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VABの現車セッティングです。セッティングする前にHKSメタルキャタライザー、TGVキャンセルアダプターを装着ここまで、分解しないと、交換できないです。必ず、故障するんで、いいタイミングで撤去しないと、後で調子悪くなって大騒ぎです。データを変更して、TGV撤去による、DTCコードもDisableして、キャタ交換で点灯するやつも対処して、スピードリミッターカットデータで、回してみます。キャタ変えてるから、多少は、上がってる感じで、5速計測。で、ここから、あっちもこっちも変更して、上
ウエストスポーツ近況朝からSUBARUWRXStiセッティング準備中でした。この車、車体に付いている純正A/FセンサーがアテにならないのでINNOVATEA/F計を付けて、ここからUSB経由でPCのEcuTekログに表示できます。久しぶりに使うのでマニュアルを見ながらセンサー校正です。英語版なのでGoogle翻訳が大活躍です笑午後からダイナモ回してセッティングしますが、スバルはI/Cも冷やすので3人がかりでやります。Tさん待っててくださいね。お客様へ毎日たくさ
GRBシフトぐらつき改善車種は違えど構造は同じ、似た作業の連続ですWRX-STI(GRB)へのシフトリンケージジョイント部の改修作業となります今回も木っ端みじんになっている部分がありましたココまでの状態だとシフトはぐらぐらしてて、今が何速なのか分かりにくいし、シフトチェンジも難儀だったと思います「なんか左右のブレ大きくなってきたかな!?」「ふり幅が大きくなったな」と感じ始めた時点でメンテナンスする事をお勧めしますその時は室内側とミッション側の両方とも部品交換する事を
9月10日、水曜日☁️今日は、GC10・スカイライン(ハコスカ)のアライメントからです。レストア完成後のアライメント調整をして欲しいと入庫しました。下廻りを点検し、アライメントテスターに載せます。リヤは、トレーリングアームのブッシュが、偏心ブッシュに変更してあるので、リヤのキャンバーを起こす方でトーを合わせました。フロントは、キャンバーを左右揃え、キャスターも左右揃え、トーを調整。組んだばかりなので、一通り足廻りのボルトナット類の点検増し締めをし、試乗して足廻りを落ち着かせたら、もう
GRBハブベアリング交換WRX-STI(GRB)のお客様今回は前後ハブベアリング交換+αのご用命いただきました純正ハブベアリング前後純正ボルト類ロングハブボルト※使用中のモノを移植という内容です作業はフロントからリアも前後4輪共にキャリパー固定ボルトの固着もなく、作業はスムーズに進み、無事に終了しましたハブベアリングも前後共カートリッジ式なので、新品のベアリングが接する部分の錆落としだけで済むのでこの内容でも日帰り対応が可能ですね※ブレンボキャリパー
VABオイル漏れ修理②昨日の午後に何故かアメブロに投稿できなかったので、時差投稿になってますWRX-STI(VAB)へのパワステ関連のオイル漏れ修理を兼ねたリフレッシュメンテナンス部品は外れていたので、オイル汚れを清掃(←やっぱりこれが一番時間掛かる)から組付けを実施リビルトステアリングギアボックス本体純正タイロッドエンド純正パワステポンプ純正パワステホース(高圧側)純正パワステホース(タンク側)CUSCOパワステフルードメタライザー
セダンのWRX-STI(GVB)が入庫装着している車高調のオーバーホールをご希望頂き、本日は純正戻しを実施する事になりました外したショックはOHLINS製品のDFV車高調一定期間と距離を使用したとの事です外観はキレイだったのですが、下周りはかなりの汚れっぷりでした外したOHLINSは既にエアブロー後の状態なので、作業前はかなりの汚れでしたし、錆もありましたのでボルトもナットも中々渋かったですお客様には「下周り洗車」を心掛けてください。」とアドバイスさせていただきました。
GRB作業とは別で驚愕の出来事が!!WRX-STI(GRB)のお客様ご予約いただいた作業はシフトリンケージのぐらぐら状態への改修作業となります純正リンケージジョイント部カラー&ブッシュの交換という当社では定番となっている作業ですこれだけなら慣れた作業ですし、1時間半程度で全ての作業が終わるのですが、今回の1台はリフトアップした直後から大きな問題点が発覚して大変な事になっておりました点検も実施した結果は驚きですGRB以降のSUBARU6速T/Mはレベルゲージが
最近はエアサスの施工がかなり増えてますが、自社ブランドのStaticオーダー車高調の注文も定期的に頂いております。特にパフォーマンスカーの車高短、ツライチを実現するためには、もってこいの商材なので、遠方よりのお客様も多いですね。今回はWRXSTI(VAB)スバルもウチの得意分野ですw購入してしばらくノーマルで乗っておられましたが、長く乗り続けるための、ちょっとしたスパイスが必要です。そこで、足回りのカスタムを相談されました。大胆なコンケイブフェイスのホイールを装着したいが、フェンダ
GRBクラッチ交換2追加作業も6速ミッションも無事に降りたGRBまずは交換予定部品の状態確認と搭載に向けた「下準備作業」を進めますメインパーツのクラッチ一式の状態はミッションケース側のダストが多く、分離した時に足元にもダストが結構降りました外してみるとクラッチディスクはまさに限界な残量でしたカバーもフライホイールも焼きが出てますので、交換は必然ですねレリーズフォークもガッツリ減ってますレリーズベアリングのみ新品に交換して、フォークを換えずで作業されるケースも多い
こんにちは、スタッフの高橋です。今回はスバルWRXの2次エアバルブの交換をしていきます。2次エアバルブは冷間時、排気ポートにエアを送り込み排出ガスを完全燃焼させる装置になっていて、バルブの固着等によってエンジンチェックランプが点灯します。こちらのバルブは2個ついています。交換するためにインタークーラーを取り外していきます。取り外せたら1個目はすぐに見えるので交換しやすいですが、もう1個のバルブはインマニが覆い被さってので外すのに「知恵の輪」でした。