ブログ記事544件
XLR250の部品が次々と生産中止になるなか、その派生モデルであるBajaも中々厳しい状況にある。特に電装関係は特に厳しい。今は問題なくても、今後の事を考えて代替品の検討を行なった。今回は電解コンデンサ。ライトを交換しているので、コンデンサはコチラに移動している。コンデンサの寿命は温度と使用時間で決まるらしいので、あまり良い場所では無いがここ以外にスペースがない。以前はライトカウルに結束バンドで固定していたが、見た目が良くなくて…今回試すのはキタコのバッテリーレスキット用のコンデンサ。
夏頃かな?アクセルオフで、排気音が「パンパン」と音をたてるようになった。エアカットバルブのダイヤフラムが破れてかな?純正品は16048-KB7-901。カバー付で7000円以上する。純正派としても、ちょっと手が出ない。それなので、以下のナプコ製をチョイス。日本のメーカーで2000円くらいなので有難い。左側新品。右が今まで使っていたもの。ダイヤフラムは硬いけど、破れてはいない。本当はキャブレターをはずして、清掃後、交換なのだが少々手抜き。ちびっ子ドライバーがあれば、つけたまま交換可能
お久しぶりです。今回は以前やったXLR250のフォークブーツ交換を今回は一人で行ったので、それについてです。まずはとにかくフロントタイヤを外さない事には始まりません。写真にあるアクスルシャフトを止めている部分を外します。これは簡単に外れました。第一関門ブレーキキャリパーが外れない!しかしながらマイナスドライバーを当てて、ハンマーで叩いてなんとか外れました。そして第二関門アクスルシャフトが外れない!写真をみてもらうとわかるのですが、アクスルシャフトの頭がフォークからちょっとしか出
2025年のメンテナンスシーズンがやってきました。今回はかなりマニアックな整備です。事の発端は昨年のリアサスペンションのオーバーホール。クッションアームの消耗品が買えない...(赤のハイライトが欠品部品)固着はしていたが、たたき出してペーパーで磨いて、グリスアップしてメンテは完了。スイングアームにタンデムステップが付いているMD22Bajaは、MD22後期型と違ってME06XR250Rとリア廻りの互換性が乏しい。ちなみにME06で今でも購入できる部品は以下の通り。(緑のハイライト
2024年を振り返りたいと思います。仕事が忙しくて、思ったように休みが取れない1年でした。昨年から妻に許可をもらっている1年に1度の一泊二日のツーリングのお許しを行使できず。たまには遠くに行きたいな。まずは近場の霞ヶ浦から。林道が閉鎖されている所も多いので、たまには房総半島でのんびりツーリング。うん、春だ。2024年の初林道は福島県いわき市。三大明神林道銅山林道黒森林道から五社山林道へ乙次郎林道通行止め最後の締めは、みゆきの湯。林道を走るにはタイヤがもう限界。ダートで
XLRの修理用に、以前友人のFTRがカウンターシャフトのスプロケット部のスプラインを舐めてしまった時、部品取りとして使った腰下の残りが使えないかと思いチェック。ケース自体はドレン部分に肉盛りの跡があるので、程度の良いパーツを組み合わせて元のケースに組み込もうかと思います。プレスが無い事にはクランクを抜くのは無理だとばかりおもっていましたが、そう言えば昔、DT-1Fのレストアをした時にクランクのセパレーターやプーラーを買ったのを思い出しました。物置を漁り、埋もれていた工具を見