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皆さんこんにちは!暖かくなり本格的なレースシーズンになってきましたね。3/8はつくばRCアリーナで定例レースのオフロードラウンドレースが行われました。何と100名弱の165総エントリーの大変盛り上がったレースとなり、オフロードの勢いを感じられるイベントとなりました♪オフロードラウンドレースで今最も人気急上昇なのが4WDストック21.5Tクラス。四駆の楽しさを気軽に味わえるだけでなく、そのスピードゆえにラインの精度が高まり、5分のトータルタイムは人によっては13.5
土曜日リフレッシュしたモーターのシェイクダウン完了しました!調子良かったです回転スルスル<今回やったメンテ>モーター・ロータースペーサー新品交換・ステーターコア洗浄・センサーユニット新品交換・ベアリング脱脂注油・絶縁シート交換ギアボックス・フッ素グリス注油その他ピロボールフッ素コート次回辺りにサスピン周りの清掃とフッ素コートですかね
皆さんこんにちは!今年も年明けからオフロードの熱い!ということでルーキーオフロード/RO車両のみが参加可能なROチャンピオンシップが行われました。募集期間が間もない中、たくさんの方に参加頂きまして誠にありがとうございました。この大会のポイントとしては6クラスあることでチャンスが広がり、選択するクラスによっては表彰台の可能性も上がります。RO2.0はノーマルでもハイエンドカーベースの設計の為、レーシングサーキットでの走行が容易でレースのコスパにも優れています。今
こんばんは!RC担当井口です。今回は最近入荷いたしました新商品、再入荷商品のご案内です。ReveDリアAアームコンバージョンセットが入荷いたしました。※ケース入り。RDX用パーツです。人気のステッカーも発売中です。YOKOMONEWボディが入荷いたしました。専用のライトセットも入荷いたしました。RPX4ドリフトスペック4色発売中です♪OVERDOSEセッティングボードケースが入荷いたしました。※裏タミヤノンスクラッ
ルーキースピード2.0用のパーツが新発売になります。ネット限定のテスト販売から始めてみます。(品番&JANコードが無い為です。申し訳ございません)※注商品の種類は随時更新されます。また見に来て下さいね♪(2025年11月7日更新全12種アップしました)通常販売品としてルーキースピード2.0用前後タワーバーもあります(ヨコモ製ツーリングカーコーナー)TNRACING公式ヤフオクYahoo!オークション-TNRACING公式ヤフオクさんの出品リストaucti
つくばRCアリーナでは定例レースとして月の一週目の日曜日にはオンロードのラウンドレースが行われています。昨今では前回もご紹介したRSブラシレスクラスが人気急上昇で、今回も多くの選手に参加して頂きました。キット価格2万アンダーにも関わらずハイエンドマシンのコンポーネントを持ち、キット素組で高い走行性能を誇るRS2.0は追加パーツを投入しなくともサーキットでの高い順応性をみせるハイコスパなマシン。レース参加においてもレギュレーション的にエントリーのハードルが低く、こ
皆さんこんにちは!それではストックコンバット続編です。ストックコンバットはレースを知り尽くした運営側の選手目線により、徹底したイコールコンディションが実施されています。前日の朝からコースレイアウトやコースメンテナンスを行い、従来とは逆回りのレイアウトに変更されることで遠方からや、たまに走る自分のような立場の参加者でもそういったルールがあることは非常に感謝の限り。12時半から練習走行が可能になり、10人が操縦台に上り、10分ローテーションで操縦台を入れ替えていきます。
2025年11/29~30日奈良県五條市にあるRCPARKGOJOでJMRCA1/10EPオフロードカー全日本選手権が開催されました。チームヨコモからは2025JMRCA1/10EPOFFスポーツクラス全日本選手権2WDクラスを優勝した澤代陸斗選手を始めとした田村、伊藤選手がエントリー。今回は全日本で使用したSO/MO3.0をご紹介します。ボディはS4-101LW2A/JC製MOシリーズ用F2軽量ボディ。ダート、カーペットにおいてよく曲がる特性で高い使用
皆さんこんにちは!レースシーズンも始まり、各地で活発に行われるようになってきました。そんな中、毎戦ごとに盛り上がりを見せるスピード・ラウンドレース。今回も60名以上を集め、各クラス白熱したレースが展開されました。今年ツーリングカーの全日本選手権参加に向けて参加の選手も多数出場していましたが、今最も勢いのあるクラスがこのヨコモRSスケールクラス/ブラシレスクラス。誰でもドライブ出来る速度感と、始めやすい価格設定と相まって、今までの方のみならずこれからの方が始めて頂け
皆さんこんにちは!今回行われたヨコモチャレンジカップ・チャンプ相模原では通常クラスに加えヨコモ車オンリーの17.5T2WDクラス、ヨコモROクラス、ヴィンテージクラスが行われました。各クラス非常に盛り上がったレースになりましたが、今回はヨコモROクラスでのお話。このヨコモROクラスはダートでこそより活きるカテゴリー。TF-620/RO1.0用フロントタイヤと指定のRタイヤ履くことでRグリップがFより勝ります。それゆえに2WDクラスではスピンやコーナーの立ち上がり
発売以来多くのコンペティションシーンで活躍したヨコモドリフトマシンのハイエンド機SD3.0。ここで戦闘力を大幅に引き上げたスーパードリフトSD3.0コンペティションキットが限定発売されることになりました。新色のピンク/ブロンズが目を惹きますが、コンペティションとい名に相応しい新型パーツやオプションを纏う新型車に生まれ変わっています。注目はなんといっても新開発の新型ナックルは、ヨコモチーム員が「クルマが思い通りに言うことを聞く」、とコメントするほどドライバーとのシ
こんにちは。ばばんです♪ヨコモのRS2.0ルーキースピードです。感動レベルのシェイクダウン動画も撮影しました。このマシンを製作するのに、僕はBD-8までの品番しか解らなかったので…歴史を調べてみました。(間違っていたらコメントで訂正して下さいね)BD-72014ここから黒い22ミリ幅のバルヘッドの歴史が始まります。RS2.0には、この世代のバルクヘッドが装着可能ですバルクヘッドキャップは、2014タイプの雄型ダボ仕様RS2.0には、この世代のバルクヘッドキャ
皆さんこんにちは!発売以来大好評を頂いているドリフト専用フラッグシップモーターのⅮⅩ2シリーズ。昨今ではコンペティションシーンにおいてブースト、ターボを比較的抑えめに使うことも増えてきていることから、よりナチュラルにパワーフィーリングを引き出せるモーターとして11.5Tが注目されつつあります。使用率もかなり上がってきていますので、今回はモーターのメンテナンスについてご紹介したいとおもいます。ブラシレスモーターはカテゴリー問わずメンテナンスが必須です。特にドリフトに
大盛況のヨコモ・オフロードチャレンジカップinRCMANIAXARENAですが、せっかくマニアリで走れる機会なのでパーツテストや、関東の方にも状況をお伝えしていく為にも運営の合間にレースに出ることになりました。まずは遠征に行くには事前準備が大事ということで、ある程度マニアリを想定したセットを施します。夜な夜なマニアリ仕様に車を変えていきます。タイトなコースやレイアウトのホースギリギリで走るケースが多い場合、自分はアクスルシャフトをリューターでカットします。
こんにちは。ばばんです🎵リヤトーがアクティブ可変しないルーキースピード2.0はリヤのギヤデフの設定が重要になります。赤色のギヤデフ用のOリングが膨張してしまい…初期の作動が硬いので…最近評判の良いウチのOリング工場で少しだけ絶妙に線径が細いのを用意してもらいました。初期作動がスルスルな、Oリングを使って走っていますがかなり好調なので分解してみました。コーナーの後半までしっかりマシンが旋回して曲がります。線径が純正に比べて絶妙に細いので…Oリングがギヤデフのアクスルを圧迫し
つくばRCアリーナでは最近始める方が増えてきたRSブラシレスクラス。キット素組でよく走りますが、レースでタイムを狙っていくとなるとまた必要なセッティングも変わってきます。ということで、今回は2025年JMRCAツーリングストッククラスを優勝したチームヨコモ吉村翼選手にRSのセッティング公開してもらいました。コントロールタイヤのZR-144TPMタイヤですが、基本的にはレースタイヤとして最もパフォーマンスを発揮してくれる20パック程練習したものを使用。出走前にはCR
皆さんこんにちは!今回も真夏のチャンプ相模原でテストを行ってきました。今の路面、気温だから試せることがあるので酷暑のなかでもクルマをツメていきます。エアコン完備で相変わらず快適なピットなので作業も捗ります。熱心ないつもの面々も来られており、毎週盛況なピットエリアなようでした。今回はRの旋回性向上を中心にグリップを上げるパーツなど色々テストしてきました。今回はRアッパーロング化ハブ側の外を使用し、入っていた2㎜のスペーサーも抜いたので4㎜以上伸びている状態
皆さんこんにちは!まだまだ残暑が続きますので、マシンの冷却とバッテリーの管理には気を付けましょう。さてヨコモからは新製品のピットバッグSが9月に発売されます。ショルダーに掛けられるタイプのバッグで、最小限の荷物で納める方には重宝されるタイプかとおもいます。プロポやクルマを入れたり、充電器と色々入れられます。クッション性のある素材なのでダメージも軽減されます。中板にプロポのハンドルの穴を開ければ厚みのあるハイエンドプロポも入りそうな雰囲気です。
皆さんこんにちは!ヨコモからは8月発売予定の新製品マスタードリフト3.0が発表になりました。国内外で好成績を残し、コンペティションシーンで大きな活躍をしたMD2.0を更にブラッシュアップ。よりドライバーの要求に応えてくれるマシンに仕上がっています。こちらのブログからはマニアックな視点でご紹介します。サーボポジションを若干前寄りに変更、フロントバルクのリヤ側サポート後方へ延長することで、Fが更に強くなる方向へ。穴位置的にSD3.0のFユニットにコンバートも可能
まさをです!行方不明になっていたRD2.0のトラクションが見つかったので忘備録です😇先日リアだけ装着したアルミサスマウント高価なので中々手が出なかったんですが思うところがあったので今回導入ブッシュによる設定がすぐわからなくなるのでとりあえず写真で記録に残しますそして暫定で使いたいセットは以下の通りリアはトップラインの45mmショートアームでトレッドが狭まった分をマウント幅で広げたいが、トーインは純正と同等に純正RF57.2mm、RR58.7mmで差は1.5mmRFはDマウント×⑤
皆さんこんにちは!ヨコモからは今月出荷される話題のハイエンドツーリングカーの情報が出てきて、徐々に全貌がみえてきました。豊富な実戦テストによって培われたデータをインストールし、ポテンシャルの向上は素晴らしいものがあります。更に低重心化を加速させたレーシングシーンを戦えるマシンとして、大きくコーナーリングスピードを高めています。細部に渡り、高次元でバランスの取られたツーリングーMS2.0の詳細を紹介します。写真はアルミシャーシ、ビス、アウターピボットなど一部オプ
前回の記事では一般ドライバーのマシンをご紹介しましたが、本気でROを限界チューンを施すとどうなるのか?という興味もあるとおもいますので、ヨコモチーム員によるエキシビジョンレースでも圧倒的な速さを見せた中島選手のROを紹介します。ESCはカーペットでもダートでも定評のあるRPX3。コンプレス上げ目でリニアなセッティング。17.5Tでスピードレンジを上げた仕様ではRダンパーはリバース仕様で。。スリッパーはマックスに締めこむ。ダンパーは13㎜ショック
皆さんこんにちは!全国のサーキットを対象に定例レースや地方予選が行われるRCSUPER-GTChampionshipの決勝レースがつくばラジコンパークにて開催され、全国から予選を勝ち抜いた180名ほどの選手が集った大きく盛り上がるレースとなりました。そこで来年のレギュレーションとして2026年シーズンの指定モーター、ESCにヨコモ製が採用されました。パワーも十分でフィーリング的にも扱いやすく、BL-EP6/ZERO3.17.5Tはリーズナブルなパワーユニット。こ
皆さんこんにちは!今年も熱過ぎる夏が始まりました。特に屋外RCを楽しまれている方は特にモーター、ESC、操縦者の冷却には気を使いましょう💦さて、ヨコモからは2025年7月末出荷予定の新製品情報が発表になりました。今回の目玉は何といっても新型ESCのRPX4。チームヨコモの長期に渡るテストで、従来シリーズを上回る結果が出ているこのモデル。ドリフトでのフィーリング向上は勿論のこと、従来よりブレーキも大幅に効くようになっており、ハイスピードなレーシングシーンおいても大き
皆さんこんにちは!発売からご好評頂いているMS2.0ですが、ここでつくばRCアリーナで走行しているフルブースト17.5仕様をご紹介します。とはいえ、基本セットは全て取説通りで十分ポテンシャルを発揮してくれるので、クルマの方はウエイトの設定をメインにパワーソースのバランスを取られています。後方ボディマウント以外もオプションを使用すると選択可能。このようにMS-016MA/MS1.0用アルミ製リヤボディポストマウントを使用するとスーパーGT選手権のボディなども載り
皆さんこんにちは!最近つくばRCアリーナでは4WDを走行される方も増えてきましたので、カーペットでの大事なここだけは、というポイントを抜粋してご紹介します。ここでの大事なポイントを蔑ろにして進めてしまうとハイサイドを招いたり、ドライブを圧倒的に難しくしてしまう要因になってしまいます。以前にも触れましたが、どのタイヤをどういう貼り方をして、グルーの処理をどうするのか?これからは特に気温が上がり、グリップが更に上がっていく状況においては非常に大事なポイントになってきます。
『BL-EL6....?』何気にYOKOMOさんのサイト見ててこんなESC(アンプ)が目に入りました。小さくて安価(1万円以内)でM300SRによさそうだ?そんな風に思ったんで…ameblo.jp↑...続きこのESC(スピードコントローラ)通称:アンプ。適応バッテリーが「2-3SLIPO」と「4-9SNiMH」とあります。ニッケル水素4セルって事は4.8Vで動くって事なのでもしかしたらLi-PO1セル4.2Vでも動くんで無いか??淡い期
こんにちは!RC担当井口です。今回は本日入荷いたしました新商品のご案内です。YOKOMO※塗装例ドリフトRCカー用のボディが入荷いたしました。RCコーナーで発売中です☆ライトパーツ、デカールが付属しています。
皆さんこんにちは!季節も進んで一気に寒くなってきましたね💦体調管理をしながらRCを楽しんでいきましょう♪さてヨコモからはMS1.0/2.0用のオプションパーツ、ハードコートサスペンションボールセットが発売されます。ガタが減少し、精度が向上するのでセッティングの再現性が高くなります。サスペンションボールを使用する際の注意点として、ナットには必ずネジロック剤をご使用ください。CS-TLヨコモねじ止め剤が推奨。付属の専用レンチにて組付けを行います。
YZ‐870C/W91ドッグファイター・ヒストリー④1989by広坂正美ほぼ無敵といっても過言ではなかった1989年のYZ-870Cの活躍。世界戦優勝の勢いあり1990年も勿論そのまま行くかとおもわれたが…ドラマが起きたのは1990年読売ランドオフロード全日本選手権。この年から前年度各クラス上位30名を二次予選免除のシードとする形が確立し、2000年代前半までの全日本シード制がスタートする。これは全日本に名前を書けば出場可能な現在と違い、各地方エリア1次予選をクリ