくキャンセル→ウチへ依頼されました。メールではハイブリッドモーターかもしれないって聞いていたけど、実際にエンジンをかけたらちょっと違う。私の見立てはMT(マニュアルミッション)内部からの音だと思う。AT(オートマチックトラン
普段乗っているマイカーで富士スピードウェイを走れるイベント「エコカーカップ2026」に参加してきました。大会のメインは3時間耐久のChallenge180。普通免許だけで参加でき、車も特別な改造は不要という、敷居の低い耐久レースです。背の高いクルマ以外なら、SUV・コンパクトカーでも走れるので、サーキット走行の入口としてとても参加しやすいイベント。なにしろ、総合優勝をするクラスは1.5リッターまでのコンパクトハイブリッド車クラスなので。タイヤはいつも履いているエコタイヤ、高性能ブレ
最近、中央本線沿いのお客さまとご縁がある当店♪遠方納車は多くがインサイト。もちろん今日もね。(違う時もあるけど)遠方のお客さまは、陸送会社を使って納車すると、お会い出来ないで終わっちゃう(ヘタしたらメールだけで声も聞かない)ので、出来るだけ私が運んで行くようにしています。特にインサイトの場合は、このあと必ず部品調達に困るため、お会いしておいた方がいいと思ってる。山梨県は陸運局がひとつしかないため、山梨県民はみんな“山梨運輸支局“にて手続き。今回で2回目だけど、とっても空いていてあり
今日と明日は富士スピードウェイにおります。今年の冬はエコカーレースが無かった(雪で中止&開催無し)ので、1年ぶりのレース。エコカーカップは前日練習会があって、ここ数年は練習会からのスタート。走るのは練習を希望した若手、私は参加する人が少ないときしか走らず、もっぱらコドライバーでのサポート。(さすがに10年参戦していると、走り方は体に染み付いてるんで)とはいえ、コースに入っておくのは感覚を呼び戻すには良いこと。(今回参加はすべてインサイトオーナーw)コースイン1周目はヒマなので、コース
今週末22日(土)、私が主宰するモータースポーツコミュニティ”Gear+(ギアプラス)”と、インサイトを購入いただいたお客さまのチームがZE1インサイトで走ります。私のインサイトは基本このレースを走るだけで持っている車体。年3回ある(しかない?)レースなんだけど、実は今年の冬はエコカーカップが開催されず、もうひとつのTMSC6時間耐久エコランは雪で中止。なんと、1年間まともに走っていない・・・(コンディション維持のための走行はしてるけど)そんな車体なので、7月から少しずつ手をかけてき
2019年9月から乗ってたMOCO。8月8日とうとうお別れの時が・・(´;ω;`)ウってまぁ~運転しにくいことこの上ない車でしたwMOCOが全部こんななのかあたしのMOCOだけがこんな状態なのかはわかりませんが・・車検のたびに症状言うも直ってきたことはなくもうあきらめて乗ってました。症状でいうと低速に弱い。渋滞とかのゆっくり走行とかね、ノッキングが酷いんですよ。アクセルベタ踏みしたときの反応が鈍い。坂道でエンストしたこともありました💦
納車準備中の車体です。(左ミラーは現在修理中)初代インサイトのテールゲートオープナーって、とっても作りがこだわってる。ドアロック解除時はボタン一つでモーターが動いて固定解除。テールゲートを開けることが出来ます。(もちろんモーターが動くのでバッテリーが生きていることが前提)このユニットがこれ↓パワーウインドウレギュレーターみたいに、内部にはプラスチック製の歯車が使われていて長い間使うと歯車が欠損したり、モーターが焼けたり。この車体のユニットは、ボタンを押すとモーターが回る音がするので内
新規車両がやって来ました♪初期のガンメタはおそらく一番売れていた車体。『白いボディよりガンメタのほうがいい!』という声もそれなりに聞くので、一定数のファンはいるようです。そんなガンメタのボディだけど、どうしても塗装面のクリアが無くなって痛みが激しくなるのは年数を考えると仕方ないこと。このボディも紫外線が刺さる上面のルーフとボンネットはダメ。いろいろチェックしながら商品化を検討・・・塗装を含め、ある程度手をかけなきゃならない部分はあるものの、私の中で『まだ乗ってくれる人を探したい』
とっても状態がいい個体です!動画では、いつも通り下まわりなど細かいところまで説明しているので、現車を見なくても買っていただける自信ありです。当店から出る車体は基本トヨタ製ニッケル水素電池搭載のIMAバッテリー。純正IMAが生産終了になってしまった今、これが無いとホントに動けません。でも、純正IMAより間違いなく寿命は長いのでむしろ安心ですよ。この車体は価格に合ったクオリティで、自信をもって勧められます!紺ボディインサイトのページはこちら試乗も出来ます。来られる方はぜひ見に来てくださ
車検があって、走行出来るインサイトが数台あります。トヨタ製ニッケル水素電池はもったいなくて組めないので、かろうじて生きているセルを20本選抜して、なんとか動くセットを作ってる。もう状態の良いセルは揃わないため、このレベルだと売り物にはならないので純正IMAは止めました。ただ、レース用のセットはカンペキでないと3時間戦えないので、なんとか別枠で確保。でも、純正セルは自然放電も激しいので常にコンディション維持が必要。面倒なクルマです・・・汗ま、こんなことも含めて好きになっていくんだろーけど
お預かりしてきたインサイトの商品化を出来るところから進めています。今日はコーティングメンテナンス(結局ボディ磨きになっちゃったけど)の合間を縫って、ガレージアイクス・下杉氏が気合いの?ヘッドライトコーティング施工。ポリッシャーに紙やすりを付けて、荒い目から細かい目へ何段階も踏んで削って削って・・・出来上がったのがこの透明なレンズ!!施工した下杉氏も自分で絶賛w施工前にあえて写真は撮らなかったけど、以前上げたこの写真↓と比べても分かると思う。ガレージアイクスさんのヘッドライトコーティ
先日山梨県からお預かりしてきたインサイト。状態を確認してみた。走った感じもしっかりしていたので、良さそうだなって感じてたけど改めて見て納得。外装のダメージは少なく、まずはここがポイント。オーナーさまの家に伺った際、保管状態をお聞き出来たので納得なんだけど、完全室内ではないものの屋根の下&ボディカバーで紫外線シャットダウン。どこに置いていたか、いちばん分かりやすいのがフロントガラス脇の黒い帯。と、ガラスの水切りモールずっと紫外線に当たっていると、ここは塗装にひびが入って割れてく。水
トヨタセルを使ったIMAバッテリーを使っていただいたお客さまから、インサイトの買い取りご依頼。オーナーさんは山梨県の方。またひとり”降りちゃう”けど、ウチに預けていただければ次のオーナーさんを見つけて、まだ車体はつながるので、お声がけいただけるのはありがたいことです。本当は先週の予定だったけど、関東へダブル台風接近で一週間延期。週末希望とのことで今日に。自走での引き取りを許可いただいたので、いつもの東京駅行き高速バスに乗って、新宿からは中央線で山梨へ。松本からは何度も”あずさ号”
若い世代で初代インサイトを買う方が最近増えて来た気がする。20年以上前のハイブリッド車なのに、今の若者が興味を持つというのは正直少し意外な気がしてる。実際に話を聞いてみると何といっても「デザインの独特さ」「今どきのスタイルと違ってかわいい」など、時代を越えて魅力が伝わっていることを感じます。今回の動画では、そんな初代インサイトの「魅力」と「弱点」を、専門店としての視点から本音でまとめました。良いところだけを並べるのではなく、買う前に知っておくと安心できるポイントを紹介しています。ハイブ
7月ですねーまだ関東地方は梅雨まっただ中車両置き場の雑草も元気よく育って来て、見るたびにウンザリ・・・話は本題に。少し前にオートモービルカウンシルへ行った時、樹脂復活剤を購入しました。リスロンさんの『ブラックポリマー』説明員の方によると、ウレタン樹脂と同じ性質の液剤なので、部品にしみこんで本来の状態にするとのこと。インサイトでも劣化するとどうしても気になるワイパーまわり、カウルトップを何とか出来ると思い購入。ワイパーアームは表面を整えて艶消し黒のスプレーで対処できるけど、カウルト
10年以上参加している富士スピードウェイ主催のエコカーカップ。今年は冬大会が無かったため、去年の夏以来1年ぶりの開催。今回も2台でエントリーしました♪開催日は8/22(土)、場所はもちろん富士スピードウェイの国際コース。メインのピットも使って、本格的だけど気軽なレースごっこします!免許を持っている方なら誰でも参加OK、ライセンスはいりません。サーキットを走ってみたい方、燃費を伸ばすアクセルワークに興味のある方、いっしょに走りませんか?今回の車両はいつもの初代インサイトとデミオ、どっ
ツィータを設置しましたがまだ繋いでいないので繋いでいきます。それ以外もやや寄り道しています笑まずハーネス作り。左右を間違え無いようにツィータのピッグテール先端は右がオス、左がメスにしています。でもよく考えたら互い違いの必要はあんまりなかったかも笑こんな感じで中継ハーネスからさらに分岐して左右のツィータに接続するハーネスを作成。ちなみに長さはエイヤです笑右のツィータはハーネスの通り道を決めていないので内装を剥がして経路を確認します。右側はボンネットオープナーが鬼門。このオープナー
ツィータの設置に続いてDSPのハーネスを設置します。作業は大きく2つ。・DSPを助手席下に設置+ナビコントローラまで中継ハーネスを設置・ナビコントローラに延長ハーネスを割り込ませて中継ハーネスと接続まずDSPの設置。写真を撮り忘れましたが助手席下に設置。そこから中継ハーネスを助手席側のサイドシルに通します。詳細は過去記事を参照してみてください。『オーディオ改造計画その7(DSPまでの配索)』DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。DSPの搭載場所をおさら
だいぶ準備が整ったので車両に設置していきます。一気に全部やると大変なので今日はツィータ。今回使用するツィータは約10年前のALPINE製。まだまだ使えます。このツィータはステンレスのベースプレートと本体の2ピース構造。ベースプレートは車両側に固定。ツィータ本体は爪で引っ掛けてロックする仕組み。ベースプレートは本来はビス止め。でも穴が開くのは避けたいので今回は両面テープでくっつけます。果たして灼熱の炎天下でも剥がれ落ちることなく密着できるでしょうか。こんな感じで貼り付け。あら
ツィータ行きのハーネスを作ってしまいます。おさらいで↓がDSPへ接続するためのハーネス。ツィータ行きのコネクタをちゃんと準備しています。このコネクタから先を作ります。まずはツィータから出ているハーネス。いわゆるピッグテールになっていて先端が平端子。全部コネクタ接続にしたいので手持ちの2ピン(たぶんエーモン)が使えるように端子を付け替えます。しかしよく見るとオス端子は同じっぽい。メス端子はロック用のツメの有無が異なる。観察しつつ付け替えてしまいます。大幅に端折ってこんな感じにし
使い勝手の面で触れておきたいことがあったので追記。それは新型リーフ(ZE2)から採用されたインテリジェントディスタンスコントロール。https://faq2.nissan.co.jp/faq/show/79269?category_id=67&site_domain=defaultリーフ(2026/01~・ZE2型)インテリジェントディスタンスコントロールについて教えて。|日産:FAQ/お問い合わせ-よくあるご質問▽BOTTOM概要インテリジェントディスタンスコントロールは
今日はネタもないので短め。気付いたら鳥に爆撃されたようなので洗車してしまいます。今のところはボディ+フロントの3枚のガラスはディーラーのコーティング、リア3枚+ガラスルーフはガラコのコーティングが効いていて撥水しています。一方でリアハッチの黒い部分(NISSANのバラ文字のあるところ)は親水なことに気付く。そのすぐ下のターコイズ塗装の部分は撥水。もしかしてここは元からコーティングされていない?樹脂素地そのものだとするとあり得ます。これ、樹脂の素地?最近のピアノブラックは塗装並みに
ちまちまとしか進められない(=やる気が出ないとも言う笑)ハーネス作りもようやく完成しそうです。最後に残ったコネクタピンの挿し込み作業を進めます。配線図に振ったピン配の通り間違えずに挿さねばなりません。配線のうちスピーカのハイレベル信号はDSPへの入力と出力で同じ色にしています。(車両ハーネスに割り込ませるハーネスなので同じ色にしておきたかった。)見た目で判別出来ないのでテスタで導通チェックしながら挿していきます。ここで住友NHコネクタの特徴紹介。住友のNHコネクタはホームセンターで
続いてはDSPへの接続ハーネスを作製していきます。このハーネスの束。裸で配索するのはよろしくないのでPVCのチューブに通します。はい完成ー笑配線はナビコントローラの延長ハーネス行き10本とツィータ行き4本の2束に分けてそれぞれチューブに通しました。10本のほうは0.5sq8本と0.75sq2本。これをΦ10のチューブに3m近く通すという荒技笑普通に通すにはせめてΦ15は必要だと思います。一方の4本はすべて0.5sq。これは途中までΦ10に通して先端だけΦ5。Φ5に4本通すの
いろいろあって延長ハーネスの改造がスタックしていましたが道筋も付いたのでようやく完成させます。まず車両ハーネス側に接続先がない配線を引っこ抜きます。引っこ抜いた配線を再利用します。この延長ハーネスに使われているコネクタは住友の正規品ではなくて互換品。この互換品のコネクタピンを使うために配線ごと再利用。ハンダ付けで配線を延長してどうにか↓の状態まで作り終えました。紫と緑がリアスピーカの2ch信号。これはそのままスルー。白とグレーのフロントスピーカの2ch信号はDSPに接続。そして