ブログ記事2,658件
『Z2A後期の物語』第二章なんでもないようなことが〜♫ってこれは第一章のときに歌わないといけないですね第二章は各部の紹介をしようと思います。エンジンはカムプラグのところからオイル漏れがあったので。当店で1度カムカバーをあけてプラグを交換、そのときにガスケットに交換をしていますが、その他はいっさい手をつけてないです。エンジンの黒塗装も当時のまま。エアクリのダクトなどまだ柔らかいです(一般的にカッチカチなものが多いですね)。フレームは錆も塗装剥がれもありません。ヘッドライトウインカー
今回はZ1に関する広報の変遷とそれがZ2に及ぼした影響をより詳しく解説したい。ここでは後年の同一車名との混同を避けるためZ900ではなく「KZ900」の表記に統一する。KZ900に対する、Z1には含まないという(事実ではない)世論の形成にはカワサキによる76年の広報方針の転換、つまりカタログ表記の変更が大きな影響を与えたことは呼称改定の解説に記載した通りである。『750RSからZ750FOURへ76年KAWASAKI[呼称改定]についての解説』76年にカワサキで行われた車
Z2の総生産台数については20000台程度、20000台強という数字が良く知られているがデータが複数あり、また最終フレーム番号も判明していない。ここでは実車と照らし合わせて最も正しいと思われるデータを参照し最終フレーム番号を推定していきたい。まず私自身の業者オークション等の経験から車台番号、エンジン番号の差±200番台までのマッチングナンバーと思われる車体のものをピックアップした結果、Z2F-161**Z2AZ2F-163**A4Z2AとA4の境は16100番台から163
現在のZ2の印象には漫画の大きな影響がある、というのはもはや言うまでもないことと思う。ではその中でA4、A5はどのように扱われているのかについて、ここで紹介していきたい。(一応、A4かA5は「あいつとララバイ」の初期にもサブキャラの乗機として登場するもののほとんど言及はなく乗り換えられてしまう)メインキャラクターがはっきりと搭乗している作品に「スプリガン」(原作:たかしげ宙作画:皆川亮二)がある。主人公である御神苗優の乗機としてはV-MAXが有名だが、単行本1巻2つ目のエピソ
いずれ、この時が来るとは思っていました。Mノズルを付けて乗って欲しいと頼まれました。バイパス加工の持ち込みキャブの中に入っていました。昔からMノズルと当方のJNやキャブの加工との相性について質問されるんですが、付けた事が無いのでお答えできませんでした。効果を知りたいならノーマルPCでベストだと思うセッティングになってから交換すればよく判ると思います。殆どの方がその順番をとばしてMノズルに交換した方が良くなると思っているようです。今、手持ちのキャブは33φのPS加工しか
更新:2025年5月26日お客さまレビュー追加公開:2025年5月12日作業中のKZ1300今回はリアサス交換編です。お客さまの意外なひと言も。まずは入庫した時の状態から。最初に気になったのがここ。プリロード(イニシャル)調整が最強になっています。右側の矢印が最弱。通常、プリロードを最強にする事はありません。にもかかわらず、最強になっている理由は・・・ダンパー(減衰装置)が抜けているからです。オイル漏れ