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今回は「Z750FOURはZ2ではない」これを最初に言い出したのは誰なのか、何故そのような発言があり、どのように広まった話なのかを徹底して解説していきたいと思う。以下の文中ではこの主張を指して「非Z2論」と呼ぶ。これが如何に問題があり、根拠のない話であるかについては一つ前の記事にて詳しく解説してあるので御覧いただきたい。目次メディアによる最初の「非Z2論」とはZ750FOURがZ2人気を落としたのは本当なのか─当時国内最高の動力性能を誇ったZ750FOUR─実際はクラ
2026/6/吉日☀️皆さんおはよーございまーす😀86Z2が先送りで一旦片付けクランクケースのボルトを買いあさっていたらこんなになってました(笑)ちょっと整理しないと❣️バルブを綺麗にしました🤩純正に変えたいけど今回は我慢です私、普通の整備士なんで言われた事をやります✌️他の預かり車両やります❣️GPZ600Rボトムケースの再メッキとフォークOHを頼まれて居たのですがメッキは少々時間がかかるので空いてるレンタルガレージに後ろから入れておきました3週間程で戻っ
いずれ、この時が来るとは思っていました。Mノズルを付けて乗って欲しいと頼まれました。バイパス加工の持ち込みキャブの中に入っていました。昔からMノズルと当方のJNやキャブの加工との相性について質問されるんですが、付けた事が無いのでお答えできませんでした。効果を知りたいならノーマルPCでベストだと思うセッティングになってから交換すればよく判ると思います。殆どの方がその順番をとばしてMノズルに交換した方が良くなると思っているようです。今、手持ちのキャブは33φのPS加工しか
2026/6/吉日☀️皆さんおはよーございまーす😀86Z2進めますミッションケースカバー平板のカバーが有りませんが飛び出てるボルトはカバーと共締めなんでお忘れ無くいつもならシンナーで洗うんだけど今回はシールも変えないのでパーツクリーナーだけで洗いましたシンナーの方が格段に汚れは落ちますね古いリプロ品のゼネレーター配線が紐で固定されてる配線を変えたい所ですがあまり弄らない方が良さそう新しく砂型キジマに交換しようとすれば↓ゼネレーターなのかカバーなのか分か
今回はZ1に関する広報の変遷とそれがZ2に及ぼした影響をより詳しく解説したい。ここでは後年の同一車名との混同を避けるためZ900ではなく「KZ900」の表記に統一する。KZ900に対する、Z1には含まないという(事実ではない)世論の形成にはカワサキによる76年の広報方針の転換、つまりカタログ表記の変更が大きな影響を与えたことは呼称改定の解説に記載した通りである。『750RSからZ750FOURへ76年KAWASAKI[呼称改定]についての解説』76年にカワサキで行われた車
2026年4月1日KAWASAKIZ750FOUR発売50周年ここに50周年記念日を祝して、当時の雑誌に掲載された記事をご覧に入れたいと思う。これを機に、よりZ750FOURのことを知っていただければ幸いである。オートバイ76年6月号Z750FOURはカワサキの76年モデル呼称改定により750RSから車名を変更、[型式]Z2の4型「A4」として誕生した。“FOUR”の読みはこの広告からツインに対する「フォア」であることがわかる。モータ
エンジンオーバーホール中のGS750Eビフォー/アフターでご覧ください。ビフォーエンジン分解時の状態です。分解した時の記事に書きましたが、錆は長期間の不動歴によるものだと思われます。ガスケットを剥がして、軽く洗浄してから、ボーリング・ホーニング作業です。アフターボーリング(シリンダーライナーの口径を広げる工程)後、ホーニング(研磨)をおこなうことで、クロスハッチ(オイルだまり)ができます。クロスハ
先日、お客さまが「旧車用エンジンオイル」をレーサーレプリカに使用したところ、エンジンが焼き付くという事例がありました。・なぜ、水冷車に旧車用エンジンオイルを使用してはいけないのか?・空冷エンジンに「15W-50」など、高粘度オイルを使用する時のリスク推敲しましたので、エンジンを壊したくない方は、ぜひ一度目を通してください。▼記事の続きはこちら(ガレージ湘南公式サイト)https://garage-shonan.wixsite.com/info/engineoil00