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我が家のリーフ(ZE2)も納車されてそろそろ2ヶ月が経ちます。予定したほど走行距離が伸びていないのものの、一応1,000kmほど走ったので感想でも書いてみます。まずやっぱり特筆なのは乗り心地。路面のゴツゴツ感は感じさせず、それでいてゆさゆさ揺れることもありません。スーッと走る感じ。この乗り心地はグレード、というかホイールサイズによって違うかもしれません。試乗した限りはGグレード(19インチ)は路面の凹凸を拾うきらいがあったので。加速は先代から相変わらずの韋駄天。そしてアクセルに対
今日は短め。昨日の続きで車体側の配線と延長ハーネスの配線を並べてみます。まずはロック側。上が延長ハーネスのオス側で下が車両ハーネスのメス側。左右端は12VとGND。繋がっているのは白系2本(フロント左スピーカ)と緑系2本(リア左スピーカ)。反対側。12VとGNDを除くと紫系2本(リア右スピーカ)と灰色系2本(フロント右スピーカ)。要するにナビコントローラから出ているのはスピーカの4ch出力だけ、ということになります。旧世代の2DINナビだとイルミやアクセサリー電源も出ていました
昨日の顛末を改めて整理。延長ハーネスがいわゆる「互換品」のコネクタを使っていました。一方で手元にあるのは住友純正のコネクタピンだけ。すごーい要約すると互換品のコネクタピンが無いと延長ハーネスが完成させられない状態。互換品のコネクタピンはググった限りでは見つかりません。少し落ち着いて、改めて車両のハーネスを確認してみます。ナビコントローラのコネクタは異様にアクセス性が良い。モノリスパネルの裏にある化粧板を外せばアクセス出来ます。えーっと、025型は左右端を除く18ピン。ロック側は
ナビコントローラと車両ハーネスの間にかませる延長ハーネスも同時に準備していきます。まずは黄色(12V)と黒色(GND)を分岐させます。詳細割愛しますが、元々ある配線からハンダでくっつけて分岐。もとの配線が16AWG(1.25sq)、分岐させる側が0.75sqでちょっと太めなので40Wのコテを使用。そして熱収縮チューブで被覆。残りの配線(スピーカのハイレベルインプットとアウトプット)は一方は元からある延長ハーネスの配線を引き抜いてDSP行きのコネクタに差し替え。他方は配線を新規に作るこ
西武ライオンズの選手から注文をいただいていた時は『第二の地元陸事』くらい通ったんだけど、最近はごぶさただったここ、久しぶりの埼玉運輸支局・所沢自動車検査登録事務所、ながっ・・・そういえば前回はチェイサーの登録だったっけ。(ライオンズの選手以外もいました)もちろん、今日のインサイトも選手ではありませんw名義変更したらそのまま納車。当店から約130km、決して近くはないので、登録して戻らずお届け出来るのは効率的。ということで、名義変更は何にもハードルはない業務なんで、オートマチックに終了
今日はすごい短め。配線をチューブに通していきます。通していくんだけど、冷静に見てチューブが細すぎないか笑とりあえず全部通せるのか試してみます。コネクタピンがひっかかる・・・でも配線はコネクタピンよりも少し細いので、試しにコネクタピンの位置を少しずつずらして通してまると無事にすべて通りました。で、全部通そうとして途中で気付く。途中で分岐させる配線があるのでチューブを加工しないといけない。ちょっと今日は時間がないから明日やろう。意外とこのチューブは高いので、無駄にならなさそうで良か
今週後半に納車が迫ったインサイトさん。今日はエアバックランプ点灯の問題解決とエンジンルーム洗浄。紺色は磨くとキレイになるので、エンジンルームでも手が抜けない。まして、この車体はインサイトととしては高額になる部類なので丹念に進めます。(安いクルマは手を抜いているという事じゃないですよ)ちなみに、外装はいつも通り後日ガレージアイクスさんが施工♪ビフォア・アフターはやらないけど、半日かけたエンジンルーム手入れは納得の仕上がり。で、次はSRS警告灯の対処。診断機でエラーコードを読み出し、整備
昨日に引き続いて配線のハンダ付けを進めます。配線の詳細を説明していなかった気がするので簡単に絵にしてみました。緑と青のコネクタを結ぶ束が車両ハーネスを延長するハーネス。赤く書いたコネクタ4つを追加。今作っているのが1、2、3の3つのコネクタを結ぶハーネス。3のDSPに挿ささるコネクタピンのハンダ付けは完了。今日は1、2側のコネクタピンのハンダ付け。で、具体的に何をどうやってハンダ付けしているかを説明します。まず、カラーハーネスは高いのでコネクタピンの近傍だけカラーハーネスにします
今日はかなり短め。切り出した配線をハンダ付けしていきます。はい、完成ー笑DSP側の配線だけ接続したらタイムアップ。引き続き明日は反対側のハンダ付けを行います。意外と時間がかかります。接続方法の詳細は明日にでも記事にします。続く。
ようやく重い腰を上げてスピーカ配線の加工を始めます。まずはDSPに付属するコネクタと配線を切り貼りします。カラーハーネスは高いのでこのハーネスをちょん切って、真ん中を黒ハーネス、左右端だけカラーにする作戦。これなら結線間違いもしづらいし節約にもなります。そしてフロントのハイレベル信号はミッドウーファとツィータの両方を駆動させるのでこのハーネスの部分で分岐させます。そして間を繋ぐ黒ハーネスたち。接続先ごとに長さが少し違うので間違えないように切ります。とりあえず切り出しは終わったので続
配線図もだいぶ出来上がってきたのでそろそろ配線を作り始めるのですが、その前にコネクタピン抜きを作ります。いきなり完成した姿。ベースはダイソーで売っている細めのかぎ針。ヤスリで削ってPROXXONで整えて先端を細く薄っぺらくします。NHの025型はピン抜きの穴がかなり小さいのでかなり薄く細くします。でもやり過ぎると折れやすくなるので塩梅が難しい。DIYだとピン抜きには裁縫のまち針を使うらしい。でもまち針は持ち手がないのでやりづらい。しかも試しに手持ちのまち針を使ってみたら全然外せな
つい先日、洗車したばかりな気がしますがまたまた洗車します。マイカーを持ち始めてかれこれ20年以上。ナメクジがクルマの上を這ったのは今回が初めて。↓赤点線のすぐ下に一筋ラインがあります。よくよく見るとかなり這い回ったみたいで天井からリアハッチからドアからボンネットから、何重にも線が入っています。あー気持ち悪い笑試しに普通に洗車してみてもまったく落ちません。タンパク質が主成分で乾燥すると取れなくなるらしい。ググるとお湯でふやかすアルカリ洗剤で分解する何だか大事(おおごと)です笑
メーカーではヘリテージパーツの生産希望アンケートを取っています。今年のオートモビルカウンシルへ行ったとき、ホンダブースではパネルを作って大々的にアピール?してたので、ブレーキパッドまで生産終了のインサイトオーナーは、声を大にして発信しなきゃならんと思いました。ということで、昨日のオフ会でもみなさんへお願いしたところ。全国にも広げたいので、ここで改めてお知らせします。以下のURLから1回5点まで希望出来るので、ぜひ記入してメーカーへアピールしましょう。HondaHeritageWor
配線の長さの計測と並行して配線図を書き始めます。こんな感じかな?書いていて気づいたこと。サブウーファは独立した配線で考えれば良さそう。というか他の配線と束ねられない。詳しく書きます。【DSPの電源】12V常時とGNDともにナビコントローラから分岐。【DSPへの信号インプット】ナビコントローラから分岐したスピーカ線(ハイレベル)のうち、フロント左右の2chを分岐して4chでDSPに入力。この4chでフロントのミッドウーファとツィータを駆動。【ミッドウーファ、ツィータへのインプ
先日DSPに接続するために分岐させるハーネスの長さを計測しました。『オーディオ改造計画その7(DSPまでの配索)』DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。DSPの搭載場所をおさらい。ハーネスは赤丸部分から内装の下に潜り込ませます。助手席シート下を後席…ameblo.jpただ、途中でオプションコネクタとアースに分岐させる必要があることを思い出してもう一度長さを計測します。二度手間だな笑わかりづらいんですが助手席足元にアース点があります。4本くらい共締めしてある。
1週間経ってガラコがどの程度効いているか、確認も兼ねて洗車します。そこそこ砂ボコリが積もった上に雨も降ってかなり汚れていました。さすがに表面に汚れが付着しているとあまり弾きません。それが洗車してから水をかけるとこの通り。さすがガラコ。ツルツルに弾きます。新しいリーフ(ZE2)はリアガラスにワイパーがないのでこの弾き具合はかなりありがたい。それにしても空力のために付いているスポイラ、というかリアハッチの上端部分は角度があるのでリアガラスから落ちた水がスポイラとの間に溜まります。いか
他のクルマを動かすタイミングでなんとなく整列したら、きれいに並んだので記念撮影w販売車が2台、テストカーが1台、部品取りが2台、全塗装完了で後工程待ちが1台。他にレースカーと部品取り車もあるので、だいたいいつも10台くらいかな・・・週明けも販売車として1台お預かりするかもしれない案件があるので、ちょっと楽しみ♪残念ながら”降りる”ことにしたオーナーさまへお願い。過走行でもガリガリでも構いません、ぜひ譲ってください!どの部品もとても貴重です。鉄(アルミ)くずになる前に、他のオーナ
実は少し困っているのがフロントツィータの設置場所。前のリーフ(ZE1)はAピラー根元の三角窓にちょうど良いスペースがあったのでタッピングネジで固定していました↓この場所、土台になるダッシュボードがちょうどピラー直下部分だけの小さいパーツで作業性が良かったのと置いたときの塩梅(見た感じの収まり)もぴったりでした。今回はそうもいかない。ここ?ここ?はたまたここ?反対も同じことをしてみます。ここ?ここ?ここ?理想的にはドライバーからある程度の距離が取れるAピラーの付け根、フロント
カッコいい作業台が出来た!何でも出来る、長いお付き合いさせてもらっているお客さまに作ってもらいました♪今まであり合わせの台で作業していたIMAバッテリーの点検・交換。トヨタセルのセットを作る場所は別だけど、純正セルを分解するのはここ。外した純正セルは、20本ある中で死んでいるセルと、生きているセルを仕分けしなきゃもったいない。富士スピードウェイで開催されるエコカーカップに参加するためにも、続けないとならないんです。レギュレーションに、【ハイブリッドシステムは改造不可】とあるので。
DSPの設置場所を決めるのと並行して接続回路を検討します。というか実際には少し前から考えていたのを文字に起こします。配線とにらめっこ。ADONNのDSPは4chのハイレベルアウトプット+サブウーファ用のRCA2chアウトプットで合計6ch。対するスピーカはフロントツィータ2ch、フロントミッドウーファ2ch、リアスピーカ2ch、サブウーファ2chの合計8ch。そして車両側はフロント、リアのハイレベルで合計4chしかない。文字だけで説明だとわかりづらい笑少し悩んだのですが以下の通りに
今日は短め。DSPの設置場所を助手席下に決めたのは良いものの、電線が全然足りないことに気付きました。他にも足りないものがあるので素材を追加購入。電線は前回購入したものも合わせると0.75sq20m、0.5sq40m。手持ちも含めるとたぶん足りるでしょう。そしてハーネスチューブはΦ10の2mを2本とΦの2mを1本。これらで配線を作成していきます。オマケで購入したのは超強力両面テープとマジックテープ。前者はツィータの固定、後者はDSPの固定に使います。続いては配線を検討します。続
賢いというほどのことでもありませんがおもしろ機能を見つけたので紹介してみます。通常だと200Vコンセントに挿して充電すると15A流れます。200V×15Aで3000W、つまり3kW充電。この電流を強制的に制限する機能を発見。↓細かくは刻めないけど8、12、16、24Aで上限を切ることが出来ます。「Max」は車両の能力上限に従う、ということだと思われます。(専用充電器による6kW充電対応なので電流値換算で30AMax)この上限値を電力に換算するとそれぞれ1.6、2.4、3.2、4
DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。DSPの搭載場所をおさらい。ハーネスは赤丸部分から内装の下に潜り込ませます。助手席シート下を後席から覗き込むとこんな感じ。何だかシートの生地が雑然としています笑シートヒータの配線が内装の下に潜り込んでいるのがよくわかります。角度を変えるとこんな感じ。シートレールの下を潜り抜けます。助手席のサイドシル。シートレール下を潜り抜けたハーネスはこの白いプロテクタを通って車両前方に引いていきます。ちなみにシートヒータの配線は
サブウーファは荷室に置くとしてDSPの置き場所を考えます。候補は3つ。・ダッシュボード内(グローブボックス含む)・助手席下・荷室一番スマートなのはダッシュボード内。DSPはスピーカ出力線に割り込ませるので、ナビコントローラの直近にあるのが理想。ただ、ダッシュボードをバラした限りでは適切な場所は無さそう。グローブボックス内なら設置可能なものの、配線を通すための穴開けが必要になるので避けたい。そうすると助手席下かなー。荷室は遠いので配線の長さがとんでもないことになります笑という
もしかして発注ミス?たしか全面撥水コーティングを依頼したはずが、よくよく見るとリアのサイドウィンドウとリアガラスが撥水していない!いや、注文書を見たら撥水コート、としか記載がなくてどこのことかわからない。しかも全面にしては値段が安い気がする。これは私の伝達ミスかもしれません。さておき、撥水しないのは気持ち悪いので手持ちのガラコでコーティングしてしまいます。ついでにガラスルーフもやってしまおう。ぐりぐり。リアガラスは面積が大きくてちょっと大変。屋根もぐりぐり。こっちはさらに大変
内装を剥がして調査を進めるのと並行して配線の材料を発注します。まずはコネクタ。ギボシで接続するのは20ピンもあって面倒なので作業性を考えてコネクタを使うことに。使うことにしたのは住友のNH025型。配線の説明の際に具体的な説明はしますが、12ピンと8ピンを調達。NH025型にしたのは助手席側にあるサービスコネクタと同じにしたかったから。一緒じゃなくても良いんですけどね笑続いては配線。関係ないものも写ってますが笑配線はできればカラーを純正色に揃えたかったんですが、汎用色以外は個人
今日は短め。リーフ(ZE2)はワイパーが奥まった位置にセットされています。いわゆるコンシールドワイパーと呼ばれるタイプ。このままだとワイパーを立てられない。電源オフの直後に素早く2回、ワイパーレバーを上に操作します。上に上がって止まります。これで立てられます。たしかエクストレイルも同じだった記憶。前型リーフ(ZE1)は何もしなくても立てられたので整備性という観点では悪化してしまいました。わざわざ1アクションしないと立てられない構造にしている理由は空力と見た目。ワイパーがボンネ
うちのリーフ(ZE2)は契約時にディーラーオプションでトノカバーを手配したのですが納車時に付いておらず。ディーラーの発注忘れ。いやー、勘弁してくれー笑しかし発注を忘れたら二度と検出出来ない仕組みはどうかと思います。引き渡し最後に契約内容と実物が一致しているか、ぜひ確認してもらいたいものです。と、失敗は誰にでもあるのであまり気にしない。リーフ(ZE2)のトノカバーはボードタイプ。リアガラスがかなり寝ているのでトノカバーもかなり長め。トノカバーなら家に届けてよ、とお願いしたら加工が必
新型リーフ(ZE2)には前席周りにアンビエントライトがあります。高いほうのGグレードはダッシュボードからフロントドアに至る一筋のラインが光ります。しかも設定で64色から選べる。※日産HPより一方で私が購入したXグレードはダッシュボードのみ、かつ白にしか光りません。ま、色は白でも良いんですがせっかくならドアも光って欲しい。なぜ光ってほしいか。ドアの内張りはGとXで共通。光りそうなラインが入っているのに光らないのです笑このラインがなければまったく気にならないんですが・・・ちょっと
5月になりましたねーゴールデンウィークの雰囲気がある中、茨城運輸支局(水戸陸運局)へ来ました。4月中に処理したかったナンバー抹消と名義変更。上手く仕事が調整出来ず、月またぎ。乗用車だとひと月分の自動車税は結構痛いけど、今回の抹消は4ナンバーの商用車。年額自動車税は16,000円くらいなので、ひと月1,400円。まあ、許せる金額かな。大雨なので、当然昨日より空いているかと思ってたら、なんと駐車場が満席に近い状態。びっくり!車検ラインはほぼクルマが並んでいないので、普通の人が多いのか